YPG主体のシリア民主軍はダーイシュとの戦闘の末、ダイル・ザウル県南東部の1カ村を制圧(2018年10月4日)

ダイル・ザウル県では、「テロ駆逐の戦い」を続行する西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の広報センターが声明を出し、ダーイシュ(イスラーム国)との戦闘の末、スーサ町近郊のムーザーン村を制圧したと発表した。

広報センターはまた、上バーグーズ村一帯、ハジーン市一帯でダーイシュと交戦し、拠点17カ所を制圧、21人を殲滅したと発表した。

AFP, October 4, 2018、ANHA, October 4, 2018、AP, October 4, 2018、al-Durar al-Shamiya, October 4, 2018、al-Hayat, October 5, 2018、Reuters, October 4, 2018、SANA, October 4, 2018、UPI, October 4, 2018などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

カテゴリー: 反体制勢力の動き, 国内の暴力 パーマリンク