シリア平等市民同盟(タマースク)は「黒い7月」事件1周年に合わせて、移行期政権とイスラエルの責任を追及

シリア平等市民同盟(タマースク)はフェイスブックを通じて声明を発表し、昨年にスワイダー県で発生した「黒い7月」事件について、1,700人以上が犠牲となり、多数の負傷者や国内避難民が発生、深刻な人権侵害が行われ、現在に至るまで消息の分からない行方不明者も存在しているとしたうえで、移行期政権の責任を追及するとともに、外国(イスラエル)の介入を非難した。

また、同事件を移行期正義の重要課題として位置付け、責任追及を行うよう求めた。

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