ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市のヒムス大学(旧バアス大学)で、ニカーブ着用を呼びかける宗教的キャンペーンが行われた。
同大学では、「タナースフ(相互助言)」を名乗るグループが大学構内を巡回し、女子学生にニカーブの着用と、彼らが「シャリーアにかなった服装」と呼ぶものを守るよう促したという。
グループはまた、男性への服従、「ヌシューズ」(妻の反抗・不従順)への警告を呼び掛けたという。
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シリア人権監視団によると、タルトゥース県タルトゥース市の古着屋で洋服に火がつけられる映像が焼かれる映像が拡散された。
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