ロシアの合同連携センター(難民受入移送居住センター)とシリアの国外難民帰還調整委員会の合同会議がモスクワで開催され、難民帰還状況についての報告が行われた。 ロシア国防省によると、会議での主な報告内容は以下の通り: シリア ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから195人、ヨルダンから608人の難民が帰国、避難民250人が帰宅(2018年11月7日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月7日付)を公開し、11月6日に難民803人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは195人(うち女性60人、子供103人) ... Read More
ヨルダン外務省報道官、在ヨルダン・シリア常駐代表はシリア政府によるとされるヨルダン人逮捕者リストの存在を否定(2018年11月6日)
ヨルダン外務省のマージド・カターリナ報道官は、シリアの治安当局によって作成されたヨルダン人指名手配者のリストが漏洩したとするザマーン・ワスル(11月6日付)など反体制派系メディアの報道に関して、「正しくない」と否定した。 ... Read More
トルコのエルドアン大統領「ユーフラテス川以東での米国とYPGの合同パトロールは受け入れられない」(2018年11月6日)
トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、首都アンカラでの公正発展党(AKP)の議員らとの会談後、報道向けの声明を出し、米軍が、ユーフラテス川東岸の国境地帯(アレッポ県、ラッカ県、ハサカ県)で西クルディスタン移 ... Read More
ミクダード外務在外居住者副大臣「シリア政府は、ヤルムーク・キャンプへのパレスチナ人の帰宅に何らの制約も設けない」(2018年11月6日)
パレスチナ解放通信(WAFA、11月6日付)は、シリアのファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣が、ダマスカス県のヤルムーク・パレスチナ難民キャンプの処遇に関して、パレスチナ諸派に対して難民帰還を認める旨正式決定したこ ... Read More
トルコ占領下のアフリーン市でイスラーム軍と東部自由人連合のメンバーどうしが激しく交戦(2018年11月6日)
アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月6日付)によると、トルコの実質占領下にあるアフリーン市で、ダマスカス郊外県東グータ地方から退去したイスラーム軍のメンバーと、東部自由人連合のメンバーが激しく交戦、同地の憲兵が ... Read More
トルコ軍がハサカ県のロジャヴァ支配地域を越境攻撃(2018年11月6日)
ハサカ県では、ANHA(11月6日付)によると、トルコ軍がカフターニーヤ(ディルベ・スピーイェフ)市近郊のタッル・ジーハーン村とラアス・アイン市マハッタ地区を越境砲撃し、民家や乗用車が被害を受けた。 AFP, Novem ... Read More
『シャルク・アウサト』:シリア政府は国連に制憲委員会設置に関して4項目の条件を提示(2018年11月6日)
『シャルク・アウサト』(11月6日付)は、ワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣兼副首相とバッシャール・ジャアファリー国連シリア代表が、国連のアントニオ・グテーレス事務総長に宛ててそれぞれ書簡を送り、制憲委員会設置に関し ... Read More
ロジャヴァ支配下のマンビジュ市で車が爆発、男性1人が死亡(2018年11月6日)
アレッポ県では、ANHA(11月6日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)の支配下にあるユーフラテス川西岸のマンビジュ市で、爆弾が仕掛けられた車が爆発し、乗っていた男性1人が死亡した。 [caption ... Read More
YPGに近い「オリーブの怒り」作戦司令室がトルコ占領下のアフリーン郡でハムザ旅団戦闘員を殺害(2018年11月6日)
アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)に近い「オリーブの怒り」作戦司令室が、トルコの実質占領下にあるアフリーン郡ラージュー町近郊でハムザ旅団の戦闘員1人を殺害した。 ANHA(11 ... Read More
ダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍がダーイシュと交戦(2018年11月6日)
ダイル・ザウル県では、「テロ駆逐の戦い」を続ける西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がハジーン市一帯でダーイシュ(イスラーム国)に対する攻撃を再開した。 ANHA(11月6日付 ... Read More
シリア人権監視団:トルコ占領下のアレッポ県北部の武装集団がシリア赤新月社車輌を使って政府支配地域に麻薬を密輸?!(2018年11月6日)
シリア人権監視団は、トルコの占領下にあるシリア北部から大麻などの麻薬の種子、カプタゴン、トラマドールなどの薬物が、密売買されている情報を得たと発表した。 トルコの庇護を受けるいわゆるユーフラテスの盾作戦司令室に所属する「 ... Read More
シリア軍と反体制武装集団がハマー県で交戦(2018年11月6日)
ハマー県では、SANA(11月6日付)によると、反体制武装集団がザカー村南部からムハルダ市一帯に侵入、シリア軍がこれを撃退した。 ドゥラル・シャーミーヤ(11月6日付)によると、反体制武装集団がジューリーン村にあるシリア ... Read More
シリア赤新月社の医療チームは、有志連合占領下のタンフ国境通行所の後背地に位置するルクバーン・キャンプで幼児を対象とした予防接種を実施(2018年11月6日)
シリア赤新月社の医療チームは、米主導の有志連合が占領するヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯(55地帯)に隣接し、往来が阻止されているヨルダン北東部のルクバーン・キャンプで、幼児を対象とした予防接種を行った。 医療チーム ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから101人、ヨルダンから444人の難民が帰国、避難民237人が帰宅(2018年11月6日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月6日付)を公開し、11月5日に難民545人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは101人(うち女性30人、子供52人)、 ... Read More
米主導の有志連合は10月28日~11月3日までの7日間でシリア領内で100回の爆撃を実施(2018年11月6日)
米中央軍(CENTCOM)は、10月28日~11月3日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 10月28日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し8回の爆撃を実施、このうちシ ... Read More
ダルアー県のナスィーブ国境通行所からシリアに入国したヨルダン人1人が当局によって拘束される(2018年11月5日)
ヨルダン外務省は声明を出し、ダルアー県のナスィーブ国境通行所(ヨルダン側はジャービル国境通行所)からシリアに入国したヨルダン人1人が3日、シリア当局によって拘束され、首都ダマスカスに連行されたと発表した。 ヨルダン日刊紙 ... Read More
フランス司法当局はマムルーク国民安全保障会議議長に対し「戦争犯罪」の容疑で逮捕状を発行(2018年11月5日)
フランス日刊紙『ル・モンド』(11月5日付)は、フランス司法当局が数日前、アリー・マムルーク国民安全保障会議議長に対して、「戦争犯罪」の容疑で逮捕状を発行したと伝えた。 [caption id="attachment_5 ... Read More
トルコ軍はラッカ県タッル・アブヤド市一帯のYPG拠点を砲撃(2018年11月5日)
ラッカ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月5日付)によると、トルコ軍がタッル・アブヤド市近郊にある西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)の拠点複数カ所を正確に狙い砲撃した。 AFP, Novem ... Read More
米主導の有志連合はダイル・ザウル県ハジーン市に対する爆撃で白リン弾を使用、子供3人が死亡(2018年11月5日)
ダイル・ザウル県では、SANA(11月4日付)が複数の住民筋の話として伝えたところによると、米主導の有志連合が県南東部のハジーン市に対する爆撃で白リン弾を使用し、子供3人が死亡、多数が負傷した。 AFP, Novembe ... Read More
ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから178人、ヨルダンから396人の難民が帰国、避難民220人が帰宅(2018年11月5日)
ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月5日付)を公開し、11月4日に難民574人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは178人(うち女性53人、子供90人)、 ... Read More
ダイル・ザウル県でダーイシュがYPG主体のシリア民主軍の拠点に自爆攻撃を行い、12人を殺害(2018年11月4日)
ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県南東部のハジーン市・バフラ村間に設置された西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の拠点をダーイシュ(イスラーム国)が爆弾を積んだ ... Read More
イラン・イスラーム革命防衛隊副司令官「我々にはシリアに長期的に駐留する計画はない」(2018年11月4日)
イラン・イスラーム革命防衛隊のホセイン・サラーミー副司令官(准将)は、「我々にはシリアに長期的に駐留する計画はない」と述べた。 セラーミー副司令官は、イランの部隊駐留が「シリア政府の要請に基づいている」としたうえで、イラ ... Read More
ロシアのラヴレンチエフ大統領特使とヴェルシネン外務副大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談(2018年11月4日)
ロシアのアレクサンドル・ラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使とセルゲイ・ヴェルシネン(Sergei Verchinen )外務副大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談した。 両氏は10月19日にシリアを訪問したばか ... Read More
イドリブ県でダーイシュ・メンバーが誤爆で死亡(2018年11月4日)
イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月4日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーがタッル・マンス村で、仕掛けようとしていた爆弾の誤爆で死亡した。 爆発によって住民複数人も巻き添えとなり負傷した。 AF ... Read More
ミクダード外務在外居住者副大臣「前任者のやり方を踏襲しないことが、ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表に協力する条件」(2018年11月4日)
ファイサル・ミクダード外務在外居住者副大臣は、スタファン・デミストゥラ氏の後任として、ゲイル・ペデルセン氏がシリア問題担当国連特別代表に就任したことに関して、「前任者たちに協力してきたように、ペデルセン氏に協力するが、同 ... Read More
ラッカ市のアラブ系部族がYPG主体のシリア民主軍と有志連合への抗議を強めるなか、市内で部族を狙った爆破事件が発生し、緊張が高まる(2018年11月4日)
ドゥラル・シャーミーヤ(11月4日付)は、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の実効支配下にあるラッカ市のアラブ系部族長たちが、シリア民主軍への協力をボイコットすると表明してい ... Read More
YPGと米主導の有志連合はハサカ県の国境地帯でも合同パトロールを開始(2018年11月4日)
ハサカ県では、ANHA(11月4日付)によると、トルコ軍によるアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市一帯とラッカ県タッル・アブヤド市一帯の国境地帯(いずれもユーフラテス川東岸)への砲撃激化を受けて、西クルディスタン移行期民 ... Read More
シャーム解放機構とトルキスタン・イスラーム党がハマー県北部を砲撃、シリア軍が応戦(2018年11月4日)
ハマー県では、SANA(11月4日付)によると、シャーム解放機構とトルキスタン・イスラーム党がジューリーン村、マアーン村一帯を砲撃した。 一方、シリア人権監視団によると、シリア軍はラターミナ町各所を砲撃した。 ** イド ... Read More
シリア軍は2018年11月以前の予備役を終了、予備役将兵の召集を行わないことを決定(2018年11月4日)
シリア軍武装部隊総司令部は、第247期(2018年7月1日~11月6日)およびそれ以前の期(2013年~2018年7月1日)の予備役を終了し、予備役将兵の召集を行わないことを決定した。 SANA(11月4日付)が伝えた。 ... Read More