東グータ地方から反体制武装集団が退去して以来初めて同地でシリア軍の検問所が攻撃を受ける(2018年8月8日)

ダマスカス郊外県では、サウト・アースィマ(8月8日付)によると、東グータ地方のザマルカー町にあるシリア軍の検問所複数カ所が何者かの攻撃を受けた。

攻撃は、東グータ地方から反体制武装集団が退去して以降初めて。

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クナイトラ県では、SANA(8月8日付)によると、戦火を避けて避難していたハミーディーヤ村の住民数約人が帰還した。

また、県当局がバアス市とハミーディーヤ村を結ぶ街道で瓦礫撤去と修復作業を開始した。

 

SANA, August 8, 2018

AFP, August 8, 2018、ANHA, August 8, 2018、AP, August 8, 2018、al-Durar al-Shamiya, August 8, 2018、al-Hayat, August 9, 2018、Reuters, August 8, 2018、SANA, August 8, 2018、UPI, August 8, 2018などをもとに作成。

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