イタリアを本拠地とするグリマルディ・ラインズ社の貨物船が自動車や重機を積載し、ラタキア港に到着(2025年10月4日)

SANAによると、イタリアを本拠地とするグリマルディ・ラインズ社の貨物船が自動車や重機を積載し、ラタキア港に到着した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は人民議会選挙のボイコットを改めて呼び掛ける(2025年10月4日)

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックを通じて声明を出し、10月5日に投票が行われる人民議会選挙について、「無意味で非合理的な手続き」「シリアの危機をさらに深刻化させ、包括的な解決を先延ばしにしている」と非難、改めてボイコットを呼びかけた。

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ナジュマ人民議会選挙高等報道官は、明日の投票時間について、午前9時から正午12時までとしつつ、投票所を訪れた選挙人団のメンバー全員が投票を終えていない場合には、最大で午後4時まで延長することができると付言(2025年10月4日)

人民議会選挙高等委員会は、フェイスブックを通じて、2025年決定第65号を発出し、投票手続きに関する実施要領を発表した。

決定は、選挙プロセスの透明性と規律を確保し、全国の投票所での画一的な運用を保証するために制定されたもので、選挙の円滑な実施に向けて、監督機関、選挙管理官、および関係当局に対して、明確で実践的な指針を提供することを目的としている。

具体的には、投票所の運営手順、選挙人団の登録確認の方法、投票箱の封印と開票の手順、結果の記録・送達、障がい者や高齢者など、要支援者への配慮に関する規定などが盛り込まれている。

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SANAによると、人民議会選挙高等委員会のナウワール・ナジュマ報道官は、明日の投票時間について、午前9時から正午12時までとしつつ、投票所を訪れた選挙人団のメンバー全員が投票を終えていない場合には、最大で午後4時まで延長することができると述べた。

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ヒムス県の公式代表団が、ワーディー・ナサーラー(ナサーラー渓谷)のマルマリーター村にあるギリシャ正教司教区を訪問し、アナーズ村で発生したキリスト教徒殺害事件の遺族に弔意を示す(2025年10月4日)

ヒムス県では、SANAによると、ハサン・アクラ県司法局長、ハムザ・カブラーン県広報局長、アブドゥルカーフィー・カッドゥール県警察副本部長らからなる公式代表団が、ワーディー・ナサーラー(ナサーラー渓谷)のマルマリーター村にあるギリシャ正教司教区(バシリウス・マンスール主教)を訪問し、アナーズ村で発生したキリスト教徒殺害事件の遺族に弔意を示すとともに、事件の影響および地域の安全と安定を維持する方法について協議した。

シリア人権監視団によると、内務治安部隊が、女性5人を含む一家6人を殺人容疑で逮捕した。

一方、SANAによると、タッルカラフ郡で集団墓地が発見された。

また、SANAによると、ムハッラム郡でも、複数の集団墓地が発見され、身元不明の16人の遺体が回収された。

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ダマスカス郊外県では、SANAによると、ダイル・ムクリン町での式典の最中に、数人が激しい銃撃を行ったため、県内務治安部隊のパトロール隊が現場に出動し、地域の有力者らと協議のうえ、発砲に使われた銃を引き渡すことに合意したが、一部がパトロール隊に向けて発砲、これにより退院2人と式典の参加者2名が負傷した。

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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、県の麻薬取締局は、内務治安部隊と協力して、アレッポ市内のある住宅に対して精密な急襲作戦を実施、2人の容疑者が逮捕、拳銃2丁と、大量の麻薬を押収した。

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シリア人民抵抗は「軍事声明第1号」を出し、10月2日ハサカ県南部の米軍基地を標的とした特別軍事作戦を実施したと改めて発表(2025年10月3日)

シリア人民抵抗は、テレグラムを通じて「軍事声明第1号」を出し、10月2日晩に同盟部隊の支援を受けて、ハサカ県南部に米軍が設置している基地を標的とした特別軍事作戦を実施し、適切な兵器を用いて計画された目標を完全に達成したと改めて発表した。






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スワイダー県で国連のシリアに関する独立国際調査委員会が7月のドゥルーズ派に対する殺戮、略奪、破壊にかかる事実調査任務を開始(2025年10月3日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、国連のシリアに関する独立国際調査委員会(パウロ・ピネイロ委員長)が県内で7月のドゥルーズ派に対する殺戮、略奪、破壊にかかる事実調査任務を開始した。

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ダルアー県、ラタキア県でアラウィー派、シーア派が殺害される(2025年10月3日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの支援を受けるシリア国民軍が活動する県北部のタッル・フサイン村周辺の農地で、身元不明の若い男性が遺体で発見された。

男性から銃で撃たれた痕跡が確認された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サンマイン市で、2日前に何者かによって拉致され、消息を絶っていたハマー県出身のアラウィー派の技師が遺体で発見された。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、フーア市出身のシーア派の若い男性が正体不明の武装グループによって拉致され、その後殺害された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ドゥーマー市で、15歳の少年がオートバイに乗った2人組に首を複数回刺され、死亡した。

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イスラエル軍部隊がクナイトラ県各所に侵入(2025年10月3日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、5台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊がアイン・ザイワーン村に侵入した。

また、シリア人権監視団によると、3台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊がクードゥナ村に侵入する一方、東アフマル丘で若い男性に発砲した。

さらに、シリア人権監視団によると、6台以上の軍用車輛からなる6台以上のイスラエル軍部隊が、アイン・ザイワーン村とアイン・アブド村に侵入し、民家を捜索した。

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アラビーヤ・チャンネル:シャイバーニー外務在外居住者大臣とアフマド北・東シリア地域民主自治局渉外関係委員会共同委員長の会談が中止(2025年10月3日)

アラビーヤ・チャンネルは、10月2日に首都ダマスカスで行われるはずだったアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣とイルハーム・アフマド北・東シリア地域民主自治局渉外関係委員会共同委員長の会談が中止された。

会談は米国が調整役となって準備されていたが、シャイバーニー暫定外務在外居住者大臣は、会談に米国関係者が同席することを拒否し、中止となった。

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イナブ・バラディーが4日に伝えたところによると、アフマド・シャルア移行期政権の匿名筋は、この報道内容を否定した。

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シャルア移行期政権の軍部隊はアレッポ市内のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区へ通じる道路を新たに封鎖(2025年10月3日)


アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の軍部隊が、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるアレッポ市内のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区へ通じる道路(ジャラー・クラブ近くの道路)を新たに封鎖した。

シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区は、アレッポ市内の諸地区と7本の主要道路(ライラムーン通り、ジャンドゥール通り、公演通り、シーハーン広場、アシュラフィーヤ坂道、アワーリド通り、ジャズィーラ通り)で結ばれているが、ライラムーン通り、ジャンドゥール通りがすでに封鎖されている。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、移行期政権の軍部隊の車輛をアシュラフィーヤ地区周辺で攻撃したとの一部報道を否定した。

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司法省はハッスーン前共和国大ムフティーら前政権の複数の高官に死刑判決が下されたとのSNS上での情報を否定(2025年10月3日)


SANAによると、司法省は前政権の複数の高官に死刑判決が下されたとのSNS上での情報を否定した。

SNS上で死刑判決が下されたとされているのは、以下の4名。

・アフマド・バドルッディーン・ハッスーン(前共和国大ムフティー)
・イブラーヒーム・フワイジャ(前空軍情報部長)
・ムハンマド・シャッアール(元内務大臣)
・アーティフ・ナジーブ(元政治治安部ダルアー支部長)

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ドゥーマー市で「ドゥーマーからガザへ、我々は皆ガザだ2」と題した慈善イベント開始(2025年10月3日)

ダマスカス郊外県では、SANAによると、ドゥーマー市で「ドゥーマーからガザへ、我々は皆ガザだ2」と題した慈善イベントが開始された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市であるバーブ市で、数十人の住民が金曜礼拝後に抗議デモを行い、行政・公共サービス状況の改善を訴えた。

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ギリシャ正教正教アンティオキアおよび全東方総主教庁はヒムス県ワーディー・ナサーラーでのキリスト教徒殺害を非難、ヒムス市ではワーディー・ナサーラーの住民と連帯するデモ(2025年10月3日)

ギリシャ正教正教アンティオキアおよび全東方総主教庁はフェイスブックを通じて声明を出し、ヒムス県ワーディー・ナサーラー(ナサーラー渓谷)のアナーズ村でのキリスト教徒の若者2人の殺害を「卑劣な犯罪」として強く非難し、犯人を明らかにし、処罰するよう責任者に求めた。

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ヒムス県では、ムラースィルーンによると、ヒムス市で、ワーディー・ナサーラーの住民との連帯を示すデモが行われた。

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災害対応能力の強化と国家的な取り組みの調整を目的とした会合が大統領府事務局庁舎で開催(2025年10月3日)


SANAによると、災害対応能力の強化と国家的な取り組みの調整を目的とした会合が大統領府事務局庁舎で開催され、ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣、ムハンマド・アンジャラーニー地方行政環境大臣、アムジャド・バドル農業・農業改革大臣が出席した。

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内務省のバーバー報道官はサウジアラビアに対して侮辱的な発言をしている男性の映像が7か月以上前に撮影されたものと非難(2025年10月3日)

SANAによると、内務省のヌールッディーン・バーバー報道官は声明を発表し、次のように述べた。

最近、一部のメディアプラットフォームやソーシャルメディア上で、7か月以上前に撮影された、ある人物がサウジアラビアに対して侮辱的な発言をしている映像が拡散されている…。
この人物に対しては法的措置が講じられる。デモの自由は他者を侵害したり、中傷したり、侮辱することを意味しない…。
内務省は、アラブ人の絆を害するためにシリアを利用しようとする個人や団体を許さない。

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シャルア暫定大統領は政令で石油鉱物資源省副大臣、水資源省副大臣、電力省副大臣を解任(2025年10月3日)

SANAによると、アフマド・シャルア暫定大統領は、2025年政令第199号を発布し、ファルハート・ジャミール・アブドゥッラー氏を石油鉱物資源省副大臣(石油鉱物資源担当)に任命した2023年政令第207号を廃止した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は、2025年政令第200号を発布し、2021年の政令第355号の効力を廃止した。ジハード・ムニール・カナアーン氏を水資源省副大臣(水利戦略担当)に任命した同政令第355号を廃止した。

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SANAによると、シャルア暫定大統領は2025年政令第201号を発布し、2023年の政令第68号の効力を廃止した。アドハム・ハスィーブ・バッラーン氏を電力省副大臣(エネルギー研究および品質担当)に任命した政令第68号を廃止した。

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人民議会選挙にシリア系米国人のユダヤ教徒のヘンリー・ユースフ・ハムザ氏がユダヤ教徒として約70年ぶりに立候補(2025年10月3日)


スカイ・ニュース(アラビア語版)ジャズィーラ・チャンネルは、シリア系米国人のユダヤ教徒ヘンリー・ユースフ・ハムザ氏が、人民議会選挙でダマスカス県選挙区から立候補していると発表した。

ユダヤ教徒が人民議会議員選挙に立候補するのは、第三次中東戦争後にシリアのユダヤ教徒に立候補が禁じられて以来初めで、またユダヤ教徒が実際に立候補するのは約70年ぶり。

ハムザ氏(47歳、あるいは48歳)は、ニューヨークに住むシリア系ユダヤ人の最高位ラビであるユースフ・ハムザの息子。

父親はハーフィズ・アサド大統領がユダヤ教徒の渡航禁止措置を解除した1992年にシリアを離れ、ニューヨークに移住していた。

立候補を発表した声明の中でハムザ氏は、「繁栄し、寛容で、公正なシリアに向けて」をスローガンに選挙に挑むと述べ、「正義のために、シリアの遺産の保護のために、そして制裁の解除のために」立候補すると強調した。

また彼は、「ハサカからスワイダーへ、ダルアーからラタキアへ、ダマスカスからアレッポへ、すべてのシリア人のための統一シリアを信じている」と述べた。

さらに、在米シリア人コミュニティと協力を続け、シーザー・シリア市民保護法(シーザー法)を無条件で撤廃させるために活動していくとした。

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ロイター通信:シャルア移行期政権下での人民議会選挙に「代表性に欠け、中央集権的過ぎる」との非難、政治的包摂性への懸念が生じる(2025年10月3日)

ロイター通信によると、10月5日に投票が行われる(暫定)人民議会の間接選挙に関して、移行期の重要な一歩である一方で、北・東シリア地域民主自治局支配地での投票が行われない、女性議員やマイノリティ宗派・エスニック集団議員の当選を担保するためのクオータ制が導入されなかったなどの理由で、勝者総取り方式は「代表性に欠け、中央集権的過ぎる」との非難が散見され、アフマド・シャルア移行期政権下での政治的包摂性への懸念が生じていると伝えた。

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SANAによると、人民議会選挙の候補者たちは、ハマー県の支部委員会および選挙人団の前で自らの選挙プログラムを提示した。

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SANAによると、アレッポ県ジャバル・スィムアーン郡で、支部委員会と選挙人団が選挙候補者たちの選挙プログラムを聴取した。

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SANAによると、人民議会選挙高等委員会のナウワール・ナジュマ報道官は、以下の通り述べた。

本日をもって選挙運動は終了し、明日は「選挙沈黙日となる。すべての郡の投票所は、投票手続きに必要なあらゆる手段を備えて準備が整っている。投票は国内、アラブ諸国、諸外国のメディアの立会いのもとで行われる。投票終了後にはただちに開票作業が始まり、各郡(選挙区)で順次、暫定的な結果が公表されることになる。

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北・東シリア地域民主自治局はハサカ県カーミシュリー市にあるキリスト教系学校を閉鎖することを決定(2025年10月2日)


イナブ・バラディーによると、北・東シリア地域民主自治局がハサカ県カーミシュリー市にあるキリスト教系学校を閉鎖するとの決定を下した。

閉鎖命令は複数の私立学校および学院を対象としており、シリア正教会の聖キリアコス学校、アルメニア・カトリックのサラーム学校、プロテスタントのマイスルーン学校、アッシリア教会のファーリス・フーリー学校、アルメニア正教会のイッティハード学校、シリア正教会系のアマル学校が含まれている。

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米連邦官報は、2019年の大統領令第13894号で宣言されたシリア情勢にかかる国家非常事態を2026年10月14日まで再延長すると定めた大統領令を公開(2025年10月2日)

連邦官報は、2019年10月14日の大統領令第13894号で宣言されたシリア情勢にかかる国家非常事態を、2026年10月14日まで1年再延長すると定めた大統領令(2025-19458(90 FR 47967))を公開した。

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社会問題労働省は国内の非政府組織(NGO)に対し、主管当局への事前通知なしにシリア国外に本部を置く組織に加入・参加すること、または無許可で外部資金を受け入れることを禁止(2025年10月2日)

ムラースィルーンによると、社会問題労働省は通達第626号を発出し、国内の非政府組織(NGO)に対し、主管当局への事前通知なしにシリア国外に本部を置く組織に加入・参加すること、または無許可で外部資金を受け入れることを禁止する警告を発し、1958年法律第93号の関連条文を遵守するよう求めた。

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米主導の有志連合所属の無人航空機が県北部の街道を移動中の車輛を攻撃、「アブー・ダルダー」を名乗る外国人ジハード主義指導者を殺害(2025年10月2日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合所属の無人航空機が、県北部のハーリム市とバーリーシャー村を結ぶ街道を移動中の車輛を少なくとも2発のミサイルで攻撃、死傷者が出た。

シリア人権監視団によると、死亡したのは、「アブー・ダルダー」を名乗る外国人ジハード主義指導者。

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シャルア移行期政権の内務治安部隊が県南部のアレッポ県タッル・アラン町でクルド語の歌を聴いていたとの理由でクルド人の若い男性を逮捕(2025年10月2日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊が県南部のクルド人が多く暮らすタッル・アラン町で、クルド語の歌を聴いていたとの理由でクルド人の若い男性を逮捕した。

この男性は、イラク・クルディスタン地域からシリアに一時帰国中で、近く同地域に戻る予定だった。

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タルトゥース県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊はドゥライキーシュ郡で無力化に成功していた犯罪者のバッシャール・ハンムードのセルのメンバーを逮捕した。

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シリア人権監視団によると、地方行政環境省はラタキア市役所に勤務していた78人の職員を解雇する決定を下した。

解雇された大半はアラウィー派。

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ダイル・ザウル県、ダルアー県で、シャルア移行期政権の軍部隊、内務治安部隊が相次いで襲撃を受ける(2025年10月2日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市とマヤーディーン市を結ぶ街道沿線のトゥーブ村の分岐付近で、第86師団所属の兵士を乗せた小型貨物車輛が即席爆発装置による攻撃を受け、兵士2人が負傷した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で、正体不明の武装グループが内務治安部隊の車輛を銃撃、同乗していた隊員の姪(8歳)が負傷した。

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スワイダー市で教師や教育分野の職員らがデモを行い、3ヵ月以上給与が未払いであることに抗議、支払いを求める(2025年10月2日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市中心部で、教師や教育分野の職員らがデモを行い、3ヵ月以上給与が未払いであることに抗議、支払いを求めた。

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アサーイシュはダイル・ザウル県ガラーニージュ市で治安作戦を実施し、ダーイシュのスリーパーセルのメンバーと見られる9人を逮捕(2025年10月2日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が特殊部隊の支援を受けてガラーニージュ市で治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバーと見られる9人を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、県北部のマイーズィーラ村付近で、ダーイシュのスリーパーセルがシリア民主軍の軍用車輛を攻撃し、兵士2人を負傷させた。

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イナブ・バラディーは、ラッカ市の活動家の話として、シリア民主軍がこの数日間にラッカ市内で兵役忌避容疑で500人以上を逮捕し、軍務延期の書類を持っていた者のみを釈放したと伝えた。

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シリア人民抵抗はシリア北東部にある米軍の基地を適切な兵器を用いて攻撃したと発表(2025年10月2日)

シリア人民抵抗はテレグラムを通じて、シリア北東部で2025年10月2日の夜、同盟部隊と共同で米軍の基地を適切な兵器を用いて攻撃したと発表した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、コンクリート・ブロックや掘削機材を積んだ15台の貨物車輛からなる米軍の車列が、イラク・クルディスタン地域からワリード国境通行所(スワイディーヤ国境通行所)を経由してシリアに入り、カスラク村の基地に向かった。

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ハマー市の県庁舎前で、学生、宗教指導者、教師、保護者らが集まり、学校でのイスラーム教の授業時間の削減に抗議するデモ(2025年10月2日)

ハマー県では、シリア人権監視団によると、ハマー市の県庁舎前で、学生、宗教指導者、教師、保護者らが集まり、学校でのイスラーム教の授業時間の削減に抗議するデモを行った。

シリア人権監視団によると、デモ参加者らのなかには、「気をつけろ」、「我々には死を愛する男たちがいる、お前たちが生を愛するように」といった脅迫的なスローガンを掲げ、連呼する者もいた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、教師らが抗議集会を開き、教育養育省が下した強制的な異動命令に反対した。

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首都ダマスカスでサウジアラビアのガザ地区への対応を批判するデモ(2025年10月2日)


ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、市内中心部でデモが行われ、参加者はパレスチナ国旗を掲げ、サウジアラビア政府を非難するスローガンを唱え、ガザ地区支援のための総動員を要求した。

同様のデモは、9月26日に、旧市街のウマイヤ・モスク前(ハーミディーヤ市場)でも行われ、参加者らがエジプト政府を侮辱するスローガンを連呼したが、主催者の1人ムハンマド・イスマーイール・スーフィー氏が「当局の事前承認を得ており、全てのスローガンは事前に知らされていた」と主張した。

外務在外居住者省は謝罪声明で声明を出したが、主催者は謝罪を拒んでいる。

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