内務省(フェイスブック)によると、アナス・ハッターブ内務大臣は、首都ダマスカスの本省庁舎で、シリア国内のシーア派の有力者・名士からなる代表団を迎え入れた。
会談では、安全と安定を強化する方策、市民が国家機関を支援し、国民的結束を強める上で果たす役割が議論された。
ハッターブ大臣は、社会のあらゆる主体との継続的な対話の重要性を強調し、信頼と国家的パートナーシップの強化に努める必要性を訴えた。
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Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。
内務省(フェイスブック)によると、アナス・ハッターブ内務大臣は、首都ダマスカスの本省庁舎で、シリア国内のシーア派の有力者・名士からなる代表団を迎え入れた。
会談では、安全と安定を強化する方策、市民が国家機関を支援し、国民的結束を強める上で果たす役割が議論された。
ハッターブ大臣は、社会のあらゆる主体との継続的な対話の重要性を強調し、信頼と国家的パートナーシップの強化に努める必要性を訴えた。
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ダイル・ザウル県では、シリア民主軍(フェイスブック)によると、ダルナジュ村でのアシャーラ橋付近のユーフラテス川岸に駐屯する同軍部隊が、アフマド・シャルア移行期政権に属する武装集団による直接攻撃を受けた。
攻撃は、この集団が密輸業者の渡河を支援していた際に行われたものだという。
シリア人権監視団によると、シャルア移行期政権の軍部隊とシリア民主軍との間で小規模な銃撃戦が発生した
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SANAによると、ギリシャ正教アンティオキアおよび全東方総主教ヨハンナ10世ヤーズジー総主教は同教会代表団を率いて、宗教関係省を訪れ、共和国大ムフティーのウサーマ・リファーイー師、ムハンマド・アブー・ハイル・シュクリー宗教関係大臣と会談した。
双方は、穏健で開かれた宗教的言説を強化し、過激主義や偏狭主義を排除することの重要性について協議し、とりわけ若い男性の間でこうした価値観を広める必要性を強調した。
また、シリアにおけるイスラーム教徒とキリスト教徒の緊密な関係を歴史的にも現代においても示す事例を取り上げ、それがシリア国民の心に深く根付いていることを確認した。
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ダルアー県では、SANA、シリア人権監視団によると、約18台の軍用車輛からなるイスラエル軍部隊が早朝、スィースーン村およびジャムラ村にある連隊基地に侵入し、住宅街の内部で捜索作戦を行った。
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車輛10第からなるイスラエル軍部隊がアイン・ザイワーン村一帯に侵入した。
また、シリア人権監視団、イフバーリーヤ・チャンネルが15日に伝えたところによると、10台を超える軍用車輛からなるイスラエル軍部隊がラフィード町北に一時的な検問所を設置、若い男性1人を逮捕し、その後出発拠点であるアフマル丘の前哨基地へ撤収した。
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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、アフマド・シャルア移行期政権の軍部隊がイラー村に向けて重機関銃を射撃した。
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スワイダー24、シリア人権監視団によると、スワイダー市の保健局前で、医療従事者らが抗議集会を行い、7月17日にジャイミル村でアフマド・シャルア移行期政権の部隊によって拉致された看護師のサーイル・ワリード・ハラビー氏の安否解明を要求した。
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スワイダー24によると、ガーリヤ村で、民間人や住民の中から拉致された人々や行方不明者の解放を求める抗議集会が続けられた。
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SANAによると、カタールの人道支援車列が、ダルアー県のブスル・ハリール市を経由したスワイダー県に入った。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、9月9日にイスラエル軍がドーハに対して行った攻撃への対応を協議するための緊急アラブ・イスラーム首脳会議の準備閣僚会合に参加した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、シャイバーニー外務在外居住者大臣は、訪問先のカタールで、ヨルダンのアイマン・サファディー副首相兼外務大臣およびトーマス・バッラク在トルコ米大使兼務シリア担当特使と会談した。
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、外交学院とサウジアラビアのサウード・ファイサル外交研究院が外交官の研究などにかかる覚書を締結した。
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『クドス・アラビー』によると、アサド前大統領の盟友で、ムスタファー・トゥラース元国防大臣の次男のマナーフ・トゥラース氏(共和国護衛隊准将、前政権より離反)がフランスの首都パリにあるパリ政治学院で講演を行った。
後援は、フランス・レバノン・サークルによって主催され、同氏はシリアの現状と将来への展望について語った。
会場は厳重な警備体制のもと、事前登録と身分証提示が義務づけられ、さらに写真やビデオ撮影は禁止された。
数十人の聴衆を前に、トゥラース氏はアフマド・シャルア移行期政権の成功を願うとともに、その成否は「すべてのシリア人を包摂し、真の参加を可能にすること」にかかっていると強調した。
彼は現在のシリアの状況を「一色による支配」と評し、シャルア暫定大統領に「権力ではなく国家に入る」ことを呼びかけた。また、自身に大統領になる野心はなく、目標は「シリアの統一と国家建設への参加」であると述べた。
さらにトゥラース氏は「政治に参加するアシュアリー的・スーフィー的のイスラーム」を望むと述べ、「政治を支配する政治的イスラーム」は拒否した。
彼は「銃を一つにまとめる軍事評議会」を設立し、全ての勢力を統合して真の国民軍を建設すべきだと訴えた。その軍は「宗教的ではなく世俗的」であるべきと強調し、シリア軍の崩壊を防ぐため10,000人以上の離反士官、シリア民主軍、その他諸派と連絡を取っていると明かした。
また、トゥラース氏は「大統領権限を弱め、軍事評議会に力を持たせるべきだ」と主張し、移行期を安定させられるのは軍事機構だと述べた。
イスラエルとの和平・正常化については「今のシリアは脆弱で、主権的決定を下せる状態にない」と語り、議会や憲法、強力な国軍がない現状での合意は「降伏」あるいは「強要された和平」にすぎないと断じた。
シリア難民問題についても触れ、まずはレバノン・ヨルダン・トルコにいる避難民の迅速な帰還を優先し、その後西側のディアスポラの経験と制度的知識を生かして復興に参加させるべきだと述べた。
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ムドゥンによると、フランスの人権筋は、シャルア移行期政権がトゥラース氏の講演を阻止するようフランス当局に要請したとの一部情報を否定した。
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ヒムス県では、ANHA、シリア人権監視団によると、ジハード・サッカー・クラブ会長のリーバル・マスール氏は、元クラブ理事会メンバーのハンナー・イーサ氏、男子チームの選手イブラーヒーム・シャイフ選手とともに、首都ダマスカスに向かう途中、高速道路上で武装強盗の被害に遭った。
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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ブスル・ハリール市で、フッラース・ディーン機構の元メンバーとされる男性が何者かによって銃で撃たれ、処刑されたかたちで発見された。
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ハマー県では、シリア人権監視団によると、アズィーズィーヤ村で、武装グループがアラウィー派の若い男性を自宅で家族の目前で殺害した。
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ダイル・ザウル県では、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)、シリア人権監視団によると、アサーイシュ部隊がジュダイド・アカイダート村で緊急対応部隊(HAT)と共同で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー8人を逮捕した。
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ラッカ県では、ANHA、シリア人権監視団によると、シリア民主軍の特殊部隊と女性防衛部隊(YPJ)がラッカ市で急襲作戦を実施し、ダーイシュのメンバー2人を逮捕した。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、スワイダー市中心部のカラーマ広場で抗議デモが行われ、誘拐された住民の解放、自決権、国連調査委員会の派遣、アフマド・シャルア移行期政権拒否が訴えられた。
シリア人権監視団によると、デモには数百人の住民が参加し、一部は、「ジャウラーニー、嘘つき、テロ軍の指導者」「スワイダーは自由だ、ジャウラーニーは出て行け」といった主張を行った。
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SANAによると、ダルアー県のブスル・ハリール市の通行所を経由して、カタールが提供した新たな援助物資を積んだシリア・アラブ赤新月社の貨物車輛10台からなる車列がスワイダー県に到着した。

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シリア人権監視団によると、シリア・アラブ赤新月社の救助隊が、ラーヒサ村で、7月に殺害(処刑)された7人(うち1人は女性)の遺体を収容した。
これにより、7月13日以降の戦闘、処刑、イスラエル軍の爆撃による死者の総数は2,038人となった。
内訳は以下の通りである。
・スワイダー県の犠牲者730人:その大多数はドゥルーズ派。うち民間人162人(子ども21人、女性51人、ドゥルーズ派以外の民間人12人(女性6人を含む))。
・国防省・治安部隊の要員477人:うちベドウィン部族出身者40人とレバノン人戦闘員1人。
・イスラエルの爆撃で死亡した国防省・内務省所属要員15人。
・国防省庁舎に対するイスラエルの爆撃で死亡した民間人3人(女性1人と身元不明の2人)。
・スワイダー県での戦闘で死亡した報道関係者2人。
・国防省・内務省の要員によって処刑されたドゥルーズ派808人(うち女性75人、子ども15人、高齢者、スワイダー国立病院の医療従事者20人)。
・ドゥルーズ派武装勢力によって処刑されたベドウィン部族出身者3人(うち女性1人と子ども1人)
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外務在外居住者省(フェイスブック)によると、アスアド・ハサン・シャイバーニー外務在外居住者大臣は、首都ダマスカスの同省本庁舎で、国際危機グループ代表団と会談し、地域情勢の最新動向や、地域における安定と対話の進展を支援するための努力について協議が行われた。
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イフバーリーヤ・チャンネルは、アフマド・シャルア暫定大統領との初の単独インタビューを放映した。
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イフバーリーヤ・チャンネルによると、シャルア暫定大統領は、いかなる権力も二つの基本的任務、すなわち「人々を守ること」と「人々の生活を支えること」を担っており、シリアの政治は最初の瞬間からその方向に進んできたと強調した。
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また、司法制度の改革は経済に直接的に寄与し、教育制度の改革と人的資源の開発は「経済にとって最大の資本である」としたうえで、「経済環境を適切に整えるためには、多くの事柄を秩序正しく組織し調整する必要がある」と述べ、シリア経済を支えるインフラを構築するために、現在同時並行で多くの分野に取り組んでいると説明した。
さらに「過去9ヵ月間で、およそ1,150の新しい生産ラインを導入し、稼働停止状態にあった工場も再稼働させてきた」と明らかにした。
一方で、シリア開発基金について、何よりもまずキャンプや避難民の問題への直接的な解決策であり、破壊された村や町のインフラ建設を目指していると述べた。
また、同基金の計画には農民を支援し、生産を増加させるための無利子融資プログラムも含まれていることを指摘した。
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イフバーリーヤ・チャンネルによると、シャルア暫定大統領は、「シリアは国際的・地域的な関係を非常に速いスピードで再構築し、多くの国々、特に地域諸国から大きな支持と好意を受けた」と述べた。
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シャルア暫定大統領は、米国がシリア国内への投資に強い関心を示していると指摘し、「以旧体制は外資だけでなく国内投資に対しても恐れを抱いていた」と語った。さらに「投資は国を脅かすものではなく、むしろ国の安定を推進し、そのことがシリアの政策や国際関係に反映される」と強調した。
また、東西を結ぶインターネット回線がシリアを経由することで、約6000キロメートルに及ぶ安全なインフラが提供されると述べ、東西間の陸上貿易路が必然的にシリアを通ることにも触れた。さらに「世界は供給網の安全性とエネルギー供給という2つの問題に苦しんでいるが、いずれもシリアにおいては確保されている」と強調した。
さらに、「復興プロジェクトは小さな言葉に聞こえるが、その中には多くの時間を要する詳細が含まれている」と述べ、「不可能を言い立てるような言葉は好まない。私たちは利用可能なものから優先順位に従って始めているが、それでも利用可能な資源は少なくはなかった」と説明した。
また「シリアを援助や政治的条件付きの融資に依存させたくはない。代わりに投資に国を開くべきだ」と強調し、周辺諸国の経験をシリアの現実と統合し、それを基盤に経済プロジェクトを構築することの重要性を語った。
さらに、外資は多くの雇用を創出すると同時にインフラ整備にも寄与すると述べ、国内における投資と資金循環はすべての部門に波及効果をもたらし、外資への開放は国外市場をもシリアに提供すると強調した。
最後に「農業、工業など生産を増加させる計画を立てる際には、同時にその生産物を受け入れる市場を確保する必要がある」と述べた。
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イフバーリーヤ・チャンネルによると、シャルア暫定大統領は「12月8日に達成された解放は、この地域に歴史的な機会を与えた」と述べた。
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また、「誰もシリアが以前の状態に戻ることを望んでいないと思う」と語り、「過去40年から45年の間、シリアは孤立や度重なる混乱によって世界から失われていた」と指摘した。
その一方で、シャルア暫定大統領は、イスラエルの政策の一部から、同国が前体制の崩壊を悲しんでいることが示唆されていると述べた。イスラエルはシリアを地域大国との対立の舞台、継続的な紛争と清算の場とすることを望み、シリア分断の計画を持っていたが、体制崩壊に驚いたとの見方を示したうえで、イスラエルは諜報機関がもたらした問題や安全保障上の失敗を、過剰な警戒心を持ちつつ、軍事力の行使で補う習慣があると説明した。
シャルア暫定大統領は「現在、イスラエルとの安全保障協定をめぐり交渉と議論を進めている」と述べ、イスラエルが前政権の崩壊をもって破棄した1974年の兵力引き離し協定をシリアが当初から順守してきたと強調した。
また、イスラエルは自国にとってより安全と考える姿勢に転じ、民間施設と軍事施設への爆撃を始めたが、こうした行為は正当化できるものではないと非難した。シリアは、協定を順守するとの立場を国連に伝え、UNDOF(国連兵力引き離し監視隊)に活動を従来の水準に戻すよう求めたという。
そのうえで、1974年の協定およびそれに類似する安全保障協定への復帰をめぐる交渉は続いており、それはまだ完結していないと強調した。
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イフバーリーヤ・チャンネルによると、シャルア暫定大統領は、移行期がいまだ充分ではないとの見解を示した。
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シャルア暫定大統領は、シリアが過去9ヵ月間に取り組んできた強力な外交によって、関係網を構築することができたと強調したうえで、「シリアは解放後、まず大統領空位の解消、その後に国民対話大会の開催、内閣の発足、そして人民議会選挙へと進んでいる」と説明、「現在は暫定的な段階にあり、革命が成功すると制度から制度への移行が始まり、それには時間を要する」と強調した。
また「選挙後には憲法の起草作業が始まり、多くの詳細が盛り込まれるだろうが、われわれはすべての分野で同時並行的に取り組む方針をとっている」と述べた。
さらに、「次期人民議会は移行段階として受け入れ可能な形で構成されるもので、恒久的な形ではない」とし、「人民議会における各県の代表性を確保するため選挙関連の会議(人民議会選挙高等委員会関連の諸委員会)を作った」と付け加えた。
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イフバーリーヤ・チャンネルによると、シャルア暫定大統領は、シリアがいかなる国とも不安や緊張状態にあることを望んでおらず、むしろシリアに混乱や不安をもたらそうとする国々に問題の責任があると強調した。
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シャルア暫定大統領は「シリアは世界および地域すべての国々との関係において完全な静穏を求めており、この方針は最初の瞬間から明確である」と述べた。
イランとの関係については、「体制崩壊によりイランの四肢が地域から排除されたことで、シリアはイランとの関係において冷え込みの状態に入った」と指摘し、一部のイラン勢力はいまだにシリア喪失を軸全体の喪失と捉え、最も重要な拠点を失ったと見ていると語った。
また「イランにとっては傷はより深いが、我々はイランとの関係が永遠に断絶するとは言っていない」と付け加えた。
ロシアとの関係については、シリアとロシアには1946年のシリア建国以来の強固な関係があると強調した。
また、「軍事行動の初期段階では、フマイミーム航空基地やその内部の航空機を標的にする選択肢もあった」と述べつつ、「シャーヒーン無人航空機は空から同基地を監視していたが、攻撃すればロシアをより大規模に戦闘へ引き込むことになっただろう。そのため戦術的にロシア空軍の注意を分散させる作戦をとった」と説明した。
さらに、「アレッポ市奪還後、ロシアとの関係構築と対話を始めた」ことを明し、ロシアとのこれまでの関係を「冷静かつ賢明に管理する必要がある」と語った。
そして、「過去に囚われ続ければ前進はできない。障害を乗り越え、広い視野で柔軟に対応すべきだ」と述べ、「シリアの主権と独立した決定、そしてシリアの利益を第一に据えた関係構築こそが重要だ」と強調した。
また、「ハマー市解放戦を機にロシアと交渉が行われ、ヒムス市に到達した時にはロシアは戦闘から完全に退いた。双方が交わした約束をシリアもロシアも果たしてきた」と明かした。
欧米諸国との関係については、これらの国々と良好な関係を築く一方で、ロシアとも穏やかな関係を維持することに成功したとし、「シリアは、世界の相反する大国の間でバランスを取り得たのは、今回の歴史的出来事の大きさと人々のシリアへの愛によるものだ」と述べた。
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イフバーリーヤ・チャンネルによると、シャルア暫定大統領は、「シリアは分割を受け入れない。スワイダーや北東シリアの利益はダマスカスと共にある」と強調した。
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シャルア暫定大統領は「スワイダーでは遊牧民と尊敬すべきドゥルーズの間で対立が起こり、事態が発展した」と述べ、ドゥルーズ派、遊牧民、さらには国家自体にも誤りがあったことを認めた。
また、「流血を止めることが第1の義務であり、その後事実調査委員会を設置した。人々に危害を加えたり誤りを犯した者は誰であれ処罰されなければならない」と強調し、スワイダー社会はシリア社会の根幹をなす本質的な構成要素だと語った。
さらに、スワイダーには癒えるのに時間を要する傷が残り、一部勢力に反発を引き起こしたと述べた。
そのうえで、「私は解放前の5年前からスワイダーの人々を支援し、イドリブにいた頃から彼らの状況を注視してきた」とし、「政権崩壊の約1年半前にスワイダーで「カラーマ運動」が始まった際、我々はそれを強く支持した」と明かした。
その一方で、シャルア暫定大統領は「シリアは分割や独立のような野望を受け入れない。これは過去100年間に試された歴史だ」と指摘し、分割は伝染のように他国へ波及すると警告した。
また、「もし北東シリアが分割を志向するなら、イラクやトルコは大きな被害を受けるだろう」と述べた。
さらに、「北東シリアにはアラブ人が70%以上を占めており、シリア民主軍はすべてのクルド人を代表しているわけではない」と強調した。交渉は順調に進んでいたが、合意履行に遅延や停滞が見られていると指摘した。
そのうえで、「シリア民主軍との合意には年末までの期限が設けられており、12月末までに条項を履行するよう努めてきた」と述べ、「北東シリアが戦争に巻き込まれぬようあらゆる手を尽くした」と語った。
また、「シリア民主軍をシリア・アラブ軍に統合することに同意し、クルド地域のいくつかの特性についても合意に至った」と明らかにした。
そして「最終的にシリアは一握りの土も譲らない。これは国民の前で誓ったことだ。すべての領土を守り、シリアを統一する」と強調した。
最後に「スワイダーも北東シリアもダマスカスと共にあることが彼らの利益であり、これはシリアが傷を癒やし、新たな出発を果たす好機だ」と語った。
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イフバーリーヤ・チャンネルによると、シャルア暫定大統領は、「シリアにおける自由の幅は広い。健全な状態とは批判の声が存在することだ」と述べた。
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シャルア暫定大統領は、「世界は、特にソーシャルメディアの登場により、メディアを小さな枠の中に閉じ込めるという考えを超越した」と指摘した。
また「法こそが権力の権利、国民の権利、そして制度そのものの権利を守るべきものだ」と強調した。
さらに「私は自分への批判を読む。重要なのは批判が正しく、警告的であることだ。たとえそれが辛辣であっても構わない」と語り、「時に批判は国民が国家の政策を理解していないことを示しており、その場合国家は政策を説明する必要がある」と付け加えた。
シャルア暫定大統領は「大統領がすべてを決定する時代ではないし、私はシリアをそうした国にしたくないし、国民もそれを受け入れるとは思わない」と述べた。
最後に「健全な状態とは、メディアに広範な自由があり、規制は少ないことである」と強調した。
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イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官は、Xを通じて以下の通り発表した。
特報 イスラエル軍は過去数ヵ月間に、シリア領内でイラン・イスラーム革命防衛隊のゴドス軍団傘下の特殊作戦部隊によって動かされていた破壊工作員の細胞を摘発・逮捕したと発表した。
軍は、シリア領内で実行された一連の特殊作戦について明らかにしており、その中で、ゴドス軍団の特殊作戦部隊である840部隊によって動かされていた複数のテロ細胞に属する要員が逮捕され、取り調べのために移送された。これらの細胞は「イスラエル国家」に対するテロ攻撃を実行するよう、840部隊から指示を受けていた。
本年3月と4月、シリア領内で840部隊に所属する現場要員2人、ザイダーン・タウィールとムハンマド・カルヤーンが逮捕された。また、過去数週間においては、レバノン人工作員カースィム・サラーフ・フサイニーとムハンマド・シュアイブ(先月レバノンで殺害)が代理で動かしていた複数のテロ細胞も摘発された。両者は、イランからヨルダン川西岸および北部戦線への武器密輸の中心的役割を担っていた人物だった。
取り調べによると、逮捕された工作員の中には、自分たちが誰のために働いているのか知らない者もおり、多くの場合、金銭による買収を通じてリクルートされ、840部隊の真の目的は知らされていなかった。
840部隊は、国内外においてイスラエル人やユダヤ人を標的にしたテロ活動の開発と指揮を担っており、今回明らかになった作戦は、これまで戦争を通じて部隊に対して講じられてきた実際的措置(高度なイラン製武器をヨルダン川西岸に密輸しようとする試みの阻止から、同部隊が利用していた東部シリアのシリア軍キャンプの攻撃に至るまで)に追加されるものである。
イランのゴドス軍団は、レバノン人やシリア人の状況を悪用し、欺瞞・買収・虚偽によって彼らをリクルートし、その命を危険にさらすテロ活動を遂行させている。イスラエル国防軍と治安機関シンベト(シャバック)は、840部隊およびイランの枢軸のあらゆる手先に対して断固たる行動を継続するとしている。
#خاص جيش الدفاع يكشف: قوات جيش الدفاع القت القبض خلال الأشهر الماضية في الأراضي السورية على خلايا مخربين تم تحريكها من قبل وحدة العمليات الخاصة التابعة لفيلق القدس الإيراني
⭕️يكشف جيش الدفاع النقاب عن سلسلة من العمليات الخاصة التي تم تنفيذها على الأراضي السورية والتي تم في… pic.twitter.com/oS4aXYe13D
— افيخاي ادرعي (@AvichayAdraee) September 12, 2025
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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車輛6台からなるイスラエル軍部隊がブライカ村から侵入し、アイン・ダルブ村、クードナ村を経由して、カムーニーヤ村に到達した。
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中・西部シリア政治評議会(PCCWS)は、フェイスブックを通じて声明を出し、アフマド・シャルア移行期政権によるアラウィー派への体系的人権侵害を非難した。
声明によると、アラウィー派に対する殺人・虐殺、誘拐、追放、財産の破壊、人身売買、女性や子供への暴行や拉致といった国際人道法に基づく人道に対する罪に該当し、同政権に全面的な責任があると断じた。
そのうえで、国際社会、国連安全保障理事会、人権団体に対し、手遅れになる前に以下の責任を果たすよう呼びかけた。
1. 独立かつ公正な国際調査の開始と、責任者・実行犯の追及。
2. 市民保護と影響を受けた地域での法の支配強化に向けた即時措置。
3. 中・西部シリアにおける連邦制と自治の道筋を支援し、住民の権利を保護し、安全と尊厳を回復する選択肢とすること。
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国連安保理は、第9994回会合を開催し、シリア情勢について議論し、中満泉・国連軍縮担当上級代表が、シリア国内で採取されたサンプルから神経剤の痕跡が発見され、100ヵ所を超える地点が化学兵器関連活動に関与していた可能性を示す情報があることを報告した。
報告によれば、化学兵器禁止機関(OPCW)のチームは3月、4月、6月、8月の4回にわたってシリア国内の申告済みおよび疑わしい化学兵器関連地点を訪問し、4月の訪問時にある地点から採取された3つのサンプルの中に神経剤の痕跡が確認された。
これに対して、ロシア連邦の代表は、4月の調査にかかるOPCW技術事務局の報告を根拠のないものと否定し、それは真実を明らかにする意図ではなく、前政権当局に責任を負わせようとする試みに過ぎないと強調した。そして、安保理理事国に対し、このような姿勢を容認しないよう求めた。
これに対して、韓国、フランス、米国、デンマーク、英国、トルコの代表は、ロシアの主張を退け、前政権の化学兵器計画の残存物を見つけ出し、破壊するための取り組みを強化する必要を訴えた。
会合ではまた、イスラエルによるシリアへの爆撃にも言及があり、中国、パキスタンの代表は、イスラエルの攻撃がOPCWの活動を阻害していると非難し、イスラエルに兵力引き離し合意の順守を求めた。
また、中国、アルジェリア、スロベニアの代表は、化学兵器がダーイシュ(イスラーム国)などのテロリストの手に渡ることに警鐘を鳴らした。
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SANAによると、イブラーヒーム・アラビー国連シリア大使は、会合で以下の通り述べた。
アサド時代が残した遺産は化学兵器計画に限られない。脆弱なインフラと疲弊した経済からの経済復興に伴う課題に加え、シリアは戦争の残骸や地雷処理という大きな課題にも直面している。
シリアは、自国の能力を構築し、化学兵器廃棄計画を推進するために必要な装備を整えるため、国際的な支援を必要としている。
イスラエルの行動は、シリア領に対する爆撃や無法集団への支援において、シリアの主権・統一・領土保全を重大に侵害しているだけでなく、国際法を公然と踏みにじるものであり、OPCWが疑わしい施設にアクセスすることをさらに複雑にしている。
皆が今、「新しいシリア」と向き合っている。我々は繰り返し、現場での真摯な努力を通じてOPCWにあらゆる資源と便宜を提供するという政治的意思を示してきた。その一環として、シリアはカタール常駐代表部を通じて、アサド時代に残された化学兵器廃棄に関する概念的計画を提出した。
我々は、シリアを代表してOPCWで活動しているカタールの努力、そして任務を誠実に果たしているOPCW事務局に感謝する。
今週、シリアとカタールは執行理事会に対し、アサド時代に残された化学兵器の廃棄プロセスを制度化するための決議案を提出した。
アサド体制から受け継いだ重い遺産、長年の抑圧と独裁、そして戦争とその痛み――行方不明者問題、麻薬やテロとの闘いといった複雑な課題を含めて――にもかかわらず、シリアは建設と遺産の処理の道を歩み続けている。その中でも最も重要なのは、無防備な国民に対して使用された化学兵器の廃棄に全力を尽くすことである。
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SANAによると、アラビー大使は、また以下の通り続けた。
この問題に取り組んでいるダマスカスの同僚たちは、その兵器の被害を実際に体験し、生存した証人でもある。彼らは、この兵器を完全に根絶するために最後まで戦い抜く決意を固めている。技術的な専門知識や必要な装備を要するかもしれないが、彼らはそれに立ち向かううえで最も忍耐強く、勇敢である。
今月、2025年内で5度目となるOPCW事務局チームの展開に向けた準備を進めており、現場へのアクセスや必要な情報提供のためのあらゆる便宜を確保している。
シリア政府は、OPCWとその職員の特権と免除に関する歴史的な協定に署名した。これは、組織の活動において前進を確実にするため、法的枠組みと適切な仕組みを提供するというシリア側の強い意志を示すものである。
一方で、戦争の残骸や地雷の処理はシリアにとって大きな課題であり、軍事施設へのアクセスを複雑化させ、多大な準備と警戒を必要とする。
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大統領府(フェイスブック)によると、アフマド・シャルア暫定大統領とラティーファ・ダルービー夫人は、首都ダマスカスの人民宮殿で、米中央軍(CENTCOM)司令官ブラッド・クーパー提督とスーザン・クーパー夫人、さらにトーマス・バッラク在トルコ米大使兼務シリア担当特使および随行代表団を迎え、会談した。
会談では、シリアと地域の安全と安定を確保するための政治・軍事分野における協力の展望について議論が交わされた。
戦略的パートナーシップの強化や、シリア・米間のあらゆるレベルにおける対話チャンネル拡大をめざそうとする共通の意思を反映して、前向きな雰囲気のなか行われたという。
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米中央軍(CENTCOM)は、Xを通じて、以下の通り声明を発表した。
2025年9月12日、CENTCOM司令官のブラッド・クーパー海軍大将とトーマス・バッラク在トルコ米大使兼務シリア担当特使が、ダマスカスの大統領宮殿でシリアのアフマド・シャルア大統領と会談した。
会談のなかで、クーパー大将とバッラク特使は、シリアでのダーイシュ(イスラーム国)対策への支援についてシャルア大統領に謝意を表した。シリアでのダーイシュの脅威の排除は、米国本土への攻撃リスクを減少させると同時に、トランプ大統領が掲げる「繁栄する中東」と「自国および近隣諸国と平和を享受する安定したシリア」というビジョンの実現につながるものである。
また両者は、米国市民のシリア国内での救出を支援したことに対してシリアを称賛し、米国の中東における目標を支える取り組みを継続していくと表明した。そのなかには、新生シリア政府軍への複数の武装集団の統合に関する交渉も含まれる。
三者は今後も会談を継続し、両国がシリアでのダーイシュ対策に焦点を当て続けることを確認した。
U.S., Syrian Leaders Meet in Damascus
On Sept. 12, U.S. Central Command (CENTCOM) Commander Adm. Brad Cooper and U.S. Ambassador and Special Envoy for Syria Thomas Barrack met with Syrian President Ahmed al-Sharaa at the Presidential Palace in Damascus, Syria.
During the… pic.twitter.com/4iToe4imOE
— U.S. Central Command (@CENTCOM) September 12, 2025
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SANAによると、ラティーファ・ダルービー大統領夫人は、人民宮殿においてスーザン・クーパー夫人を迎え、会談した。
会談では、女性が諸国民間の理解の橋を築く上で果たす役割を踏まえたうえで、両者の共通の関心事である人道的・社会的課題について議論が行われた。
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人民議会選挙高等委員会のナウワール・ナジュマ報道官は、SANAに対して以下の通り述べた。
選挙人団への立候補受付は、昨日(9月11日)をもって選挙が行われる全ての県で締め切られた。各県での立候補状況は良好で、とくに女性の参加率が高かった。
委員会はスワイダー県、ハサカ県、ラッカ県での選挙延期を決定していたが、政府の支配下にあるラッカ県とハサカ県の一部地域で住民との協議が行われ、その結果、これらの地域では選挙を実施する決定が下された。一方で、スワイダー県については、非合法武装勢力が政治・治安の両面を支配しており、公正かつ自由な選挙の実施は依然として不可能である。
今後は、選挙人団の暫定名簿が発表され、市民に公開される。その後、市民は不服申立てを審査委員会に提出でき、委員会は申立てを審理し、有権者団体の最終名簿を発表する。その後、人民議会選挙における通常の選挙段階に移行し、この過程で選挙人団のメンバーは人民議会の候補者として立候補するか、または投票権を行使することができる。
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アレッポ県では、SANAによると、アターリブ市で「選挙のための対話」と題された座談会が開催された。
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SANAによると、内務省のヌールッディーン・バーバ報道官報道官は、ダマスカス郊外県の刑事捜査部が、今月初めのアレッポ市での医師バースィル・ザイヌー氏の殺害事件の犯人を逮捕したと発表した。

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ラタキア県では、内務省(フェイスブック)によると、県麻薬取締部が多量の麻薬および偽造通貨を押収することに成功した。
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シリア・ムスリム同胞団のアーミル・ブー・サラーマ最高監督者は、ジャズィーラ・チャンネルのインタビューに応じ、そのなかでアフマド・ムワッファク・ザイダーン大統領報道顧問が提案した同胞団解散の呼びかけについて、「これはあくまで個人的見解であり、シリア政府の公式立場ではない」と述べたうえで、「解散は国家の利益にもシリアの利益にもならない」と結論づけ、「同胞団はこれまでもこれからもシリアの一部であり、移行期を支える力である」と強調した。
ブー・サラーマ最高監督者は、「いかなるシリア政府高官からも接触はなく、公式な圧力もない。これらの話はメディア上の意見や個人的な見解に過ぎない」と語った。
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