ラタキア県では、内務省(テレグラム)によると、県内務治安局部隊がジャブラ市近郊のバアブダ村で治安作戦を実施し、前政権下で抗議デモ弾圧や市街地への攻撃などに関与していたアーミル・ユースフ・スライマーン・ハサン准将、ガイス・ムハンマド・スライマーン・シャーヒーン准将を逮捕、ニザール・シャーヒーン・シャーヒーン大佐を無力化した。
作戦中、特殊任務部隊の隊員1名が負傷、その後死亡した。
これに関して、シリア人権監視団は21日、公開されたアーミル・ハサン容疑者の写真が本人のもとではなく、ヒムス県出身者であることが判明したと発表した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ザフラー地区で車が爆発・炎上した。
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