ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがダイル・ザウル県マヤーディーン市でシリア民主軍の軍用車輛1台を機関銃で攻撃(2025年3月29日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがマヤーディーン市のマヤーディーン橋近くのフワイジャ交差点を通過したシリア民主軍の軍用車輛1台を機関銃で攻撃した。

これに対して、シリア民主軍が反撃し、スリーパーセルのメンバー1人を殺害した。

また、ハワーイジュ村では、ダーイシュのスリーパーセルが住民を銃で撃ち負傷させた。

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シリア駐留ロシア軍がタルトゥース港、フマイミーム航空基地に接近する所属不明の無人航空機を相次いで撃破(2025年3月28日)

シリア人権監視団によると、タルトゥース県のタルトゥース港に駐留するロシア軍部隊が同地に接近を試みる所属不明の無人航空機1機を撃破し、タルトゥース市で爆発音が確認された。

また、ラタキア県のフマイミーム航空基地上空でもロシア軍が無人航空機を撃墜したと見られる爆発音が確認された。

また、その数時間後、フマイミーム航空基地に駐留するロシア軍部隊は、基地を攻撃しようとした無人航空機1機を撃破した。

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ダマスカス郊外県、ヒムス県、ダイル・ザウル県で住民の殺人などが相次ぐ(2025年3月28日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ザバダーニー市で前政権への通報者として活動していたとされる男性2人が正体不明の武装グループによって銃で撃たれ、1人が死亡、1人が負傷した。

ヒーナ町では、正体不明が若い男性4人を銃で撃ち、負傷させた。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局が、ラスタン市で「イランの民兵」のメンバーだったとされる10人を逮捕した。

ヒムス市では、21日前にカラム・シムシム地区で誘拐された若い男性1人が殺害され、遺体で発見された。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局のパトロール部隊がタルトゥース市郊外の高速道路で正体不明の武装グループの要撃を受け、隊員2人が死亡した。

一方、ドゥワイル・シャイフ・サアド村では、検問所の要員が通行人に向けて無差別に発砲するなどの嫌がらせを行った。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局は、県内で前政権の国防隊の元メンバー1人を逮捕した。

この元メンバーは、前政権の共和国護衛隊のイサーム・ザフルッディーン准将に近い人物だという。

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シリア民主軍軍事作戦師団(TOL)がハサカ県シャッダーディー市近郊でダーイシュのメンバー1人を逮捕(2025年3月28日)

ハサカ県では、ANHAによると、シリア民主軍軍事作戦師団(TOL)がシャッダーディー市近郊のトヮワイミーン村でダーイシュ(イスラーム国)のメンバー1人を逮捕した。

シリア人権監視団によると、逮捕されたダーイシュのメンバーは、フール・キャンプからの女性の脱走を支援してきたという。

また、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)がカーミシュリー市で麻薬部密売グループを逮捕した。

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ラッカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)がタブカ市で自動車窃盗グループのメンバーらを逮捕した。

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イスラエル軍はラタキア市と同市近郊の港を爆撃、クナイトラ県を砲撃(2025年3月27日)

ラタキア県では、SANAによると、イスラエル軍戦闘機複数機が、ラタキア市北のアブヤド港(バイダー港)とラタキア市に際して複数回の爆撃を実施した。

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ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、爆撃は6回にわたって行われ、ラタキア市の第110旅団基地などが標的となり、武器貯蔵施設複数棟が破壊された。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊がトゥルナジャ村東の第4連隊基地を砲撃した。

イスラエル軍はまた、西サムダーニーヤ村、アジュラフ村近郊、トゥルナジャ村郊外などに戦車、車輌、重機などを侵攻させた。

イスラエル軍地上部隊はまた、ハーン・アルナバ市とクーム・ムハイリス村を結ぶ街道に侵攻し、クーム・ムハイリス村に至る交差点近くの大隊の陣地複数ヵ所と、アイン・イーシャ村にある第90旅団の軍事拠点1ヵ所、発電所などを砲撃した。

これにより、2025年に入ってからのイスラエル軍の攻撃は40回(爆撃34回、砲撃6回)となった。

一連の攻撃で、アフマド・シャルア暫定政権の国防軍部隊の兵士5人、民間人13人、レバノン人2人の合計13人が死亡、武器弾薬貯蔵施設、指揮所、拠点、車輌など46の標的が破壊された。

県別の内訳は以下の通り:

爆撃
アレッポ県1回
ダマスカス郊外県9回(民間人1人、レバノン人2人、兵士2人死亡)
スワイダー県3回
ヒムス県7回
クナイトラ県4回(民間人1人、兵士2人死亡)
ダルアー県6回(民間人4人、兵士1人死亡)
タルトゥース県1回
ダマスカス県2回
ラタキア県1回

砲撃
ダルアー県3回((民間人7人)
ダマスカス郊外県1回
クナイトラ県2回

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊が、ジャムラ村方面からヤルムーク渓谷に兵員輸送車3輌を新たに侵攻させた。

車輌の一部は、スィースーン村に至る街道方面に向かい、一部はワーディー・ラッカード近くの交差点に展開した。

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シリア人権監視団:ハマー県とラタキア県で民間人20人が殺害されていたことを新たに確認したと発表:3月6日以降に沿岸地域で殺害された民間人は1,659人に(2025年3月27日)

シリア人権監視団によると、ハマー県とラタキア県で民間人20人が殺害されていたことを新たに確認したと発表した。

新たに確認された虐殺などでの犠牲者の内訳は以下の通り:

ハマー県7人
アズィーズィーヤ村7人

ラタキア県13人
シャーミーヤ村13人

これにより、3月6日以降に沿岸地域で確認された虐殺の件数は62件となり、殺害された民間人は1,659人となった。

県別の内訳は以下の通り:
ラタキア県866人
タルトゥース県508人
ハマー県272人
ヒムス県13人

日にち・県別の内訳は以下の通り:

3月6日:1人
ヒムス県1人

3月7日:160人
タルトゥース県62人
ラタキア県98人

3月8日:366人
ラタキア県227人
タルトゥース県55人
ハマー県79人
ヒムス県5人

3月9日:303人
タルトゥース県103人
ラタキア県194人
ハマー県6人

3月10日:263人
ラタキア県79人
タルトゥース県92人
ハマー県86人
ヒムス県6人

3月11日:132人
タルトゥース県72人
ラタキア県60人

3月12日:158人
タルトゥース県49人
ラタキア県25人
ハマー県84人

3月13日:93人
タルトゥース県33人
ラタキア県52人
ハマー県7人
ヒムス県1人

3月14日:24人
タルトゥース県14人
ラタキア県10人

3月15~16日
ラタキア県50人
タルトゥース県7人

3月17~20日
ラタキア県41人
タルトゥース県16人

3月21~25日
ラタキア県6人
ハマー県3人
タルトゥース県5人

3月26日
ラタキア県11人

3月27日
ハマー県7人
ラタキア県13人

犠牲者のなかには、アラウィー派以外の宗派の信者も含まれている。

なお、民間人の他にも国防省部隊の兵士と内務省総合治安局の隊員273人、「旧体制の残党」の戦闘員259人が死亡しており、民間人の死者と合わせた死者総数は2,191人となっている。

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ダマスカス郊外県サイイダ・ザイナブ町一帯地域でレバノンのヒズブッラーの民兵に所属するセルの摘発を目的とした治安作戦が始まる:各地で住民の殺害が相次ぐ(2025年3月27日)

ダマスカス郊外県では、SANAによると、県治安局がサイイダ・ザイナブ町一帯地域でレバノンのヒズブッラーの民兵に所属するセルの摘発を目的とした治安作戦を開始した。

作戦は、同地での犯罪的な作戦の実施計画を受けたもので、多数を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、クラー・シャーム村(旧クラー・アサド村)で、前政権の国防隊のダマスカス・センター司令官の書記官を務めていた男性1人が自宅でイスに縛られ、頭を銃で撃たれて死亡、遺体で発見された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、ナジーフ村に至る交差点近くで前政権の国防隊の司令官1人が頭を銃で撃たれて死亡、遺体で発見された。

また、内務省総合治安局がサムリーン村を強襲し、住民らに暴行を加えた。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った正体不明の武装グループがスルンファ町のムンズィル・アサド邸近くに設置されている内務省総合治安局の検問所を襲撃し、隊員2人が負傷した。

このうち1人は28日に死亡した。

また、ジャブラ市近郊のハルフ・ムサイティラ村で、内務省総合治安局が若い男性2人に向けて発砲し、殺害した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ガソリンやディーゼル燃料のボトルを販売する屋台で働いていた若い男性1人が、ザハビーヤ村で車に乗った正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市のアッバース学校近くで、オートバイに乗った正体不明の武装グループが若い男性1人を銃で撃ち殺害した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バーニヤース市近郊のハリースーン村、ブスターン・ハマーム村に設置されている内務省総合治安局の検問所が銃を発砲した。

また、内務省総合治安局が指名手配者を摘発するため、車6台でブスターン・ハマーム村を強襲、逃走しようとした和解男性1人を殺害した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局が、前政権時代の政治治安部学校局に勤務していたムハンマド・アリー・ガドバーン容疑者を逮捕した。

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シリア国民軍に所属するスルターン・ムラード師団のメンバー3人が2ヵ月にわたって給与支払いを受けることができず、トルコ占領地からシャルア暫定政権の支配地に脱走(2025年3月26日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍に所属するスルターン・ムラード師団のメンバー3人が2ヵ月にわたって給与支払いを受けることができず、トルコ占領下の「平和の泉」地域からアフマド・シャルア暫定政権の支配地に脱走した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、ウンム・バラーミール村近くに設置されているシリア民主軍の検問所の要員が住民らに向けて発砲、若い男性1人が死亡、その母親が負傷した。

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シリア人権監視団はラタキア県で民間人11人が殺害されていたことを新たに確認したと発表:3月6日以降に沿岸地域で確認された虐殺の件数は62件となり、殺害された民間人は1,639人に(2025年3月26日)

シリア人権監視団は、ラタキア県で民間人11人が殺害されていたことを新たに確認したと発表した。

新たに確認された虐殺などでの犠牲者の内訳は以下の通り:

ラタキア県11人
シャーミーヤ村11人

これにより、3月6日以降に沿岸地域で確認された虐殺の件数は62件となり、殺害された民間人は1,639人となった。

県別の内訳は以下の通り:
ラタキア県853人
タルトゥース県503人
ハマー県265人
ヒムス県13人

日にち・県別の内訳は以下の通り:

3月6日:1人
ヒムス県1人

3月7日:160人
タルトゥース県62人
ラタキア県98人

3月8日:366人
ラタキア県227人
タルトゥース県55人
ハマー県79人
ヒムス県5人

3月9日:303人
タルトゥース県103人
ラタキア県194人
ハマー県6人

3月10日:263人
ラタキア県79人
タルトゥース県92人
ハマー県86人
ヒムス県6人

3月11日:132人
タルトゥース県72人
ラタキア県60人

3月12日:158人
タルトゥース県49人
ラタキア県25人
ハマー県84人

3月13日:93人
タルトゥース県33人
ラタキア県52人
ハマー県7人
ヒムス県1人

3月14日:24人
タルトゥース県14人
ラタキア県10人

3月15~16日
ラタキア県50人
タルトゥース県7人

3月17~20日
ラタキア県41人
タルトゥース県16人

3月21~25日
ラタキア県6人
ハマー県3人
タルトゥース県5人

3月26日
ラタキア県11人

犠牲者のなかには、アラウィー派以外の宗派の信者も含まれている。

なお、民間人の他にも国防省部隊の兵士と内務省総合治安局の隊員273人、「旧体制の残党」の戦闘員259人が死亡しており、民間人の死者と合わせた死者総数は2,171人となっている。

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ダマスカス郊外県サフナーヤー市で、ダイル・ザウル県出身者とドゥルーズ派住民からなる民兵が交戦、内務省総合治安局が介入(2025年3月26日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団スワイダー24によると、サフナーヤー市で25日、ダイル・ザウル県出身者とドゥルーズ派住民からなる民兵が交戦、内務省総合治安局が介入した。

事態を受け、ドゥルーズ派の使節団がサフナーヤー市を訪れ、同市に居住するアカイダート部族のシャイフやダイル・ザウル県出身者と会談した。

 


会談には、スワイダー県のスライマーン・アブドゥルバーキー師、マスアブ・ハフル部族長らが出席し、和解を行った。

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シリア人民抵抗は声明、地元勢力との連携のもと、「シャーム解放機構テロ一味」に対して生物兵器での攻撃を実施したと発表(2025年3月26日)

シリア人民抵抗は声明を出し、過去3週間で、地元勢力との連携のもと、「シャーム解放機構テロ一味」に対して前例のない特殊攻撃を実施したと発表した。

この攻撃で、シリア人民抵抗は複数の県で生物兵器を使用し、多数のメンバーを確実の殺害したと主張した。

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前共和国ムフティーのアフマド・ハッスーン師がダマスカス国際空港の貴賓室で逮捕:ヒムス県、ラタキア県、ハマー県アレッポ県で住民が殺害される(2025年3月26日)

シリア人権監視団によると、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、前共和国ムフティーのアフマド・ハッスーン師がダマスカス国際空港の貴賓室で逮捕された。

ハッスーン師は、アフマド・シャルア暫定政権当局に対して、緊急外科手術を受けるためヨルダンに渡航したい旨を申し出、妻と子どもたちとともに、車2台で空港を訪れ、貴賓室でフライトへの搭乗を待っていたが、入室してから数分後に治安要員が彼を拘束、連行したという。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス県バイヤーダ地区の警察の拘置所に拘留されていた若い男性が身体的・精神的拷問を受けて死亡した。

また、ヒムス市ワアル地区で、サンカリー村出身の男性1人が何者かに殺害され、遺体で発見された。

さらに、ヒムス市カラム・シムシム地区では、3月7日に誘拐され、消息を立っていた住民1人が何者かに即決処刑され、死亡した。

このほか、武装グループがジャービリーヤ村を強襲し、住民らを罵倒、多数を逮捕した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、10日前に誘拐され、消息が取れなかった12歳の少年がラタキア市のバグダード通りの建設中のビルで遺体で発見された。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、10日前に誘拐され、消息を立っていた住民1人が、サアン町で何者かによって殺害され、遺体で発見された。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市ハムダーニーヤ地区で退職した技師が自宅で何者かによって殺害され、遺体で発見された。

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ダマスカス県では、SANAによると、県治安局がタダームン区での虐殺に関与したとされる軍事情報部のマーヒル・ズィヤード・ハディード容疑者を逮捕した。

また、県内の複数地区で「旧体制の残党」が所持していた即席爆弾、武器、弾薬を発見、これを押収した。

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イスラエル軍がヒムス県の航空基地2ヵ所を爆撃する一方、ダルアー県の村を戦車で砲撃し、民間人が多数死傷(2025年3月25日)

ヒムス県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機がタドムル航空基地とタイフール航空基地(T4)に対して複数回の爆撃を実施した。

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ダルアー県では、SANAによると、イスラエル軍がクーヤー村に侵攻し、戦車複数輌で砲撃、これによって市民6人が死亡、女性含む複数人が負傷した。

シリア人権監視団によると、この砲撃で若い男性4人が死亡、複数人が負傷した。

これにより、2025年に入ってからのイスラエル軍の攻撃は37回(爆撃33回、砲撃4回)となった。

一連の攻撃で、アフマド・シャルア暫定政権の国防軍部隊の兵士5人、民間人13人、レバノン人2人の合計13人が死亡、武器弾薬貯蔵施設、指揮所、拠点、車輌など44の標的が破壊された。

県別の内訳は以下の通り:

爆撃
アレッポ県1回
ダマスカス郊外県9回(民間人1人、レバノン人2人、兵士2人死亡)
スワイダー県3回
ヒムス県7回
クナイトラ県4回(民間人1人、兵士2人死亡)
ダルアー県6回(民間人4人、兵士1人死亡)
タルトゥース県1回
ダマスカス県2回

砲撃
ダルアー県3回((民間人7人)
ダマスカス郊外県1回

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SANAによると、外務在外居住者省、ダルアー県のアンワル・ターハー・ズウビー知事は、この攻撃を非難する声明を発表した。

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SANAによると、カタール、サウジアラビア、A3プラス・グループ(国連安保理非常任理事国のアフリカ諸国など)、ヨルダン、パレスチナのハマース、 クウェート、湾岸諸国会議(GCC)、トルコ、アラブ議会、アラブ連盟(アフマド・アブー・ガイト事務総長)、 イスラム協力機構(OIC)事務総局 が 25日から27日にかけて、声明などを通じてイスラエルの砲撃を非難した。



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SANAによると、外務在外居住者省は別の声明を発表し、こうした諸外国の非難声明に歓迎の意を示した。






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シリア人権監視団:ラタキア県、ハマー県、タルトゥース県で民間人14人が殺害されていたことを新たに確認したと発表:虐殺の件数は62件となり、殺害された民間人は1,628人に(2025年3月25日)

シリア人権監視団は、ラタキア県、ハマー県、タルトゥース県で民間人14人が殺害されていたことを新たに確認したと発表した。

新たに確認された虐殺などでの犠牲者の内訳は以下の通り:

ラタキア県6人
アワミーヤ村1人
スヌーバル村4人
フマイミーム村1人

ハマー県3人
アルザ村3人

タルトゥース県5人
バーニヤース市5人

これにより、3月6日以降に沿岸地域で確認された虐殺の件数は62件となり、殺害された民間人の数は1,628人となった。

県別の内訳は以下の通り:
ラタキア県836人
タルトゥース県503人
ハマー県262人
ヒムス県13人

日にち・県別の内訳は以下の通り:

3月6日:1人
ヒムス県1人

3月7日:160人
タルトゥース県62人
ラタキア県98人

3月8日:366人
ラタキア県227人
タルトゥース県55人
ハマー県79人
ヒムス県5人

3月9日:303人
タルトゥース県103人
ラタキア県194人
ハマー県6人

3月10日:263人
ラタキア県79人
タルトゥース県92人
ハマー県86人
ヒムス県6人

3月11日:132人
タルトゥース県72人
ラタキア県60人

3月12日:158人
タルトゥース県49人
ラタキア県25人
ハマー県84人

3月13日:93人
タルトゥース県33人
ラタキア県52人
ハマー県7人
ヒムス県1人

3月14日:24人
タルトゥース県14人
ラタキア県10人

3月15~16日
ラタキア県50人
タルトゥース県7人

3月17~20日
ラタキア県41人
タルトゥース県16人

3月21~25日
ラタキア県6人
ハマー県3人
タルトゥース県5人

犠牲者のなかには、アラウィー派以外の宗派の信者も含まれている。

なお、民間人の他にも国防省部隊の兵士と内務省総合治安局の隊員273人、「旧体制の残党」の戦闘員259人が死亡しており、民間人の死者と合わせた死者総数は2,160人となっている。

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アサーイシュがハサカ県カーミシュリー市でカプタゴン765,000錠を発見(2025年3月25日)

ハサカ県では、ANHAによると、シリア民主軍の軍事作戦師団(TOL)がハサカ市郊外でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー1人のアブドゥッラー・フドル・ナースィル・ファルーフ容疑者を逮捕した。

また、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)がカーミシュリー市でカプタゴン765,000錠を発見し、これを押収した。

このほか、シリア人権監視団によると、ロジュ・キャンプでモロッコ国籍の女児1人が何者かによって殺害された。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが、ジュナイナ村でシリア民主軍の陣地1ヵ所をRBG弾で攻撃した。

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シリア民主軍アレッポ県ティシュリーン・ダム一帯でトルコ軍の無人航空機2機を撃墜(2025年3月25日)

ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは声明を出し、アレッポ県ティシュリーン・ダム一帯でトルコ軍の無人航空機2機を撃墜したと発表した。

ANHAによると、広報センターはまた、トルコ軍、シリア国民軍との戦闘で2人の兵士が死亡したと新たに発表した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるスルーク町近郊に設置されている土塁を越えて、トルコ占領下の「平和の泉」地域に入ろうとした若い男性1人がシリア国民軍によって射殺された。

また、ANHAによると、アイン・イーサー市近郊のウンム・バラーミール村でシリア国民軍が若い男性1人を狙撃し、殺害した。

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ダマスカス県、ダイル・ザウル県で内務省総合治安局が「シャッビーハ」、国防隊メンバーを逮捕(2025年3月25日)

タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がバーニヤース市内各所、ダイル・バシャル村に至る街道などに展開した。

展開は、指名手配中の前政権関係者を逮捕するのが目的と見られる。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がシャッビーハとして知られているアリー・ハンムード容疑者を逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がダイル・ザウル市ハミーディーヤ地区で、「ヴィルジニー」の名で知られていた前政権の国防隊のメンバーを逮捕した。

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ラタキア県では、SANAによると、内務省総合治安局はカルダーハ市の名士や社会平和委員会のメンバーらと会合を開き、FPV型の無人自爆航空機多数の引き渡しを受けた。

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SANAによると、通信科学技術省の広報局は、ダマスカス郊外県マアルーラー区とヒムス県ハスヤー区で光ファイバー・ケーブルに対して破壊工作があり、全土で数時間にわたりインターネット回線が不通となったが、徐々に復旧していると発表した。

イスラエル軍地上部隊はクナイトラ県ラフィード町、ダルアー県ジャムラ村一帯に侵攻、ダルアー県ムーサビーン村を爆撃(2025年3月24日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊がラフィード町を強襲し、住民らに救援物資を配給、その後撤退した。

イスラエル軍が撤退したのち、住民らは配給された物資を焼却したという。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊は、ヤルムーク渓谷のジャムラ村方面から侵攻し、同村とスィースーン村を結ぶ街道沿線に展開した。

また、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、イスラエル軍戦闘機がサナマイン市東のムーサビーン村の軍事拠点1ヵ所を爆撃した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、所属不明の戦闘機複数機が、タドムル市上空に飛来した。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県ズィーバーン町でザカートを支払っていないとして油田投資家の自宅を襲撃(2025年3月24日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがズィーバーン町で、ザカートを支払っていないとして油田投資家の自宅を襲撃した。

スリーパーセルはまた、ズィーバーン町で別の住民も襲撃した。

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シリア人権監視団:独立調査国民委員会の委員はシリア沿岸部で発生したアラウィー派などに対する虐殺を「個別の事案」と表現、住民らは不信感を抱く(2025年3月24日)

シリア人権監視団は、シリア沿岸部で発生したアラウィー派などに対するアフマド・シャルア暫定政権の内務省総合治安局や国防省部隊によるとされる虐殺に関して、地元住民や活動家らが、独立調査国民委員会の活動について不信感を抱いていると発表した。

独立調査国民委員会の委員のなかには、「個別の事案」と表現するなどして、虐殺の存在そのものを否定した者もいるという。

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トルコ軍とシリア国民軍はラッカ県アイン・イーサー市一帯、ハサカ市郊外を攻撃(2025年3月24日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後1時頃、アイン・イーサー市東のスカイルー村を砲撃した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機が午後4時頃、ハサカ市郊外のヒルバト・ジャームース村近くでオートバイを狙って爆撃を行い、1人を殺害した。

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ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは声明を出し、23日にアレッポ県のティシュリーン・ダム一帯、カラ・クーザーク橋一帯での戦闘で、トルコ軍の無人航空機6機(うち自爆型3機)を撃墜、シリア国民軍の戦闘員多数を殺傷したと発表した。

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ダマスカス郊外県治安局は、前政権の軍事情報局第277課で勤務し、最近のシリア沿岸部での内務省総合治安局隊員や国防省部隊兵士への要撃に関与していたとされるシャーディー・アーディル・マフフーズ容疑者を逮捕(2025年3月24日)

ダマスカス郊外県では、SANAによると、県治安局が、前政権の軍事情報局第277課で勤務し、徴兵担当者を務め、最近のシリア沿岸部での内務省総合治安局隊員や国防省部隊兵士への要撃に関与していたとされるシャーディー・アーディル・マフフーズ容疑者を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、ジャルマーナー市で若い男性1人が何者かによって銃で撃たれて死亡した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がタッフ村、ジスル・シュグールなどで前政権関係者や武器引き渡しを拒否した者らに対する治安作戦を実施し、多数の指名手配者を逮捕した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局が県南部のクースィンヤー村などで治安作戦を実施した。

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ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、治安当局は、2013年の首都ダマスカスのタダームン区での虐殺の責任者の1人カーミル・アッバース容疑者を逮捕した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、オートバイに乗った内務省総合治安局の隊員2人がシャイフ・ムスタファー村・マアッラト・ハルマ村間で襲撃を受けて死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ブーカマール市で前政権を支持していた武装グループと内務省総合治安局が交戦し、総合治安局の責任者1人が死亡した。

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SANAによると、イード・アル=フィトルに備えて、タルトゥース県タルトゥース市、ラタキア県ラタキア市、ダマスカス県、アレッポ県アレッポ市各所に内務省総合治安局や交通警察が展開し、住民の安全確保と渋滞緩和にあたった。




シリア人権監視団によると、内務省総合治安局はジャブラ市にも展開した。

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イスラエル軍がダルアー県のカウィーヤ村とマアリーヤ村を結ぶ街道を戦車で砲撃(2025年3月23日)

ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍がカウィーヤ村とマアリーヤ村を結ぶ街道を戦車で砲撃した。

これにより、2025年に入ってからのイスラエル軍の攻撃は34回(爆撃31回、砲撃3回)となった。

一連の攻撃で、アフマド・シャルア暫定政権の国防軍部隊の兵士5人、民間人5人、レバノン人2人の合計12人が死亡、武器弾薬貯蔵施設、指揮所、拠点、車輌など42の標的が破壊された。

県別の内訳は以下の通り:

爆撃
アレッポ県1回
ダマスカス郊外県9回(民間人1人、レバノン人2人、兵士2人死亡)
スワイダー県3回
ヒムス県5回
クナイトラ県4回(民間人1人、兵士2人死亡)
ダルアー県7回(民間人3人、兵士1人死亡)
タルトゥース県1回
ダマスカス県2回

砲撃
ダルアー県2回
ダマスカス郊外県1回

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、車輌5台からなるイスラエル軍地上部隊がアブー・ティーナ村に侵攻し、検問所を設置した。

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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市ジャラーブルス市(アレッポ県)でシリア国民軍の士官1人が自宅前で何者によって殺害される(2025年3月23日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域の拠点都市ジャラーブルス市で、シリア国民軍の士官1人が自宅前で何者によって殺害された。

シリア人権監視団によると、事件発生を受け、アフマド・シャルア暫定政権の内務省総合治安局が市内で治安活動を実施した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア国民軍所属のハムザ師団のメンバー5人がトルコ占領下の「平和の泉」地域から、北・東シリア地域民主自治局の支配地に脱走した。

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ダイル・ザウル県ジャルズィー村で、オートバイに乗ったダーイシュのスリーパーセルの武装グループが両替商1人を殺害(2025年3月23日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ジャルズィー村で、オートバイに乗ったダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの武装グループが両替商1人を殺害した。

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シリア民主軍はアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯とカラ・クーザーク橋一帯に侵攻したトルコ軍とシリア国民軍を迎撃(2025年3月23日)

アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍は、ティシュリーン・ダム一帯とカラ・クーザーク橋一帯に侵攻したトルコ軍とシリア国民軍を迎撃した。

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イスラエル軍は南部への地上侵攻を繰り返す一方、前日に続いてヒムス県を爆撃(2025年3月22日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、装甲車などからなるイスラエル軍地上部隊がイッシャ村に侵攻した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊はまた、ウンム・アザーム村に侵攻し、一家4人を逮捕した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、装甲車などからなるイスラエル軍地上部隊が、ヤルムーク渓谷のマアリーヤ村に侵攻した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機はレバノン国境に近いフーシュ・サイイド・アリー村のムハイビル橋を爆撃した。

これにより、2025年に入ってからのイスラエル軍の攻撃は33回(爆撃31回、砲撃2回)となった。

一連の攻撃で、アフマド・シャルア暫定政権の国防軍部隊の兵士5人、民間人5人、レバノン人2人の合計12人が死亡、武器弾薬貯蔵施設、指揮所、拠点、車輌など42の標的が破壊された。

県別の内訳は以下の通り:
アレッポ県1回
ダマスカス郊外県9回(民間人1人、レバノン人2人、兵士2人死亡)
スワイダー県3回
ヒムス県5回
クナイトラ県4回(民間人1人、兵士2人死亡)
ダルアー県6回(民間人3人、兵士1人死亡)
タルトゥース県1回
ダマスカス県2回

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ダマスカス郊外県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、イスラエル軍が、ナジュハー村の軍事拠点複数ヵ所と士官宿舎を爆撃した。

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ヒムス県、ラタキア県で住民が相次いで殺害(2025年3月23日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ハーリム市の刑務所に収監されていたシリア軍の元将兵ら11人が釈放された。

シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がハーン・シャイフーン市で旧政権の指名手配者を捜索・摘発するための治安作戦を実施し、多数を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ヒムス市ハーリディーヤ地区でアラウィー派の若い男性1人が即決処刑され、遺体で発見された。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、ドゥライキーシュ市で国防省部隊が民家複数棟に対して無差別発砲を行い、また手りゅう弾を投げ、拡声器でイスラーム教の宣言を行うなどして、住民を不安と恐怖に陥れた。

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ラタキア県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、カルダーハ市近郊のアイン・アルース村近くで一家3人が遺体で発見された。

SANAによると、ラタキア市で和解センターが再開された。

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スワイダー県では、スワイダー24によると、内務省総合治安局がダーラ村を強襲し、ウナイズィー族の2人を逮捕した。

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ハマー県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、ハマー市の羊市場で部族どうしの戦闘で4人が死亡、多数が負傷した。

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ダマスカス県では、SANAによると、警察学校の新規訓練生の修了式が執り行われた。

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イドリブ県で、元ヌスラ戦線司令官だったイラク人のアブー・ハーリドー・イラーキー・サーマラーイーが正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡(2025年3月22日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、サルキーン市とダルビーヤー村を結ぶ街道で、ダイル・ザウル県出身で元シャームの民のヌスラ戦線司令官だったイラク人のアブー・ハーリドー・イラーキー・サーマラーイーが正体不明の武装グループによって銃で撃たれて死亡した。

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シリア民主軍の治安部隊が米主導の有志連合の航空支援を受け、ハサカ県でダーイシュのスリーパーセルのメンバー1人を逮捕(2025年3月22日)

ラッカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)がラッカ市で窃盗グループのメンバー2人を逮捕した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍の治安部隊が米主導の有志連合の航空支援を受け、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー1人を逮捕した。

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