ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍に所属する東部自由人運動の戦闘員1人が、7日にラアス・アイン市で殺害されたダーイシュ(イスラーム国)の元有力司令官の葬儀会場に投げ込まれた手りゅう弾の爆発で死亡した。 ... Read More
タルトゥース県、ダルアー県、ヒムス県などでアラウィー派住民らの殺害続く(2025年4月8日)
タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、何者かによって頭を銃で撃たれ、即決処刑されたアラウィー派の若者1人が遺体でタルトゥース市の海岸で発見された。 ** クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、ジャッバー村 ... Read More
シリア民主軍がアレッポ県ダイル・ハーフィル市近郊のラスム・ハルマル・イマーム村を砲撃し、女性1人が死亡、子ども1人が負傷(2025年4月8日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が昨年12月にシリア国民軍に制圧されたダイル・ハーフィル市近郊のラスム・ハルマル・イマーム村を砲撃し、女性1人が死亡、子ども1人が負傷した。 ** ANHAによると ... Read More
在ロシア・シリア大使館は声明を出し、ジャアファリー大使の任務終了と中央行政への異動についての7日のSANAの報道を否定:シャイバーニー外務在外居住者大臣は大使館と在外代表部の再編を開始したと発表(2025年4月8日)
ムラースィルーン(Syrian Reporters)、ジャズィーラ・チャンネルによると、在ロシア・シリア大使館は声明を出し、バッシャール・ジャアファリー大使の任務終了と中央行政への異動についての7日のSANAの報道を否定 ... Read More
在レバノンおよび在レバノンのスイス大使館の使節団がイドリブ県の国内避難民(IDPs)の現状(2025年4月8日)
SANAによると、在レバノンおよび在レバノンのスイス大使館の使節団がイドリブ県のフィラース・カルドゥーシュ社会問題労働局長とともに、シリア北部の国内避難民(IDPs)の現状を視察した。 (C)青山弘之 All righ ... Read More
SANAは7日に開催された移行期内閣の初会合の詳細を伝える(2025年4月8日)
SANAは、7日に開催された移行期内閣の初会合の詳細を伝えた。 会合では、シャルア暫定大統領が基調演説を行い、内閣の業務における優先事項と各省の担うべき課題を明示し、省庁間の連携の重要性を強調した。 とりわけ、シリア国民 ... Read More
トルコ占領下のハサカ県ラアス・アイン市で近になってシリア国民軍の東部自由人運動に合流したダーイシュの元有力司令官が殺害される(2025年4月7日)
ハサカ県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った覆面姿の武装グループがトルコ占領下のラアス・アイン市で、最近になってシリア国民軍の東部自由人運動に合流したダーイシュ(イスラーム国)の元有力司令官の1人を殺害した ... Read More
アサーイシュとYPJがハサカ県ロジュ・キャンプで実施していた治安作戦を終了、ダーイシュのメンバーら16人逮捕(2025年4月7日)
ハサカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の女性部隊と女性防衛隊(YPJ)がロジュ・キャンプで実施していたダーイシュ(イスラーム国)・メンバーの家族を摘発するための治安作戦を ... Read More
タルトゥース県、ヒムス県でアラウィー派への襲撃相次ぐ(2025年4月7日)
タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、アラウィー派の住民1人がハミーリー村の農地で正体不明の武装グループの襲撃を受けて死亡した。 また、タルトゥース市のハナーヌー通りで、車に乗った正体不明の武装グループが若い男 ... Read More
ダマスカス県、アレッポ県、ダマスカス郊外県でイスラエルによるシリアへの攻撃に抗議するデモ(2025年4月7日)
SANAによると、ダマスカス県(ウマウィーイーン広場)、アレッポ県アアザーズ市(アレッポ自由大学)、アレッポ市(アレッポ大学)、ダマスカス郊外県ムウダミーヤト・シャーム市、タッル市で、イスラエルによるシリアへの攻撃に抗議 ... Read More
外務在外居住者省の高官筋は米国による在ニューヨーク・シリア代表部(国連)を格下げについて「シリアの新政権に対する姿勢には何らの変更もない」と弁明:在ロシア、在サウジアラビア大使が本国に異動(2025年4月7日)
SANAは、外務在外居住者省の高官筋の話として、米国が在ニューヨーク・シリア代表部(国連)を格下げしたことに関して、純粋に技術的、行政的な措置であり、前任の代表部(前政権時代の代表部)にかかわるもので、シリアの新政権に対 ... Read More
シャルア暫定大統領は移行期内閣の第1回閣議を主催するも、閣議の内容は公表されず:アブドゥルカーディル・ハスリーヤ氏をシリア中央銀行総裁に任命(2025年4月7日)
シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領は29日に発足した移行期内閣の第1回閣議を主催し、今後の内閣における優先事項について検討した。 SANAは、閣議で閣僚らが発言・議論する映像を公開した。 ... Read More
シリアからの難民50人がロシアのペルミ地方に到着(2025年4月6日)
RIAノーヴォスチ通信は、与党統一ロシアの地方支部の話として、シリアからの難民50人がペルミ地方に到着し、食料や医薬品を備えた仮設宿泊施設が用意され、就職支援が行われる予定だと伝えた。 (C)青山弘之 All right ... Read More
ハサカ県のハッラーブ・ジール村とハサカ市グワイラーン地区の米軍基地に輸送機が軍装備品や兵站物資を輸送(2025年4月6日)
ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米軍が基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。 また、ハサカ市のグワイラーン地区にある米軍の基地にも、輸送機1機が軍装備品 ... Read More
ダイル・ザウル県アブー・ハシャブ村でダーイシュのスリーパーセルと見られる武装グループがシリア民主軍の協力者とされる民間人を殺害(2025年4月6日)
ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、アブー・ハシャブ村でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルと見られる武装グループがシリア民主軍の協力者とされる民間人を殺害した。 (C)青山弘之 All rights ... Read More
シリア人権監視団:3月の1ヶ月間でシリア各地で宗派・民族への帰属を理由に即決処刑された市民の数が144人(うち女性2人、子ども3人)を記録(2025年4月6日)
シリア人権監視団は、3月の1ヶ月間でシリア各地で宗派・民族への帰属を理由に即決処刑された市民の数が144人(うち女性2人、子ども3人)を記録したと発表した。 県別の内訳は以下の通り。 アレッポ県:9人 ハマー県:19人 ... Read More
内務省総合治安局がヒムス県で逮捕していたスワイダー県の活動家(シリア民主帰属党メンバー)22人が釈放される:イドリブ県の収容所に連行され、拷問を受ける(2025年4月6日)
シリア人権監視団によると、5日にラッカ県に向かう途上、内務省総合治安局によってヒムス県で逮捕されていたスワイダー県の活動家でシリア民主帰属党のメンバー22人(男性21人、女性1人)が17時間の拘束を経て保釈された。 シリ ... Read More
アレッポ県で麻薬密売グループが若いトルコ人とともに女性2人を誘拐・殺害するなど、各地で市民を狙った犯罪多発(2025年4月6日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、12月12日に行方不明になっていた若い男性が、シリア国民軍の支配下にあるマスカナ市近郊のバービーリー揚水所の井戸の脇で遺体で発見された。 また、麻薬密売グループが若いトルコ人ら ... Read More
アサーイシュとYPJはハサカ県のロジュ・キャンプで女性や子どもを対象に捜査を行い、ダーイシュのスリーパーセルの協力者6人を逮捕(2025年4月6日)
ハサカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)所属の女性部隊と女性防衛隊(YPJ)はロジュ・キャンプで女性や子どもを対象に捜査を行い、でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセル ... Read More
米国は駐ニューヨーク・シリア常駐代表部(国連)を国連加盟国常駐代表部から米国が承認していない政府の国の代表部に格下げ、G1ビザを取り消し、G3ビザに変更すると通知(2025年4月6日)
『ナハール』は、駐ニューヨーク・シリア常駐代表部が、その法的地位を国連加盟国常駐代表部から米国が承認していない政府代表部に格下げするとした米国当局発行の覚書を国連を通じて受け取ったと伝えた。 同紙が独自に入手した外務在外 ... Read More
アブー・カスラ国防大臣がスワイダー県最大の反体制組織の「尊厳の男たち」指導者のバルウース師を代表とする同組織の使節団と会談する一方、バックール県知事がドゥルーズ派最高宗教指導者のヒジュリー師らを訪問(2025年4月6日)
SANAによると、ムルハフ・アブー・カスラ国防大臣は、スワイダー県における最大の反体制組織の「尊厳の男たち」の指導者で、ドゥルーズ派の宗教指導者の1人であるライス・バルウース師を代表とする同組織の使節団の訪問を受け、首都 ... Read More
シャルア暫定大統領がマレーシアのイブラヒム首相と電話会談(2025年4月6日)
シリア・アラブ共和国大統領府によると、アフマド・シャルア暫定大統領がマレーシアのアンワル・イブラヒム首相と電話会談を行った。 会談のなかで、イブラヒム首相は、経済分野などへの支援を強化することを確認、シャルア暫定大統領を ... Read More
イスラエル軍地上部隊がサラーム市(旧バアス市)にあるクナイトラ県庁ビル近くの1ヵ所を狙って砲撃(2025年4月5日)
クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊がサラーム市(旧バアス市)にあるクナイトラ県庁ビル近くの1ヵ所を狙って砲撃を行った。 これにより、2025年に入ってからのイスラエル軍の攻撃は46回(爆撃3 ... Read More
イスラエル軍のアドライ報道官はシリア南部での空挺部隊による活動についての画像、映像を公開(2025年4月5日)
イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はX、フェイスブックで、空挺部隊がシリア南部で活動を継続し、前政権の拠点を強襲、戦車、装甲兵員輸送車、その他の兵器を押収・破壊したと速報で発表し、その映像、画像を公開した。 htt ... Read More
ロイター通信:イスラエル軍が爆撃で狙ったのはシャルア暫定政権と共同防衛協定を締結し、部隊を配備しようとしていた基地(2025年4月5日)
ロイター通信は、4月2日のシリア領内に対するイスラエル軍の爆撃で標的となった場所について、この件に詳しい4人の情報をもとに、トルコがアフマド・シャルア暫定政権との共同防衛協定の一環として部隊を配備することを検討していた場 ... Read More
米軍の車輛約50輌が2回に分けてイラクからハサカ県の基地に物資を輸送(2025年4月5日)
ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米軍の車輛27輌からなる車列が、無人航空機複数機の護衛を受けて、イラクとの国境に設置されているワリード国境通行所(スワイディーヤ国境通行所)からシリア領内に新たに進入、カスラク村の ... Read More
ダーイシュのスリーパーセルの活動増加を受けて、アサーイシュがハサカ県のロジュ・キャンプで大規模な治安作戦を実施(2025年4月5日)
ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)がロジュ・キャンプで大規模な治安作戦を実施した。 作戦はキャンプ内で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの活動が増加 ... Read More
ヒムス県、ダマスカス郊外県で住民の殺害続く(2025年4月5日)
ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区で、何者かによって銃で撃たれて死亡した男性1人が遺体で発見された。 また、内務省総合治安局は、ラッカ県でのイベント(内容は不明)に出席するために車で ... Read More
シリア民主軍に続いてアサーイシュもアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区から撤退(2025年4月5日)
ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の総司令部は声明を出し、シリア民主軍に続いてアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区での軍事任務と、住民を保護し、安定を維持する任 ... Read More
スワイダー県の宗教指導者、名士、政治・宗教・軍事関係者らがシャルア大統領宛に公開書簡を送付し、憲法宣言を非難、真の国民対話大会を通じた見直しを要求(2025年4月5日)
スワイダー24は、スワイダー県の複数の宗教指導者、名士、政治・宗教・軍事関係者らが3月26日に、アフマド・シャルア大統領宛に公開書簡を送付したと伝えた。 書簡では、「宗教はアッラーに、祖国はすべての人々に」というスローガ ... Read More