ダマスカス県では、SANA(2月1日付)によると、旧市街カッラーサ地区に停車中の大型旅客バスに仕掛けられていた爆弾が爆発し、レバノン人乗客6人が死亡、24人が負傷した。 シリア警察筋によると、仕掛けられた爆弾は5キロにお ... Read More
シリア外務省:イスラーム国による日本人人質2人の殺害を非難(2015年2月1日)
シリア外務在外居住者省高官は、ダーイシュ(イスラーム国)による後藤健二さん、湯川遥菜さん殺害に関して、「この野蛮な犯罪は世界全体、そして各国民にテロの危険を投げかけるもので、こうしたテロ集団への武器、資金供与、教練を行う ... Read More
シリア国民連合暫定国防大臣「6万人からなり、シリアの革命的軍事勢力が参加する統合国民軍設置に向けた行動を開始した」(2015年2月1日)
シリア革命反体制勢力国民連立のサリーム・イドリース暫定政府国防大臣(自由シリア軍参謀委員会前議長)は、「6万人からなり、シリアの革命的軍事勢力が参加する統合国民軍設置に向けた行動を開始した」と述べた。 スィラージュ・プレ ... Read More
人権団体発表(2015年2月1日)
シリア人権監視団は、シリア国内での戦闘などによる1月の犠牲者数が1,345人に達したと発表した。 うち883人は民間人(子供207人、女性54人を含む)、拷問で死亡した犠牲者は64人、そしてシリア軍によって殺害された戦闘 ... Read More
日本人人質の処遇に関するイスラーム国からの第4のメッセージ(2015年2月1日)
ダーイシュ(イスラーム国)は20日、フルカーン広報制作機構を通じて、拘束中の後藤健二さんと思われる男性の処刑映像を公開した。 後藤さんと思われる男性は、オレンジ色の囚人服を着て、後ろ手に縛られ、跪かされており、「ジハード ... Read More
ヒズブッラーのイマード・ムグニーヤ氏暗殺(2008年)に米国関与か?(2015年1月31日)
『ワシントン・ポスト』(1月31日付)は、米元諜報機関高官の話として、2008年にダマスカス県内で発生したヒズブッラーのイマード・ムグニーヤ氏暗殺事件に関して、イスラエルのモサドと米国のCIAが関与・実行したと伝えた。 ... Read More
シリア国内の活動家、住民「戦闘員逃走は日に日に増しており、イスラーム国崩壊は時間の問題」(2015年1月31日)
ラッカ県では、ARA News(1月31日付)によると、ラッカ市で、トルコ人女性戦闘員とチュニジア人女性戦闘員の2人が、ダーイシュ(イスラーム国)の女性部隊「ハンサー大隊」を離反し、トルコ領内に逃走した。 一方、ダーイシ ... Read More
イドリブでヌスラ戦線とシャーム自由人イスラーム運動が交戦、またアレッポでもヌスラ戦線が第16師団(自由シリア軍)メンバー11人を拘束(2015年1月31日)
イドリブ県では、クッルナー・シュラカー(1月31日付)などによると、ビンニシュ市近郊の街道(ビンニシュ・イドリブ街道)に設置された検問所で、シャーム自由人イスラーム運動とシャームの民のヌスラ戦線とが交戦し、前者のシャリー ... Read More
アレッポ県で反体制武装集団の再編・糾合相次ぐ(2015年1月31日)
クッルナー・シュラカー(1月31日付)によると、アレッポ市内で活動する武装集団は、第1歩兵連隊として統合、スルターン・ムラード連隊に所属することを決定した。 スルターン・ムラード連隊所属第1歩兵連隊に参加したのは、殉教者 ... Read More
レバノンの動き:ナスルッラー書記長「イスラエルとの交戦規定を気にせず…いつでも、どこでも報復する」(2015年1月30日)
ヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長はベイルート郊外(ダーヒヤ)のサイイド・シュハダー集会場で開催された「クナイトラ殉教者追悼集会」でテレビ演説を行い、「イスラエルとの交戦規定を気にせず…いつでも、どこでも」報復する ... Read More
アイン・アラブ一帯でイスラーム国の勢力減退(2015年1月30日)
アレッポ県では、ARA News(1月30日付)によると、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊がアイン・アラブ市郊外のマナーズ村、マズリー・アブルーシュ村、アルバルール村、クールビーンカール村、ムーマーン村からダーイシ ... Read More
アレッポ県でヌスラ戦線とハズム運動(穏健な反体制派)の戦闘続く(2015年1月30日)
アレッポ県では、ARA News(1月30日付)によると、シャームの民のヌスラ戦線とハズム運動(穏健な反体制派)の交戦から、シャイフ・スライマーン村一帯からアターリブ市近郊、アウラム・クブラー町、カフルヌーラーン村、シャ ... Read More
「モスクワ1」をめぐる動き(2015年1月30日)
モスクワで29日に閉幕したシリア政府と反体制派の和平交渉(「モスクワ1」)に関して、政府側代表団を率いたバッシャール・ジャアファリー国連代表大使は記者会見で、シリア政府側が「友好国ロシアの要望に応え…協議のテーブルにおい ... Read More
ハマー市で人民諸委員会、国防隊、シリア軍に対する綱紀粛正(2015年1月30日)
ハマー県では、クッルナー・シュラカー(1月30日付)によると、シリア軍憲兵がハマー市に派遣され、市内で住民拉致、窃盗、恐喝などを行っていた人民諸委員会、国防隊、シリア軍兵士多数を摘発した。 AFP, January 30 ... Read More
シリア国民連合が、ヌスラ戦線、イスラーム国、シリア政府を批判(2015年1月30日)
シリア革命反体制勢力国民連立のサーリム・ムスラト報道官は、アレッポ県郊外でのシャームの民のヌスラ戦線によるハズム戦線拠点への攻撃に関して「ヌスラ戦線の行き過ぎは、ダーイシュ(イスラーム国)に並ぶもので…、ダーイシュやアサ ... Read More
ヒジャーブ元首相が反体制組織代表を辞職(2015年1月29日)
『クドス・アラビー』(1月29日付)は、反体制活動家のリヤード・ヒジャーブ元首相が、シリア公務員国民自由連合の議長および執行部の職を辞したと伝えた。 シリア革命反体制勢力国民連立暫定政府への参加のありようをめぐって執行部 ... Read More
YPGがハサカ市入り口のアサド大統領の壁画を民主統一党旗に塗り変える(2015年12月29日)
ハサカ県では、クッルナー・シュラカー(1月30日付)によると、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊がハサカ市北部のサッバーグ交差点にあるアサド大統領とシリア国旗の壁画を民主統一党の旗の色に塗り替えた。 [caption ... Read More
シリア軍とYPGが捕虜交換(2015年12月29日)
ハサカ県では、クッルナー・シュラカー(1月30日付)によると、シリア軍・国防隊と西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊が「捕虜交換」を行った。 「捕虜交換」は両者の間で交わされたとされる停戦合意に基づくものだという。 A ... Read More
アレッポ県アフリーン市で西クルディスタン移行期文民局発足1周年の集会(2015年1月29日)
アレッポ県では、ARA News(1月30日付)によると、アフリーン市で西クルディスタン移行期民政局発足1周年の祝典が行われ、住民数千人が参加した。 [caption id="attachment_17161" alig ... Read More
イスラーム国がシリア軍戦闘機を撃墜か?(2015年1月29日)
『ハヤート』(1月31日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)支持者によるとされる複数のSNSアカウントで、「ダマスカス州(ダマスカス郊外県のこと)ビール・カスブ区で、シリア軍戦闘機を撃墜し、パイロットを殺害した」との ... Read More
イスラエル軍がレバノン・シリア領(シャブアー農場、ゴラン高原)を砲撃(続報、2015年1月29日)
イスラエルのモシェ・ヤアロン国防大臣は、28日のヒズブッラーとイスラエル双方による攻撃に関して「我々は…彼ら(ヒズブッラー)にとってこの事件は終わった、とのメッセージをUNIFILを通じて受け取った」と異例の発言をし、ヒ ... Read More
イスラーム国をめぐる動き(2015年1月29日)
アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)が支配するバーブ市を空爆し、住民8人が死亡、女性・子供を含む数十人が負傷した。 ** ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍、国防隊が ... Read More
アレッポでヌスラ戦線がハズム運動(穏健な反体制派)拠点を攻撃、制圧(2015年1月29日)
アレッポ県では、クッルナー・シュラカー(1月29日付)によると、シャームの民のヌスラ戦線は、シャイフ・スライマーン村のハズム運動(穏健な反体制派)の拠点複数カ所を包囲・攻撃し、同地を制圧した。 シャイフ・スライマーン村制 ... Read More
ハサカ市でシリア軍、国防隊とYPGの緊張高まる(2015年1月29日)
ハサカ県では、ARA News(1月29日付)によると、バアス大隊広報局は、「クルディスタン労働者党(民主統一党を指す)が、ヒズブッラー幹部の一人ハーッジ・アブー・マリヤムを拉致」、サッバーグ交差点で、アサド大統領の写真 ... Read More
「モスクワ1」事実上の物別れ(2015年1月29日)
ロシアで開催されていたシリア政府と反体制派の和平交渉(モスクワ1)は、共同声明を発表できないままに閉幕した。 『ハヤート』(1月30日付)によると、反体制派は、「テロとの戦い」に関して、アサド政権が「武器を持つ者はだれで ... Read More
日本人人質の処遇に関するイスラーム国からの第4のメッセージ(2015年1月29日)
ダーイシュ(イスラーム国)の人質となった後藤健二氏の肉声と思われる音声メッセージが日本時間の午前8時30分頃ツイッター上に投稿された。 メッセージの内容は以下の通り: I’m Kenji Goto Jogo. This ... Read More
レバノンの動き:大統領選挙18度目の延期(2015年1月28日)
ナビーフ・ビッリー国民議会議長は、大統領選挙(第2回投票)のための臨時会(18回目)が定足数に達しなかったことを受け、会合を2月18日に再び延期すると決定した。 AFP, January 28, 2015、AP, Jan ... Read More
イスラエル軍がレバノン・シリア領(シャブアー農場、ゴラン高原)を砲撃:UNIFIL隊員死亡(2015年1月28日)
ナハールネット(1月28日付)などによると、イスラエルが占領するシャブアー農場(ナバティーヤ県ハースバイヤー郡)で、イスラエル軍の車輌が対戦車ミサイルで砲撃を受け、兵士2人が死亡、7人が負傷した。 イスラエル軍によると、 ... Read More
イスラーム国がタッル・アブヤドでメンバーの離反・逃走を阻止するため、家族のラッカへの移動を要請、ラフマーン軍団がダーイシュ合流者を摘発(2015年1月28日)
ラッカ県では、ARA News(1月28日付)がトルコ国境に位置するタッル・アブヤド市の複数の消息筋の話として、ダーイシュ(イスラーム国)が外国人戦闘員に対し、家族を同市からラッカ市に移すよう要請するとともに、トルコへの ... Read More
シリア国内の暴力:ダマスカス郊外県などで激戦(2015年1月28日)
ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥーマー市各所、アイン・タルマー村、フーシュ・ファーラ村、ザバダーニー市西部山岳地帯をシリア軍が激しく砲撃、またハラスター市一帯やカラムーン地方郊外無人地帯で、シリア軍、 ... Read More