内務省はテレグラムを通じて、内務治安局が総合情報機関と連携し、シリア東部(ダイル・ザウル県)においてイスラーム国の製造部門で責任者を務めていたアクラム・サーリフ・ハマド(アブド・タスニーア)容疑者を逮捕したと発表した。
既に拘束されていたハマド容疑者が所属していたセルの構成員への取り調べから得られた初期情報によると、同容疑者は、イスラーム国が同地で行うテロ活動に使用した即席爆発装置(IED)や地雷の製造・組立に深く関与した主要人物の1人とされている。
また、ダイル・ザウル県ブーカマール市での爆弾を積んだオートバイの爆破事件やシリア軍の軍用車両を標的とした爆発物による攻撃などに関与したとされている。
内務省はまた、テレグラムを通じて、ハマド容疑者から押収した爆破装置などの写真を公開した。
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アレッポ県では、SANAによると、国防省広報通信局がマンビジュ市近郊で、アラブ軍部隊が正体不明の武装グループの奇襲を受け、兵士2人が殉職したと発表した。
これに関して、ANHA、イナブ・バラディーなどは、イスラーム国シャーム州アレッポがマンビジュ市近郊のタフナ村付近を通るM4高速道路で、シリア軍兵士2人を殺害したと発表した。
シリア人権監視団によると、殺害されたのは、第76機甲師団の兵士。
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