シリア軍はハマー県、イドリブ県でイッザ軍、シャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党と交戦(2019年2月3日)

ハマー県では、SANA(2月3日付)によると、シリア軍がハスラーヤー村一帯で活動するイッザ大隊(イッザ軍)の停戦違反を確認し、その拠点に対して砲撃を行った。

シリア軍はまた、ハウワーシュ村、フワイジャ村で、発砲してきたトルキスタン・イスラーム党に応戦した。

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イドリブ県では、SANA(2月3日付)によると、シリア軍がスフーフン村にシャーム解放機構の武器弾薬庫があるとの通報を受け、これを砲撃した。

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ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を12件(ハマー県2件、アレッポ県2件、ラタキア県7件、イドリブ県1件)確認したと発表した。

トルコ側の監視チームは停戦違反を9件(ハマー県7件、ラタキア県2件)を確認した。

AFP, February 3, 2019、ANHA, February 3, 2019、AP, February 3, 2019、al-Durar al-Shamiya, February 3, 2019、al-Hayat, February 4, 2019、Ministry of Defence of the Russian Federation, February 3, 2019、Reuters, February 3, 2019、SANA, February 3, 2019、UPI, February 3, 2019などをもとに作成。

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