イスラエル軍はレバノン南部を爆撃し2人を殺害

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて声明を発表し、レバノン南部でのイスラエル軍の無人航空機によるミサイル攻撃で、民間人2人が死亡したと発表、停戦違反だと非難した。

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これに関して、イスラエル軍はXを通じて、イスラエル軍兵士に脅威を与えていたヒズブッラーの戦闘員2人を攻撃したと発表した。

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ラッカ県アイン・イーサー市近郊でイスラーム国のセルとみられる2人組がシリア軍第72師団の工兵連隊の兵士2人に向けて発砲

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、アイン・イーサー市近郊の道路で、イスラーム国のセルとみられる武装した2人組が乗っていたオートバイから、シリア軍第72師団の工兵連隊の兵士2人に向けて発砲、これにより2人は負傷した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団が25日に発表したところによると、内務治安局部隊は24日夜、クタイファ市のモスク近くにいたメディア活動家を逮捕した。

同活動家は、シリア革命を支持する姿勢と活動で知られており、最近ではボランティア活動や公共サービス関連の活動に積極的に関わっていた。

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ハマー県では、シリア人権監視団が25日に発表したところによると、ハマー市カーズー地区で24日夜、車両に乗った身元不明のグループが男性1人を銃で撃ち、殺害した。

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ハサカ県カーミシュリー市などで生活状況とサービスの悪化、燃料の供給停止継続、地域での価格高騰に抗議するデモが続く:シリア民主評議会は包括的な政治改革を要求

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で生活状況とサービスの悪化、燃料の供給停止継続、地域での価格高騰に抗議するデモが行われ、複数の住民が参加した。

シリア人権監視団によると、タッル・タムル町でも、生活状況とサービスの悪化に抗議する座り込みデモが行われ、M4高速道路が遮断された。

シリア人権監視団によると、ハサカ市ムフティー地区でも、サービスの悪化と発電機用割当燃料の停止を理由に座り込みが行われた。

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シリア民主評議会は公式サイトを通じて声明を発表し、カーミシュリー市などで続く抗議デモについて、包括的な政治改革のプロセスを開始することで現下の経済的な状況を打開すべきだと主張した。

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4月17日連合はフェイスブックで、カーミシュリー市でのデモが25日6時に郵便局前で継続されると発表、参加を呼び掛けた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市の教育局前にあるスルターン・バーシャー・アトラシュ広場で、地元の学生やその家族らが、「私たちには学ぶ権利がある」キャンペーンの一環として、県内で初等教育・中等教育修了試験受験を実施することを求めた。

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ハサカ県タッル・タムル町議会共同議長は、農地火災について、トルコ軍とその傘下で活動する武装勢力が意図的に放火した結果と断じる

ANHAによると、ハサカ県タッル・タムル町議会のハーリド・ユースフ・ハラフ共同議長は、同地周辺での農地の火災について、シリア北部に駐留を続けるトルコ軍とその傘下で活動する武装勢力が意図的に放火した結果だと断じた。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局のイルハーム・アフマド渉外関係委員会共同委員長とシリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官が、イタリア、ベルギー、オランダ、フランスへの1週間にわたる外遊を終え、23日夜にシリアに帰国した。

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日本政府と国連人間居住計画(UN-Habitat)の代表団がヒムス市バイヤーダ地区での再整備事業を視察


SANAによると、日本政府と国連人間居住計画(UN-Habitat)の代表団がヒムス県ヒムス市バイヤーダ地区での再整備事業を視察した。

同事業は、日本政府の資金援助により実施され、アスファルト舗装や歩道整備などを通じて被災地区のインフラ改善と住民サービスの向上を目的とする取り組みの一環。

代表団はヒムス県のムルハフ・ナアサーン知事と会談後、現場視察を行い、事業の進捗状況と住民へのサービス改善にもたらしている効果を確認した。

国連人間居住計画シリア事務所長の高林博史氏は、本事業の目的について、ヒムス市の復興努力を支援することであると述べるとともに、地元当局との一連の協議や会合を経て、非正規居住地区の環境改善事業を開始する地域としてバイヤーダ地区が選定されたと説明した。

高林氏は、これらの地域の住民はもっとも支援を必要としている層であり、日本政府の支援を受けた同事業では、住民の生活環境改善と基礎サービスの向上を目指していると強調した。

また、この事業が被災地域の地域社会を対象とした今後の事業のモデルケースとなることへの期待を表明した。

一方、在シリア日本国大使館の野中亜希子次席公使は、日本代表団のヒムス市訪問について、日本がUN-Habitatを通じて支援している事業、とりわけ非正規居住地区の環境改善事業の進捗を確認することが目的であると説明した。

野中次席公使は、今回の訪問を通じてヒムス市が直面する課題の大きさと、市民が復興と再生に向けて努力する強い意志を実感したと述べた。また、現在実施中の事業を最善の形で進めるためには、ヒムス県およびヒムス市議会との連携が重要であり、それが将来の事業実施への道を開き、シリア全土の復興と住民サービス向上に貢献することへの期待を示した。





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イスラエル軍はクナイトラ県ラフィード町西に鉄製の新たな検問所を設置

クナイトラ県では、SANAによると、4両の軍用車両からイスラエル軍部隊が県南部のマアラカ村とガディール・ブスターン村を結ぶ道路に侵入、民間人1人を拘束した後、撤収した。

SANAによると、イスラエル軍はまた、県南部のラフィード町西の道路上に、コンクリートブロックで補強された鉄製の検問所を設置した。

この検問所は、占領下ゴラン高原との分離フェンスから約300メートル離れた、町の西側に位置する農地内に設置された。

一方、シリア人権監視団によると、軍用車両5両以上からなるイスラエル軍部隊が県南部のマシーダ村に侵入した。

また、シリア人権監視団によると、3両の車両からなるイスラエル軍部隊がラフィード町西に位置するゲートから侵入し、住宅2軒を急襲・捜索、その後撤退した。

また、戦車2両と軍用車両1両からなる別の部隊が、アブー・ギーサール丘の検問所から侵入し、ラッカード渓谷方面に向かい、その後撤退した。

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レバノンの刑務所で服役していたシリア人受刑者の第2次移送が実施され、128人がシリア側に引き渡される

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて、同省の後援、内務省と司法省との連携のもと、レバノンの刑務所で服役していたシリア人受刑者の第2次移送が実施され、レバノン当局から受刑者128人がシリア側に引き渡されたと発表した。

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シャルア暫定大統領はオランダのベーレンドセン外務大臣およびブリンク副首相兼亡命移民担当大臣と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でオランダのトーマス・ベーレンドセン外務大臣およびイェスベルトゥス・ファン・デン・ブリンク副首相兼亡命移民担当大臣と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣も同席した。

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移行期政権の諜報機関に勤務する元イスラーム国系組織のメンバーがダルアー県タスィール町庁舎に押し入り、職員らに暴行を加え、押収された違法バイクを強奪

ダルアー県では、シリア人権監視団が25日に発表したところによると、タスィール町で、イスラーム国に忠誠を誓っていたハーリド・ビン・ワリード軍の元メンバーで、現在は移行期政権の諜報機関に勤務する男性が、親族の違法バイクを押収されたことの腹いせに、庁舎に押し入り、職員に暴行を加え、発砲し、罵声を浴びせ、バイクを強奪する事件が発生した。

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イスラエル軍はレバノン南部で攻撃を行い、4人を殺害

イスラーム抵抗戦争広報局(ヒズブッラー)はテレグラムを通じて声明を発表し、イスラエル軍がナバティーヤ市で瓦礫の下から遺体を収容する作業を行っていた民間人らを機関銃で銃撃、2人を殺害、複数人を負傷させたと発表した。

これに対して、イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部の安全地帯で活動していたイスラエル軍部隊に対し、差し迫った脅威となっていた武装テロリストを攻撃したと発表した。

イスラエル軍はまた、Xを通じて、民間人を装い、ブルドーザーとオートバイに乗って安全地帯へ侵入し、兵士らに接近したヒズブッラーのテロリスト4人を確認、警告射撃を行ったものの、テロリストらが接近を続けたため、脅威を排除する目的で追加の射撃を実施したと発表した。

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ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長は、マナール・チャンネルを通じて演説を行い、イスラエルに対して、米・イランの戦闘終結覚書が定めた「日程に従って行われなければならない」と主張した。

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ハサカ県のカーミシュリー市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村、タッル・ブラーク町周辺の農地で複数の火災が発生

ハサカ県では、ANHAによると、カーミシュリー市、ジャッル・アーガー(ジュワーディーヤ)村、タッル・ブラーク町周辺の農地で複数の火災が発生し、数百ドゥヌムの農地と収穫済み農地が焼失した。

ANHAによると、ジュワーディーヤ市ではまた、ごみ処分場で火災が発生した。

さらに、ANHAによると、ダルバースィーヤ市郊外の小麦畑で発生していた火災が鎮火した。

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ハサカ県のカーミシュリー市で3日連続でデモが発生し、参加者が物価高騰と停電に抗議

ハサカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、カーミシュリー市で3日連続となるデモが行われ、参加者は物価高騰と停電に抗議した。

また、ANHAによると、ハサカ市では、シリア正教(スィルヤーニー)系の住民数十人が県庁前で座り込みデモを行い、シリア正教系のエスニシティと言語を公式に承認するよう求めた。

また、シリア人権監視団によると、前政権期に解雇された教員らが教育局庁舎前で抗議デモを行い、職場への復帰を求めた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ紡績会社の従業員らが復職を求め抗議デモを行った。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、前日に続いて、シリア東部出身者が、イラクに移送された家族(イスラーム国メンバー)の消息を明らかにするよう求めて抗議デモを行った。

シリア人権監視団によると、これに対して内務治安局部隊が介入し、女性2人を含む6人を拘束した。

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イスラエル軍がクナイトラ県南部のアブー・クバイス丘とアイン・ザイワーン村に侵攻

クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍部隊が県南部のアブー・クバイス丘とアイン・ザイワーン村に侵攻した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はラフィード町西方にある道路で、ブルドーザーによる造成・整地作業を実施した。

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スワイダー県で国民防衛部隊と移行期政権部隊が交戦

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて声明を発表し、スワイダー県のマジュダル村が移行期政権の内務治安局部隊の侵入を受けた。

また、シリア人権監視団によると、移行期政権部隊とその支援部隊がスワイダー市北西部のウムラーン交差点と民間刑務所周辺に向けて機関銃で銃撃を行った。

さらに、スワイダー24によると、国民防衛部隊がスワイダー市西方にある移行期政権内務治安局の拠点を中火器で攻撃した。

一方、スワイダー24によると、国民防衛部隊は羊飼い2人を拉致、家畜数十頭を強奪した。

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スワイダー24によると、拉致されていた男性(70歳)はその後遺体で発見された。

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ヒムス県クサイル市近郊のラブラ町に住む複数のキリスト教徒が、前政権を支持し、過去に軍・治安機関で勤務していたことを理由に脅迫を受ける

アレッポ県では、内務省(テレグラム)によると、県の内務治安局部隊が前政権の共和国防衛隊准将だったユースフ・ハビーブ容疑者を逮捕した。

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内務省(テレグラム)によると、麻薬撲滅局は、ヒムス県とイドリブ県で治安作戦を実施し、麻薬密売・流通業者の2人を逮捕、大量の麻薬と武器を押収した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、クサイル市近郊のラブラ町に住む複数のキリスト教徒が、前政権を支持し、過去に軍・治安機関で勤務していたことを理由に脅迫を受けた。

シリア人権監視団によると、ヒムス市で内務治安局のパトロール部隊が襲撃を受け、1人が死亡、2人が負傷した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、県西部のハンダク村で正体不明の武装グループがアラウィー派の若者2人を襲撃し、1人が死亡し、1人が負傷した。

また、シリア人権監視団によると、県北西部のジャイイド村で武装グループの襲撃を受けて、4人が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、イドリブ市内でバイクに乗った正体不明の武装グループが男性1人を銃で撃ち、殺害した。

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シャルア暫定大統領はモーリタニアのアフリカ協力在外居住者担当外務大臣と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿でモーリタニアのムハンマド・サーリム・ワルド・マルズーク・アフリカ協力在外居住者担当外務大臣と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣も同席した。

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、マルズーク大臣と個別に会談した。

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大統領府(フェイスブック)によると、シャルア暫定大統領はまた人民宮殿で米国のシェブロン社の企業事業開発部門責任者フランク・マウント氏を団長とする代表団と会談した。

会談には、シャイバーニー外務・外居住者大臣、ムハンマド・バシール・エネルギー大臣、シリア石油会社のユースフ・カブラーウィー最高経営責任者(CEO)が同席した。

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コルドーネ国連シリア担当特使代理:「シリアの政治移行プロセスは機会と脆弱性が同時に存在する重大な局面にある」

国連ニュースによると、クラウディオ・コルドーネ国連シリア担当特使代理は安保理での会合で、シリアの政治移行プロセスは「機会と脆弱性が同時に存在する重大な局面」にあるとしたうえで、国連は移行期政権とシリア国民が直面する課題への対応を支援し、「主権、安定、平和を備え、すべての人々を包摂する未来」の実現に向けて取り組んでいると語った。

コルドーネ氏は、移行期にかかる移行期政権と国連との協議は「具体的かつ建設的」に進展しているものの、なお多くの課題が残されていると指摘した。

さらに、人民議会の発足が遅れていることに懸念を示し、女性をはじめシリア社会のあらゆる構成要素が、同議会および公共生活のあらゆる分野において真に実効的なかたちで代表されるべきだと述べた。

コルドーネ氏は、2025年3月に沿岸地域で発生した暴力事件に言及し、武装勢力および一部の治安部隊によってアラウィー派女性が被害を受けた事例が記載されていることを紹介、移行期政権に対し、これらの犯罪について司法の枠組みの中で対処し、説明責任、保護、生存者支援、さらには再発防止措置を講じるよう求めた。

移行期政権とシリア民主軍諸派との間で締結された包括停戦合意については、その履行が引き続き進展していると説明しつつ、なお重要な課題が残されていると指摘し、包括性と国民統合を強化するかたちで合意履行を進めるため、建設的な対話を継続するよう促した。
スワイダー県については、信頼醸成と社会再統合に向けたロードマップは依然として進展していないと述べ、県内で高まる分離主義的な呼びかけは、国家の一体性と領土保全を損なう恐れがあると警告した。

治安情勢をさらに複雑にしている要因として、イスラエル軍がシリア南部で軍事活動を継続していることも挙げた。

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米国とイランはレバノンでの戦闘終結に向けた「衝突回避セル」(de-confliction cell)設置で合意

AFP(ナハールネットが転載)によると、米国とイランは、スイスで戦闘終結覚書の履行に関する協議を行い、ホルムズ海峡の航行を維持し、レバノンでの戦闘を終結させるための「衝突回避セル」(de-confliction cell)を設置することで合意した。

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シリアで活動するエジプト人ジハード主義者のラーミー・ザハビーはダマスカス大学が構内での無許可での活動を禁止したことを批判

シリアで活動するエジプト人ジハード主義者のラーミー・ザハビーはフェイスブックで、ダマスカス大学が構内での無許可での活動を禁止したことを批判した。

ザハビーは、大学側が「ザハビーのシャリーア・ヒジャーブキャンペーン」が構内で複数の新たなキャンペーンを準備していることを知らないことが問題だとしたうえで、同大学が前政権が今も存在しているかのような幻想の中で生きており、放埒な行為を行う自由や、イスラームの教えに反するパーティーがあるべき慣習であり、慎みや貞節を呼びかける活動は攻撃され、禁止されるものだと考えていると批判した。

そのうえで、「私はカプタゴンはすべて焼却されたものと思っていた」が、一部が隠されているか、バッシャール・アサドとマーヒル・アル=アサドが今も送り続けているようだと付言した。

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ダマスカス大学は19日にフェイスブックを通じて声明を発表し、構内での行事・活動の実施について、所定の手続きに従い事前承認を得るよう求めていた。

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ANHAはトルコ軍がハサカ県で新たに火災を発生させたと伝える

ハサカ県では、ANHAによると、シリア北部に駐留を続けるトルコ軍がタッル・タムル町西のアズィーズィーヤ村およびカースィミーヤ村周辺で火災を発生させ、緊急対応部隊と住民が延焼防止のため警戒態勢に入った。

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ハサカ県、ラッカ県、首都ダマスカス、イドリブ県で生活環境の悪化、給与未払い、イラクへの家族(イスラーム国構成員)の移送、過酷な労働条件に抗議するデモ

ハサカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、カーミシュリー市で、住民数十人が物価高騰、停電、生活環境の悪化に抗議するためデモを行った。

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ラッカ県では、ANHAシリア人権監視団によると、ラッカ市にある県庁舎前で、農業局を解雇された職員らが職場への復帰を求めて抗議デモを行った。

また、シリア人権監視団によると、県保健局職員約600人が、保健省および関係当局に対し、未払いとなっている給与・手当の支払いを求める要請を行った。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、外務在外居住者省庁舎前で、シリア東部の住民らが抗議デモを行い、イスラーム国の構成員だとして北・東シリア地域民主自治局が管理していた収容所に長らく収容され、今年になってイラクに移送された親族らの消息を明らかにするよう求めた。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、バーブ・ハワー国境通行所の職員が過酷な労働条件と集団解雇の脅しに抗議するデモを行った。

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イスラエル軍はダルアー県、クナイトラ県への侵入を続ける

ダルアー県では、SANAによると、3両の車両からなるイスラエル軍部隊が県西部のアーリダ村に一時侵入した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍はアービディーン村西で発煙弾を発射した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍の哨戒部隊がイッシャ村の西方に侵入した。

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国民防衛部隊はバシャン山の軍事司法局が爆発物、起爆装置、起爆に使用される補助資材・器材のすべてについて、30日間の期限内に引き渡すよう定めたと発表

国民防衛部隊はフェイスブックを通じて、バシャン山の軍事司法局が2026年6月22日通達第9号を発出したことを明らかにした。

同通達は、爆発物、起爆装置、起爆に使用される補助資材・器材のすべてについて、30日間の期限内に引き渡すよう定めており、これに従わなかった場合は、法的責任を問われ、厳しい軍事上の処罰の対象となる。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー県北西の民間刑務所地区・マンスーラ村間、ウムラーン交差点・マンスーラ村間の戦線で、国民防衛部隊と移行期政権の部隊・支援組織との間で散発的な戦闘が発生した。

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内務治安局が前政権下で戦争犯罪に関与した2名を逮捕

内務省(テレグラム)によると、内務治安局は治安作戦を実施し、戦争犯罪の容疑で指名手配されていたユースフ・アフマド・ハーリド容疑者を逮捕した。

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内務省(テレグラム)によると、内務治安局は前政権の諜報機関に所属していたウサーマ・マフムード・ハムーダ(アブー・アラー・ジャウィーヤ)容疑者を拘束した。

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シリア人権監視団が23日に発表したところによると、ハマー大学獣医学部に通うアラウィー派の若者が何者かに銃で撃たれて負傷した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣がアラブ諸国外相協議会合および第165回通常アラブ連盟外相理事会に出席

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アラブ諸国外相協議会合および第165回通常アラブ連盟外相理事会に出席するためにヨルダンの首都アンマンを訪れ、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務在外居住者大臣と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はまた、カヤ・カッラスEU外務・安全保障政策担当上級代表と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、アラブ諸国外相協議会合および第165回通常アラブ連盟外相理事会に出席した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン・ビン・アブドゥッラー・アール・サウード外務大臣と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、イラクのフアード・ムハンマド・フサイン外務大臣と会談した。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣はエジプトのバドル・アブドゥルアーティー外務移民在外居住者大臣と会談した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はレバノンのサラーム首相と電話会談

外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、レバノンのナウワーフ・サラーム首相と電話会談を行い、地域情勢、とりわけイスラエルによるレバノン南部への継続的な攻撃と、それが地域の安全と安定に及ぼす影響について協議した。

シャイバーニー外務在外居住者大臣は会談のなかで、レバノンを支持する姿勢を強調した。

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トランプ米大統領はイランがヒズブッラーを抑止しなければ攻撃を加えると脅迫

ナハールネットによると、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はイスラエル軍が「必要な限り」レバノン南部に一方的に設置した安全地帯に駐留し続けると述べるとともに、イランの核兵器保有を阻止する考えを改めて示した。

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ドナルド・トランプ米大統領はトゥルース・ソーシャルに以下の通り綴った。

イランは、高額の報酬を受け取っているレバノンのプロキシが問題を引き起こすのを直ちに止めさせなければならない。もしそうしなければ、我々は先週そうしたように、再びイランを非常に激しく攻撃する。しかも今回はさらに強力にだ!!!

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マナール・チャンネルによると、ヒズブッラーのナイーム・カースィム書記長はテレビ演説を行い、イスラエル軍によるいかなる停戦違反に対しても、「適切と判断する方法」で対するとしたうえで、「イスラエルがレバノンに居続けることはない」と強調した。

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UAEとイスラエルの資金提供者がヒクマト・ヒジュリー師指導下のスワイダー県への資金援助を縮小・停止

スワイダー24は、独自筋の話として、ムワッヒド・ドゥルーズ精神指導部の長であるヒクマト・ヒジュリー師が、数日前に行われた高等法務委員会のシャーディー・ムルシド判事との会合で、スワイダー県内の複数の組織や機関に供与されていた海外からの資金支援が停止または縮小されたことを明らかにしたと伝えた。

ヒジュリー師は会合の中で、アラブ首長国連邦(UAE)に拠点を置く支援者らが資金提供を全面的に停止、イスラエルも同県への支援を縮小したと説明、この状況を住民に対する「責任放棄」だと非難した。

会合は、国民防衛部隊や地元警察の隊員らへの給与支給が数ヵ月にわたって停止していることに伴う法的・治安上の影響について協議するため、ムルシド判事の要請により開催されたもの。

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米主導の有志連合の無人偵察機はイドリブ県上空で偵察活動を再開

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合の無人偵察機が上空で偵察活動を再開、サルマダー市、ダーナー市上空を経て、ザーウィヤ山地方、ルージュ平原に至る地域で旋回飛行を行った。

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ラッカ県とハサカ県で未払い給与の支払いを求めるデモ

ラッカ県では、ANHAによると、マンスーラ村で、清掃労働者らが未払いとなっている給与の支払いを求めて抗議デモを行った。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シャッダーディー市の職員らが未払いとなっている給与の支払いを求めて抗議デモを行った。

シリア人権監視団によると、カーミシュリー市で抗議デモが行われ、移行期政権によって拘束されている捕虜・被拘束者の釈放を求めた。

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