ヒズブッラーはイスラエル軍による200件を超える違反への対抗措置として、イスラエル北部の砲兵陣地を攻撃したと発表

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、停戦発効以降、イスラエル軍による200件を超える違反への対抗措置として、イスラエル北部の砲兵陣地を、ロケット弾の一斉射撃および自爆型無人航空機群で攻撃したと発表した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官は Xを通じて以下の通り発表した。

レバノン南部に一方的に画定したイエローライン以南の村々の住民に移動を行わないよう警告。

レバノン南部でイエス・キリストの像が損壊された事件について、関与した兵士2人に対して30日間の軍拘禁処分を科し、戦闘任務から外すと発表。

破壊された像に代わって新しい像を設置。

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