アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バーブ市郊外のブワイヒジュ村付近で、シリア軍第62師団所属の兵士1人が、オートバイを運転中に正体不明の武装グループの銃撃を受け、死亡した。
イスラーム国の細胞が実行した疑いがあるが、現時点で同組織の関与は確認されていないという。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市中心部で、イスラーム国の構成員だとしてイラクに移送された拘束者の家族・親族が抗議デモを行い、拘束者たちの消息を明らかにし、拘束場所と法的・人道的状況を説明するよう求めた。
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