『ル・モンド』によると、フランスの裁判所は、戦時下のシリアで事業継続のためにジハード主義勢力へ資金提供を行ったとして、セメント大手ラファージュの元最高経営責任者ブルーノ・ラフォン氏に対し、禁錮6年の刑を言い渡した。
また元副社長クリスチャン・エロー氏には禁錮5年が言い渡され、現在スイスのホルシム傘下にあるラファージュ社自体にも、112万5千ユーロの罰金が科された。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。