シャルア移行期政権の代表団がルマイラーン油田管理局を訪問

ハサカ県では、SANAによると、県政治局(アフマド・シャルア移行期政権)のアッバース・フセイン局長氏はシャッダーディー市を訪れ、同市の有力者および知識人らと会談した。

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ANHAによると、ハサカ県のマルワーン・アリー内務治安司令官(准将)を団長とするアフマド・シャルア移行期政権の代表団が、代表団には、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)を伴い、ルマイラーン町を訪れた

アリー司令官のほか、アフマド・アフマド空港国境通行所保安局長(大佐)、アムジャド・ナッハール民間航空総局副総裁、ワリード・ユースフ・シリア石油会社副最高経営責任者らからなる代表団は、ルメイラーン油田管理局のアフマド・イブラーヒー局長らと業務運営の仕組みについて協議を行った。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長、アブドゥルカリーム・ウマル駐ダマスカス自治局代表らが、カーミシュリー市内にあるアフリーン郡およびシャフバー地区(アレッポ市北)からの国内避難民(IDPs)を収容するセンターを視察し、人道状況および基本的ニーズを確認した。

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ANHAによると、女性防衛部隊(YPJ)総司令部のルーフラート・アフリーン氏およびフィヤーン・アーダール氏、ルークサーン・ムハンマド報道官らが、ハサカ市の知事執務室を訪れ、ヌールッディーン・イーサー・アフマド知事と会談した。

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イスラエル軍はクナイトラ県北部のジュバーター・ハシャブ村周辺で薪を集めていた若者3人を逮捕

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍は、県北部のジュバーター・ハシャブ村周辺で薪を集めていた若者3人を逮捕、占領下のゴラン高原に連行した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍の歩兵部隊が、県中部農村地帯に侵入した。

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イドリブ県ダーナー市、ダマスカス県タダームン区などで劣悪な公共サービスに抗議するデモ

イドリブ県では、シリア人権監視団ANHAムラースィルーンによると、ダーナー市などで大規模な抗議デモが行われ、住民らは、アフマド・シャルア移行期政権がシリア北西部を周縁化し、軽視していると非難、劣悪な公共サービスに抗議した。

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アレッポ県では、SANAによると、バーブ市で教員らが給与改善を求める抗議デモを行った。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県東部で原油精製炉の所有者らが、操業停止決定に抗議するデモを行った。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団ムラースィルーンによると、タダームン区で、劣悪な行政サービスに対する住民の怒りが爆発、抗議行動に参加した住民のなかから「知事は現場に来い」との声が上がった。

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カバワート社会問題労働大臣がイドリブ県での7日の豪雨と洪水の被災者らを慰問


SANAによると、ヒンド・カバワート社会問題労働大臣がイドリブ県を訪問し、ムハンマド・アブドゥッラフマーン知事と会談、7日の豪雨と洪水で被災した国内避難民(IDPs)キャンプを支援する方策について協議した。

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SANAによると、カバワート社会問題労働大臣は、その後ダルクーシュ町西にあるアレッポ2キャンプを訪れ、ボランティア・チームと会談、被災者を見舞った。

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SANAによると、イドリブ県のアブドゥッラフマーン知事は、アフマド・シャルア暫定大統領が、イドリブ県のキャンプに居住する避難民の状況について、関係するすべての機関による継続的な対応、とりわけ豪雨と洪水による被災者のニーズに応えることの重要性を強調したと述べた。

アブドゥッラフマーン知事によると、シャルア暫定大統領は知事との電話会談の中で、「国家の第一の目標は、避難民が安全に自らの都市や村へ帰還できるようにすることであり、あらゆる分野における政府の取り組みは、復興と再建のための包括的計画の一環である」と述べたという。

また大統領は、実施されるすべての事業や措置が、避難民が尊厳をもって元の居住地へ戻れるようにすることを目的としていると強調、関係するすべての機関によるキャンプ内避難民への継続的な対応を求め、彼らのニーズを確実に満たし、可能な限り早期の帰還を円滑に進める必要性を改めて確認したという。

なお、イドリブ県は、7日の豪雨と洪水により、数十ヵ所の国内避難民(IDPs)キャンプが被害を受けたと発表しており、その被害は24のキャンプに及び、合計931世帯、すなわち5,142人が影響を受けたとしている。

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SANAによると、緊急事態災害省は7日の豪雨と洪水による被害への対応の成果をまとめた報告書を発表した。

対応活動は、7日と8日にわたり、ラタキア県、イドリブ県、ハマー県で救助活動、浸水した水の排出、水位上昇により閉鎖された道路の開通に重点が置かれた。

また、車両や作戦センターが動員され、増援部隊の派遣や複数の専門チームの参加により、対応の迅速化と被害拡大の抑制が図られた。

とりわけ、イドリブ県のヒルバト・ジャウズ村および周辺地域、ラタキア県農村部が対象となった。

同省の報告による洪水被害の概要は以下の通り:

・ラタキア県トルコマン山地方のアサリーヤ村とアイン・イーサー村で、洪水で流された子ども2人が死亡、子ども1人と若者1人が救助された。
・同地方で、シリア・アラブ赤新月社の女性ボランティア1人が対応に向かう途中、交通事故で死亡し、また6人が負傷した。
・ラタキア県シャイフ・ハサン村で30軒、イドリブ県で47軒の住宅が浸水した。
・全壊した住居は650世帯を超え、一部損壊した世帯は1,300世帯以上にのぼった。
・イドリブ県ヒルバト・ジャウズ村のアイン・バイダー病院が洪水で浸水し、患者、医療スタッフ、新生児保育器の避難が行われた。
・主要道路および支線を含む28本以上の道路が開通された。

人道支援対応は以下の通り:

・被災世帯を受け入れるため、学校内に7ヵ所の仮設避難所が設置され、ラフマ学校内では80世帯、アンサーリー・センターでは5世帯に緊急支援物資が配布された。
・ヒルバト・ジャウズ村のIDPsキャンプ周辺での洪水でテントが流失・浸水したため、被災者の緊急避難と学校・避難センターへの収容が行われた。

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シャルア移行期政権の部隊がスワイダー市西の戦線を砲撃

国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて声明を出し、アフマド・シャルア移行期政権の部隊が、スワイダー市西の戦線に対して、4発の迫撃砲弾を無差別に発射、居住地域を攻撃、これに対して国民防衛部隊が応戦したと発表した。

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スワイダー24によると、商業用トラックの運転手数名(スワイダー県以外の出身者)が、首都ダマスカスとスワイダー市を結ぶ街道沿線のウンム・ザイトゥーン村に設置されている検問所で、国民防衛隊部隊の要員から、暴行や宗派主義的な罵倒を受けた。

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シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会のガザール師がビデオ声明を発表し、シャルア移行期政権が社会を正統性の源としてではなく、交渉の道具として扱っていると非難

シリア・ディアスポラ・アラウィー派イスラーム最高評議会は、フェイスブックを通じて、議長であるガザール・ガザール師のビデオ声明を配信した。

声明のなかで、ガザール師は、アフマド・シャルア移行期政権が社会を正統性の源としてではなく、交渉の道具として扱っていると非難、シリア社会を構成する集団を次々と標的とし、中途半端な解決策を押し付けようとするその政策は安定をもたらさず、むしろ爆発を先送りするだけだと警告した。

ガザール師は、移行期政権が、国民統合や分断阻止を掲げる一方で、最近ではクルド人を攻撃、またその後には治安対策や「残党掃討」を口実としてダマスカスの住民への攻撃を行うなど、シリア社会を構成する諸集団を標的とし続けていると指摘した。

また、その口実として、武装勢力や「民兵」への対応、「解放」など変わりはするものの、結果は常に同じで、数え切れないほどの侵害と虐殺、宙に浮いた権利、そして法や市民権の原則ではなく、政権側の都合によって左右される安全しか残らないと述べた。

さらに、国民の要求に基づかず、明確な基盤や抜本的解決策を欠いた約束や交渉は、実質的な価値を持たず、真の安定を生み出さないと強調した。

ガザール師は、評議会は緊張激化や威嚇を志向するものではないとしつつも、流血のなかで管理される和解、中途半端な解決策、利益誘導による懐柔、改革や安定を掲げた犯罪の正当化を断固として拒否すると表明した。

さらに、評議会は国家建設に失敗した体制の隠れ蓑にも燃料にも人質にもならないと述べ、生存、安全、協力は、法的・政治的な権利であり、施しや取引ではなく、完全な形で回復されるべきだと強調した。

最後に、アラウィー派と評議会の大義は、分割や取引を受け入れない国民の問題であり、それを個人、国家、集団に結び付けて矮小化する試みは成功しないと述べ、今日起きていることは真の国民和解でも実質的な協力関係でもなく、外国の承認を得るためであればいかなる代償も厭わない移行期政権による正統性危機管理の試みに過ぎないと締めくくった。

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サリービー外務在外居住者省アフリカ・アジア・オセアニア局長は前日の中国大使との会談に続いて、在シリア日本大使館の辻臨時代理大使と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アシュハド・サリービー・アフリカ・アジア・オセアニア局長は、前日の中国大使との会談に続いて、首都ダマスカスで、在シリア日本大使館の辻昭弘臨時代理大使と会談し、両国共通の関心事項、両国関係、協力強化の方策について意見を交わした。

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サウジアラビアでイスラーム国に対する有志連合会合開催:シャルア移行期政権とシリア民主軍の包括停戦合意を歓迎

米国務省は、公式サイトを通じて、9日にサウジアラビアの首都リヤドで開催されたイスラーム国に対する有志連合(「生来の決意」作戦合同任務部隊(CJTF-OIR))加盟国の政治担当者会合にかかるサウジアラビアとの共同声明を発表した。

声明によると、会合出席者は、アフマド・シャルア移行期政権とシリア民主軍との包括停戦合意を歓迎、移行期政権が対イスラーム国対策において指導的役割を担う意向を表明している点に留意するとともに、イスラーム国との戦いにおいてシリア民主軍が払ってきた犠牲に対し、感謝の意を示した。

会合では、拘束されたイスラーム国構成員の移送および厳重な管理、第三国への送還、フール・キャンプ、ロジュ・キャンプからの構成員の家族の本国への帰還と尊厳ある再統合、ダマスカスおよびバグダードとの継続的な調整などについて協議、シリア政府を有志連合の第90番目の加盟国として迎え入れることを歓迎した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、有志連合政治担当高官会合に出席するために8日にサウジアラビアの首都リヤドに到着したアスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、同地でトーマス・バラック在トルコ米大使兼務シリア担当特使と会談した。、米国の対シリア特使トーマス・バラック氏と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、フサイン・サラーマ総合情報機長官と、有志連合の政治担当高官会合に参加した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、リヤドでファイサル・ビン・ファルハーン外務大臣と会談、地域情勢の最新動向、二国間関係強化の方策について協議した。

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国防省(フェイスブック)によると、国防省の代表団が、アースィム・ハワーリー空軍司令官(准将)を団長とする国防省代表団がリヤドで開催された「世界国防ショー2026(World Defense Show 2026)」に参加した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、クウェートのジャッラーフ・ジャービル・アフマド・サバーハ外務大臣と電話会談を行い、同大臣の就任に祝意を表した。

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アリー保健大臣とサーリフ緊急事態災害大臣が豪雨と洪水によって被災したイドリブ県内の国内避難民(IDPs)の居住者が避難しているセンターを訪問

SANAによると、ムサアブ・アリー保健大臣とラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣が、イドリブ県のムハンマド・アブドゥッラフマーン知事、ラタキア県のムハンマド・ウスマーン知事、アレッポ県副知事(緊急事態担当)らとともに、7日の豪雨と洪水によって被災したイドリブ県のヒルバト・ジャウズ村一帯の国内避難民(IDPs)キャンプの居住者らが避難しているラフマ・センターを訪問し、被災状況や緊急対応措置の進捗を確認した。

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ダルアー県の学校で生徒の喫煙が問題視されるなか、法務省は裁判所、司法機関およびそれに付随するすべての施設内での喫煙を全面禁止

法務省は、フェイスブックを通じて2026年通達第4号を発出し、裁判所、司法機関およびそれに付随するすべての施設内において、喫煙を全面的に禁止することを決定した。

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ダルアー24(フェイスブック)などが2月6日に伝えたところによると、SNS上で、ダルアー県ダーイル市にある学校で複数の生徒が教室内で教師がいるにもかかわらず喫煙している様子を撮影したとされる映像が拡散された。

ダルアー24(フェイスブック)によると、これに関してダルアー県教育局は声明を発表し、こうした行為を容認できないと非難、法令、教育規則、ならびに倫理的価値観に反するいかなる行為についても、断固として拒否すると表明した。

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バールザーニー前大統領とバッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使が電話会談でシリア情勢などについて意見交換

バールザーニー事務所(フェイスブック)によると、マスウード・バルザーニー前大統領(イラク・クルディスタン民主党党首)と、トーマス・バッラク在トルコ米大使兼シリア担当特使が電話会談を行い、シリアにおける最新の動向と変化などについて意見を交わした。

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米主導の有志連合の車列がハサカ県シャッダーディー市の基地からイラクに移動:カーミシュリー市からのイスラーム国構成員の移送も続く

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トラック80台および装甲車8両からなる米主導の有志連合の車列が、シャッダーディー市の基地を出発し、イラク方面へ向かった。

また、シリア人権監視団によると、前日に続いてカーミシュリー市からイスラーム国の構成員が、国際有志連合の護衛を受けてイラクに移送された。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣とサラーマ総合情報機関長官がイスラーム国に対する有志連合加盟国の会合に参加するためサウジアラビア入り

SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣とフサイン・サラーマ総合情報機関長官は、イスラーム国に対する有志連合(「生来の決意」作戦合同任務部隊(CJTF-OIR))加盟国の会合に参加するため、サウジアラビアの首都リヤドを訪れた。

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スワイダー県を実効支配する高等法務委員会は前日にムトゥーナ村で発生した移行期政権の内務治安局隊員による住民への銃撃事件をもっとも強い表現で非難

スワイダー県を実効支配する高等法務委員会の広報局は、フェイスブックを通じて声明を発表し、前日にムトゥーナ村で発生した移行期政権の内務治安局隊員による住民への銃撃事件について、もっとも強い表現で非難、国際社会に対し、本件および過去の犯罪について、独立かつ透明性のある調査を開始し、責任者を刑事責任において処罰するよう強く求めた。

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ラタキア市で女性教員らの抗議デモが続くなか、首都ダマスカスでも1年以上にわたって拘束されている医師および軍関係者の家族らが釈放を求めてデモ

ラタキア県では、中・西部シリア政治評議会(PCCWS)(フェイスブック)シリア人権監視団によると、ラタキア市で、遠隔地への異動や解職に抗議する女性教師らのデモが8日目を迎えた。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団ムラースィルーンによると、ウマウィーイーン広場で、ダマスカス郊外県のナバク刑務所に1年以上にわたって拘束されている医師および軍関係者の家族らが釈放を求めて抗議デモを行った。

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ヒムス県では、ANHAによると、タルビーサ市で正体不明の武装グループが住民の自宅に押し入り、男性を殺害、家財や所持品を盗んで逃走した。

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ハサカ県のマルワーン・アリー内務治安司令官らがカーミシュリー空港の運営管理を引き継ぐためシリア民主軍の代表らと会合

内務省(フェイスブック)によると、ハサカ県のマルワーン・アリー内務治安司令官(准将)とアフマド・アフマド空港国境通行所保安局長(大佐)が、カーミシュリー空港の運営管理を引き継ぐため、シリア民主軍の代表らと会合を行った。

また、内務省(フェイスブック)によると、アリー司令官とアフマド保安局長は、民間航空総局アムジャド・ナッハール副総裁とともに、カーミシュリー空港を現地視察した。

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『ザ・ナショナル』:フランスとシャルア移行期政権が、フランスで没収されたリフアト・アサド元副大臣の資産売却によって得られた資金をシリアへ移転する協議を開始

UAEの日刊紙『ザ・ナショナル』は、フランスとアフマド・シャルア移行期政権が、フランスで没収されたリフアト・アサド元副大臣(1月に死去)の資産売却によって得られた約3,200万ユーロの資金をシリアへ移転する協議を行っていると伝えた。

協議は今週、ムスタファー・カースィム法務副大臣、ハッサーン・ユースフ・トゥルバ検事総長らを代表とする代表団のパリ訪問を受けて開始されたという。

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カーミシュリー市の収容所に収監されていたイスラーム国の構成員が米軍の車輛の護衛を受けてイラクに移送

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるカーミシュリー市の収容所(アーライヤー刑務所)に収監されていたイスラーム国の構成員が米軍の車輛の護衛を受けて、同市からイラクに移送された。

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イスラエル軍が占領下のゴラン高原側からクナイトラ県中部および東部を複数回にわたって砲撃

クナイトラ県では、ANHAシリア人権監視団によると、イスラエル軍が占領下のゴラン高原側から県中部と、県東部の東サムダーニーヤ・シャルキーヤ村一帯を複数回にわたって砲撃した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍部隊が県西部のヤルムーク渓谷に侵入した。

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イスマーイーリー派が多く住むハマー県サラミーヤ市で、電力料金の高騰および生活環境の悪化に抗議する抗議デモ

ハマー県では、ANHAによると、イスマーイーリー派が多く住むサラミーヤ市で、電力料金の高騰および生活環境の悪化に抗議する抗議デモが行われ、参加者らは、頻繁な停電にもかかわらず高額な請求書が発行されているとし、アフマド・シャルア移行期政権のエネルギー省が発表した新料金体系の見直しを求めた。

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ヒムス県では、ANHAによると、ヒムス電力会社が公式な理由説明のないまま61人の従業員との雇用契約を終了した。

解雇された銃教員の大半はアラウィー派。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市でセルヴィース(乗り合いミニバス)の運転手らが燃料価格の引き上げに抗議し、無期限のストライキに入った。

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ハサカ県のマルワーン・アリー内務治安司令官がハサカ県庁舎を訪れ、アフマド県知事らと会談

ANHAによると、ハサカ県のヌールッディーン・イーサー・アフマド知事は、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)のマフムード・ハリール・アリー司令官の同席のもと、クルド系およびアラブ系部族の複数の長老や有力者からなるハサカ市の代表団と会談した。

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ANHAによると、アフマド・シャルア移行期政権の内務省がハサカ県内務治安司令官に任命したマルワーン・アリー准将がハサカ県庁舎を訪れ、アフマド知事と会談した。

会談には、アサーイシュのアリー司令官も同席した。

ANHAによると、マルワーン・アリー内務治安司令官は報道陣に対し、会談が前向きなもので、統合プロセスは順調に進んでいると説明した。

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イドリブ県での豪雨でヒルバト・ジャウズ村の国内避難民(IDPs)キャンプで複数のテントが流失・浸水

イドリブ県では、SANAによると、豪雨により鉄砲水が発生し、県西部のヒルバト・ジャウズ村の国内避難民(IDPs)キャンプで複数のテントが流失・浸水する被害が生じた。
非常事態災害省に所属する民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、被災キャンプから住民を一時避難所へ移送するなど、鉄砲水の危険を軽減するための必要な措置を講じる一方、県保健局と連携し、1階部分が浸水したアイン・バイダー病院から、患者や医療スタッフをジスル・シュグール市とイドリブ市へ移送した。
ラーイド・サーリフ非常事態災害大臣は、イドリブ市、サルマダー市、ジスル・シュグール市、サラーキブ市、ハマー県農村部にも大雨の被害が拡大する可能性があり、住民らに警戒を呼び掛けた。

一方、イドリブ県のムハンマド・アブドゥッラフマーン知事によると、被害を受けたIDPsキャンプは10ヵ所以上に上っている。

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スワイダー県ムトゥーナ村で、住民5人が何者かによる至近距離からの銃撃を受け、4人が死亡し、1人が負傷:県は内務治安局の隊員の犯行を認める

スワイダー県では、スワイダー24によると、県北部農村のムトゥーナ村で、オリーブの収穫作業に従事していた住民5人が、何者かによる至近距離からの銃撃を受け、4人が死亡し、1が負傷した。

同村はアフマド・シャルア移行期政権の支配下にある一方、国民防衛部隊との戦闘が頻発している地域。

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内務省(フェイスブック)によると、この事件に関して、県内務治安司令官のフサーム・タッハーン准将は声明を出し、捜査の結果、容疑者の1人が内務治安局に所属する隊員であることが判明し、当該隊員を直ちに拘束、法的手続きを完了するため捜査当局に送致したと発表した。

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国民防衛部隊は、8日未明にフェイスブックを通じて、事件について、移行期政権の責任を追及、国際機関および人道支援組織による事実関係の究明と責任者の処罰を求めた。

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国民防衛部隊は、フェイスブックを通じて、シャルア移行期政権の武装勢力との戦闘や同政権側からの虚偽情報の拡散などに対処するため、軍事司法局が発出した通達第7号を厳守するよう求めた。

同通達は、現地の映像や写真、戦況に関する情報、また戦闘員の氏名、死傷者や負傷者に関する情報を放送・掲載・流通させることを禁じている。

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サリービー外務在外居住者省アジア・アフリカ・オセアニア局長が史宏微在シリア中国大使と会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アシュハド・サリービー・アジア・アフリカ・オセアニア局長が首都ダマスカスで、史宏微在シリア中国大使と会談し、両国間のさまざまな分野における協力強化の展望について協議した。

史大使は会談で、アフマド・シャルア移行期政権とシリア民主軍の包括停戦合意を歓迎し、シリアの統一、主権、そして国家としての独立した意思決定を支持する中国の立場を改めて強調した。

さらに、安定の維持と、シリア主導による政治プロセスの強化の重要性を強調した。

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シャルア暫定大統領の後援のもと、サウジアラビアとの航空、通信、インフラ、水資源、不動産開発の各分野にかかる戦略的契約の署名式典が執り行われる

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領の後援のもと、首都ダマスカスの人民宮殿において、通信インフラを高度化するシルク・リンク計画、アレッポ国際空港の開発・運営と地域先進ハブ化、両国共同の格安航空会社の設立、シリア現代ケーブル会社の運営・開発、水の淡水化および輸送プロジェクトなど、二国間の航空、通信、インフラ、水資源、不動産開発の各分野にかかる戦略的契約の署名を発表する式典が開催された。

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SANAによると、式典には、シャルア暫定大統領のほか、タラール・ヒラーリー投資庁長官、アブドゥッサラーム・ハイカル通信情報技術大臣、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣、ウマル・フスリー・シリア民間航空航空輸送公社、そしてサウジアラビア側からはハーリド・ファーリフ投資大臣、アブドゥッラー・サウワーハ通信IT大臣、アブドゥルアズィーズ・ドゥアイリジュ・ドゥアイリジュ民間航空公社総裁が出席、調印を行った。

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イブン・タイミーヤの書籍などが移設されたダマスカス国際ブックフェアの特設会場に若者らが殺到

ダマスカス県では、ムラースィルーンサウト・バラド(フェイスブック)などによると、ティシュリーン公園近くの特設会場で、イスラーム教スンナ派の宗教関係の書籍の展示・販売が行われ、多くの若者が集まった。

配布された書籍のなかには、これまでシリアで発禁となっていたイブン・タイミーヤの書籍などが含まれ、若者らは、イスラーム過激派を象徴する旗を掲げたり、「アッラーは偉大なり」などと連呼したりしながら、列に並んで順番を待っていた。

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ジャーナリストで人権活動家のアフマド・ラマダーンは、フェイスブックを通じて、今回の措置が、ダマスカス県ブックフェアで購入希望者が殺到したことを受けたもので、運営当局は、ティシュリーン公園近くの特設会場にイスラーム関連の書籍を移動させ、展示する対応をとった。

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在シリア日本大使館はトルコ・シリア大地震発生から3年が経ったのに合わせて緊急支援を行ってきたことを強調

在シリア日本大使館は、トルコ・シリア大地震(2023年2月6日)発生から3年が経ったのに合わせてフェイスブックを通じて以下の短い声明を発表し、当時日本が行った緊急支援にかかる2023年2月16日の外務省の声明(英語)を再掲した。

本日、シリア北部を襲い甚大な被害をもたらした壊滅的な地震から3年の節目を迎える。日本はこの人道的災害に対し、被災者への緊急支援を提供して対応してきた。日本は本日あらためて、復興と回復に向けた歩みにおいて、引き続きシリア国民に寄り添い、共に立ち続ける決意を確認する。

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在シリア英国代表部は、Xを通じて、以下の通り表明した。

壊滅的なシリア地震から3年の節目にあたり、私たちは失われた命を追悼する。災害と紛争のさなかにあっても、英国は引き続きシリアの人々と共に立ち、現地の対応要員を支援し、人命を救う支援を届け、コミュニティの再建を後押ししている。

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ハサカ県とラッカ県の各所複数の村で、シリア民主軍による軍事・治安政策を拒否する抗議デモ

イナブ・バラディーによると、ハサカ県とラッカ県の各所で「ハサカを救え金曜日」と銘打った一連のデモや抗議集会が行われ、数百人の住民が、ハサカ市およびカーミシュリー市への実効支配を続けるシリア民主軍による軍事・治安政策に拒否の姿勢を示した。

デモが行われたのは、ハサカ県のシャッダーディー市、タッル・ハミース市、アジャージャ村、ヤアルビーヤ町、タッル・ブラーク町、ラッカ県のラッカ市、アイン・イーサー市などで、シリア民主軍による治安上の違反行為、狙撃、恣意的逮捕の停止、クルディスタン労働者党(PKK)の構成員の地域からの撤退などが要求された。

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