シリア政府とロジャヴァが分割統治するハサカ県カーミシュリー市で爆弾テロが発生し、一家4人が死亡(2018年2月18日)

ハサカ県では、ANHA(2月18日付)やSANA(2月18日付)によると、シリア政府と西クルディスタン移行期民政局(北シリア民主連邦)が分割統治(共同統治)を行うカーミシュリー市西地区で爆弾が仕掛けられた車が爆発した。

ANHAによると、この爆発で女性3人と男性1人の一家4人が死亡、一方、SANAによると住民5人が死亡、7人が負傷した。

AFP, February 18, 2018、ANHA, February 18, 2018、AP, February 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, February 18, 2018、al-Hayat, February 19, 2018、Reuters, February 18, 2018、SANA, February 18, 2018、UPI, February 18, 2018などをもとに作成。

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