ハサカ市で行われたクルド語による教育を求める学生デモに覆面姿の集団が投石、威嚇射撃、刃物で脅迫:内務治安局はデモを解散させる

ハサカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、ハサカ市で、学生らがクルド語の授業を週3コマに制限するとした教育養育省の決定に反対する抗議デモを続け、決定の再検討と母語で教育を受ける権利の保障を求めた。

デモ参加者は、ハマーマ交差点から教育局庁舎前に向かって行進するために県庁舎前に集まり、「我々の言語を求める」、「クルド語は我々の言語であり、憲法上の権利である」などといったシュプレヒコールを連呼していたが、内務治安局がこれを解散させた。

ANHAによると、デモに参加する学生らが一部の扇動者から投石などの攻撃を受け、複数の生徒が負傷した。

また、先導者らはデモを取材する報道チームを襲撃した。

ANHAによると、デモ参加者を襲撃したのは、グワイラーン地区から来た覆面姿の集団で、投石、威嚇射撃を行い、刃物で脅迫するなどして、デモ行進を阻止しようとした。

また、内務治安局も威嚇射撃を行うなどしてデモを解散させた。

シリア人権監視団によると、その際、報道カメラマンと内務治安局隊員が投石ともみあいで負傷した。

シリア人権監視団によると、内務治安局は、学生らへの脅迫を止め、安全を確保するための明確な介入を行わず、デモを解散させた。

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ANHAによると、カルキールキー(マアバダ)町とジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村でも、学生らが同様の抗議デモを行った。

ANHAによると、ダルバースィーヤ市でも、学生らが同様のデモを行った。

ANHAによると、アームーダー市でも学生らが同様のデモを行った。

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ANHA、シリア人権監視団によると、タッル・タムル町南のウンム・カスィール村にいたる分岐点にある内務治安局検問所が武装グループの襲撃を受けた。

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