シリア人権監視団によると、人民議会選挙最高委員会の委員であるアブドゥッラフマーン・クーキー氏が(16日夜)、「法と尊厳の座り込み」が「米シオニスト・アジェンダと旧体制の残党と結びついている」と非難し、参加者を「裏切り者であり協力者」と断じるビデオ声明を発表した。
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シリア人権監視団は、SNSで、「法と尊厳の座り込み」の会場でアフマド・シャルア暫定大統領(アブー・ムハンマド・ジャウラーニー)の写真が踏みつけられたとする動画が拡散されていることに関して、過去の動画で抗議行動とは無関係だと発表した。
また、シリア人権監視団が18日に発表したところによると、座り込み開始に先立って、内務治安局は、首都ダマスカスに通じる主要道路に検問所を設置し、デモ参加者の流入を阻止した。
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