内務省内務治安局はシリア南部でヒズブッラーの民兵とつながりがあるセルを摘発:シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスは組織的弾圧だと非難

内務治安局はフェイスブックを通じて、総合情報機関との協力のもと、ダルアー県のヤルムーク川流域でヒズブッラーの民兵とつながりがあるセルを摘発したと発表した。

イナブ・バラディーによると、内務治安局は、治安を紊乱しようとする攻撃を目的としたロケット弾発射台が準備されているのを確認、総合情報機関と協力して、先制的措置として作戦を実施したという。

内務治安局は、発射台を完全に解体、また、3人を拘束した。

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シリア・イスラーム抵抗戦線ウーリー・バアスはテレグラムを通じて声明を発表し、内務治安局の発表について、「南部住民を後ろから刺すような行為」だとしたうえで、シリア南部での治安作戦と家宅捜索を、抵抗勢力や反体制派を排除するための組織的な弾圧だと非難した。

また、拘束された者たちについて、占領者の追放と祖国防衛に尽くしてきた抵抗者であり、移行期政権による弾圧強化はイスラエルとその同盟者への迎合に当たると主張した。

そのうえで、南部住民に結束と警戒を呼びかけ、デジタル面の安全確保、不要な移動の制限、逮捕の口実となり得る物品を自宅に置かないことなどの予防措置を徹底するよう求めた。

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