ハサカ県とラッカ県でアレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区での戦闘の犠牲者を追悼するデモ(2026年1月15日)

ハサカ県では、ANHAによると、ハサカ市で住民らが集会を行い、アレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区での北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の抵抗を称賛し、シリア民主軍への支持を表明した。

ANHAによると、県内に設置されている米主導の有志連合の基地前で、活動家らがアレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区でのアフマド・シャルア移行期政権による「虐殺」への国際社会の沈黙に抗議するハンガーストライキを開始した。

ANHAによると、マーリキーヤ(ダイリーク)市、マアバダ(カルキールキー)町、カフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市、ヤアルビーヤ(タッル・クージャル)町、タッル・ハミース市で住民らがデモを行い、アレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区での戦闘の犠牲者を追悼した。
ANHAによると、フール町、タッル・タムル町でも同様のデモが行われた。

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ラッカ県でも、ANHAによると、ラッカ市で住民らが同様のデモを行った。

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シャルア移行期政権はシリア民主軍がアレッポ県東部の人道回廊を通じた住民の避難を妨害していると主張、シリア民主軍はこれを否定(2026年1月15日)

SANAによると、アレッポ県ダイル・ハーフィル郡のアブドゥルワッハーブ・アブドゥッラティーフ郡知事は、住民に対して、シリア軍作戦委員会が指定した人道回廊を通じて、発表された時間帯に退避するよう呼びかけた。

また、SANAによると、ダイル・ハーフィル郡当局は、シリア民主軍が人道回廊を通じてダイル・ハーフィル市内から退避しようとする民間人の移動を妨害していると発表した。

SANAによると、アレッポ県執行委員会のファルハード・フールトゥー氏は、約200台の民間車両がマスカナ市とダイル・ハーフィル市からの退避に向けて退避しているとしたうえで、シリア民主軍が、砲撃、狙撃、爆発物の設置などを行い、民間人の安全について責任を負わないと脅していると述べた。

SANAによると、アレッポ県公報局もシリア民主軍が人道回廊を通じた民間人の退避を妨害していると発表した。

SANAによると、シリア・アラブ軍の軍事作戦委員会もシリア民主軍およびこれと連携する武装集団が民間人の人道回廊通過を阻止していると発表した。

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これに対して、シリア民主軍は、フェイスブックを通じて声明を発表し、同軍がダイル・ハーフィル市からの民間人の避難を妨害しているとするアフマド・シャルア移行期政権の国防省の主張について、これを断固として拒否、民間人の移動が停滞しているのは、移行期政権側の攻撃と通行所が原因だと主張した。

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シャルア移行期政権の武装勢力とトルコ軍がアレッポ県ダイル・ハーフィル市、ティシュリーン・ダム一帯への砲撃、無人航空機による攻撃を続ける(2026年1月15日)

アレッポ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア移行期政権に所属する武装勢力は、ティシュリーン・ダムに近いハーッジ・フサイン村、シリアテル丘、カシュラ村を無人航空機で攻撃した。

シリア民主軍(フェイスブック)によると、トルコ軍のアクンジュ無人航空機がディル・ハーフィル市上空を飛行しているのが確認された。

これに関して、ANHAは、移行期政権の武装勢力がダイル・ハーフィル市の砂糖工場を砲撃したと伝えた。

また、ANHAは、移行期政権の武装勢力の無人航空機とトルコ軍の無人航空機が、ティシュリーン・ダム周辺上空に飛来したと報じた。

ANHAによると、これらの無人航空機はティシュリーン・ダム周辺のシリアテル丘とカシュラ村を攻撃、ANHAによると、ハーッジ・フサイン村とシリアテル丘で、2機が自爆した。

さらに、ANHAによると、移行期政権の武装勢力は、ダイル・ハーフィル市北のラスム・クルーム村、イマーム村一帯を砲撃した。

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一方、SANAによると、国防省の広報連絡局はシリア民主軍のメンバーの一部がダイル・ハーフィル戦線から武器を投棄し、離反したと発表した。

SANAによると、シリア国連常駐代表のイブラーヒーム・アラビー大使がアレッポ市のアシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区を視察した。

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北・東シリア地域民主自治局はシャルア移行期政権に対して「戦争と武器の言語」ではなく「交渉と政治的解決」を優先するよう求める(2026年1月15日)

北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、アフマド・シャルア移行期政権に所属する諸派が正当性を欠いた軍事的エスカレーションを引き起こしていると非難、すべてのシリアの当事者に対し、憎悪と扇動の言説を退け、分権的シリアの実現に向けて共に努力するよう呼びかけるとともに、移行期政権に対して、「戦争と武器の言語」ではなく「交渉と政治的解決」を優先するよう求めた。

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北・東シリア地域民主自治局の通行所出入国者保安総局は、自治局のフェイスブックなどを通じて、通達第32号を発出し、シャルア移行期政権の支配地と接するラッカ県とダイル・ザウル県のすべての通行所を追って通知があるまで閉鎖すると発表した。

閉鎖は、安全状況の深刻化、移行期政権による通行所の閉鎖措置を受けたもの。

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シリア民主軍:「ダーイシュのスリーパーセルが北・東シリア地域民主自治局の支配地域内の刑務所への攻撃を企てている」(2026年1月15日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが北・東シリア地域民主自治局の支配地域内の刑務所への攻撃を企てているとして、警戒態勢を敷いていると発表した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が県西部のアドナーニーヤ農場で、ダーイシュのメンバーと見られる7人を逮捕した。

また、ダイル・ザウル県東部のタルナジュ村で、ダーイシュのセルのメンバー3人を逮捕した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)のワッカーフ・メディア局長:「アラウィー派は、自らの連邦制を獲得するため、闘争を継続しなければならない」(2026年1月15日)

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックを通じて、メディア局長のアブドゥッラフマーン・キナーン・ワッカーフ氏のビデオ声明を公開した。

声明のなかでワッカーフ氏は、アラブ、アフリカ諸国を分断へと追い込んだ新世界秩序のなかで、シリアも分断の危機に直面しているとしたうえで、「アラウィー派は、自らの連邦制を獲得するため、闘争を継続しなければならない」と述べた。

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ダイル・ザウル県ザッル村でダーイシュのセルがシリア民主軍の車輛を襲撃し、両者の間で武力衝突が発生(2026年1月14日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ザッル村でダーイシュ(イスラーム国)のセルがシリア民主軍の車輛を襲撃し、両者の間で武力衝突が発生した。

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アレッポ県ダイル・ハーフィル市一帯およびティシュリーン・ダム一帯をシャルア移行期政権所属の武装勢力攻撃:トルコ軍の無人航空機バイラクタルTB2も同地を攻撃(2026年1月14日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アレッポ県ダイル・ハーフィル市、マスカナ市一帯での戦況について以下の通り更新情報を発表した。

更新情報:ダイル・ハーフィル市南のズバイダ村方面で、アフマド・シャルア移行期政権の諸派が無人航空機による支援を受けて侵攻を試みたが、シリア民主軍がこれを阻止、撤退させた。

更新情報:トルコ軍の無人航空機バイラクタルTB2が、マスカナ市に対して2度の攻撃を行った。


更新情報:移行期政権の諸派はダイル・ハーフィル市を砲撃した。

更新情報:移行期政権の諸派はダイル・ハーフィル市の郵便局などのインフラ施設を自爆型無人航空機と重火器で攻撃した。

更新情報:移行期政権の諸派は自爆型無人機でダイル・ハーフィル市の民間パン工場を攻撃した。

更新情報:トルコ軍のバイラクタルTB2がラッカ県タブカ市郊外のブーアースィー村を攻撃した。

更新情報:ダイル・ハーフィル市およびマスカナ市上空で、トルコ軍のバイラクタルTB2による集中的な飛行が確認されている。

シリア民主軍はまた、フェイスブックを通じて声明を出し、一連の攻撃について、民間人と重要施設の安全に対する脅威が増大しているとしたうえで、シャルア移行期あ政権にその全面的な責任があると非難した。

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一方、SANAは、ハミーマ村一帯にシリア民主軍が重機関銃および無人航空機を使用し、シリア軍の拠点や住宅を攻撃、シリア軍が応戦したと伝えた。

SANAによると、アレッポ県の内務治安局は、安全上の理由および市民の安全確保のため、マスカナ区および第6農場へ向かう道路を、追って通知があるまで閉鎖すると発表した。

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SANAによると、シリア軍の作戦司令部は、アレッポ東部地域の住民に向けて、人道回廊がアレッポ市方面へ開設される予定であると発表、住民にシリア民主軍の拠点から離れるよう呼び掛けた。

同司令部によると、人道回廊は、ダイル・ハーフィル市とアレッポ市を結ぶM15街道上のハミーマ村を通過するかたちで設置される。

SANAによると、シリア軍の作戦司令部は、人道回廊について15日木曜日の午前9時から午後5時まで利用可能となると発表した。

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ANHAによると、シャルア移行期政権に所属する武装勢力が無人航空機でティシュリーン・ダム周辺を攻撃した。

また、ANHAによると、武装勢力はトルコ軍とともに、ティシュリーン・ダムに近いシャイフ・マフシー村とシャイフ・ハサン村を砲撃した。

さらに、ANHAによると、武装勢力はティシュリーン・ダム近くのカシュラ村を重火器および自爆型無人機で攻撃した。

一方、ANHAによると、武装勢力の攻撃で操業が停止していたダイル・ハーフィル市の製パン所が修理を終え、操業を再開した。

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シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権は、ラタキア県ラタキア市、ジャブラ市方面に配置していた部隊をダイル・ハーフィル市方面に増援部隊として派遣した。

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アレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイドの各地区の住民96世帯300人が同地から避難、ハサカ県に到着(2026年1月14日)

ANHAによると、アレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイドの各地区の住民96世帯300人が同地から避難、ハサカ県のカーミシュリー市、カフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市、アームーダ市、マーリキーヤ(ダイリーク)市、ルマイラーン町に親族宅や学校などに身を寄せた。

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シリア人権監視団は、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区では、ここ数日間、クルド人住民が所有する商店や住宅を標的とした略奪・窃盗行為が相次いでいると発表した。
内務省は、フェイスブックを通じて、アレッポ市シャイフ・マクスード地区で当局に投降し、武器を引き渡していたシリア民主軍のメンバーら多数を釈放したと発表した。

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ラッカ県では、ANHAによると、タブカ市で、住民、アフリーン郡、シャフバー地区(アレッポ市郊外)からの避難民が大規模なデモ行進を行い、アレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイドの各地区の住民に対するアフマド・シャルア移行期政権の攻撃と犯罪を非難した。

ANHAによると、同市のシャルク大学の学生も、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区の犠牲者を追悼する集会を行った。

ハサカ県では、ANHAによると、ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村とアームーダー市で同様のデモ行進が行われた。

また、ANHAによると、タッル・ブラーク町、フール町、アリーシャ町でも同様の抗議行動が行われた。

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11月にシリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会議長のガザール師の呼びかけで行われた反体制デモで何者かによってナイフで刺されて負傷していた若い男性がラタキア県で死亡(2026年1月14日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、11月にシリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会議長のガザール・ガザール師の呼びかけで行われた反体制デモで何者かによってナイフで刺されて負傷していた若い男性が死亡した。

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ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、県の刑事捜査局が、誘拐・恐喝を専門とする犯罪ネットワークの摘発に成功し、首謀者を含む7人を逮捕、誘拐されていた3人を解放した。

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ハマー県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安局が対テロ対策課との協力のもと、旧シリア軍の海軍中尉だったアリー・ムスアブ・ラジューフ容疑者を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコの実効支配下にあるアフタリーン市近郊のアズィーズィーヤ村でアフマド・シャルア移行期政権内務省の内務治安局隊員1人が正体不明の武装グループの銃撃を受けて死亡した。

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ドゥルーズ派最高宗教指導者のヒジュリー師はYnetのインタビューに応じる:「完全独立が主要な要求だ。イスラエル監督下での暫定的な自治もあり得る」(2026年1月13日)


Ynet Globalは、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長でシリアのドゥルーズ派の最高宗教指導者であるヒクマト・ヒジュリー師に対するインタビューを行った。

インタビューでのヒジュリー師の発言は以下の通り。

引用部分
我々は重い代償を払っているが、尊厳と誇りをもって自らのアイデンティティを守り抜くために踏みとどまっている。
前政権も我々に敵対的な行動をとったが、現政権は最も残虐だ。彼らはドゥルーズ派だけでなく、自分たちと異なるあらゆる少数派を排除しようとしている。
我々が殺された唯一の罪は、ドゥルーズ派であるということだった…。これはダーイシュ型政府であり、アル=カーイダからの直接の延長上に成立したものだ。
今回の虐殺で、我々が自分たちの共同体を守るために頼れるのは自分たち自身しかいないことが明らかになった…。代償は極めて大きかったが、決して無駄にはならない。我々は、もはや犠牲者でなくなる未来を求めている。
2025年7月以降、我々は総動員状態にある…。若者も高齢者も、自分たちの家と存在そのものを守るために動員されている。彼らは我々を殲滅しようとしている…。人々は極めて過酷な現実と向き合っている。
イスラエルとの人道回廊は存在せず、支援の受け入れは非常に困難だ…。だが、イスラエルが唯一、軍事的に介入し、虐殺の最中に我々を救った国であることは周知の事実だ。爆撃によって、流血は実際に止まった。
アサド政権崩壊以前から、(イスラエルとシリアのドゥルーズ派の間には)血縁や家族的なつながりがあり、それは自然な結びつきだ。イスラエルは法と国際規範に基づく国家であり、それは我々が目指す理念だ。我々は平和を求め、独自性を守りたい。
我々を支援したアラブ国家は一つもなかった。彼らは被害者ではなく、殺人者の側に立った。アラブ世界のメディアは我々を悪魔のように描いた。トルコをはじめ、一部の国は政権を直接支援している。
ダマスカスの政権との接触は今や一切ない。そのイデオロギーはアル=カーイダに根差しており、ドゥルーズ派はその下では生きられない…。この体制に関わる者は、ジハード主義者を自分たちの国に容易に招き入れることだろう。
我々は、イスラエルの戦略的枠組みの不可分な一部として自らを位置づけている。その関係は国際的な広がりを持ち、きわめて重要だ。イスラエルこそが、将来の取り決めにおいて唯一責任と能力を持つ主体だ。
完全独立が主要な要求だ。アラブ以外のアクターの監督下での暫定的な自治もあり得る。私の考えでは、その役割を担うのはイスラエルだ。
シリアは分割と、自治的で独立した地域の創設へと向かっている。それが未来だ。そうしてこそ、少数派と中東全体の安定にとって、より良い未来が築かれる。

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北・東シリア地域民主自治局のアフマド渉外関係委員会共同委員長:「移行期政権側の攻撃には、ダーイシュのメンバー、ウイグル人戦闘員、トルコ系の武装勢力、その他の外国人戦闘員が参加していた」(2026年1月13日)

北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)女性部門は、北・東シリア地域民主自治局のフェイスブックを通じて声明を発表し、アレッポ市シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ地区でのアフマド・シャルア移行期政権による犯罪行為を非難、独立した国際調査の実施と責任者の処罰を呼び掛けた。

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北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックによると、イルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長の記者会見の内容を紹介した。

アフマド共同委員長は、会見のなかで、移行期政権が3月10日合意を履行していない最大の責任主体であると強調、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区に対する情報戦をきっかけに戦闘が激化したとの見方を示した。

また、4月1日合意に基づき、シリア民主軍が両地区から撤退していたにもかかわらず、移行期政権が同地区にシリア民主軍が存在すると宣伝し、80両の戦車を投入し、48人の死者が出たと指摘した。

また、移行期政権側の攻撃には、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバー、ウイグル人戦闘員、トルコ系の武装勢力、その他の外国人戦闘員が参加していたと断じだ。

アフマド共同委員長はさらに、米国に対して、移行期政権の虐殺行為に対する立場を明確にするよう求めた。

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アレッポ県、ハサカ県各所でアレッポ市シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ地区での戦闘で死亡したアサーイシュ総司令部のズィヤード・ハラブ氏らの追悼集会(2026年1月13日)

アレッポ県では、ANHAによると、アイン・アラブ(コバネ)市で、アレッポ市シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ地区での戦闘で死亡した北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)総司令部のズィヤード・ハラブ氏ら3人の埋葬が行われた。

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ハサカ県では、ANHAによると、マーリキーヤ(ダイリーク)市で数千人の住民が、ハラブ氏らを追悼する集会を開催、数千人が参加した。

ANHAによると、ハサカ市、ダルバースィーヤ市、タッル・タムル町、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町、シャッダーディー市、フール町でも同様の集会が開催された。

北・東シリア地域民主自治局(フェイスブック)によると、カーミシュリー市の国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)前で抗議デモが行われ、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイドの各地区での移行期政権による虐殺と人権侵害に抗議するデモが行われた。

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ダイル・ザウル県では、ANHAによると、ゼノビア女性連合の呼びかけのもと、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ地区でのアフマド・シャルア移行期政権の虐殺に抗議するデモが行われた。

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アレッポ市アシュラフィーヤ地区、シャイフ・マクスード地区で避難民の帰宅が続く一方、両地区からの避難民がラッカ県に到着(2026年1月13日)

SANAによると、アレッポ市アシュラフィーヤ地区では、治安と日常生活の回復に伴い、避難していた住民が帰宅を続け、仮設避難センターに滞在する世帯数が減少、12ヵ所のセンターのうちの3ヵ所が閉鎖された。

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ANHAによると、クルド赤新月社は、アレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の住民49世帯と、負傷者118人(多くが民間人)が、ラッカ県タブカ市の避難民キャンプに到着した。

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北・東シリア地域民主自治局傘下のラッカ県執行評議会内務局はラッカ県で部分的な外出禁止令を発出(2026年1月13日)

北・東シリア地域民主自治局傘下のラッカ民生評議会は、フェイスブックを通じて、ラッカ県で午後10時00分から午前6時00分までの間、部分的な外出禁止令を発出するとしたラッカ県執行評議会内務局の決定を発表した。

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シリア軍がアレッポ県ダイル・ハーフィル市一帯、ティシュリーン・ダム一帯を攻撃、シリア民主軍が応戦(2026年1月13日)

SANAによると、シリア軍の作戦司令部は、アレッポ県ユーフラテス川西岸のダイル・ハーフィル郡、マスカナ区、バービーリー町、カウワース町一帯地域において、シリア民主軍が、クルディスタン労働者党(PKK)の民兵および「旧体制の残党」とともに部隊を集結させ続けており、同地域がアレッポ市を砲撃したイラン製の自爆型無人航空機の発進拠点となっていることを受け、13日付をもって軍事的閉鎖区域とみなすと発表、同地域に居住する民間人に対して、クルド民主軍の拠点から離れるよう呼びかけた。

また、同地域に存在するすべての武装集団に対して、ユーフラテス川東岸に撤退するよう警告、これらの集団が犯罪行為の起点として同地域を利用することを阻止するため、必要なあらゆる措置を講じると表明した。

SANAによると、シリア民主軍が無人航空機でハミーマ村周辺を攻撃した。

SANAによると、シリア軍は、シリア民主軍がダイル・ハーフィル市近郊のラスム・イマーム村とラスム・アル=クルーム村を結ぶ橋に地雷を設置し、これを爆破しようとしたのを阻止、ハミーマ村に対する無人航空機による攻撃への対抗措置として、ダイル・ハーフィル市周辺のシリア民主軍拠点を砲撃した。

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一方、シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、アフマド・シャルア移行期政権の武装勢力がダイル・ハーフィル市を砲撃したと発表した。

シリア民主軍はまた、フェイスブックを通じて、移行期政権の武装勢力が自爆型無人航空機と重火器で、ティシュリーン・ダム周辺を2度にわたり攻撃、同時に、ダイル・ハーフィル市南のウンム・マッラ村をロケット弾で攻撃したと発表した。

ANHAも、移行期政権の武装勢力が、ダイル・ハーフィル市北のウンム・ティーナ橋を砲撃し、利用不能としたと伝えた。

また、ANHAは、移行期政権の武装勢力がダイル・ハーフィル市を砲撃した。

ANHAはさらに、移行期政権の武装勢力が、ダイル・ハーフィル市への砲撃を継続しつつ、重火器と自爆型無人航空機を用いて、アイン・アラブ(コバネ)市南のティシュリーン・ダム周辺を2度にわたって攻撃、と伝えた。

ANHAによると、ダイル・ハーフィル市南のウンム・まっら村の民家に砲弾が直撃した。

また、ANHAによると、移行期政権の武装勢力が自爆型無人航空機と重火器でティシュリーン・ダム近くのハーッジー・ハッサーン村を攻撃し、同時に重火器でも同村を攻撃した。

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SANAは、シリア民主軍が指名手配者や北・東シリア地域民主自治局の支配地に逃亡した者に対して、同地に留まることと引き換えに徴募していると伝えた。

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ダマスカス郊外県の内務治安局はジュダイダト・シャイバーニー町でダーイシュのメンバー2人を逮捕(2026年1月13日)

ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安局は総合情報機関との協力のもと、バラダー渓谷のジュダイダト・シャイバーニー町で、ダーイシュ(イスラーム国)に属するセルに対する治安作戦を実施し、メンバー2人を逮捕、所持していた即席爆発装置や武器を押収した。

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ハサカ県各所でアレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区でシャルア移行期政権による犯罪行為に抗議するデモ(2026年1月12日)

ハサカ県では、ANHAによると、ハサカ市で学生らが、アレッポ市シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイド各地区で移行期政権による犯罪行為に抗議し、犠牲者を哀悼する集会を行った。

ANHAによると、ダルバースィーヤ市で住民ら数千人が抗議デモを行い、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区への連帯を表明した。

ANHAによると、アムーダー市で、民主連合党(PYD)が同様のデモを組織した。

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ANHAによると、革命的青年運動がタッル・タムル町で抗議集会を開催し、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ両地区との連帯を表明した。

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クルド赤新月社アレッポ市シャイフ・マクスード地区で移行期政権が拉致したスタッフの即時解放を要求(2026年1月12日)

ANHAによると、クルド赤新月社は声明を発表し、アレッポ市シャイフ・マクスード地区で移行期政権諸派が拉致したスタッフの即時解放を要求した。

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ANHAによると、殉教者家族評議会と女性評議会は共同声明を発表し、シャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区での移行期政権の虐殺を非難した。

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ANHAによると、民主的イスラーム会議は声明を発表し、アレッポ市シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区を標的とした移行期政権諸派の攻撃を、ダーイシュ(イスラーム国)の思想および人命の価値を顧みない過激思想の延長線上にあると非難した。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局で活動する39の政治組織は共同声明を発表し、シャイフ・マクスード地区への移行期政権諸派の攻撃をめぐる報道におけるメディアの偏向を批判した。

共同声明に署名した組織は以下の通り:

1.クルディスタン民族大会(KNK)
2.民主連合党
3.民主緑の党
4.クルディスタン民主平和党
5.シリア・クルド自由党
6.クルディスタン共産党
7.シリア・クルディスタン民主パールティ
8.シリア・クルド民主党
9.シリア・クルド左派党
10.シリア・クルド民主左派党
11.シリア・ムスタクバル党
12.クルディスタン民主変革党
13.クルディスタン刷新運動
14.クルディスタン労働者連合
15.アラブ国民委員会
16.シリア近代化民主主義党
17.シリア・クルド民主合意党
18.シリア改革運動
19.アッシリア民主党
20.クルディスタン友愛党
21.シリア・クルド民主ロジュ党
22.民主社会運動(TEV-DEM)
23.スィタール大会
24.保守党
25.民主闘争党
26.クルディスタン・ムスタクバル潮流
27.西クルディスタン・クルディスタン民主党
28.民主変革運動
29.シリア・スィルヤーニー党
30.クルディスタン民族連合党
31.シリア・クルド民主党(パールティ)
32.シリア・クルド民主統一党
33.シリア革命左派党
34.シリア党
35.クルディスタン保守党
36.シリア民主連合党
37.シリア改革潮流
38.シリア発展建設党
39.アルメニア連合

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シリア人権監視団:1月6日以降のアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区での戦闘の死者は民間人26、戦闘員37人に(2026年1月12日)

SANAによると、アレッポ市アシュラフィーヤ地区の住民がアレッポ県アフリーン郡から帰宅した。

一方、ANHAによると、移行期政権諸派はアレッポ市シャイフ・マクスード地区への報道関係者および民間人の立ち入りを禁止し、同地で住民を標的とした集中的な拉致・拘束作戦を継続した。

シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区の住民による地元委員会によると、271人以上との連絡が現在途絶えている。

また、シリア人権監視団によると、1月10日にアレッポ市シャイフ・マクスード地区で移行期政権部隊の発砲で負傷していた男性1人が死亡した。

これにより、1月6日以降のシャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区での戦闘の死者は民間人26人(女性7人、子ども5人を含む)、戦闘員37人(移行期政権側24人、アサーイシュ13人)、負傷者は約115人となった。

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ダイル・ザウル県、ラッカ県でシャルア移行期政権の部隊とシリア民主軍が交戦(2026年1月12日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、11日23時25分にアフマド・シャルア移行期政権に属する武装勢力が、ユーフラテス川西岸からアブー・ハマーム町にある同軍の拠点を機関銃で攻撃した。

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SANAによると、シリア軍作戦司令部はアレッポ県東部のマスカナ市およびダイル・ハーフィル市近郊のシリア民主軍展開地域にさらに多くの武装集団が到着したことを確認したと発表した。

これら新たな増援部隊には、クルディスタン労働者党(PKK)の戦闘員、「旧体制の残党」が含まれているという。

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ラッカ県では、SANAによると、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が県北部農村地帯に侵入しようとしたシリア民主軍を2度(スライビー村およびマシュラファ村の戦線)にわたって迎撃した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコの実効支配下にあるタッル・アブヤド市でシリア民主軍と移行期政権諸派が交戦した。

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ダイル・ザウル県でダーイシュがシリア民主軍、アサーイシュを攻撃、2人が負傷(2026年1月12日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のセルが、県東部農村のスーサ町にあるシリア民主軍の拠点を攻撃し、隊員2名が負傷した。

またこれに先立ち、11日深夜、オートバイにのったダーイシュのセルのメンバーがスーサ町で北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)のパトロール部隊を襲撃した。

さらに別の事案として、ダーイシュの細胞はバーグーズ村の橋(バーグーズ端)の検問所をRPG弾で攻撃し、シリア民主軍と激しく交戦した。

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北・東シリア地域民主自治局支配地各所で、アレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区でのシャルア移行期政権による犯罪、虐殺に抗議するデモ(2026年1月11日)

ハサカ県では、ANHAによると、ダルバースィーヤ市でアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区でのアフマド・シャルア移行期政権による犯罪行為を糾弾するためのゼネストとデモ行進が行われた。
ANHAによると、ハサカ県のタッル・ハミース市、マアバダ(カルキールキー)町、マーリキーヤ(ダイリーク)市、フール町、そしてアレッポ県のアイン・アラブ(コバネ)市で、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区での抵抗を称賛するデモが行われた。

ANHAによると、ラッカ県ラッカ市でも同様のデモが行われた。

ANHAによると、ハサカ県のカーミシュリー市では、シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区での犠牲者を追悼する集会が開催された。

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スワイダー市でアレッポ市のシャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区でのシャルア移行期政権による犯罪を非難する抗議集会(2026年1月11日)

スワイダー県では、ANHAによると、スワイダー市で活動家、政治関係者、住民らは、アレッポ市のシャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区でのアフマド・シャルア移行期政権による犯罪を非難する抗議集会を行った。

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スワイダー県でシャルア移行期政権の部隊の攻撃により4人が負傷(2026年1月11日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、マズラア町が国民防衛部隊の砲撃を受け、これに対してアフマド・シャルア移行期政権の内務治安局が応戦し、国民防衛部隊が拠点として利用していた炭工場を攻撃、これにより4人が負傷した。

これに関して、国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて、移行期政権所属の無人航空機1機をイラー村上空で撃墜し、マジュダル村方面への侵入を阻止、また重機関銃を搭載した車両1台を無力化したと発表した。

国民防衛部隊はまた、フェイスブックを通じて、移行期政権諸派が重機関銃および無人航空機によるスワイダー市西の戦線を攻撃、これにより4名が負傷したと発表した。

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SANAによると、県北部のムトゥーナ村の回廊を経由して小麦粉402トンを積載したトラック27台からなるシリア・アラブ赤新月社の人道支援車列がスワイダー市に入った。

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シャルア移行期政権がアレッポ県のティシュリーン・ダム一帯を攻撃(2026年1月11日)

SANAによると、シリア軍作戦司令部は、シリア民主軍がダイル・ハーフィル郡の戦線に向けて、武装組織やおよび中・重火器を投入している様子を確認したと同軍の航空機が確認したと発表した。

これに対して、シリア民主軍は、フェイスブックを通じて声明を出し、アレッポ県東部のダイル・ハーフィル郡の戦線で同軍部隊の移動・集結を行っているとするアフマド・シャルア移行期政権の国防省の主張について虚偽の主張だとして、これを否定した。

シリア民主軍はまた、フェイスブックを通じて、ティシュリーン・ダムおよびその周辺上空で、移行期政権諸派諸派に所属する自爆型無人航空機の集中的な飛行が確認されるとともに、ダム周辺を同派が激しく砲撃したと発表した。

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シャルア移行期政権はアレッポ市シャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区での死者が24人に達したと発表:シリア人権監視団によると死者は民間人45人、軍関係者59人(2026年1月11日)

SANAによると、アレッポ県のムニール・ムハンマド保健局広報課長は、1月6日以降のシャイフ・マクスード地区、アシュラフィーヤ地区でのシリア民主軍の攻撃により、死者24人、負傷者129人に達したと発表した。

一方、シリア人権監視団によると、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区での戦闘で死者した民間人は民間人45人(女性8人、子ども5人を含む)、軍関係者59人(移行期政権の兵士38人、アサーイシュ隊員21人)、身元不明者は1人となった。

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シリア民主軍のアブディー総司令官は、アレッポ市アシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区から殉教者、負傷者、民間人、戦闘員を北・東シリア地域に移送するための合意に達したと発表、移送が行われる(2026年1月11日)

シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、マズルーム・アブディー総司令官の声明を発表した。

声明の内容は以下の通り:

アレッポの住民に対する攻撃および侵害行為を停止させるための国際的な仲介のもと、我々は停戦の実現と、殉教者、負傷者、足止めされている民間人、ならびに戦闘員を、アシュラフィーヤ地区およびシャイフ・マクスード地区から北・東シリア地域へ安全に退避させることを可能にする合意に到達した。
我々は、仲介者に対し、侵害行為の停止に関する約束を遵守し、避難を余儀なくされた人々が自宅へ安全に帰還できるよう取り組むことを求める。
シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤの抵抗者たち、その殉教者、仲間たち、家族、そして踏みとどまった住民と民間人に対し、深い敬意と称賛の挨拶を送る。
我々は、殉教者の家族と人民に哀悼の意を表すると同時に、負傷者の一日も早い回復を祈る。

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北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区での内務治安部隊(アサーイシュ)と住民の抵抗を称賛、国際機関、人権機関、人道機関に対して、犯罪行為の再発を防止するための国際部隊の展開を求めた。

また、フェイスブックを通じて別の声明を発表し、同様の主張を行った。

さらに、同自治局の女性調整局もフェイスブックを通じて同様の声明を発表した。

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ANHAによると、民主イスラーム会議、スィタール大会、保健評議会は声明を発表し、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイドの各地区での移行期政権による犯罪と虐殺を糾弾した。

ANHAによると、ダイル・ザウル県の住民らも共同声明を発表し、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイドの各地区での移行期政権による虐殺を非難した。

ANHAによると、北・東シリア・アルメニア連合もシャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイドの各地区での移行期政権による虐殺を非難、加害者の処罰を要求した。

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北・東シリア地域民主自治局のシャイフ・マクスード内務治安部隊(アサーイシュ)は、シリア民主軍のフェイスブックを通じて声明を発表し、「虐殺の発生を防ぎ、負傷者、民間人、女性、子どもたちを病院から安全に退避させ、安全な地域へ移送するために部分的停戦が宣言された」としたうえで、同部隊が停戦に臨んだと発表、また今後もあらゆる手段と方法をもって抵抗と闘争を継続すると強調した。

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アサーイシュはまた、シリア民主軍(フェイスブック)を通じて、アシュラフィーヤ、シャイフ・マクスード両地区での抵抗にあたっていた総司令部のズィヤード・ハラブ氏が1月10日に殉死したと発表、哀悼の意を示した。

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一方、SANAは、シリア民主軍の自爆型無人航空機がアレッポ市上空を飛行していると伝えた。

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SANAによると、シャイフ・マクスード地区からシリア民主軍の最後の残留部隊を北・東シリア地域に輸送するバスが出発した。

ANHAによると、シャイフ・マクスード、アシュラフィーヤ、バニー・ザイド各地区に対する移行期政権の部隊の攻撃で負傷したアサーイシュの隊員がラッカ県タブカ市に移送され、病院に収容された。

ANHAによると、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区に居住していたジャジーラ地区住民を乗せた車列がハサカ県のハサカ市に到着した。

ANHAによると、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区の負傷者35人がハサカ市に到着した。

ANHAによると、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区の負傷者46人がラッカ県ラッカ市に得着、病院に収容された。

ANHAによると、クルド赤新月社はシャイフ・マクスード地区から約100人の負傷者を避難させたと発表した。
ANHAによると、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区の住民数千人と両地区に居住していたアレッポ県アフリーン郡からの避難民やロジャヴァ大学の学生らがハサカ県のカーミシュリー市に到着した。

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シャルア移行期政権の内務省はアレッポ市シャイフ・マクスード地区で大量の各種武器を保管した大規模なシリア民主軍の倉庫を押収(2026年1月11日)

アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安局がアレッポ市シャイフ・マクスード地区で大量の各種武器を保管した大規模なシリア民主軍の倉庫を押収した。

また、内務省(フェイスブック)によると、内務省に所属する工兵部隊がシャイフ・マクスード地区で複数の爆発物の解体に成功した。

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SANAは、シャイフ・マクスード地区においてシリア軍が標的とした「第12地点」(ハーリド・ファジュル病院)がシリア民主軍によって拠点としていたとして、その実態を示す画像を公開した。

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ANHAによると、移行期政権諸派が、シャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤ両地区の住民数百人を拉致した。

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イドリブ県で正体不明の武装集団がシャルア移行期政権の治安拠点を襲撃(2026年1月10日)

イドリブ県では、シリア人権監視団が11日に発表したところによると、正体不明の武装集団がロケット弾および自動小銃を用いて、スフーフン村とファッティーラ村にあるアフマド・シャルア移行期政権の治安拠点を襲撃した。

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