内務省はダマスカスでの連続爆破事件の実行犯が保管していた即席爆発装置(IED)を押収

内務省はテレグラムを通じて、首都ダマスカス観光省近くで7月7日に発生した連続爆破事件に関して、実行犯であるテロ組織の細胞メンバーに対する捜査の結果、同細胞が一連のテロ攻撃を実行する準備として爆発物を保管していた秘密の隠し場所が特定され、内務治安局部隊による精密作戦により、即席爆発装置(IED)を押収したと発表した。

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