ハサカ県、ラッカ県、首都ダマスカス、イドリブ県で生活環境の悪化、給与未払い、イラクへの家族(イスラーム国構成員)の移送、過酷な労働条件に抗議するデモ

ハサカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、カーミシュリー市で、住民数十人が物価高騰、停電、生活環境の悪化に抗議するためデモを行った。

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ラッカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、ラッカ市にある県庁舎前で、農業局を解雇された職員らが職場への復帰を求めて抗議デモを行った。

また、シリア人権監視団によると、県保健局職員約600人が、保健省および関係当局に対し、未払いとなっている給与・手当の支払いを求める要請を行った。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、外務在外居住者省庁舎前で、シリア東部の住民らが抗議デモを行い、イスラーム国の構成員だとして北・東シリア地域民主自治局が管理していた収容所に長らく収容され、今年になってイラクに移送された親族らの消息を明らかにするよう求めた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、バーブ・ハワー国境通行所の職員が過酷な労働条件と集団解雇の脅しに抗議するデモを行った。

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