シリア民主軍のアブディー総司令官がイラク・クルディスタン地域政府のバルザーニー大統領、バッラク・イラク・シリア担当米大統領特使との会談のためアルビール市を訪れる

ロナヒ・テレビは、シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官はイラクのアルビール市を訪れ、イラク・クルディスタン地域政府のネチルヴァン・バルザーニー大統領、トム・バッラク・イラク・シリア担当米大統領特使と会談する予定だと伝えた。

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トランプ米大統領:「私はイスラエルに対し、ヒズブッラーへの対処をシリアに任せるよう提案した」

『エルサレム・ポスト』などによると、ドナルド・トランプ米大統領はG7サミットが開催されているフランスのエヴィアンでカタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長と会談、そのなかで「イスラエルが皆を殺さずに仕事を果たせないなら、シリアがその仕事を果たすべきだ」と述べた。

トランプ米大統領はまた、「私はイスラエルに対し、ヒズブッラーへの対処をシリアに任せるよう提案した。正直に言えば、シリアのほうがその仕事をよりうまくやれると思っている」と付言、「彼(アフマド・シャルア暫定大統領)は非常に短期間であの国をまとめ上げた。非常に有能であり、私にとって非常に良い存在だ。私が求めたすべてのことを守ってくれている」と称賛した。

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レバノンのヒズブッラーのカースィム書記長はイラン国会議長による戦闘終結合意締結への尽力に謝意:イエメンのアンサール・アッラーのフーシー指導者は合意を「イランの偉大な勝利」と称賛

ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長はヒズブッラー・ニュース(テレグラム)などを通じて声明を発表し、イランのモハンマド・バーゲル・ガーリーバーフ・イラン・イスラーム諮問評議会(国会)議長に対して、レバノンを含むすべての戦線においてイスラエルに対して軍事作戦の即時かつ恒久的停止を義務づけるため戦闘終結合意の締結に向けて尽力したことに謝意を表明した。

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アンサール・アッラー(フーシー派)のアブドゥルマリク・バドルッディーン・フースィーはイエメン戦争広報局(X)を通じて声明を発表し、米国・イラン戦闘終結合意について「イランの偉大な勝利」と称賛し、イランに対して祝意を示した。

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イスラエル軍はレバノン南部の攻撃を続け、少なくとも4人が死亡

ナハールネットによると、イスラエル軍の無人航空機がビント・ジュベイル市近郊のハーリース村とハダーサー村を結ぶ道路を走行していたバンを攻撃、またジェズィーン市近郊のリーハーン村周辺およびナバティーヤ市近郊のカフル・ティブニート村を砲撃した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍はさらに、ナバティーヤ市近郊のマイファドゥーン村で車両2台を、シュキーン村で1台を無人航空機で攻撃、これにより4人の死亡、複数人が負傷した。

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イスラーム国シャーム州ラッカ県は声明を発表し、前日にラッカ市で発生した内務治安局司令部への攻撃への関与を認める

サーフ・ワガーによると、イスラーム国シャーム州ラッカ県は声明を発表し、前日(15日)にラッカ市で発生した内務治安局司令部への攻撃への関与を認めた。

声明によると、アブー・バラー・ムハージルとアブー・アーイシャ・アンサーリーの2名が同司令部の構成員を機関銃および手榴弾を用いて交戦し、うちの1人が自爆ベストを爆発させ、少なくとも4人を殺傷、施設にも被害を与えた。

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4月17日運動は移行期政権による「シャッビーハ」の復権拒否・追放を求めるデモやSNS上で宗派主義的な扇動が激化していることに強い懸念を表明

4月17日運動はフェイスブックを通じて、移行期政権による前政権関係者(「シャッビーハ」)への復権に抗議するデモやSNS上で宗派主義的な扇動が激化していることに強い懸念を表明した。

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ダマスカス県マッザ86地区で「シャッビーハ」の追放を求めるデモが発生し、商店や車両を破壊

シリア人権監視団によると、ダマスカス県アッシュ・ウルール地区、ダマスカス郊外県ハーマ町近郊のワルド山地区で、移行期政権による前政権関係者(「シャッビーハ」)への復権に抗議するデモが発生し、内務治安局部隊が事態に対処するために展開した。

ヒムス県のタドムル市、ハマー県のタイバト・イマーム市でも警戒態勢が敷かれた。

また、バルザ区では数十人が地区入口に集結し、事態に対処しようとした治安要員との間で口論や小競り合いが発生した。

ダマスカス郊外県のサイイダ・ザイナブ郡でも扇動や宗派対立を煽る動きへの警戒が高まった。

ハマー県ハマー市のアースィー広場と県庁周辺、イドリブ県のマアッルディブサ村でも「シャッビーハ」排除を求める抗議集会やデモが発生した。

イドリブ県ではザーウィヤ山地方のダイル・サンバル村では、前政権とつながりがあるジャマール・マアルーフ氏の家族に対して退去通知が出された。

ラタキア県でも、新たな抗議行動を呼びかける声が上がった。

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シリア人権監視団によると、ダマスカス郊外県のクドスィーヤー市、ハーマ町、ダマスカス県マッザ区の通りや商店の正面に、「シャッビーハ」を脅迫する出所不明の紙片、ビラ、印刷物が、何者かによって貼付・配布されているのが確認された。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のタッル・マムー村の住民や活動家らが声明を発表し、「シャッビーハ」とされる人物は居住していないと表明した。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のダイル・スィムアーン村で前政権やタッル・リフアト市の「シャッビーハ」を称賛する落書きが発見された。

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シリア人権監視団によると、ヒムス県のカルヤタイン市で、国防省の隊員が同市の大モスクの説教壇から、「シャッビーハ」に対して、流血を避けるため、武器を引き渡し、自宅にとどまるよう呼び掛けた。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のアウラム・クブラー町の住民らは声明を発表し、関係当局に対し、「シャッビーハ」を追放する措置を講じるよう求めた。

イドリブ県マアッラト・ヌウマーン市とカフル・ウワイド村でも住民らが同様の声明を発表した。

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シリア人権監視団によると、アレッポ県のダイル・ハーフィル市で住民らが「シャッビーハ」を拒絶するデモを行った。

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シリア人権監視団によると、ダマスカス県マッザ区にある大モスク前で夜間にデモが発生、マッザ86地区に居住するとされる「シャッビーハ」の追放を主張、商店や車両を破壊した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市で座り込みデモを続けてきた活動家や住民らは声明を発表、県当局との会談を経て、要求への対応とその履行を監督する特別委員会の設置について公式な約束を得たとして、抗議活動を終了すると表明した。

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シリア人権監視団によると、ハサカ県のタッル・タムル町の農民らが、小麦引き渡しのための電子プラットフォームの手続きに抗議し、その廃止を求めて抗議デモを行った。

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内務治安局はラタキア県で前政権のウサーマ・マフムード・ハンムーダ准尉を逮捕

ラタキア県では、SANAによると、内務治安局は「アブー・アラーー・ジャウィーヤ」の通称で知られる前政権のウサーマ・マフムード・ハンムーダ准尉を逮捕した。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ダッフ・シューク地区でダマスカス郊外県バービッラー市裁判所の庁舎部門長の車両が爆発、同部門長が負傷した。

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国民防衛部隊はスワイダー県西部のカナーキル村近郊で地雷の爆発により1人が死亡したと発表

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、スワイダー県西部のカナーキル村近郊の農地へ向かって小型バンが移行期政権支配地域に通じる脇道を走行中に地雷に触れ、爆発により運転手が死亡したと発表した。

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スワイダー24によると、スワイダー市近郊のアンクード交差点で爆発が発生した。

スワイダー24によると、爆発は武力衝突によるもので、事態を受け、スワイダー市とシャフバー町を結ぶ道路が閉鎖された。

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シリア人権監視団によると、スワイダー県の教育局は初等教育・中等教育修了試験を受験できなかった県内の学生のための追加試験の実施を承認するよう教育養育省に求めた。

要求は、学生の約95%がダマスカス郊外県で予定されていた試験を受験できなかったことを受けたもの。

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シャルア暫定大統領はCONOCOフィリップス社のランスCEO、ノヴァテラ・エナジー社のアレックス・マクドナルドCEOらと会談し、エネルギー部門における協力の展望について協議

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿において、CONOCOフィリップス社のライアン・ランス最高経営責任者(CEO)、ノヴァテラ・エナジー社のアレックス・マクドナルドCEO、そしてシリア人実業家アイマン・アスファリー氏と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣、シリア石油会社のユースフ・カブラーウィー最高経営責任者が同席、両社との開発契約の締結を受け、エネルギー部門における協力の展望について協議が行われた。

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シャルア暫定大統領はXにおいて以下の通り綴った。

ジュラ暦の新年を迎えるにあたり、シリア国民、そしてアラブ・イスラーム両共同体の皆さんに、心からのお祝いの言葉を送る。
アッラーよ、この新年をシリアとその人々にとって善と祝福に満ちた年としてくださいますように。そして、安全と安定という恩恵を末永く与え続けてくださいますように。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、カイサ・オロンゲレン特別代表を団長とする欧州連合(EU)人権代表団と会談した。

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