ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、4月9日にダイル・ザウル市の大モスクの建設開始にあたって設置された礎石から、ムハンマド・アブー・ハイル・シュクリー宗教関係大臣、ガッサーン・サイイド・アフマド知事、ジャミール・フサイン・ラヒーム県宗教関係局長の名前が落書きによって消されているのが確認された。
ダイル・ザウル県は9日にフェイスブックを通じて、ダイル・ザウル大モスクの起工式が行われ、シュクリー宗教関係大臣らが、アフマド知事とともに出席し、礎石を設置したと発表していた。

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