ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから174人、ヨルダンから1,085人の難民が帰国、避難民252人が帰宅(2018年12月13日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月13日付)を公開し、12月12日に難民1,259人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは174人(うち女性52人、子供8 ... Read More

トルコの実質占領下にあるアレッポ県アアザーズ市、バーブ市で相次いで爆発が発生(2018年12月12日)

アレッポ県では、ANHA(12月12日付)、ドゥラル・シャーミーヤ(12月12日付)によると、トルコの実質占領下にあり、同国の支援を受ける反体制武装集団の拠点都市アアザーズ市内のアフリー病院近くで、大きな爆発があり、10 ... Read More

トルコの支援を受ける反体制武装集団がマンビジュ市北のYPG主体のシリア民主軍(マンビジュ軍事評議会)の拠点を攻撃(2018年12月12日)

アレッポ県では、ANHA(12月12日付)が西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会の複数の消息筋の話として伝えたところによると、トルコの支援を受ける ... Read More

トルコのエルドアン大統領が「分離主義テロ組織をユーフラテス川東岸から掃討する作戦を数日中に開始する」と発言するなか、トルコ軍が国境地帯に展開(2018年12月12日)

トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、アンカラでの記者会見で、「我々は、分離主義テロ組織(クルディスタン労働者党(PKK)の系譜を汲む民主統一党(PYD))をユーフラテス川東岸から掃討するための作戦を数日中 ... Read More

マクガーク米大統領特使「シリア国内に治安部隊を発足させるまで駐留を続ける」(2018年12月12日)

ブレット・マクガーク米大統領特使(有志連合調整担当)は記者会見で、シリア国内のダーイシュ(イスラーム国)支配地域が1%にまで減少したとしたうえで、「我々の軍事目標はダーイシュを持続的に敗北させることだ。我々はダーイシュと ... Read More

YPG主体のシリア民主軍はダーイシュと戦闘の末、ダイル・ザウル県南東部のハジーン市の約50%を制圧(2018年12月12日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(12月12日付)によると、「テロ駆逐」の戦いを続行中の西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、ハジーン市およびその一帯でダーイシュ(イスラーム国 ... Read More

シリア軍はハマー県で反体制武装集団と交戦(2018年12月12日)

ハマー県では、SANA(12月12日付)によると、非武装地帯内にあるザリーン村一帯に潜入しようとした反体制武装集団、シャルユート村一帯に潜入しようとしたイッザ大隊(イッザ軍)をシリア軍が撃退した。 AFP, Decemb ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから183人、ヨルダンから585人の難民が帰国、避難民292人が帰宅(2018年12月12日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月12日付)を公開し、12月11日に難民768人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは183人(うち女性55人、子供93人 ... Read More

米主導の有志連合は12月2日~12月8日までの7日間でシリア領内で250回の爆撃を実施(2018年12月12日)

米中央軍(CENTCOM)は、12月2日~12月8日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 12月2日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し23回の爆撃を実施、このうちシリ ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから124人、ヨルダンから648人の難民が帰国、避難民273人が帰宅(2018年12月11日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月11日付)を公開し、12月10日に難民772人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは124人(うち女性37人、子供 ... Read More

ダマスカス刑事裁判所はシャーム解放機構、イスラーム軍、ラフマーン軍団の指導者ら40人に死刑の有罪判決を宣告(2018年12月11日)

ダマスカス刑事裁判所は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者(本名ムハンマド・フサイン・シャルア)、イスラーム軍のアブー・ハマーム司令官(本名イサーム・ブワイダーニー)、 ... Read More

トルコの支援を受けてきたファーティフ旅団の司令官がシリア軍に投降(2018年12月11日)

ドゥラル・シャーミーヤ(12月11日付)は、トルコの支援を受け、アレッポ県北部で活動を続けているいわゆる「ユーフラテスの盾」作戦司令室所属組織の一つファーティフ旅団のファーディー・ジブラーイール司令官が組織を離反し、12 ... Read More

YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県南東部のハジーン市でダーイシュと交戦(2018年12月11日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(12月11日付)によると、米主導の有志連合の支援を受ける西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が県南東部のハジーン市のハジーン病院一帯でダーイシュ ... Read More

シリア軍はハマー県で反体制武装集団と交戦(2018年12月11日)

ハマー県では、SANA(12月11日付)によると、サフル丘一帯やシリア軍はまたラターミナ町南部の農場に潜入しようとした反体制武装集団をシリア軍が捕捉、これを攻撃した。 ** ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(1 ... Read More

アサド大統領はアルメニア、ベネズエラ大使を新任(2018年12月11日)

アサド大統領は、首都ダマスカスにある人民宮殿で、シリアに新たに着任したアルメニアのディクラン・ケヴォルキアン大使とベネズエラのホセ・グレゴリオ・ビオモルギ・ムッザティズ大使に信任状捧呈式に出席した。 SANA(12 ... Read More

トルコのソイル内務大臣「トルコは91万6000人のシリア難民に教育を受けさせており、361万人を一時的に受け入れている」(2018年12月11日)

トルコのシュレイマン・ソイル内務大臣は、モロッコのマラケシュで開催されている国連主催の「移民グローバル・コンパクト」採択のための国際会議(10日開幕)で、トルコ国内でのシリア難民の待遇について詳細を明らかにした。 ... Read More

UNHCR中東・北アフリカ局長:「戦争はほぼ終わった…。2019年にはシリア難民25万人の帰国が予想される」(2018年12月11日)

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の中東・北アフリカ局のアミーン・アワド局長は、2018年にダルアー県、ダマスカス県、ダマスカス郊外県、ヒムス県に3万7000人あまりの難民が帰還したとしたうえで、2019年には25万 ... Read More

ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還帰還調整委員会の合同会合開催:2018年に難民11万、避難民11万人が帰宅、「戦争は終わり、国家再建が全速力で推し進められている」と強調(2018年12月11日)

ロシアの合同連携センター(国外難民と国内避難民の帰還を支援するためのロシア国防省と外務省の合同調整センター)とシリアの国外難民帰還調整委員会の合同会合がモスクワとシリア各地などをテレビ会議システムで繋いで開催された。 ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから124人、ヨルダンから648人の難民が帰国、避難民273人が帰宅(2018年12月11日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月11日付)を公開し、12月10日に難民772人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは124人(うち女性37人、子供 ... Read More

ラッザーン・ザイトゥーナ氏ら失踪から5年、反体制派はアサド政権でなくイスラーム軍に責任があると批判(2018年12月10日)

シリア革命家連合は、ダマスカス郊外県ドゥーマー市で2013年9月12日に活動家のラッザーン・ザイトゥーナ氏、ナーズィム・ハマーディー氏、サミーラ・ハリール氏、ワーイル・ハマーダ氏が失踪してから5年が経ったのに合わせて声明 ... Read More

シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構はイドリブ市、カフルナブル市で活動家や医療スタッフを拘束(2018年12月10日)

イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(12月10日付)によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構がカフルナブル市で、ハマー自由医療局を襲撃し、ムラード・シャイフ・ムスタファー局長と医療スタッフ複数人を拘束、 ... Read More

YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県南東部ハジーン市の病院をダーイシュから奪取(2018年12月10日)

ダイル・ザウル県では、ANHA(12月10日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、ハジーン市一帯でダーイシュ(イスラーム国)と交戦し、戦闘員50人あまりを殺害し ... Read More

シリア外務省は米仏トルコがアレッポ県、イドリブ県、ハサカ県、ラッカ県で違法に遺跡を盗掘していると批判(2018年12月10日)

外務在外居住者省高官筋は、米国、フランス、トルコ、そしてその手先が、アレッポ県マンビジュ市一帯、アレッポ市一帯、イドリブ県、ハサカ県、ラッカ県で違法に遺跡の発掘作業を行い、シリアの文化遺産を破壊・略奪していると批判した。 ... Read More

シリア軍は2012年に開始された第248期とそれ以前の期の予備役を12月16日に、第249期を2019年1月1日に終了すると決定(2018年12月10日)

シリア軍武装部隊総司令部は声明を出し、2012年に開始された第248期とそれ以前の期の予備役を12月16日付で終了するとともに、2013年に開始された第249期を2019年1月1日をもって終了する旨決定したと発表した。 ... Read More

シリア軍はハマー県で反体制武装集団と交戦(2018年12月10日)

ハマー県では、SANA(12月10日付)によると、シリア軍がマアルキバ村一帯の反体制武装集団の拠点を攻撃するとともに、ムーリク市南部の農場地帯に潜入しようとした武装集団を撃退した。 シリア軍はまたサフル丘一帯にある ... Read More

ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから94人、ヨルダンから519人の難民が帰国、避難民259人が帰宅(2018年12月10日)

ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月10日付)を公開し、12月9日に難民676人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは94人(うち女性28人、子供32 ... Read More

『オマーン』紙はアサド大統領との単独インタビューの記事を掲載「我々はアイデンティティ危機にある…。単一のアイデンティティ、単一の帰属を持たねばならない」(2018年12月9日)

オマーンの日刊紙『オマーン』(12月9日付)はシリアのバッシャール・アサド大統領との単独インタビューの記事(http://www.omandaily.om/651815/)を掲載した。 インタビューはサーリム・ビン ... Read More

イドリブ県マアッラト・ヌウマーン市の自由警察がアルコール飲料を密輸しようとしたグループを摘発(2018年12月9日)

イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(12月9日付)によると、マアッラト・ヌウマーン警察(いわゆる自由警察)が、県南部の「解放区」(反体制派支配地域)でアルコール飲料を密輸しようとしたグループを摘発した。 マアッ ... Read More

米軍特殊部隊がラッカ市内でダーイシュ・メンバーと思われる避難民を拘束するための作戦を敢行(2018年12月9日)

ラッカ県では、ユーフラテス・ポスト(12月9日付)によると、米軍のハマー(HUMMER)複数輌が早朝、ヘリコプターの航空支援を受けて、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の支配 ... Read More