
SANAによると、ラティーファ・ダルービー大統領夫人は、ヒムス県のヒムス市にあるイスラーム慈善協会孤児院を訪問し、同施設の各部門および多様な教育・訓練プログラム(絵画展示、ロボット部門、科学実験室を含む)を視察した。
ラティーファ夫人は、同施設に居住する子どもたちおよび殉教者の子どもたち数名とともにラマダーンのイフタール(断食明けの食事)を共にし、子どもたちが行ったクルアーン朗誦や文学的発表などの演目に耳を傾けた。
また、複数の慈善団体の女性理事および職員らとの拡大会合を開き、活動の現状および直面する課題について説明を受け、支援を救済段階からエンパワーメント(自立支援)へと移行させ、社会的包摂を強化することを確保するためのプログラム発展の方策について協議した。
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