米財務省は、国連職員らが住居として利用する首都ダマスカスのフォーシーズン・ホテルやその経営者らを新たな制裁対象に追加(2019年6月11日)

米財務省外国資産管理室(OFAC)は、シリア政府とつながりがあるとされるビジネスマンのサーミル・ファウズ氏と兄弟のアーミル・ファウズ氏、フサイン・ファウズ氏、ファワズ家が経営するアマーン・ホールティングス社、ラナー・チャンネル、フォーシーズン・ホテル(ダマスカス県)など16の個人・法人を新たな制裁対象に追加した。

AFP, June 11, 2019、ANHA, June 11, 2019、AP, June 11, 2019、al-Durar al-Shamiya, June 11, 2019、al-Hayat, June 12, 2019、Reuters, June 11, 2019、SANA, June 11, 2019、SOHR, June 11, 2019、UPI, June 11, 2019などをもとに作成。

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