『デイリー・メール』:トルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡の住民は、反体制派の犯罪・違反行為に苦しんでいる(2018年10月12日)

『デイリー・メール』(10月12日付)は、トルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡の住民(多くはクルド人)が、トルコの支援を受ける反体制武装集団によるさまざまな犯罪・違反行為に苦しんでいると伝えた(https:// ... Read More

ヘイリー米国連大使「イスラエル、シリア、米国は15日にクナイトラ通行所を再開することで合意した」(2018年10月12日)

ニッキー・ヘイリー米国連大使は、イスラエル、シリア、そして米国が、イスラエル占領下のクナイトラ県ゴラン高原の兵力引き離し線上に設置されているクナイトラ通行所を15日に再開することで合意した、と発表した。 ヘイリー大使は声 ... Read More

シリア民主評議会報道官「自治区樹立は脅威ではない…。真の脅威はジュネーブ会議、制憲委員会から我々を排除すること」(2018年10月12日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会のアムジャド・ウスマーン報道官は、米国がユーフラテス川東岸地域に自治区を作ろうとしているとのロシアのマリア・ ... Read More

空軍情報部がダルアー県で第4師団に入隊した元反体制派と交戦(2018年10月12日)

ダルアー県では、シリア政府との和解に応じたハウラーン自由人連合(https://www.facebook.com/HoranFreeMedia/)によると、県南東部のハッラーブ・シャフム村で空軍情報部と、シリア軍第4師団 ... Read More

トルコのエルドアン大統領「シリアのユーフラテス川東岸にある「テロの巣窟」を近く根絶する」(2018年10月12日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、ウスパルタ市の士官学校卒業式で祝辞を述べ、シリアのユーフラテス川東岸にある「テロの巣窟」を根絶することを近く決意すると述べた。 アナトリア通信(10月12日付)が伝えた ... Read More

ホワイト・ヘルメット代表のサーリフ氏「ロシアがホワイト・ヘルメットを排除しているのは、それが化学兵器使用の第1の犠牲者だから」(2018年10月12日)

ホワイト・ヘルメット代表でトルコ在住のラーイド・サーリフ氏はSNSを通じて音声声明を出し、ロシアによるこの要求に関して、「ホワイト・ヘルメットがシリアの国民に多大な貢献をしており、ロシアとアサド政権がシリア国民に対して行 ... Read More

ロシアは国連安保理でホワイト・ヘルメットのシリアからの撤退を要求、米英仏はこれを拒否(2018年10月12日)

国連安保理でシリア情勢への対応を協議する非公式会合が開かれた。 AFP(10月12日付)が匿名外交筋の話として伝えたところによると、会合では、ロシア代表が「ホワイト・ヘルメットが脅威のもとである」と主張、西側諸国にホワイ ... Read More

ヨルダン上院議員「ヨルダンにシリア大使が戻ることを歓迎する」(2018年10月12日)

ヨルダン上院のファイサル・ファーイズ議員は、RT(10月12日付)の取材に対して、「ヨルダンにシリア大使が駐在していても問題ではない。大使がアンマンに駐在することを歓迎する」と述べた。 [caption id="atta ... Read More

ヒズブッラーのナスルッラー書記長「我々の政策は「建設的沈黙」に基づく」(2018年10月12日)

ヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長は、イマード・ムグニーヤ氏の母親の命日に合わせて追悼のためのテレビ演説を行い、首都ベイルート近郊にミサイル工場があるとのイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の主張を「茶番」と一蹴 ... Read More

ハサカ市でアサーイシュの横暴とロジャヴァによる独自カリキュラム強制に抗議するデモ発生(2018年10月12日)

ハサカ県では、SANA(10月12日付)によると、シリア政府と西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)が共同支配(分割統治)するハサカ市のヌシューワ地区で、ロジャヴァのアサーイシュ(内務治安部隊)の横暴とロジャヴァ支配 ... Read More

シリア軍、シリア民主軍はダーイシュとの戦いを続ける(2018年10月12日)

ダマスカス郊外県では、SANA(10月12日付)によると、シリア軍が予備部隊とともに、スワイダー県東部に隣接するサファー丘の岩石砂漠地帯でダーイシュ(イスラーム国)との戦いを継続した。 ** ダイル・ザウル県では、「テロ ... Read More

アサド大統領は宗教関係省の活動・権限にかかる2018年法律第31号を施行(2018年10月12日)

アサド大統領は宗教関係省の活動・権限にかかる2018年法律第31号を施行した。 2018年法律第31号は、宗教関係省の権限強化につながるなど、人民議会内外で強い反発を受け、10月10日に呼称を「政令第16号」から「法律第 ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民17,578人が帰国、避難民246,858人が帰宅(2018年10月12日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月12日付)を公開し、10月11日に難民152人(うち女性46人、子供77人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に ... Read More

『デイリー・メール』:ダーイシュのバグダーディー指導者は320人のメンバーを反逆罪で処刑(2018年10月11日)

『デイリー・メール』(10月11日付)は、イラクの複数の諜報筋の情報として、ダーイシュ(イスラーム国)のアブー・バクル・バグダーディー指導者が、320人のメンバーを、反逆罪で処刑するよう命じ、刑が執行されたと伝えた。 A ... Read More

シリア民主評議会報道官「シリア政府との対話を頓挫させたシリア側の問題は今も存在する」(2018年10月11日)

西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会のアムジャド・ウスマーン報道官は、シリア政府との交渉に関して「対話が頓挫した原因、そして対話プロセスに関して ... Read More

ヨルダン北東部のラクバーン難民キャンプでシリア難民が封鎖解除を求めてデモ(2018年10月11日)

米主導の有志連合が占領するヒムス県タンフ国境通行所に近いヨルダン北東部のルクバーン難民キャンプに収容されているシリア難民が、ヨルダン政府および国民に対して、キャンプへの封鎖を解除し、人道支援を行うよう訴えた。 この抗議行 ... Read More

ポンペオ米国務長官「イランが支援する武装勢力の完全撤退をシリアが保証しなければ、米国は復興のために1ドルたりとも支援しない」(2018年10月11日)

マイク・ポンペオ米国務長官は、シリア復興への資金援助の是非に関して「イランが支援する武装勢力の完全撤退をシリアが保証しなければ、米国から復興のために1ドルたりとも得ることはできないだろう」と述べた。 ポンペオ国務長官は「 ... Read More

トルコのエルドアン大統領「マンビジュ市に関するトルコと米国の合意の実施は遅れているが、まだ死んでいない」(2018年10月11日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は訪問先のハンガリーからの帰国途中の機内で記者団に対して、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)の支配下にあり、米軍が駐留するアレッポ県マンビジュ市一帯の情勢に関して「 ... Read More

YPGはトルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡で反体制武装集団を攻撃(2018年10月11日)

アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の広報センターによると、トルコの実質占領下にあるアフリーン郡シーヤ村近郊、ラージュー町近郊、ジンディールス町近郊で9、10日にYPGがスルター ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民17,426人が帰国、避難民246,186人が帰宅(2018年10月11日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月11日付)を公開し、10月10日に難民175人(うち女性54人、子供89人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に ... Read More

ダーイシュが砂嵐に乗じてダイル・ザウル県南東部のシリア軍、YPG主体のシリア民主軍の拠点を襲撃(2018年10月10日)

ダイル・ザウル県では、ユーフラテス・ポスト(10月11日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が砂嵐に乗じて、県南東部のシリア軍拠点および西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍 ... Read More

トルコ国防省はイドリブ県の非武装地帯から反体制武装集団が重火器の撤去を完了したと発表(2018年10月10日)

トルコ国防省は声明を出し、ロシア・トルコ両首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置合意に関して、反体制武装集団の重火器撤去が完了したと発表した。 声明で、トルコ国防省は「(アスタナ会議での停戦プロセスの)保証国であるトルコ ... Read More

シリア政府当局はヒムス県北部の旧反体制派支配地域で利用されていたトルコの通信ネットワークを遮断(2018年10月10日)

ドゥラル・シャーミーヤ(10月10日付)は、シリア政府当局が、ラスタン市、タルビーサ市などヒムス県北部一帯で、トルコの衛星ネットワークやインターネット回線を遮断した、と伝えた。 トルコの衛星通信ネットワークやインターネッ ... Read More

ロシアはヨルダン政府にダルアー県のナスィーブ国境通行所の開放を迫る(2018年10月10日)

ロイター通信(10月10日付)は、複数の西側外交筋の話として、米国の同盟国であるヨルダン政府が、ダルアー県のナスィーブ国境通行所の開放を迫るロシアの圧力に抵抗している、と伝えた。 AFP, October 10, 201 ... Read More

反体制武装集団がシリア政府支配下のアレッポ市各所を砲撃(2018年10月10日)

アレッポ県では、SANA(10月10日付)によると、アレッポ市南部郊外で活動を続ける反体制武装集団が、アレッポ市ザフラー協会地区、ナイル通り、新シャフバー地区の住宅街を砲撃し、建物、道路などが被害を受けた。 死傷者は出な ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民246,009人が帰国、避難民1,240,954人が帰宅(2018年10月10日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月10日付)を公開し、10月9日に難民178人(うち女性53人、子供91人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰 ... Read More

シリア国民連合幹部がアレッポ県西部の非武装地帯を訪問、国民解放戦線に所属するシャームの鷹旅団の司令官はこれを批判(2018年10月9日)

アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月10日付)によると、トルコで活動するシリア革命反体制勢力国民連立のアブドゥッラフマーン・ムスタファー代表、アナス・アブダ報道官を初めとする使節団が、トルコの支援を受ける国民解 ... Read More

エジプトのシュクリー外務大臣「シリアでの紛争の政治的解決には、テロ、不法移民、密輸といった問題に対処することが条件となる」(2018年10月9日)

エジプトのサーミフ・シュクリー外務大臣は、スペインのバルセロナで開幕中の地中海連合フォーラムで演説し、「シリア(紛争)の解決はすべての社会集団を代表する愛国的な国家機構を復興することで実現する…。愛国的国家とはシリア国民 ... Read More

ヒムス県タンフ国境通行所一帯に近いヨルダン北東部のラクバーン・キャンプで深刻な食糧・医療品不足(2018年10月9日)

ドゥラル・シャーミーヤ(10月9日付)は、米主導の有志連合が不法占領するヒムス県タンフ国境通行所一帯(55キロ地帯)に近いヨルダン北東部のルクバーン・キャンプで8日、シリア難民の児童2人が医療行為を受けられずに死亡したと ... Read More