東グータで活動を続ける反体制武装集団が首都ダマスカス各所を砲撃し、13人が死亡(2018年2月20日)

ダマスカス県では、SANA(2月20日付)によると、ダマスカス郊外県東グータ地方で活動を続ける反体制武装集団が撃った迫撃砲弾数十発が、タフリール広場一帯、ウマウィーイーン広場一帯、アッバースィーイーン地区、バーブ・トゥーマー地区、シャアラーン地区、バラームカ地区、カッサーア地区に着弾し、住民13人が死亡、77人が負傷した。

SANA, February 20, 2018

SANA, February 20, 2018

SANA, February 20, 2018

SANA, February 20, 2018

AFP, February 20, 2018、ANHA, February 20, 2018、AP, February 20, 2018、al-Durar al-Shamiya, February 20, 2018、al-Hayat, February 21, 2018、Reuters, February 20, 2018、SANA, February 20, 2018、UPI, February 20, 2018などをもとに作成。

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