ラッカ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、同軍が米主導の有志連合の支援を受け、24日にハムラート地区とジャディーダ地区において治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のアブドゥルジャッバール・ウバイド・スワイディー容疑者、マフディー・スィナーン・アブドゥッラー容疑者ら4人を逮捕した。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
ラッカ県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、同軍が米主導の有志連合の支援を受け、24日にハムラート地区とジャディーダ地区において治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のアブドゥルジャッバール・ウバイド・スワイディー容疑者、マフディー・スィナーン・アブドゥッラー容疑者ら4人を逮捕した。
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ラタキア県では、SANAによると、前政権崩壊後に拘束されていた69人がシリア国民に対する犯罪への関与が証明されなかったとして釈放された。
シリア人権監視団によると、釈放されたのは、推定9,000人以上に上るとされる前政権の軍関係者の一部で、ほとんどがアラウィー派の下士官や徴集兵で、シリア中部でのダーイシュ(イスラーム国)との戦いに従軍した者たちだという。
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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、以下の通りです。前政権時代に人民議会議員を務めていたマドルール・アズィーズ氏が約6ヵ月の拘束を経て釈放された。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、シャイフ・マスキーン市の住宅に何者かが手榴弾を投げ込み、爆発で若者1人が死亡、3人が負傷した。
また、シリア人権監視団によると、ダルアー市で60歳の男性が自宅前でオートバイに乗った2人の不審者の銃撃を受けて死亡した。
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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス県西部のアウスィーヤ村近くの養鶏場で、アラウィー派の若者2人が、オートバイに乗った2人の武装者による射撃を受け死亡した。
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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、何者かがザバダーニー市にある聖母教会の敷地内に複数の手榴弾を投げ込み、物的損害が発生した。
一方、シリア人権監視団によると、アドラー刑務所に収監中のスウェイダー県出身者(ドゥルーズ派)が恣意的な拘束に抗議して無期限ハンガーストライキを開始した。
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ハマー県では、内務省(フェイスブック)によると、ハマー市バイヤーダ地区の住民の自宅で男性と妻、そして3人の娘が遺体で発見された。
予備調査によると、夫と妻が3人の娘を殺害した後、自殺したことが示唆されたが、事件の動機と全容については、捜査が続けられている。
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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて声明を発表し、事件の直接的な責任がアフマド・シャルア移行期政権にあると主張、同政権の排他的・扇動的・背教宣告的な政策、とりわけアラウィー派に対する暴力と流血に基づく方針の必然的な結果であると断じた。
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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックを通じて声明を発表し、事件がシャルア移行政権の治安機関の検問所と共謀して行われたと主張、事件を非難したすべての国家・関係者に対し、深甚なる感謝と敬意を表明する一方、移行期政権とトルコによる非難声明を「茶番」お非難、これを拒否した。
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北・東シリア地域民主自治局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、事件をもっとも強く非難、事態に対処するため、分権的な民主国家の樹立が必要であると主張した。
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シリア民主評議会も、公式サイトを通じて声明を出し、事件をもっとも強い表現で非難した。
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内務省(フェイスブック)によると、ヒムス市ワーディー・ザハブ地区のハドゥリー通りにあるアリー・ビン・アビー・ターリブ・モスクが金曜礼拝中にテロ爆発の標的となり、6人の市民が死亡、21人が負傷した。
内務省ヌールッディーン・バーバー報道官は、イフバーリーヤ・チャンネル(フェイスブック)の取材に応じ、事件について処罰なしには終わらないと強調した。
バーバー報道官は、実行犯の身元はまだ特定されていないとしつつ、こうしたテロ行為から利益を得るのは、シリアで達成された国民的統一と社会的和解に満足していない国内外の勢力であると指摘、分離主義的・宗派主義的な主張を行う者たちが、彼らを支援し、資金提供する勢力の後ろ盾を得て、犯罪を助長し、不和を煽っていると述べた。
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シリア人権監視団によると、爆発はアラウィー派の礼拝中に発生、負傷者のうち3人は子供。
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外務在外居住者省は、フェイスブックを通じて、事件をもっとも厳しい表現で非難した。
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イナブ・バラディーによると、サウジアラビア、レバノン、ヨルダン、トルコ、カタール、パレスチナ自治政府などがテロ事件を非難した
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アンサール・スンナ連隊の法務部門は、インスタグラムを通じて以下の通り声明を発表した。
緊急速報・ヒムス
アッラーのご加護により、アンサール・スンナ連隊のムジャーヒディーンたちは、他のグループのムジャーヒディーンたちとの協力のもと、アリー・ブン・アビー・ターリブヌサイリー派(アラウィー派)に属するアリー・ブン・アビー・ターリブ寺院内で複数の爆発装置を爆破した。これにより、40人のヌサイリー派が死亡および負傷した。すべての称賛はアッラーにこそあれ。また、メディアで流布されている「爆撃がスンナ派のモスクを標的にした」という主張を否定する。我々の攻撃は増加し続け、全ての不信仰者と背教者に及ぶことを改めて表明する。
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イスラエル公共放送会社(KAN)は、ロシアが米国の同意を得て、イスラエルとシリアによる安全保障協定締結にかかる交渉を仲介する動きを見せていると伝えた。
イスラエル治安情報源によれば、ロシア政府とアフマド・シャルア移行期政権はここ数週間、両者の間の調整を強化する動きを見せており、ロシア軍は最近になって、シリア南部でのパトロールを実施する準備を完了し、ラタキア県のフマイミーム航空基地に部隊を派遣したという。
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アレッポ県では、シリア民主軍(フェイスブック)、ANHA、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権所属の無人航空機が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるダイル・ハーフィル市郊外のダッラ村を攻撃し、子供1人が死亡、1人が負傷した。
また、ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊は、同政権支配地と北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区を結ぶ7本の道路のうち5本で閉鎖、車輛の通行を禁止した。
また、シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権は、自爆型無人航空機でシャイフ・マクスード地区東部の大モスク周辺を攻撃した。
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クナイトラ県では、SANAによると、2台のハンヴィーからなるイスラエル軍部隊が、西アフマル丘から県南部のクードナ村、アイン・ザイワーン村、スワイサ村方面に侵入し、検問所を設置した。
また、3台の軍用車輛からなる別の部隊がビイル・アジャム村とブライカ村の間の地域に短時間侵入した
SANA、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県南部イッシャ村付近で、キノコを採取していた複数の市民に向けて発砲した。
一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍が西アフマル丘の基地に前日に続いて仮設施設を搬入した。
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また、シリア人権監視団によると、5台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊がラフィード町郊外のマヒール丘方面に侵入した。
さらにシリア人権監視団によると、イスラエル軍は、夕方、西サムダニーヤ村とハミディーヤ村の間の地域、およびハドル村とジュバーター・ハシャブ村の間の地域の上空に照明弾を発射した。
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シリア民主軍は、フェイスブックを通じて、マズルーム・アブディー総司令官のクリスマス・メッセージを発表した。
メッセージの内容は以下の通り:
シリアと世界のキリスト教徒、そして我々のキリスト教諸派の戦闘員にとっての栄光のキリストの降誕を祝う。世界全体に平和が広がることを願う。
我々はこの日、イエス様が唱えられた愛と同胞愛の価値を思い起こす。これらの価値がシリアに広まり、その全ての構成要素、とりわけキリスト教徒の同胞たちが、ふさわしい平和に恵まれることを、我々は皆、希望し努力する。
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シリア民主軍(フェイスブック)によると、アブディー総司令官は、アフマド・シャルア移行期政権との交渉にあたる委員会の諮問委員会会合にビデオ会議システムで参加し、シリア情勢における主要な政治的・軍事的な進展と動向について演説した。
アブディー総司令官は、シリア民主軍が3月10日合意の規定を順守していることを確認し、アフマド・シャルア移行期政権側による度重なる違反にもかかわらず、対話を停止しておらず、進展を達成するための継続的な努力がなされていると説明、この数ヵ月の対話において
顕著な進展が見られ、近い将来に進展を達成できる可能性について楽観的であると表明した。
アブディー総司令官は、委員の1人から「シリア人どうしの流血は禁忌である」との意見が述べられたことに対して、憎しみに基づく言説の拒否が3月10日合意の最も重要な規定の一つであると強調した。シリア国内には14年間続いた戦争から利益を得て、依然として紛争を煽っている勢力があると指摘し、こうした言説を拒否し、建設的で前向きな対話を行うよう呼びかけた。
また、アブディー総司令官は、現下において解決が求められる問題として、統治形態、国家形態、基本的自由、権力の共有を含む憲法を制定することにあるとしたうえで、これにはすべてのシリア人による対話を通じて分権制を採用する必要があると強調した。
トルコ占領下の「オリーブの枝」地域、「平和の泉」地域からの避難民の帰還については、シャルア移行期政権と基本的合意に達したが、この案件で迅速な進展を妨げるいくつかの障害が依然として存在すると説明した。
シャルア移行期政権との交渉が失敗する可能性については、想定していないと否定した。
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スワイダー県では、スワイダー24、シリア人権監視団によると、ヨルダン軍所属と見られる戦闘機機が、県南部のカフル町一帯で、武器貯蔵倉庫を標的にした5回の爆撃を行った。
スワイダー24によると、カフル村は、スワイダー軍事評議会が国民防衛部隊に加わる前にイスラエルのヘリコプターから武器の供与を受けた場所。
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スワイダー24によると、シュアーブ村の住民は、地域の安全を確保し、麻薬密輸犯を追及するため、アフマド・シャルア移行期政権の内務治安部隊と国防省部隊の展開を要求した。
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一方、国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて声明を発表し、この情報について根拠のない虚偽の主張であるとしたうえで、爆撃が麻薬密輸に関連したものだと思われると表明、同地にいかなる拠点や貯蔵施設も保有していないと反論した。
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ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊が総合諜報機関との協力および有志連合との調整のもとブワイダ町で精密治安作戦を実施、ダーイシュ(イスラーム国)の「ハウラーンのワーリー(総督)」で同組織の主要な指導者の1人であるムハンマド・シャハーダ(通称アブー・ウマル・シャッダード)を無力化した。
また、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊は、総合諜報機関との協力および有志連合と調整のもと、ムライハ区のフタイタト・トゥルクマーンでも精密治安作戦を実施、ダーイシュのテロ細胞のリーダーを逮捕、テロ活動への直接的な関与を示す文書・書類、武器・弾薬を押収した。
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アレッポ県では、内務省(フェイスブック)によると、内務治安部隊は、合諜報機関と協力して特殊作戦を実施、ダーイシュのテロ細胞を解体、メンバー3人を逮捕、武器、弾薬、物資を押収した。
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ヨルダン軍(公式サイト)によると、同軍は、北部国境沿いで武器と麻薬の密輸を行う武器商人および麻薬商人ら無力化、工場・作業場を破壊した。
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スワイダー24によると、爆撃は7回におよび、スワイダー県東部のシュアーブ村、ウンム・シャーマ村にある麻薬貯蔵用倉庫2棟、県南部郊外のザイビーン町、ウンム・ルンマーン村、ガーリーヤ村、ヒルバト・アウワード村の農場や倉庫、ハーザマ村とマラフ町を結ぶ道路上にある麻薬密輸業者イマード・ウルーム容疑者の農場を標的とした。
スワイダー24によると、爆撃は前政権の国防隊の武器貯蔵倉庫も標的にしたという。
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アレッポ県では、ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権に所属する部隊が22日深夜、アレッポ市のシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区にある殉教者廟をロケット砲で砲撃した。
また、ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊が、アシュラフィーヤ地区とスィルヤーン地区を結ぶフランス病院通りにコンクリート・ブロックを積み上げ、これを封鎖した。

ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊は、シャイフ・マクスード地区のシーハーン交差点に至る道路にも土塁を設置した。

さらに、ANHAによると、シャルア移行期政権の部隊がシャイフ・マクスード地区とアシュラフィーヤ地区に近いカースティールー地区で民間の重機を攻撃した。
一方、ANHAによると、シャルア移行期政権の自爆式無人航空機が、ティシュリーン・ダムに近いシリアテル丘の住宅を攻撃した。

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シリア民主軍は、フェイスブックを通じて声明を発表し、21日にダイル・ザウル県で米主導の有志連合の支援を受けて、精密治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のテロ細胞のメンバー6人を逮捕、これを解体したと発表した。
また、シリア人権監視団によると、ダーイシュのセルがカシュキーヤ村でシリア民主軍の兵士を殺害した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が有志連合の支援を受け、マスカナ市郊外のワドハ村とハーイト村でダーイシュのセルと武器密輸グループに対する大規模治安作戦を実施した。
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ハサカ県では、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)(フェイスブック)によると、アサーイシュが犯罪組織を摘発した。
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ダマスカス郊外県では、内務省(フェイスブック)によると、県の内務治安部隊は、総合諜報機関および米主導の有志連合と協力し、ムウダミーヤト・シャーム市でダーイシュ(イスラーム国)のテロ組織のアジトに対する治安作戦を実施し、「ダマスカスのワーリー」であるターハー・ズウビー容疑者(通称:アブー・ウマル・ティッビーヤ)とその配下のメンバー数人を逮捕、自爆ベル、武器を押収した。
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ヒムス県では、内務省(フェイスブック)によると、バーディヤ地帯の麻薬取締局が準備された気球を用いて麻薬をヨルダンへ密輸した者を逮捕、気球に加えて、密輸活動に使用されるバッテリーおよび無線機器を押収した。
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イドリブ県では、SANAによると、タルマーニーン村近郊で前日に発生した少女殺害事件を受けて、同村に県の内務治安部隊が展開した。
SANAによると、事件に関して、ヌールッディーン・バーバー内務省報道官は、ダーイシュ(イスラーム国)による襲撃事件だとする情報が虚偽だとして、これを否定した。
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ラタキア県では、SANA、シリア人権監視団によると、ジャブラ市近郊(ドゥワイル・バアブダー村)で県の内務治安部隊と指名手配者らとの間で銃撃戦が発生した。
SANAによると、この戦闘で、内務治安部隊の隊員複数人が負傷した。
これに関して、内務省(フェイスブック)によると、県内務治安部隊所属の特殊任務部隊が、テロ対策局およびおよびシリア軍部隊と協力して、前政権の第25特殊任務師団司令官のスハイル・ハサン准将配下の「光の男たちワジャード連隊」に対する治安作戦を実施し、投降を拒否したメンバーらと戦闘の末、1人を逮捕し、3人を無力化した。
また、戦闘で内務治安部隊の隊員4人が負傷した。
作戦実施に際して、市民の安全を守り、被害を防ぐため、作戦範囲外に住民らを避難させ、保護した。
内務省(フェイスブック)によると、作戦では、爆発装置、各種武器、様々な弾薬、軍用ベストを押収した。
シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて、議長であるガザール・ガザール師のビデオ声明を発信した。
声明の概要は以下の通り:
我々は、アラウィー派のいかなる個人の安全も、集団全体の安全から切り離せない一部であることを確認する。
あらゆる挑発と侵害にもかかわらず、我々は完全な平和的態度と自制を選択した。
ジャブラ市郊外のドゥワイル・バアブダー村での全ての犯罪行為および民間人への狙い撃ちを即時停止し、同地からの撤退するよう、警告し求める。
我々は、アラウィー派が直面している事態に対して責任を果たすよう、国際社会および人権団体に緊急に訴える。
侵害が続き、応答がない場合、我々の尊厳と生命への権利を守るため広場へと降り立ち、保護のための真剣な国際的介入と、この宗派の尊厳と自決権を保証する理性的な政治的プロセスの開始を改めて要求する。
唯一の解決策は、国を混乱、テロ、戦闘から救うため、実践的かつ迅速なステップで政治的な地方分権型連邦制度を適用することであると確認する。
一方、中・西部シリア政治評議会(PCCWS)も、フェイスブックを通じて声明を発表し、ドゥワイル・バアブダー村での県内務治安部隊の住民らに対する攻撃で、民間人が死亡したと主張、これを非難した。
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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市で正体不明の武装グループが17歳の若者を銃撃し、殺害した。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、ビースィーン村の農場でアラウィー派の兄弟が武装強盗グループの銃撃を受けて死亡した。
シリア人権監視団によると、事件を受けて村の住民らが繰り返される犯罪に抗議、犯人らを処罰するよう求めてデモを行った。
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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ザバーリー村で、前政権の国防隊のメンバーが、オートバイに乗った何者かの銃撃を受けて死亡した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣がロシアを訪問し、首都モスクワでセルゲイ・ラブロフ外務大臣と会談した。
会談では両国間の二国間関係および共通の関心事項である地域的・国際的な政治的動向について協議が行われた。
また、シリアの復興支援の方策、ならびに地域の安定と安全に資するシリアの統一、主権および領土の保全を維持する重要性が確認された。
さらに、両大臣は、シリア領土に対する繰り返されるイスラエルの違反を拒否することを強調し、国際法と国際的な合法性の決議を尊重する必要性を確認した。
また、復興、安定の回復、移行期の正義の実現を目指す取り組みを支援する重要性についても協議した。
会談では、両国間の調整と協議の継続、ならびに共通の利益に資する様々な分野における協力の強化も確認された。
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SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣とムルハフ・アブー・カスラ国防大臣はロシアを訪問し、首都モスクワでウラジーミル・プーチン大統領と会談した。
会談では、軍事産業における戦略的協力に焦点が当てられ、両国が関心を共有する様々な政治的、軍事的、経済的問題が議論された。
軍事協力をめぐっては、シリア軍の防衛能力を強化し、軍事装備の近代化、技術的・専門的知識の移転、研究開発分野での協力に伴う最新の動向に対応するための軍事・技術的パートナーシップを発展させる方法が検討された。
政治面では、地域及び国際情勢の最新動向を議論し、国際社会における両国の政治的・外交的調整の重要性を確認、国際法の原則を尊重し、国家の内政への外部からの干渉を拒否する必要性を強調した。
経済面では、再建プロジェクトの支援、インフラ部門の発展、シリアへの投資の促進、貿易の拡大、パートナーシップの円滑化を含む、両国間の経済・貿易協力の拡大の見通しが議論された。
会談でプーチン大統領は、シリアに対する揺るぎない支援の意思を表明した。
また、シリア領土の統一と完全な主権を維持することの重要性を強調し、国家分断や意思決定への干渉を目的とするいかなる試みにも反対した。
さらに、シリア領土に対するイスラエルの繰り返される侵害を拒否する立場を改めて表明し、それらが地域の安定と安全に対する直接的な脅威であると考えていると述べた。
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