SANAによると、国防省広報連絡局はラッカ県北部のワースィタ村でシリア軍の兵士1人が何者かの襲撃を受け、民間人1人とともに殺害されたと発表した。
シリア人権監視団によると、犯行はイスラーム国の細胞による可能性が高いという。
イナブ・バラディーによると、これに関して、イスラーム国はダービク通信を通じて声明を発表し、殺害への関与を認めた。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ブサイラ市入り口に設置されているアフマド・シャルア移行期政権内務省の県内務治安局の検問所が何者かの襲撃を受けた。
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