シャーム解放機構はイドリブ県タッフ村に入ったメンバーが発砲を受けた事件を批判(2019年1月11日)

シャーム解放機構軍事部門軍事法廷(アブー・アブドゥッラフマーン・シャーミー判事)は声明を出し、イドリブ県を中心とする反体制派支配地域における軍事・治安権限の移譲にかかる国民解放戦線との合意に基づき、イドリブ県タッフ村に入ったシャーム解放機構のメンバーが小火器・中火器による発砲を受ける映像がSNS上で拡散されたことに関して、「凶悪」、「処罰に値する」、「革命家のイメージが損なわれる」と批判、武器をジハードのために使用するよう呼びかけた。

al-Durar al-Shamiya, January 11, 2019

AFP, January 11, 2019、ANHA, January 11, 2019、AP, January 11, 2019、al-Durar al-Shamiya, January 11, 2019、al-Hayat, January 12, 2019、Reuters, January 11, 2019、SANA, January 11, 2019、UPI, January 11, 2019などをもとに作成。

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