トルコのガジアンテップ市長はアレッポ市に「レジェップ・タイイップ・エルドアン国民公園」を建設することで合意したと発表:アレッポ県は合意のなかで公園の名称への言及はないと主張

トルコのガジアンテップ市のファトマ・シャヒン市長は、Xを通じて以下の通り発表した。

これは我々にとっても、そして我が国にとっても非常に大きな意味を持つプロジェクトである。ガズィアンテプ広域市(GBB)として、アレッポ市中心部に「レジェップ・タイイップ・エルドアン国民公園」を建設する。本日、アレッポ県庁と署名した議定書により、150,600平方メートルに及ぶ巨大な生活空間が実現する。
共通の未来の強い象徴となるレジェップ・タイイップ・エルドアン国民公園が祝福されたものであることを願う。

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これに関して、アレッポ県の広報局は、イナブ・バラディーの取材に対して、県とガズィアンテプ市の間で署名された議定書には、公園の名称には言及されていないと述べた。

同サイトによると、プロジェクトは、アレッポ市とガジアンテップ市の姉妹都市協定の一環。

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