内務治安局は総合情報機関とともにクナイトラ県ハーン・アルナバ市で、9人の構成員からなるイスラーム国の細胞を摘発

SANAによると、内務省の内務治安局は総合情報機関と協力し、クナイトラ県ハーン・アルナバ市で、9人の構成員からなるイスラーム国の細胞を摘発した。

作戦では、細胞の指導者ムスアブ・ハリール・シャイフ(通称「スィーニー」(中国人))も逮捕された。

シャイフ容疑者は、イスラーム国の第3代カリフを名乗っていたアブー・アブドゥッラフマーン・イラーキー(アブー・ハサン・ハーシミー・クラシー、2022年にダルアー県で殺害)配下のグループで活動していた。

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シリアとロシアはフマイミーム航空基地やタルトゥース港の民生施設の移管を定めて了解覚書を締結

SANAによると、外務在外居住者省の広報通信局は、同省が主導した1年半にわたる集中的な交渉と協議を経て、ラタキア県のフマイミーム村とタルトゥース県のタルトゥース市にあるロシア軍基地の処遇が、両国関係の次段階の枠組みを定めた了解覚書の締結によって最終的に決着したと明らかにした。

この了解覚書は、沿岸部におけるロシア軍のプレゼンスの再編が開始され、フマイミーム航空基地の民生施設とタルトゥース港第4商業埠頭などはシリア側が管理し、段階的に民間管理体制へ組み込むことが定められている。

一方、軍事基地・施設については、その機能を再編し、軍事基地から共同訓練育成センターに転換することが合意された。

この了解覚書は移行作業の完了期限を3ヵ月以内と定め、その後、新たな取り決めを発効するとしている。

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SANAによると、民間航空輸送総局の広報部は、シリアとロシアの了解覚書の締結を受けて、ラタキア国際空港の管理を引き継いだことを明らかにした。

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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣と同行代表団は、シリアとロシアの間で締結された了解覚書の締結を受けて、ラタキア国際空港とタルトゥース港を現地視察した。

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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はレバノン国内で移行期政権当局が指名手配するシリア人の拘束・身柄引き渡し、在レバノン・シリア大使館による前政権の退役少将の拉致・拘束についての情報が流れるなかで声明を発表

中・西部シリア政治評議会(PCCWS)はフェイスブックを通じて声明を発表した。

声明は、レバノン国内で移行期政権当局が指名手配するシリア人の拘束・身柄引き渡し、在レバノン・シリア大使館による前政権の退役少将の拉致・拘束についての情報が流れるなかで出されたもの。

同評議会は、対象者が数百人から数千人に及ぶ可能性があり、問題は単なる刑事事件ではなく、政治的・社会的問題として扱う必要があると主張した。

また、レバノン政府に対して、国連安保理決議第2254号などの国際決議と国際法上の義務を踏まえた包括的な対応を求めた。

さらに、適正な法的手続きを経ないシリアへの身柄引き渡しに反対し、重大犯罪の容疑者については国際刑事裁判所など独立した国際司法機関で責任を追及すべきだと主張、シリア大使館内での拘束・拉致疑惑について、ウィーン条約の範囲内で捜査や証人聴取、防犯カメラ映像の確認を行うようレバノン当局に要請した。

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AFP(ナハールネット転載)が8月9日に伝えたところによると、レバノンの当局は、移行期政権当局の指名手配を受けていた旧シリア軍第17旅団のアーディル・イーサー少将(67)を拘束した。

イーサー少将は書類手続きのためベイルートのシリア大使館を訪れた際、大使館職員が「殺人および人道に対する罪」で逮捕状を出されていることを確認し、レバノン当局に拘束を要請、同当局が拘束した。

レバノンの検察当局は、身柄引き渡しの可否を判断する前に、シリア側に容疑者の身柄引き渡し書類を送付するよう求めた。

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スワイダー県で国民防衛部隊と移行期政権の軍が交戦するなか、ヨルダン所属と見られる航空機が同県に侵入

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市北西のタッル・ハディード村・工場地区軸で、国民防衛部隊と移行期政権の軍および補助部隊との間で激しい衝突が発生し、重機関銃などで撃ち合いとなった。

戦闘は、爆発物を搭載した移行期政権の無人航空機がスワイダー北西の工場地区軸にある国民防衛部隊の拠点を攻撃したことを受けて発生した。

また、スワイダー24によると、県北部アティール村軸に展開する国民防衛部隊が、重機関銃で県西部のリーマト・ハーズィム村とウルガー村周辺に展開する移行期政権の内務治安局の拠点を攻撃した。

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スワイダー24によると、ヨルダン軍所属とみられる戦闘機がスワイダー県に侵入し、同県上空を低空飛行した。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも5件の違反行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも5件の違反行為を行った。
内訳は以下の通り:

・家宅捜索1件
・侵入3件
・航空機の飛行1件

県別内訳:

クナイトラ県
・家宅捜索1件
・侵入2件
・航空機の飛行1件

ダルアー県
・侵入1件

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍は県北西部のマンタラ・ダムや西サムダーニーヤ村付近に侵入した。

同地には国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)の要員が展開し、イスラエル軍の侵入によって生じた被害の跡を確認した。

イスラエル軍はまた、東サムダーニーヤ村とハーン・アルナバ市を結ぶ道路を土塁で一時遮断した。道路上にはブルドーザーと戦車があり、50人以上の兵士が展開して、地域の移動を妨げた。

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ラアス・アイン郡からの避難民数十人がハサカ市にある県庁舎前で抗議デモ

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、ラアス・アイン郡からの避難民数十人がハサカ市にある県庁舎前で抗議デモを行い、10日に予定されている同郡への最初の帰還事業を前に、安全な帰還を可能にする条件を整えるよう求めた。

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イスラーム国とみられる武装グループがダイル・ザウル県でシリア軍を襲撃し、3人を殺傷

SANAによると、国防省広報通信局はダイル・ザウル東部のジュダイド・バッカーラ村でシリア軍部隊が何者かの攻撃を受け、兵士1人が死亡、2人が負傷したと明らかにした。

シリア人権監視団によると、襲撃はイスラーム国に所属すると見られる武装グループによって行われたと見られる。

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外務在外居住者省はUAEのADNOC社所属石油タンカーを標的としたイランによる攻撃を最も強い表現で非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、ホルムズ海峡を航行中のアラブ首長国連邦(UAE)のADNOC社所属石油タンカーを標的としたイランによる攻撃を最も強い表現で非難した。

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有志連合:イスラーム国はシリアで苦境に立たされている

有志連合(Global Coalition)はXを通じて以下の通り発表した。

イスラーム国は苦境に立たされている。支持者に対してシリアに注力するよう説いているにもかかわらず、同組織は先月、シリア国内で攻撃を1件も実行したと主張していない。これは、同組織のネットワークを排除する取り締まりが続くなかでのことである。

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世界銀行はシリア金融部門近代化支援のための無償資金供与を承認

世界銀行は公式サイトを通じて、同行理事会が6日、シリアが近代的で安全かつデジタル化された金融部門の基盤を築くことを支援するため、国際開発協会(IDA)から1億ドルの無償資金を供与することを承認したと発表した。

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イラク・イスラーム抵抗は人民動員隊に対するサウジアラビアの攻撃への報復を延期

イラク・イスラーム抵抗はテレグラムを通じて声明を発表し、人民動員隊に所属するバドル機構の事務総長を務めるハーディー・アーミリー氏の呼びかけに応じ、7日に予定していたサウジアラビア軍による人民動員隊への攻撃への報復を延期すると発表した。

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外務在外居住者省はフーシー派民兵がサウジアラビアのナジュラーンを攻撃し、民間人を負傷させたことをもっとも強い表現で非難

外務在外居住者省はフェイスブックを通じて声明を発表し、フーシー派民兵がサウジアラビアのナジュラーンを攻撃し、民間人を負傷させたことをもっとも強い表現で非難、サウジアラビアとの連帯を表明した。

AFP(ナハールネット転載)によると、この攻撃で11人が負傷した。

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イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて声明を発表し、イエメン領内のサフン・ジン基地に進駐しているサウジアラビア軍部隊、倉庫、車両、軍装備を多数のミサイルと無人航空機で攻撃したと発表した。

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住民帰還を阻止するためにレバノン南部に展開したレバノン軍部隊がイスラエル軍の攻撃を受け、兵士1人が負傷

ナハールネットによると、レバノン軍部隊がレバノン南部への住民の帰還を阻止するためマンスーリー村に入ったが、イスラエル軍はレバノン軍のブルドーザーを攻撃し、兵士1人を負傷させた。

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イスラエル軍がダルアー県、クナイトラ県に侵入

スィジッル・センターによると、イスラエル占領軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも6件の違反行為を行った。

違反行為の内訳は以下の通り:
・家宅捜索:1件
・侵入:4件
・航空機の飛行:1件

県別内訳

クナイトラ県
・家宅捜索:1件
・侵入:3件
・航空機の飛行:1件

ダルアー県
・侵入:1件

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、車両2台からなるイスラエル軍部隊が県西部マアリーヤ村方面に侵入し、同村およびクーヤー村住宅地上空に向けて機関銃を数回連射した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車両5台からなるイスラエル軍部隊が7日、西アフマル丘方面から県南部のアイン・ザイワーン村に侵入し、検問所を設置した。

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内務治安局がダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町で爆発物を設置していたイスラーム国のメンバー2人を無力化

ダマスカス郊外県では、SANAによると、内務治安局がサイイダ・ザイナブ町で爆発物を設置していたイスラーム国のメンバー2人を無力化した。

国内治安局の隊員は、道路脇にいた覆面姿の2人を不審に思い、身元確認のため停止させようとしたところ発砲を受けたため、応戦し2人を無力化した。

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タルトゥース県では、SANAによると、麻薬撲滅局が麻薬密売人2人を逮捕、大麻樹脂27キロ、カプタゴン錠剤5000錠、さらに武器と弾薬を押収した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務治安局は県東部のスフナ区で石油製品の窃盗および不正利用に関与した疑いにより5人を逮捕した。

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国民復活憲章は移行期政権をジャルマーナー市での爆発事件の実行犯と同種のテロと非難

国民復活憲章はフェイスブックを通じて声明を発表し、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市で爆発事件について「後見支配とテロの合法化のもとで侵害されているシリア市民の尊厳と安全を標的としたもの」だと非難、ダマスカスを支配する「テロ政権」(移行期政権)が同種のテロであり、その根源をなしているとして責任を追及した。

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イスラエルのドゥルーズ派の指導者ムワッファク・タリーフ師はジャルマーナー市での爆発事件を受け、国際社会がドゥルーズ派保護の責任を果たし、手遅れになる前に動くよう促す

シリアン・オブザーバー(フェイスブック)によると、イスラエルのドゥルーズ派の指導者ムワッファク・タリーフ師は、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市での爆発について、以下のように述べた。

ジャルマーナー市のドゥルーズ派住民を狙った爆発と襲撃、そしてジハード主義組織ダーイシュ(イスラーム国)が犯行声明を出したことの反響は、西側のすべての首都で聞かれ、響き渡らなければならない。
それは、国際社会が責任を果たし、手遅れになる前に動くよう促す、新たな警鐘である。
スワイダーでの虐殺から1年が経った今も、ドゥルーズ派住民は安全と生命を脅かす現実的かつ具体的な危険に直面している。
世界が動き、ドゥルーズ派がさらされている事態をただ眺め、傍観するだけの姿勢をやめる時が来た。

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バーレーン、トルコ、カタール、クウェート、UAEがジャルマーナー市での爆発事件を非難

内務省はテレグラムを通じて、国内治安局が6日に発生したダマスカス郊外県ジャルマーナー市でのセルヴィス爆発事件を受け、同市で治安・捜査措置を継続していると発表した。

また事件が、ジャルマーナー市の宗教指導者らによる声明発表を受けるかたちで発生したとしたうえで、国民に対し、高い意識を持ち、宗派対立の扇動や社会平和を攪乱しようとする試みに惑わされないよう呼び掛けた。

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SANAによると、バーレーンヌーフ・ユルマズ駐ダマスカス・トルコ大使カタールクウェートアラブ首長国連邦(UAE)外務省が相次いで声明を発表し、ジャルマーナー市で発生したテロ爆発を非難した。

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アーラーム・ニュース(フェイスブック)は、危機管理にかかわる公式機関による死傷者数の発表が二転三転していることを批判的に指摘した。

同ニュースによると、爆発直後、保健省は負傷者7人を記録したと発表し、現場には遺体の一部があり、法医学チームが所定の手続きに従って処理していると述べた。

ほどなくして、民間防衛機構(ホワイト・ヘルメット)は、暫定集計で死者2人と発表、次いで保健省は死者2人、負傷者13人と情報を更新した。

その後、保健省は死者4人、負傷者14人に増えたと発表し、多くのメディアがこれを最新の公式情報として扱った。

だが、深夜前、ダマスカス郊外県の保健局長は、爆発による死者はなく、最終集計は負傷者14人だけだと発表、先に死亡が発表されたのは、現場に身体の一部があったため死者がいると考えられたからであり、医学的・法医学的評価を終えると、それらは重傷を負った負傷者のものだと判明したと説明した。

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シーア派が多数を占めるヒムス県ウンム・ジャバーブ村でバイクに乗った正体不明のグループが民家のバルコニーに手榴弾を投げ込み5人が負傷

ヒムス県では、シリア人権監視団が7日に発表したところによると、県東部の上ムハッラム町近郊に位置するシーア派が多数を占めるウンム・ジャバーブ村で6日夜、バイクに乗った正体不明のグループが民家のバルコニーに手榴弾を投げ込み、若者5人が負傷した。

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国防省によるシリア軍の5個軍団への再編計画が進むなか、サイフ・ブーラード(サイフ・アブー・バクル)准将、ムハンマド・ジャースィム(アブー・アムシャ)准将が異動

シリア・テレビはシリア軍筋の話として、第50師団(ラタキア県)司令官を務めるマフムード・ディルガーム・ハーミディー(アブー・ウダイ・サラーヤー)准将がサイフ・ブーラード(サイフ・アブー・バクル)准将の後任として第76師団(アレッポ県北部)の師団長に任命されたと伝えた。

また、第62師団司令官のムハンマド・ジャースィム(アブー・アムシャ)准将も、中部地区軍団の副司令官に任命された。

なお、国防省は、シリア軍を5個軍団(東部、北部、中部、ダマスカス、西部・沿岸地域)に再編する計画を推し進めている。

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アンサール・アッラー(フーシー派)はイエメン領内でサウジアラビア軍部隊を攻撃したと発表

イエメン戦争広報局(アンサール・アッラー、フーシー派)はXを通じて声明を発表し、イエメン領内のルワイク、アブル、サニーヤの各地域、第1および第3緊急師団に所属する基地に展開するサウジアラビア軍の部隊を弾道ミサイルと無人航空機によって攻撃したと発表した。

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イスラエル軍はレバノン南部のブルジュ・シャマーリー村、マンスーリー村、マジュダルズーン村を攻撃し、4人負傷

イスラエル軍はXを通じて、レバノン南部でヒズブッラーが使用していた数千の施設を発見したと発表した。

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イスラエル軍はまた、Xを通じて、前日にイスラエル軍兵士1人が死亡、4人が負傷したことへの報復として、レバノン南部各地にある武器保管施設、司令部、その他のテロ・インフラを含む複数のテロ拠点を攻撃したと発表した。

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ナハールネットによると、イスラエル軍は6日夜から7日未明にかけて、レバノン南部のブルジュ・シャマーリー村、マンスーリー村、マジュダルズーン村を攻撃し、4人が負傷した。

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シリア・アラブ赤新月社ラッカ県支部で支部理事会の理事4人が職務から一斉に辞任

ハサカ県では、ANHAによると、タッル・タムル町とジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村で、住民らが生活状況の改善、燃料および生活必需品の価格引き下げ、住民の経済的負担を軽減するための緊急措置を求め、抗議デモを行った。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、シリア・アラブ赤新月社の同県支部で、支部理事会の理事4人が職務から一斉に辞任した。

辞任した理事らは赤新月社本部に正式な書簡を提出、そのなかで、業務の管理方法をめぐる問題が積み重なり、理事会の役割と意思決定の仕組みが後退していると判断したため、職務を続けられなくなったと説明した。

辞表によると、理事会に諮ることなく運営・財務上の決定が単独で下されたほか、内部規則で定められた理事らの権限が軽視されたという。さらに、緊張した職場環境が存在し、複数の調整官や職員に対して疑惑が向けられたにもかかわらず、公式な調査結果が出されていないと指摘した。
辞任した理事らは、提出された苦情を検討し、さまざまな当事者から事情を聴取するため、独立した中立的な調査委員会を設置するよう求めた。

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シリア人権監視団によると、シリア・ガス会社は、前政権崩壊時に兵役または予備役に就いていたとして、職員157人の身分を再検討するとの行政決定を出した。

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ダマスカス郊外県ジャルマーナー市でセルヴィスが爆発し約15人が死傷:「ミンバル・アンサール・ラスール」を名乗るグループが犯行を認める

SANAシリア人権監視団イナブ・バラディーによると、ダマスカス郊外県ジャルマーナー市のラウダ交差点で、セルヴィス(市内交通用乗り合いバス)内で爆発が発生した。

ラーイド・サーリフ緊急事態災害大臣はXを通じて、2人が死亡し、13人が負傷したと発表した。

シリア人権監視団によると、被害者は死者2人を含む約16人に増加した。

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シリア人権監視団によると、この爆発に関して、「ミンバル・アンサール・ラスール」(預言者の助力者の演壇)を名乗る組織が「作戦の一つ」を実行したとする声明を発表し、関与を主張した。

声明によると、今回の爆発を「第3の警告」であり、過去2回の「警告」を経て行われたもので、今後も「作戦を継続する」と強調した。

『ナハール』が同集団のものとされるデジタル・アーカイブ(WhatsAppチャンネル)を精査したところ、同集団は約3週間前から活動、ジャルマーナー市とシリアのドゥルーズ派に焦点を合わせ、段階的に内容を激化させた一連の声明を発表していた。

確認し得る最も古い活動は7月13日で、同グループはWhatsAppチャンネルを開設し、「ジャルマーナー市のキリスト教徒とドゥルーズ派という二つの構成集団に対する警告声明および最終通告」と題する声明を掲載した。

声明の表題はキリスト教徒とドゥルーズ派の双方に向けられていたが、その内容はほぼ全面的にドゥルーズ派に関するものだった。声明は、ドゥルーズ派が市内のスンナ派住民を圧迫していると非難し、旧政権崩壊後の「新たな力関係」に言及した後、警告と威嚇の文言で締めくくられていた。

7月15日、同チャンネルは、ジャルマーナー市のドゥルーズ派のデモ参加者に対する内務治安局の「勝利」と称するものを称賛する声明を掲載し、激しい宗派主義的言説を用いた。

7月26日にも、ドゥルーズ派への戦闘を扇動する宗教的文章が掲載され、8月2日の声明では、「サイバー部門」を保有し、ジャルマーナー市のドゥルーズ派住民に関する氏名、写真、電話番号、データを収集したと主張、スンナ派住民に対する「侵害」が続いた場合には作戦を実行すると脅迫した。

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なお、スワイダー県広報局などによると、ジャルマーナー市の宗教指導者(シャイフ)と住民らは6日に声明を発表し、国民的団結とシリア領土の一体性の重要性を強調していた。

「我々の町は共生の模範であり、内部分裂や外国の介入を拒否する」と題された声明では、社会平和を堅持し、内乱(フィトナ)を煽ったり、同市のイメージを損なったりするいかなる試みも拒否する姿勢が示され、「我々の進むべき方向はダマスカスであり、我々の根源はグータにある」と表明、シリアの統合は越えてはならない一線(レッドライン)であると強調された。

また、憎悪や暴力を扇動したすべての者の責任を問うよう求めるとともに、ジャルマーナー市の住民はいかなる勢力の伝言役でもなく、自らの問題と利益について最もよく理解していると述べられていた。

これは爆発の数時間のことだった。

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イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも7件の侵犯行為を行う

スィジッル・センターによると、イスラエル軍はクナイトラ県とダルアー県で少なくとも7件の侵犯行為を行った。

その内訳は以下の通り。
・砲撃:1件
・検問所設置:1件
・侵入:4件
・航空機の飛行:1件

県別内訳

クナイトラ県
・砲撃:1件
・検問所設置:1件
・侵入:4件

ダルアー県
・航空機の飛行:1件

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クナイトラ県では、SANAによると、イスラエル軍は、県北部の西サムダーニーヤ村一帯を砲弾3発で攻撃した。

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シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコの首都アンカラを訪れ、ハカン・フィダン外務大臣と会談:シリア・トルコ最高調整評議会を設置することで合意

外務在外居住者省(フェイスブック)SANAによると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣はトルコの首都アンカラを訪れ、ハカン・フィダン外務大臣と会談した。

会談では、両国の二国間関係を強化する方途が協議され、シリア・トルコ最高調整評議会を設置することが合意された。

また、「四海委員会」の活動開始を加速させることや、鉄道連結事業の完遂を推進すること、地域情勢についても協議がなされた。

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シャルア暫定大統領は英国のジョナサン・パウエル国家安全保障担当首相補佐官と会談

大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領は首都ダマスカスの人民宮殿で、英国のジョナサン・パウエル国家安全保障担当首相補佐官と会談した。

会談には、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣が同席、二国間関係を強化する方途、共通の関心事について意見が交わされた。

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