反体制武装集団が首都ダマスカスのロシア大使館に向かって砲撃(2016年10月28日)

ダマスカス県では、ARA News(10月29日付)によると、反体制武装集団が撃った迫撃砲弾複数発がアダウィー地区にあるロシア大使館に着弾した。

AFP, October 29, 2016、AP, October 29, 2016、ARA News, October 29, 2016、Champress, October 29, 2016、al-Hayat, October 30, 2016、Iraqi News, October 29, 2016、Kull-na Shuraka’, October 29, 2016、al-Mada Press, October 29, 2016、Naharnet, October 29, 2016、NNA, October 29, 2016、Reuters, October 29, 2016、SANA, October 29, 2016、UPI, October 29, 2016などをもとに作成。

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国連安保理はイドリブ県ハーッス村の学校への爆撃を非難する声明を発表(2016年10月28日)

国連安保理は、10月25日のイドリブ県ハーッス村の学校への空爆を非難する報道声明を採択した。

AFP, October 29, 2016、AP, October 29, 2016、ARA News, October 29, 2016、Champress, October 29, 2016、al-Hayat, October 30, 2016、Iraqi News, October 29, 2016、Kull-na Shuraka’, October 29, 2016、al-Mada Press, October 29, 2016、Naharnet, October 29, 2016、NNA, October 29, 2016、Reuters, October 29, 2016、SANA, October 29, 2016、UPI, October 29, 2016などをもとに作成。

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英シリア協会がダマスカスでシリアの現状について意見を交わすためののワーク・ショップを計画、メンバーどうしの意見対立表面化(2016年10月28日)

『ハヤート』(10月29日付)は、駐英心臓外科医でアスマー・アフラス大統領夫人の父親ファウワーズ・アフラル氏やシリア人ビジネスマンらがシリアの首都ダマスカスでのワーク・ショップ開催を呼びかけ、これにより英シリア協会(BSS)内での意見対立が表面化していると伝えた。

BSS(http://www.britishsyriansociety.org/)は2003年に英国で発足し、英国人およびシリア人などから構成され、両国関係強化などをめざしてきた団体。

Alarabia.net
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『ハヤート』によると、10月30、31日の2日の予定でダマスカスで「シリアの現状」について意見を交換するためのワークショップ開催の招待状が数週間前にBSSのメンバーに送付されてきたという。

招待状には、「すべての戦争にはさまざまな視点を持つ当事者がおり、真実こそが戦争のなかでの第1の被害者である」としたうえで、「人道危機、経済状況、将来の安定の可能性…、シリアとの外交関係、外交的対話の可能性、シリア紛争解決の可能性」について検討すると記されているという。

また、トルコ、中国のイニシアチブのもとに和解プロセスについて議論を行い、シリアの高官、宗教関係者、ビジネスマン、軍人らとの面談の機会を設け、「複雑な危機へのよりよい理解」をめざすとされているという。

しかし、このワークショップをめぐって、一部の英国人およびシリア人メンバーは、「シリア政府が政治的対話を拒否し、民間人数十万人を包囲している」なか、開催は不適切と拒否する一方、別のメンバーは、英国がロシアに対して「過激」な姿勢をとる国の一つで、「英国による軍事的挑発」がシリアをはじめとする世界各地で行っているとして、消極的な姿勢を示しているという。

しかし、アフラス氏、技師のウマル・タクラー氏、ビジネスマンのナージー・シャーウィー氏らは「シリアの現体制がいかなる行為や違反を行っていようが、同体制とのやりとりする形式について検討することが現実的」と考え、ワークショップ開催に積極的だという。


AFP, October 28, 2016、AP, October 28, 2016、ARA News, October 28, 2016、Champress, October 28, 2016、al-Hayat, October 29, 2016、Iraqi News, October 28, 2016、Kull-na Shuraka’, October 28, 2016、al-Mada Press, October 28, 2016、Naharnet, October 28, 2016、NNA, October 28, 2016、Reuters, October 28, 2016、SANA, October 28, 2016、UPI, October 28, 2016などをもとに作成。

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ロシア軍、シリア軍、米軍主導の有志連合がそろってダイル・ザウル市一帯を爆撃し、民間人12人が死亡(2016年10月28日)

ダイル・ザウル県では、ARA News(10月28日付)によると、ロシア・シリア両軍はジャフラ村一帯、ダイル・ザウル航空基地一帯のダーイシュ(イスラーム国)拠点を空爆した。

また米主導の有志連合の戦闘機もダイル・ザウル市内を空爆し、民間人12人以上が死亡、15人以上が負傷した。

ARA News, October 28, 2016
ARA News, October 28, 2016

AFP, October 28, 2016、AP, October 28, 2016、ARA News, October 28, 2016、Champress, October 28, 2016、al-Hayat, October 29, 2016、Iraqi News, October 28, 2016、Kull-na Shuraka’, October 28, 2016、al-Mada Press, October 28, 2016、Naharnet, October 28, 2016、NNA, October 28, 2016、Reuters, October 28, 2016、SANA, October 28, 2016、UPI, October 28, 2016などをもとに作成。

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アレッポ県北部でトルコ軍の全面支援を受ける反体制武装集団がダーイシュから2カ村を奪取(2016年10月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マーリア市近郊のタッル・マディーク村一帯で、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、トルコ軍の全面支援を受ける反体制武装集団(ハワール・キリス作戦司令室)と交戦した。

ARA News(10月28日付)によると、トルコ軍航空部隊と戦車部隊と共闘する反体制武装集団(ハワール・キリス作戦司令室)がダーイシュ(イスラーム国)との戦闘の末、アアザーズ市郊外のガルナータ村、タッル・マディーク村を制圧した。

AFP, October 28, 2016、AP, October 28, 2016、ARA News, October 28, 2016、Champress, October 28, 2016、al-Hayat, October 29, 2016、Iraqi News, October 28, 2016、Kull-na Shuraka’, October 28, 2016、al-Mada Press, October 28, 2016、Naharnet, October 28, 2016、NNA, October 28, 2016、Reuters, October 28, 2016、SANA, October 28, 2016、UPI, October 28, 2016などをもとに作成。

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ダーイシュがアレッポ市郊外のクワイリース航空基地一帯でシリア軍の拠点を攻撃(2016年10月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市東部郊外のクワイリース航空基地一帯で、シリア軍、親政権武装勢力がダーイシュ(イスラーム国)と激しく交戦した。

一方、SANA(10月28日付)によると、シリア軍が、アレッポ市東部郊外の航空士官学校に侵攻しようとしたダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、これを撃退した。

AFP, October 28, 2016、AP, October 28, 2016、ARA News, October 28, 2016、Champress, October 28, 2016、al-Hayat, October 29, 2016、Iraqi News, October 28, 2016、Kull-na Shuraka’, October 28, 2016、al-Mada Press, October 28, 2016、Naharnet, October 28, 2016、NNA, October 28, 2016、Reuters, October 28, 2016、SANA, October 28, 2016、UPI, October 28, 2016などをもとに作成。

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シリア軍はイスラーム軍などとの戦闘の末、ダマスカス郊外県ハーン・シャイフ・キャンプを完全包囲(2016年10月28日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がハーン・シャイフ・キャンプ一帯、ザーキヤ町一帯の反体制武装集団(イスラーム軍)拠点を地対地ミサイルと思われる砲弾、「樽爆弾」で攻撃、反体制武装集団と交戦した。

クッルナー・シュラカー(10月28日付)によると、シリア軍はこの戦闘でハーン・シャイフ・キャンプを完全包囲したという。

Kull-na Shuraka', October 28, 2016
Kull-na Shuraka’, October 28, 2016

AFP, October 28, 2016、AP, October 28, 2016、ARA News, October 28, 2016、Champress, October 28, 2016、al-Hayat, October 29, 2016、Iraqi News, October 28, 2016、Kull-na Shuraka’, October 28, 2016、al-Mada Press, October 28, 2016、Naharnet, October 28, 2016、NNA, October 28, 2016、Reuters, October 28, 2016、SANA, October 28, 2016、UPI, October 28, 2016などをもとに作成。

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アル=カーイダ系組織のシャーム・ファトフ戦線主導のファトフ軍がシリア駐留ロシア空軍の本拠地フマイミーム航空基地などを砲撃(2016年10月28日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、反体制武装集団(ファトフ軍)が、シリア駐留ロシア空軍の本拠地フマイミーム航空基地、カルダーハ市一帯、ナビー・ユーヌス山のシリア軍拠点などに対して、イドリブ県側からグラード・ロケット弾複数発を撃ち込み、1人が死亡、6人が負傷した。

一方、SANA(10月28日付)によると、反体制武装集団がカルマーフー村を砲撃し、3人が負傷した。

これに対して、シリア軍は、ウンム・ガール村、カルフース村、バアルバーヤー村、キンダ村一帯の反体制武装集団拠点を空爆した。

Kull-na Shuraka', October 28, 2016
Kull-na Shuraka’, October 28, 2016

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がハーン・シャイフーン市のファトフ軍拠点を空爆した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がスーラーン市一帯で反体制武装集団と交戦した。

また、クッルナー・シュラカー(10月28日付)によると、シリア・ロシア両軍戦闘機はタイバト・イマーム市を空爆した。

一方、SANA(10月28日付)によると、シリア軍が、サラミーヤ市とハマー市を結ぶ街道のシリア軍拠点(ヴィーラート地区)に対するシャーム・ファトフ戦線の攻撃を撃退した。

シリア軍はまた、タイバト・イマーム市、ムーリク市、ラターミナ町、マサースィナ村で反体制武装集団の拠点を空爆した。

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ヒムス県では、SANA(10月28日付)によると、シリア軍がサアン・アスワド村でシャーム・ファトフ戦線、シャーム自由人イスラーム運動と交戦した。

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クナイトラ県では、SANA(10月28日付)によると、シリア軍がトゥルナジャ村一帯でシャーム・ファトフ戦線と交戦した。

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ダルアー県では、SANA(10月28日付)によると、シリア軍がサイダー刑務所西部、ヌアイマ村東部でシャーム・ファトフ戦線と交戦した。

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イドリブ県では、SANA(10月28日付)によると、シリア軍がハーン・シャイフーン市、サルジャ村、マアッラトミスリーン市、バーラ村、ヒーシュ村でファトフ軍の拠点を空爆した。

AFP, October 28, 2016、AP, October 28, 2016、ARA News, October 28, 2016、Champress, October 28, 2016、al-Hayat, October 29, 2016、Iraqi News, October 28, 2016、Kull-na Shuraka’, October 28, 2016、al-Mada Press, October 28, 2016、Naharnet, October 28, 2016、NNA, October 28, 2016、Reuters, October 28, 2016、SANA, October 28, 2016、UPI, October 28, 2016などをもとに作成。

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アル=カーイダ系組織のシャーム・ファトフ戦線の主導のもと、反体制派がシリア政府支配下のアレッポ市西部への一大攻勢を開始、その砲撃で民間人6人が死亡(2016年10月28日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アル=カーイダ系組織のシャーム・ファトフ戦線が主導する反体制派の武装連合体のファトフ軍が、シリア軍の包囲下にある反体制武装集団(アレッポ・ファトフ軍作戦司令室)支配下のアレッポ市東部解囲に向け、アレッポ市西部のザフラー協会地区から、ダンボール工場、ファミリー・ハウス、科学技術センター、ダーヒヤト・アサド地区、第1070集合住宅建設地区を経由してアレッポ市南部郊外に至る全長15キロの地域で一大攻勢(アレッポ大血戦)を開始し、同地に迫撃砲弾数百発を撃ち込む一方、シリア軍、親政権の武装勢力(ヒズブッラー、ヌジャバー運動など)と交戦した。

Kull-na Shuraka', October 28, 2016
Kull-na Shuraka’, October 28, 2016
Kull-na Shuraka', October 28, 2016
Kull-na Shuraka’, October 28, 2016
Kull-na Shuraka', October 28, 2016
Kull-na Shuraka’, October 28, 2016
Kull-na Shuraka', October 28, 2016
Kull-na Shuraka’, October 28, 2016

ファトフ軍とアレッポ・ファトフ軍作戦司令室の双方に参加するシャーム自由人イスラーム運動の前線司令官兼報道官のアブー・フースフ・ムハージル氏は、これに関して、ファトフ軍とアレッポ・ファトフ軍作戦司令室の双方が、アレッポ市東部解囲のための「アレッポ大血戦」を開始したことを明らかにした。

また、アレッポ・ファトフ軍作戦司令室に参加する「穏健な反体制派」のヌールッディーン・ザンキー運動の政治局メンバーのヤースィル・ユースフ氏は、AFP(10月28日付)に対して、「ロシア軍の攻撃から民間人、学校、病院を守る」と述べ、アレッポ市西部の市街地への砲撃を自己正当化した。

シリア人権監視団によると、ファトフ軍とアレッポ・ファトフ軍作戦司令室の砲撃により、子供2人を含む民間人15人が死亡した。

クッルナー・シュラカー(10月28日付)などによると、戦闘は、シャーム・ファトフ戦線、トルキスターン・イスラーム党、シャーム自由人イスラーム運動、アジュナード・シャーム・イスラーム連合、イスラーム戦線などが主導、ダーヒヤト・アサド地区などで、トルキスターン・イスラーム党のフランス人戦闘員らが自爆攻撃を敢行し、ダーヒヤト・アサド地区内のマンヤーン製材所、スーラ検問所などを制圧したという。

これに対して、シリア人権監視団によると、戦闘機(所属明示せず)がアレッポ市西部郊外一帯を空爆するなどして応戦したという。

また、ARA News(10月28日付)によると、ファトフ軍はまたアレッポ市南部郊外のハーン・トゥーマーン村一帯のシリア軍拠点を攻撃したという。

しかし、シリア・アラブ・テレビ(10月28日付)は、「テロ組織は(アレッポ市西部および南部の)どの回廊地域でも何らの進軍も記録していない」と伝えた。

一方、SANA(10月28日付)によると、反体制武装集団(ファトフ軍、アレッポ・ファトフ軍作戦司令室)がアレッポ市西部のザフラー協会地区、ラーシディーン地区(シリア政府支配地域)および東部地区(反体制武装集団支配地域)を砲撃し、民間人6人が死亡、36人が負傷した。

SANA, October 28, 2016
SANA, October 28, 2016

また、シリア軍は、アレッポ市南部の航空技術科方面に侵攻したシャーム・ファトフ戦線主導のファトフ軍と交戦、これに対して、シリア軍はマンスーラ村、アブー・シャイラム村、ハーン・トゥーマーン村、バーズー丘一帯の反体制武装集団拠点を空爆したという。

AFP, October 28, 2016、AP, October 28, 2016、ARA News, October 28, 2016、Champress, October 28, 2016、al-Hayat, October 29, 2016、Iraqi News, October 28, 2016、Kull-na Shuraka’, October 28, 2016、al-Mada Press, October 28, 2016、Naharnet, October 28, 2016、NNA, October 28, 2016、Reuters, October 28, 2016、SANA, October 28, 2016、UPI, October 28, 2016などをもとに作成。

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ロシア・イラン・シリア外相会議、「テロとの戦い」を「最後まで」続けることで合意(2016年10月28日)

ワリード・ムアッリム外務在外居住者大臣(兼副首相)はロシアを訪問し、セルゲイ・ラブロフ外務大臣、同じくロシアを訪問中のイランのモハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣と会談した。

ラブロフ外務大臣とザリーフ外務大臣が会談を行った後、ムアッリム外務在外居住者大臣がこれに加わり三者会談を行った。

会談後の共同記者会見で、ラブロフ外務大臣は、イランとともに、シリアの主権、領土の一体性を確認、シリアでの「テロリスト」の殲滅、和平交渉再開、経済およいインフラの復興・復旧を遂行するために行動すると表明、「最後までテロリストを粛清する。西側諸国が「テロとの戦い」に言葉だけでしか対応していないなか、我々は最後まで行動を継続することを決心した」と強調した。

SANA, October 28, 2016
SANA, October 28, 2016

一方、アレッポ市一帯での戦闘に関しては、米国は「アレッポ市で、ヌスラ戦線(シャーム・ファトフ戦線)と「穏健な反体制派」を率先して区別しようとしない…。穏健な反体制派をテロリストと同じように、合法的な標的とみなすときが来た」と強調した。

また、ムアッリム外務在外居住者大臣は、会談においてシリア・ロシア・イラン参加国の協調態勢が重要であることを改めて確認したとしたうえで、シリアでのテロとの戦いにおけるロシア、イランの支援に信頼を置いていると表明した。

ザリーフ外務大臣も、またシリアの主権、統一、独立の維持が必要だとしたうえで、シリア人自身がシリアの未来を決し、シリア人どうしの対話と「テロとの戦い」を通じて危機を解決すべきだと述べた。

『ハヤート』(10月29日付)、SANA(10月28日付)などが伝えた。

AFP, October 28, 2016、AP, October 28, 2016、ARA News, October 28, 2016、Champress, October 28, 2016、al-Hayat, October 29, 2016、Iraqi News, October 28, 2016、Kull-na Shuraka’, October 28, 2016、al-Mada Press, October 28, 2016、Naharnet, October 28, 2016、NNA, October 28, 2016、Reuters, October 28, 2016、SANA, October 28, 2016、UPI, October 28, 2016などをもとに作成。

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米主導の有志連合は27日にシリア領内で3回の爆撃を実施(2016年10月28日)

米中央軍(CENTCOM)は、10月27日のシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。

それによると、有志連合は両国領内のダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対して9回の空爆を実施、このうちシリア領内での空爆は3回で、ブーカマール市近郊(1回)、マーリア市近郊(2回)に対して攻撃が行われた。

AFP, October 28, 2016、AP, October 28, 2016、ARA News, October 28, 2016、Champress, October 28, 2016、al-Hayat, October 29, 2016、Iraqi News, October 28, 2016、Kull-na Shuraka’, October 28, 2016、al-Mada Press, October 28, 2016、Naharnet, October 28, 2016、NNA, October 28, 2016、Reuters, October 28, 2016、SANA, October 28, 2016、UPI, October 28, 2016などをもとに作成。

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