イスラエル軍によるレバノン南部への攻撃で少なくとも15人が死亡:3月2日以降の死者は2,586人、負傷者は8,020人に

ナハールネットによると、イスラエル軍によるレバノン南部への攻撃で少なくとも15人が死亡した。

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レバノン保健省(フェイスブック)によると、3月2日から4月30日までのイスラエル軍の攻撃による死者は2,586人、負傷者は8,020人を記録したと発表した。

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イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて、1日に9の声明を発表、ビント・ジュベイル市、ハウラ村、バイヤーダ村、タイバ村、アドシート・カスィール村、ラシャーム村でイスラエル軍部隊の車両・戦車や拠点を無人航空機などで攻撃したと主張した。

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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はXを通じて以下の通り発表した。

第98師団はビント・ジュベイル市でヒズブッラーのテロ・インフラ900ヵ所以上を破壊、数百の武器を発見し、200人以上の戦闘員を排除。

レバノン南部でヒズブッラーの武器7,500点以上を解体・無力化、3,300点以上の技術機器を発見。

ハブーシュ村の住民に直ちに自宅を離れ、1キロ以上離れた空き地に避難するよう警告。

ビント・ジュベイル市郊外のラシャーフ村で武器を発見・押収。

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