アフリーン市一帯へのシリア軍の進駐を19日に控え、バアス党と内閣の代表団がハサカ県カーミシュリー市を視察訪問(2018年2月18日)

ハサカ県では、SANA(2月18日付)によると、シリア政府と西クルディスタン移行期民政局(北シリア民主連邦)が分割統治(共同統治)を行うカーミシュリー市を、バアス党シリア地域指導部と内閣の合同使節団が視察訪問した。

訪問は、アサド大統領の指示によるもので、ヤースィル・シューフィー・バアス党地域指導部教育前衛局長、ハズワーン・ワッズ教育大臣、ニザール・ワフバ・ヤーズジー保健大臣、アフマド・カーディリー農業・農業改革大臣が、カーミシュリー市のほか県内各所の福祉施設などを視察した。

SANA, February 18, 2018

 

AFP, February 18, 2018、ANHA, February 18, 2018、AP, February 18, 2018、al-Durar al-Shamiya, February 18, 2018、al-Hayat, February 19, 2018、Reuters, February 18, 2018、SANA, February 18, 2018、UPI, February 18, 2018などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: シリア政府の動き パーマリンク