トルコの諜報機関は占領下のアレッポ県北部でダーイシュのバグダーディー前指導者の妹を逮捕(2019年11月5日)

ロイター通信(11月5日付)は、トルコ政府の匿名高官の情報として、トルコの諜報機関(国家諜報機構(MİT))が4日、イドリブ県で米軍によって殺害されたダーイシュのアブー・バクル・バグダーディー前指導者の妹で、ダーイシュ・ ... Read More

AFP:シリア駐留米軍の規模はトランプ大統領の撤退決定にもかかわらず変化せず(2019年11月5日)

AFP(11月5日付)は、米政府高官の話として、10月7日のドナルド・トランプ米大統領によるシリア駐留米軍の撤退決定にもかかわらず、シリア国内で駐留を続ける米軍の部隊規模に変化はないと伝えた。 同高官によるとシリアに駐留 ... Read More

制憲委員会(憲法委員会)の小委員会が2日目の会合(2019年11月5日)

制憲委員会(憲法委員会)の小委員会が、ジュネーブの国連本部で2日目の会合を開いた。 SANA(11月5日付)によると、会合では、委員会で審議する議題についての協議が行われた。 AFP, November 5, 2019、 ... Read More

ラッカ県アイン・イーサー市近郊でトルコ軍・国民軍が人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と交戦、トルコ占領下のタッル・アブヤド市で爆発発生(2019年11月5日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍とその支援を受けるシリア国民軍がアイン・イーサー市近郊のシャルカラーク村の穀物サイロ地区一帯に進攻し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と交戦、トルコ軍の無人航空機が同 ... Read More

シリア軍がカーミシュリー市以東の国境地帯に展開、ロシア・トルコ軍がアレッポ県・ラッカ県の国境地帯で合同パトロールを実施(2019年11月5日)

ハサカ県では、SANA(11月5日付)によると、ロシア仲介によるシリア政府と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の合意に従い、シリア軍がカフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市と同地に近いダイル・グスン村、アトバ村、タ ... Read More

シリア・ロシア軍がイドリブ県、ラタキア県を爆撃し、IDPs3人と戦闘員7人が死亡、シリア軍の砲撃でアレッポ県のホワイト・ヘルメットの拠点が利用不能に(2019年11月5日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がタフターヤー村、シャイフ・ムスタファー村、カフルサジュナ村、バスィーダー村、ナキール村、ラカーヤー村、ジャバーラー村、マアッラト・ハルマ村南、ムシャイリファ一帯、 ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから199人、ヨルダンから648人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年11月5日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月5日付)を公開し、11月4日に難民847人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは199人(うち女性60人、子供102人 ... Read More

米中央軍(CENTCOM)はハサカ県で有志連合の車列が砲撃を受けたことを認める(2019年11月4日)

米中央軍(CENTCOM)報道官は、11月3日に米軍主導の有志連合のパトロール部隊がシリア北東部で砲撃を受けたと発表した。 発表によると、砲弾複数発がパトロール部隊が移動していた街道から1キロ強の距離に着弾したという。 ... Read More

トルコの侵攻で避難していた住民10万6000人が帰村、10万8000人が依然として避難生活(2019年11月4日)

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、トルコによるシリア北東部への侵攻作戦(「平和の泉」作戦)で国境地帯から避難していた住民のうち約10万6000人が帰村したと発表した。 UNHCRによると10万8000人が依然とし ... Read More

人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が所属組織「サナーディード軍」の検問所を襲撃し、3人を殺害(2019年11月4日)

ハサカ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月4日付)が複数の地元情報筋の話として伝えたところによると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がイラク国境に面するヤアルビーヤ(タッル・クージャル)町近郊にあるシャンマル部族 ... Read More

制憲委員会(憲法委員会)小委員会が初会合を開催し、会期と1日の審議時間を決定(2019年11月4日)

制憲委員会(憲法委員会)の小委員会がジュネーブの国連本部で初会合を開いた。 小委員会はシリア政府代表15人、反体制派代表15人、市民社会代表15人の合計45人からなり、現行憲法の再検討、憲法改正、ないしは新憲法起草の実務 ... Read More

アサド大統領は国家評議会法の違憲審査を最高憲法評議会に付託(2019年11月4日)

アサド大統領は、人民議会が最近になって可決した「国家評議会法」の違憲審査を最高憲法評議会(最高司法評議会)に付託した。 可決された「国家評議会法」は131条からなり、現在施行されている政令と現法(2012年施行)の齟齬を ... Read More

米軍は人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍とともにハサカ県東部でパトロールを実施する一方、アレッポ県アイン・アラブ市一帯にも再展開(2019年11月4日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米軍がダイリーク(マーリキーヤ)市近郊のアイン・ディーワール村近く通る街道一帯で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の車輌とともにパトロール活動を行った。 ** トルコの支援を受 ... Read More

ハサカ県アブー・ラースィーン(ザルカーン)町一帯でシリア民主軍とトルコ軍・国民軍が交戦(2019年11月4日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がアブー・ラースィーン(ザルカーン)町に近いアニーク・ハワー村、マナージール村一帯で、M4高速道路の寸断を狙って攻撃を続けるトルコ軍とその支援 ... Read More

ロシア・シリア軍の戦闘機・ヘリコプターがシャーム解放機構などの支配下にあるイドリブ県、ラタキア県を激しく爆撃、武装集団戦闘員3人と住民3人が死亡(2019年11月4日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構などの支配下にあるカフルナブル市森林地帯、カフルサジュナ村、トゥラムラー村一帯、マアッラト・ハルマ村、ウライニバ村、ナキール村を20回あまりにわた ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから213人、ヨルダンから728人の難民が帰国、避難民3人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年11月4日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月4日付)を公開し、11月3日に難民941人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは213人(うち女性64人、子供108人 ... Read More

トルコ軍はシリア北東部で米民間軍事・医療NGOのフリー・ビルマ・レンジャーズのチームを攻撃、タイ人メンバー1人が死亡(2019年11月3日)

ハサカ県では、ジャズィーラ・チャンネル(11月3日付)やSANA(11月3日付)など複数のメディアが伝えたところによると、米国の民間軍事・医療NGOのフリー・ビルマ・レンジャーズのチームがタッル・タムル町近郊のラーシディ ... Read More

トルコ国内でダーイシュのメンバー7人が新たに逮捕(2019年11月3日)

トルコ内務省は声明を出し、国内の5都市でダーイシュ(イスラーム国)のメンバー7人を新たに逮捕したと発表した。 逮捕されたうちの1人はダーイシュの軍事教練の責任者で、毎年1,500~2,000人の教練を行っていたという。 ... Read More

シリア北東部からの撤退したはずの米軍がシリア民主軍とともにカフターニーヤ市、ルマイラーン町一帯の油田地帯でパトロール(2019年11月3日)

『シャルク・アウサト』(11月3日付)は、シリア北東部からの撤退したはずの米軍が、有志連合諸国と合同で北部と東部に新たな軍事基地を3カ所建設したと伝えた。 これらの基地は、同時の制空権を維持するとともに、油田地帯を掌握す ... Read More

SANAはイラク方面に撤退する米軍部隊に対峙するシリア軍の写真と映像を公開(2019年11月3日)

SANA(11月3日付)は、シリア領内に違法に駐留を続けてきた米軍部隊が大規模な車列を連ねてイラク方面に撤退する写真と映像を多数公開した。 撮影された日時・場所は不明だが、公開された写真には、M4高速道路と見られる街道を ... Read More

シリア軍が進駐したラッカ市で体制打倒を求めるデモ(2019年11月3日)

ラッカ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月3日付)によると、ロシア仲介によるシリア政府と人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の合意に従い、10月末にシリア軍が展開したラッカ市のタッル・アブヤド街道で抗議デモが行われ、 ... Read More

シリア民主軍がトルコ軍・国民軍の攻撃を受け、タッル・タムル町近郊から撤退する一方、シリア軍はタッル・タムル町一帯およびアブー・ラースィーン町に戦車などの重火器を配備(2019年11月3日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコ軍とその支援を受けるシリア国民軍がタッル・タムル町近郊のマフムーディーヤ村を攻撃し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍は同地からカースィミーヤ村に撤退した。 また、トルコ ... Read More

ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構などが支配するイドリブ県各所を爆撃(2019年11月3日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構など反体制武装集団がハーン・シャイフーン市一帯のシリア軍拠点を砲撃した。 これに対して、シリア軍も地上部隊が、マアッラト・ハルマ村、タッフ村、タフターヤー村、ウン ... Read More

シリア民主評議会は「真の反体制派のプラットフォーム」を結成するとの意思を表明し、反体制派に制憲委員会(憲法委員会)を退け、シリア政府と前提条件の交渉を行うよう呼びかける(2019年11月2日)

シリア民主評議会は、10月31日のアサド大統領のインタビューを受けて声明を出し、「真の反体制派のプラットフォーム」を結成するとの意思を表明し、国内外で活動する反体制派にシリア民主評議会に合流し、ジュネーブ・プロセス、アス ... Read More

シリア北東部から撤退したはずの米軍部隊がロシア軍の新司令部に近いハイムー村、ラッカ市近郊のジャズラ基地に舞い戻る(2019年11月2日)

ハサカ県では、SANA(11月2日付)によると、シリア北東部に駐留を続けていた米軍部隊が車輌55台を連ねて、違法に設置されたワリード通行所を経由してイラクに撤退した。 しかし、シリア人権監視団によると、シリア北東部か ... Read More

ロシア軍がカーミシュリー市(ハサカ県)「農業クラブ」の複合施設を接収し、司令部を設置(2019年11月2日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア政府と北・東シリア自治局の共同支配下にあるカーミシュリー市内のカーミシュリー空港に近い「農業クラブ」の複合施設をロシア軍が接収、司令部を設置した。 この司令部は、国境地帯での ... Read More

シリア民主軍が国民軍と交戦の末にタッル・タムル町近郊の8カ村(ハサカ県)を奪還、トルコ占領下のタッル・アブヤド市(ラッカ県)での爆発で戦闘員と住民14人が死亡(2019年11月2日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が国民軍と交戦の末にタッル・タムル町近郊の8カ村(ダーウーディーヤ村、サイード村、ライハーナ村、スワイディーヤ村、カンバフル村、アッブーシュ村 ... Read More

反体制派支配地域とトルコ占領地で電力供給制限・値上げに抗議するデモ(2019年11月2日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市で前日に続いて抗議デモが発生し、住民数十人が参加した。 デモ参加者は、シャーム解放機構に自治を委託されているシリア救国内閣が最近になって決定した電力供給の時間制限に異議 ... Read More

ロシア軍がシャーム解放機構などの支配下にあるイドリブ県、ラタキア県を爆撃し、子ども1人と女性1人を含む一家6人が死亡(2019年11月2日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機がシャーム解放機構などの支配下にあるカフルサジュナ村、ジャバーラー村、ラカーヤー村、ハーッス村、マアッラト・ヌウマーン市、タフターヤー村を爆撃した。 この爆撃により ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから171人、ヨルダンから568人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年11月2日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月2日付)を公開し、11月1日に難民739人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは171人(うち女性51人、子供88人) ... Read More