外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、ヨルダンのカラク県の聖ジョージ教会で発生した銃乱射テロ事件(7人が死亡、30人以上が負傷)を最も強い言葉で非難した。
**
シリア国民解放党はフェイスブックを通じて声明を発表し、事件を強く非難し、地域の宗教的多様性と共生を脅かすテロ行為だと断じた。
また、英国や米国などの西側諸国の諜報機関がイスラエルと連携して過激主義組織を育成・支援し、イスラームのイメージを歪めるとともに、シリアではヌスラ戦線やジャウラーニーを権力の座に導いたと断じた。
そのうえで、西側諸国に対し、こうした政策の道義的・政治的責任を認め、地域の混乱と不安定化がさらに拡大する前に過ちを是正するよう求めた。