ラタキア県で「姉妹の家」と呼ばれる施設がアラウィー派の若い男女を勧誘して改宗

シリア人権監視団は、今月ラタキア県ジャブラ市近郊のブスターン・バーシャー村のアラウィー派の少女2人が大学での期末試験を受けるために家を出たまま失踪し、その後、「自らの意思」でイスラーム教スンナ派に改宗したとの情報がSNSで拡散されているなか、「姉妹の家」と呼ばれる施設がアラウィー派の若い男女を勧誘して改宗させ、家族のもとへ戻れなくなった場合には居住場所を提供していることが議論を呼んでいると発表した。

勧誘の主な対象はアラウィー派の女子大学生であり、一部の若い男性も含まれており、宗教的対話などを通じて、彼らにスンナ派サラフィー主義への改宗を説得しているという。

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シリアTV(フェイスブック)は、ラタキア県ジャブラ市近郊のバアブダ村で、内務治安局の部隊と武装集団との間で交戦が発生していると速報で伝えた。

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