内務省は9日に逮捕したテロ細胞の構成員3人が7日の首都ダマスカス観光省近くでの連続爆破事件の首謀者で、イスラーム国に所属していることが確認されたと発表

内務省はフェイスブックを通じて、9日に逮捕したテロ細胞の構成員に対する継続的な捜査により、ディヤー・シャーキル・カースィム、アブドゥッラー・ユーヌス・ジャブーリー、ムハンマド・アスアド・ムハンマドの3人が7日の首都ダマスカス観光省近くでの連続爆破事件の首謀者で、イスラーム国に所属していることが確認されたと発表した。

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ダルアー県では、SANAによると、内務治安局部隊が殺人、武装強盗、武器を用いた略奪、麻薬密売などを行う組織犯罪グループのリーダーの「M.B.」を逮捕した。

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SANAによると、首都ダマスカスの検問所での身柄拘束に際して被疑者1人が死亡した事案について、関係当局は捜査を進めていると明らかにした。

この人物は検問所から逃走、追跡中に武器を使用したという。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、カムハーナ村で身元不明の武装グループが前政権との関係を疑われていた男性1人を銃撃し殺害した。

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