
SANAによると、ヒンド・カバワート社会問題労働大臣は、スイスのジュネーブにある国連本部で開かれたシリアの法的身分に関する高官級パネル討論で演説し、子どもの法的身分は単なる書類や行政手続きではなく、学校、医療、司法、社会的保護への入り口であると説明、政府が立法・法律・行政の各面で幅広い改革を実施していると強調した。
カバワート社会問題労働大臣は、演説のなかで、非シリア人と結婚したシリア人女性の子どもにシリア国籍を付与する提案を検討するため、内務省を委員長とし、宗教関係省、社会問題労働省、国家評議会の代表を委員とする委員会が設置されたことを明らかにした。
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