ウズベク人ムハージリーンはテレグラムを通じて声明を発表した。
声明において、ウズベク人ムハージリーンは、シリア軍に合流したウズベク人部隊であるアブー・ウバイダ・ブン・ジャッラーフ旅団司令部なるグループが発表した声明について、「ウズベク人を代表して発言する権利も、その意見やアイデンティティを代弁する権利もない」と非難した。
また、不正を拒否し、虚偽を真実として受け入れることを拒否するという立場から、自らがアブー・ウバイダ旅団から離脱していると表明、移行期政権がムハージリーン(外国人戦闘員)どうしの対立を助長し、イスラーム国対策を名目に攻撃しようとしていると断じた。
なお、声明では、アブー・ウバイダ旅団の声明も合わせて掲載した。
声明は、ウズベク人長老らの見解として、ウズベク人ムハージリーンのテレグラム・チャンネルについて、シリアのウズベク人ムハージリーンを代表していないとしたうえで、シリアのウズベク人は移行期政権の国防省に参加していると表明している。
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