トルコ軍とシリア国民軍がラッカ県、アレッポ県、ハサカ県への爆撃と砲撃を続ける(2025年16月16日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が15日深夜から16日未明にかけてタッル・アブヤド市西のフッリーヤ村を無人航空機で爆撃した。

また、これと前後して、トルコ軍はシリア国民軍とともに、アイン・イーサー市東のサファーウィーヤ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後4時頃、戦闘機でティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後8時頃、スィッリーン町の穀物サイロを砲撃した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後7時頃、タッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村を砲撃した。

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アレッポ県、ダマスカス郊外県、ヒムス県で市民の殺害続く(2025年16月16日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ジャマール村に至る街道で、若い男性1人が武装集団で襲撃を受け、殺害された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タルフィーター村で内務省総合治安局が民家を強襲し、住民1人を射殺したことを受けて、住民が激しく抵抗し、戦闘となった。

シリア人権監視団によると、内務省総合治安局を支援する地元の予備部隊がフライタ村で住民の強制退去、強盗などを繰り返した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルドゥー市とグール村を結ぶ街道で、処刑された若い男性1人の遺体で発見された。

また、マリーミーン村の男性2人が消息を絶ち、その後遺体で発見された。

さらに、ヒムス市バーブ・ドゥライブ地区でも、処刑された男性1人の遺体で発見された。

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ハマー県では、SANAによると、内務省総合治安局がワーディー・ウユーン村で内務省総合治安局の隊員や国防省部隊の兵士らの殺害に関わったとされる「旧体制の残党」1人を逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、SANAによると、内務省総合治安局と県麻薬撲滅課は、武器密輸グループを逮捕し、大量の武器とカプタゴン10万錠を押収した。

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アサーイシュはラッカ市とハズィーマ村を結ぶ街道で、パトロール部隊がダーイシュのスリーパーセルの攻撃を受け、隊員1人が死亡したと発表(2025年3月15日)

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は声明を出し、ラッカ県のラッカ市とハズィーマ村を結ぶ街道で、パトロール部隊がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの攻撃を受け、隊員1人が死亡したと発表した。

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トルコ軍とシリア国民軍はアレッポ県とハサカ県への爆撃・砲撃を続ける(2025年3月15日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後11時頃、スィッリーン町と、アイン・アラブ(コバネ)市南のM4高速道路沿線を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍の戦闘機複数機が午後11時頃、ティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後1時頃、タッル・タムル町近郊のカラージナ村を砲撃した。

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タルトゥース県、ダマスカス郊外県、アレッポ県、ヒムス県、ダルアー県で内務省総合治安局への要撃や住民殺害が続く(2025年3月15日)

タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バーニヤース市の文化センター近くで正体不明の武装グループが内務省総合治安局を手りゅう弾で攻撃し、これに対して内務省総合治安局はグループのメンバー1人を逮捕、1人を殺害した。

シリア人権監視団によると、ハッラーブ・マルキーヤ村近くの街道で何者かによって誘拐されていた男性1人が遺体で発見された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タルフィーター村で内務省総合治安局が正体不明の武装グループの要撃を受け、隊員1人が負傷した。

事件を受け、内務省総合治安局はタルフィーター村を包囲した。

シリア人権監視団によると、ザーキヤ町で、若い男性1人が何者かによって銃で撃たれて死亡した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、マンビジュ市で暫定政権の内務省総合治安局が武装グループと交戦し、住民1人が死亡した。

シリア人権監視団によると、アレッポ市のハムダーニーヤ地区で消防隊員1人が何者かによって殺害された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、4日前にシャニーヤ村で誘拐されていた20歳代の若い男性と17歳の青年が遺体で発見された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がフラーク市で麻薬密売グループのアジトを強襲し、戦闘となり、1人が死亡した。

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ラタキア県では、SANAによると、ムハンマド・ウスマーン県知事がイヤード・ハッザーア政治局長とともに、国防省部隊と内務省総合治安局による「虐殺」の被害を受けたフワイズ村、ルマイラ村を慰問した。

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シリア人権監視団:タルトゥース県とラタキア県で民間人24人が殺害されていたことを新たに確認したと発表、民間人の死者数は1500人に(2025年3月14日)

シリア人権監視団は、タルトゥース県とラタキア県で民間人24人が殺害されていたことを新たに確認したと発表した。

新たに確認された虐殺などでの犠牲者の内訳は以下の通り:
タルトゥース県14人
ブハニーン村1人
バールマーヤー村3人
バーニヤース市クスール区6人

ラタキア県10人
ラタキア市1人
スヌーバル村1人
ジャブラ市ルマイラ地区4人
ブサイスィーン村1人
シール村2人
カルダーハ市1人

これにより、3月6日以降に沿岸地域で確認された虐殺の件数は54件となり、殺害された民間人の数は1,500人となった。

県別の内訳は以下の通り:
ラタキア県745人
タルトゥース県480人
ハマー県262人
ヒムス県13人

日にち・県別の内訳は以下の通り:

3月6日:1人
ヒムス県1人

3月7日:160人
タルトゥース県62人
ラタキア県98人

3月8日:366人
ラタキア県227人
タルトゥース県55人
ハマー県79人
ヒムス県5人

3月9日:303人
タルトゥース県103人
ラタキア県194人
ハマー県6人

3月10日:263人
ラタキア県79人
タルトゥース県92人
ハマー県86人
ヒムス県6人

3月11日:132人
タルトゥース県72人
ラタキア県60人

3月12日:158人
タルトゥース県49人
ラタキア県25人
ハマー県84人

3月13日:93人
タルトゥース県33人
ラタキア県52人
ハマー県7人
ヒムス県1人

3月14日:24人
タルトゥース県14人
ラタキア県10人

犠牲者のなかには、アラウィー派以外の宗派の信者も含まれている。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で、内務省総合治安局の検問所で停止せずに通過しようとした若い男性1人を射殺、1人を負傷させた。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、マアワーナ村で住民が銃で撃たれて処刑された20歳代の男性1人の遺体を発見した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局がラタキア市のガッシャーン・ハルフーシュ通りに設置している検問所で若い男性4人を逮捕した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、暫定政権支配地で、シリア軍第4師団を支持する強盗・麻薬密売グループが摘発された。

シリア人権監視団によると、カバージブ村で軍服を着た身元不明の男性1人が遺体で発見された。

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一方、SANAは以下の通り報じた。

沿岸地域で発生した事件について調査するための独立調査国民委員会の委員らがラタキア県のムハンマド・ウスマーン知事と会談し、一連の事件の詳細を確認、その背景や経過を検討した。

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治安筋は、ハマー県とラタキア県の県境に位置するラアス・シャアラ地区で内務省総合治安局のパトロール部隊が要撃を受けたとする映像が拡散されていることに関して、前の週に撮影されたもので事実ではないとSANAに対して述べた。

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イスラエル軍戦闘機複数機がダマスカス県ドゥンマル区にあるパレスチナ・イスラーム聖戦のハナーラ書記長に関連する住居1棟を狙って爆撃(2025年3月13日)

ダマスカス県では、SANAによると、イスラエル軍戦闘機複数機がドゥンマル区にある住居1棟を狙って爆撃を行った。


ダマスカス県のアブドゥッラフマーン・ダバーグ治安局長によると、高齢の女性1人を含む3人が負傷した。

また、民間防衛隊(ホワイト・ヘルメット)のダマスカス県および同郊外県の代表を務めるハサン・ハッサーン氏によると、標的となった住宅が大きな損害を受け、隣接する建物2棟も損害を受けた。

シリア人権監視団によると、爆撃はマシュルーウ・ドゥンマル地区にあるパレスチナのイスラーム聖戦機構のメンバーの住居を狙ったものと見られるという。

イナブ・バラディーがイスラーム聖戦機構の国民関係担当責任者のイスマーイール・サンダーウィー氏に取材したところによると、標的となったのは組織に帰属し、ズィヤード・ナハーラ書記長にかかわる住居だが、攻撃を受けた時には誰もいなかったと伝えた。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機1機がレバノンのベカーア県ジャンタ村に面するシャアラ地区を爆撃した

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊が首都ダマスカスとアイン・ヌーリーヤ村を結ぶ街道沿線の旧シリア軍の拠点複数ヵ所に戦車などを新たに侵攻させ、サクリー連隊基地内で複数回にわたり爆発が発生、また第90旅団の陣地複数ヵ所も標的となり、爆発が確認された。

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シリア民主軍はフール・キャンプでダーイシュのイラク人メンバーを逮捕したと発表(2025年3月13日)

ハサカ県では、ANHAによると、シリア民主軍広報センターは、軍事作戦師団(TOL)が12日にフール・キャンプで治安作戦を実施し、ダーイシュ(イスラーム国)のイラク人メンバーの1人サラーフ・アブドゥッラー・アブド(アブー・アザーウィー)を逮捕したと発表した。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県のティシュリーン・ダム一帯、スィッリーン町一帯を砲撃(2025年3月13日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後7時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後7時頃、スィッリーン町近郊のカサク村、ミルフ村を砲撃した。
https://hawarnews.com/ar/uploads/images/202503/image_870x_67d329f15caff.jpg

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ロイター通信:ロシアは国連安保理非公式会合でシャルア暫定大統領を強く非難、ジハード主義勢力の台頭を警告するとともに、アラウィー派に対する宗派主義的虐殺をルワンダのジェノサイドに例える(2025年3月13日)

ロイター通信は、10日に開催された国連安保理での非公開会合で、ロシアのワーシリー・ネベンジャ国連大使がアフマド・シャルア暫定大統領を強く非難、ジハード主義勢力の台頭を警告するとともに、アラウィー派に対する宗派主義的虐殺をルワンダのジェノサイドに例えた、と会合の内容を知る関係者2人の情報をもとに伝えた。

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タス通信によると、ロシアのマリア・ザハロワ外務省報道官は、シリア駐留ロシア軍の司令部が設置されているラタキア県のフマイミーム航空基地に8000人以上の避難民を受けており、その数は9000人に達する可能性があると述べた。

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シリア人権監視団:タルトゥース県、ラタキア県、ハマー県、ヒムス県で4件の虐殺などで民間人93人が殺害されていたことを新たに確認(2025年3月13日)

シリア人権監視団は、タルトゥース県、ラタキア県、ハマー県、ヒムス県での4件の虐殺などで、民間人93人が殺害されていたことを新たに確認したと発表した。

殺害されていた民間人のほとんどはアラウィー派。

新たに確認された虐殺などでの犠牲者の内訳は以下の通り:

タルトゥース県33人
ハリースーン村4人
アイン・バールージュ村1人
ハーティリーヤ村2人
バーニヤース市クスール地区13人
ヒルバト・サナースィル村3人
イスカブラ村1人
タアニーター村4人
バールマーヤー村3人
クルーウ村2人

ラタキア県52人
ズーバール村1人
ブルジャーン村6人
ルワイミーヤ村4人
シャンブーティーン村1人
バラービシャブワー村8人
カブー・アワーミヤ村23人
シャリーファー村3人
ムフターリーヤ村6人

ハマー県7人
ラサーファ村7人(うち子ども3人、女性2人)

ヒムス県1人
フサイニーヤ村1人

これにより、3月6日以降に沿岸地域で確認された虐殺の件数は54件となり、殺害された民間人の数は1,476人となった。

県別の内訳は以下の通り:
ラタキア県735人
タルトゥース県466人
ハマー県262人
ヒムス県13人

日にち・県別の内訳は以下の通り:

3月6日:1人
ヒムス県1人

3月7日:160人
タルトゥース県62人
ラタキア県98人

3月8日:366人
ラタキア県227人
タルトゥース県55人
ハマー県79人
ヒムス県5人

3月9日:303人
タルトゥース県103人
ラタキア県194人
ハマー県6人

3月10日:263人
ラタキア県79人
タルトゥース県92人
ハマー県86人
ヒムス県6人

3月11日:132人
タルトゥース県72人
ラタキア県60人

3月12日:158人
タルトゥース県49人
ラタキア県25人
ハマー県84人

3月13日:93人
タルトゥース県33人
ラタキア県52人
ハマー県7人
ヒムス県1人

犠牲者のなかには、アラウィー派以外の宗派の信者も含まれている。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バーニヤース市近郊のバールマーヤー村で発見された国防省部隊の兵士9人の遺体がイドリブ県サルキーン市に搬送された。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ダーヒヤト・クドスィーヤー市で若い男性2人が何者かによって殺害され、遺体で発見された。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、内務省総合治安局はヒルバト・ティーン・ヌール町で、レバノンのヒズブッラーに供与されようとしていたと見られる武器や弾薬を積んだ車1台を押収した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダイル・ザウル市で内務省総合治安局が前政権の国防隊メンバーの自宅を強襲、激しい戦闘となった。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、ウルード地区で、アラウィー派1人を含む若い男性3人が殺害され、遺体で発見された。

シリア人権監視団によると、正体不明の武装グループがバーブ・シャルキー地区で市民1人を銃で撃ち殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、武装グループがカルダーハ市の民家3棟を襲撃、住民がこれを撃退した。

武装グループはまた、カルダーハ市周辺の森林地帯、バシャリーヤ村、イスタムナー村、ビバシュラーマ村、バクナ村、サッラータ村の民家などに放火、住民は避難を余儀なくされた。

シリア人権監視団によると、ジャブラ市とタルトゥース県のバーニヤース市を結ぶ街道で、武装グループによって誘拐されていた民間人1人が遺体で発見された。

シリア人権監視団によると、車複数台に乗った正体不明の武装グループがシャムラー岬近くの兵舎の農場を強襲し、住民3人を拉致した。

一方、SANAによると、「旧体制の残党」が県農村地帯の兵舎1ヵ所のゲートを襲撃、守衛が戦闘の末にこれを撃退した。

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シリア人権監視団によると、シリア鉄道公社は職員1580人を解雇した。

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アサーイシュが米主導の有志連合の航空支援を受けてラッカ市近郊のフーラ村でダーイシュの幹部を逮捕(2025年3月12日)

ラッカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、米主導の有志連合の航空支援を受けてラッカ市近郊のフーラ村でダーイシュ(イスラーム国)の幹部を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)の部隊がダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルの襲撃を受けて、1人が死亡、2人が負傷した。

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トルコ軍はハサカ県、アレッポ県への爆撃、砲撃を続ける(2025年3月12日)

ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午前10時頃、タッル・タムル町にある畜産施設を砲撃した。

https://hawarnews.com/ar/uploads/images/202503/image_870x_67d138a3e22a1.-

ANHAによると、トルコ軍は午後11時頃、同施設一帯に加えてタッル・タムル町中心部を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後12時頃、戦闘機複数機でティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍の戦闘機複数機が午後8時頃、スィッリーン町近郊のカサク村を爆撃した

ANHAによると、トルコ軍戦闘機複数機が午後11時頃、ティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

ANHAによると、シリア民主軍の広報センターが、ティシュリーン・ダム一帯、カラ・クーザーク橋一帯、ダイル・ハーフィル市一帯へのトルコ軍による爆撃に応戦し、無人航空機4機を撃墜したと発表した。

一方、シリア人権監視団によると、トルコ軍が昨年12月にシリア国民軍が新たに制圧したマルアナーズ村、アルカミーヤ村、マンナグ村にトルコ軍の地雷除去部隊などが展開した。

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シリア人権監視団:タルトゥース県、ラタキア県、ハマー県で3件の虐殺などで158人が殺害されていたことを新たに確認(2025年3月12日)

シリア人権監視団は、タルトゥース県、ラタキア県、ハマー県で3件の虐殺などで158人が殺害されていたことを新たに確認したと発表した。

新たに確認された虐殺などでの犠牲者の内訳は以下の通り:
タルトゥース県49人
バールマーヤー村15人
バーニヤース市34人

ラタキア県25人
スクービーン村1人
ルマイラ村1人
スヌーバル村18人
そのほか5人(キリスト教徒)

ハマー県84人
ラサーファ村62人
アルザ村22人

これにより、3月6日以降に沿岸地域で確認された虐殺の件数は50件となり、殺害された民間人の数は1,383人となった。

県別の内訳は以下の通り:
ラタキア県683人
タルトゥース県433人
ハマー県255人
ヒムス県12人

日にち・県別の内訳は以下の通り:

3月6日:1人
ヒムス県1人

3月7日:160人
タルトゥース県62人
ラタキア県98人

3月8日:366人
ラタキア県227人
タルトゥース県55人
ハマー県79人
ヒムス県5人

3月9日:303人
タルトゥース県103人
ラタキア県194人
ハマー県6人

3月10日:263人
ラタキア県79人
タルトゥース県92人
ハマー県86人
ヒムス県6人

3月11日:132人
タルトゥース県72人
ラタキア県60人

3月12日:158人
タルトゥース県49人
ラタキア県25人
ハマー県84人

犠牲者のなかには、アラウィー派以外の宗派の信者も含まれている。

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ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、カフルスーサ区で内務省総合治安局のパトロール部隊が襲撃を受けた。

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、暫定政権の内務省総合治安局は、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域のバーブ市で麻薬密売業者1人を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ザルズーリーヤ村で正体不明の武装グループがシーア派住民1人を銃で撃ち、殺害した。

また、数日前に県内で誘拐されていたシーア派1人も殺害された。

シリア人権監視団によると、ワーディー・ナサーラー地域で2日に誘拐された住民1人が銃で撃たれて死亡し、遺体で発見された。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、バーニヤース市に至る街道で正体不明の武装グループが住民1人を襲撃し、殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、タルトゥース県のバーニヤース市からラタキア市に燃料を輸送していたタンクローリーを護衛していた内務省総合治安局の部隊が正体不明の武装グループの襲撃を受けた。

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一方、SANAは以下の通り伝えた。

ラタキア県は、3月6日以降の国防省部隊、内務省総合治安局と「旧体制の残党」の戦闘や虐殺の犠牲者の弔問をラタキア市のフーリーヤ・モスクとイマーム・フサイン・モスクで3日間行うと発表した。

アリー・カッダ暫定内務大臣は県の刑事治安課を視察した。

また、シリア・アラブ赤新月社はラタキア国立病院に救急医療物資を供与した。

電力省は230K.F.高圧送電線の復旧作業が完了したと発表、ラタキア県の電力供給が再開された。

内務省総合治安局はタルトゥース県の運輸局と連携し、学生らの通行に同行し、安全を確保した。

また、内務省総合治安局は、バーニヤース市近郊のバールマーヤー村に展開した。

同村では、内務省総合治安局隊員と警官9人が遺体で発見された。

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イスラエル軍がダマスカス郊外県、ダルアー県、スワイダー県の旧シリア軍基地などを爆撃(2025年3月11日)

シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機複数機が、ダマスカス郊外県カタナー市一帯の旧シリア軍の陣地複数ヵ所を爆撃した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機はまた、ダマスカス郊外県サアサア町近郊のシリア軍第10師団の基地、ダルアー県の第5師団および第9師団の基地を爆撃した。

さらにイスラエル軍地上部隊は、ダルアー県ヤルムーク警告のマアリーヤ村に侵攻した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍所属と見られる戦闘機複数機はさらに、スワイダー県ハルハラ航空基地を爆撃した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊はこのほか、クナイトラ県のハーヌート村に一時侵攻した。

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クナイトラ県では、SANAによると、内務省総合治安局が安全と安定の確保のため、県内のほとんどの町村に検問所を設置した。

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トルコ軍とシリア国民軍は、シリア民主軍の暫定政権への統合合意後もアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯などへの攻撃を続ける(2025年3月11日)

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後1時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後7時頃、スィッリーン町一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍の戦闘機複数機が午後10時頃、ティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは声明を発表し、前日のスィッリーン町近郊のジャッファーフ村に対するトルコ軍の無人航空機による攻撃で、子ども1人が死亡、2人が負傷したと発表した。

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シリア人権ネットワークは沿岸地域で外国人イスラーム主義組織と武装した地元市民のグループが803人の民間人を殺害したとする初期報告書を発表(2025年3月11日)

シリア人権ネットワークは、旧体制とつながりがある国家の枠組みを逸脱した武装グループが行った攻撃にかかる人権侵害にかかる初期報告書を発表した。

報告によると、2025年3月6日から10日にかけて、これらのグループの攻撃により、法の枠を超えたかたちで803人が殺害されたことが確認された。

旧体制とつながりがあるこれらのグループは、国防省部隊、内務省総合治安局の軍事・治安拠点に対して攻撃を行い、暫定政権が大規模な治安・軍事作戦を実施、これには、国防省と内務省総合治安局の正規の部隊に加えて、地元の武装勢力、形式的に国防省に組み込まれている外国人イスラーム主義組織、さらには武装した地元市民のグループが自発的に参加した。

しかし、これらの治安作戦は攻撃に直接関与した者の追跡にとどまらず、衝突が急速に激化したことを受けて、広範囲にわたる重大な人権侵害が行われた。

その多くは報復的かつ宗派主義的な性質を帯びており、現場での処刑、組織的な集団殺戮などが、地元武装勢力や外国人イスラーム主義装組織が主導するかたちで行われた。

一連の行為は、民間人を標的としたもので、犠牲者のなかには医療従事者、報道関係者、人道支援活動家も含まれていた。

さらに、公共施設や公私財産も被害を受け、数百人の住民が避難を余儀なくされたほか、数十人の民間人や内務省総合治安局の隊員が行方不明となった。

これまでに確認された犠牲者803人の県別内訳は以下の通り:

ラタキア県185人(うち子ども15人、女性11人、医療従事者2人)
ハマー県49人(うち子ども15人、女性10人、医療従事者1人)
タルトゥース県183人(うち子ども9人、女性28人、医療従事者24人)
ヒムス県3人

なおこれらの犠牲者のなかには国家の枠を逸脱した武装勢力の死者は含まれていない。

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シリア人権監視団:沿岸地域での国防軍部隊と内務省総合治安局による軍事作戦に伴い発生した虐殺の件数は47件となり、殺害された民間人の数は1,225人に(2025年3月11日)

シリア人権監視団は、沿岸地域での国防軍部隊と内務省総合治安局による軍事作戦によって、民間人120人が殺害されたことを新たに確認したと発表した。

県別内訳は以下の通り:

ハマー県15人
サルハブ市9人
アスィーラ村5人
ターフーナト・ハラーワ村1人

ヒムス県2人(ヒムス市アルメニア地区)

タルトゥース県50人
ターリーン村3人
クナイトラ村3人
バーニヤース市8人
バイーガーン村7人
ハッターニーヤ村12人
ハリースーン村16人

ラタキア県53人
イスティームー村13人
シール村5人
アイン・アルース村17人
バフルーリーヤ町7人
そのほか9人

シリア人権監視団はまた、11日に新たに132人のアラウィー派市民が殺害されたことを確認したと発表した。

県別内訳は以下の通り:

タルトゥース県72人
ハリースーン村9人
バーニヤース市62人
タワーヒーン村1人

ラタキア県60人
ジャブラ市1人
バラーシブー村44人(うち女性3人、子ども1人)
そのほか15人

これにより、3月6日以降に沿岸地域で確認された虐殺の件数は47件となり、殺害された民間人の数は1,225人となった。

県別の内訳は以下の通り:
ラタキア県658人
タルトゥース県384人
ハマー県171人
ヒムス県12人

日にち・県別の内訳は以下の通り:

3月6日
ヒムス県1人

3月7日
タルトゥース県62人
ラタキア県98人

3月8日
ラタキア県227人
タルトゥース県55人
ハマー県79人
ヒムス県5人

3月9日
タルトゥース県103人
ラタキア県194人
ハマー県6人

3月10日
ラタキア県79人
タルトゥース県92人
ハマー県86人
ヒムス県6人

3月11日
タルトゥース県72人
ラタキア県60人

犠牲者のなかには、アラウィー派以外の宗派の信者も含まれている。

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シリア人権監視団は、過去48時間に沿岸地域以外の地域での正体不明の武装グループによって48人が殺害、処刑されたことを確認したと発表した。

県別の内訳は以下の通り:

アレッポ県4人
ハマー県13人
ダマスカス郊外県13人
ラタキア県4人
ダルアー県9人
ヒムス県2人
ダマスカス県2人
ダイル・ザウル県1人

殺害されたのはいずれも男性。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、アレッポ市のザバディーヤ地区でオートバイに乗った武装した2人組が市民に向けて向けて発砲、1人を殺害した。

シリア人権監視団によると、その後重傷を負っていたこの男性の子ども1人も死亡した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、フラーク市で正体不明の武装グループが3人を銃で撃ち殺害した。

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一方、SANAは以下の通り伝えた。

ヒムス県で、内務省総合治安局がワーディー・ナサーラー地域のマズラア村の村長を殺害したとして、容疑者(A.Kh.)を逮捕した。

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ラタキア県で、アリー・カッダ暫定内務大臣が、ラタキア市ダアトゥール地区を訪れ、地元住民や名士らと会談、またジャブラ市の警察本部を視察した。

国防省部隊の憲兵隊が治安確保と「行き過ぎ」帽子のために県内に展開した。

ラタキア市ダアトゥール地区の名士らとの合意に基づいて、同地区に保管されていた大量の武器が内務省総合治安局に引き渡された。

内務省総合治安局がカルダーハ市の武器庫を押収し、必要な法的手続きを実施した。

ジャブラ市の複数地区への電力供給が再開された。

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ハマー県で、内務省総合治安局の部隊がミスヤーフ市に展開した。

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内務省総合治安局は沿岸地域で民間人に対する違法な犯罪行為を行ったとして4人を逮捕し、軍事法廷に送致した。

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ダマスカス県で、警察学校の第3期修了式が行われた。

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ダルアー県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、サナマイン市で正体不明の武装グルーウがフランスから2週間前に帰国していたヌールッディーン・ラッバード大使(前政権を離反していた)ときょうだいのイマード氏を自宅で銃撃し、殺害した。

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イスラエル軍戦闘機がダルアー県、クナイトラ県を21回にわたり爆撃(2025年3月10日)

ダルアー県では、SANAによると、イスラエル軍戦闘機がジャバーブ村、イズラア市一帯を複数回にわたって爆撃した。

シリア人権監視団によると、イスラエル軍の爆撃は17回に及んだ。

標的の内訳は以下の通り:

第89機構連隊基地および周辺の砲台や戦車など:9回
ジャバーブ村、イズラア市近郊の第12旅団基地:8回

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍戦闘機が第90旅団基地を4回にわたって爆撃し、戦車大隊や重火器を破壊した。

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フマイミーム航空基地に避難している住民数千人(アラウィー派)が抗議デモを行い、「民族浄化」に反対の意思を表明、国際社会による保護を求める(2025年3月10日)

ラタキア県では、シリア人権監視団によると、国防軍部隊と内務省総合治安局による犯罪行為から逃れ、シリア駐留ロシア軍の司令部があるフマイミーム航空基地に避難している住民数千人(アラウィー派)が抗議デモを行い、「民族浄化」に反対の意思を表明、国際社会による保護を求めるとともに、帰宅を拒否した。

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RTアラビア語版は、3月6日以降、多数の住民が戦闘や虐殺を逃れてフマイミーム航空基地に避難、駐留ロシア軍が炊き出しを行うなどして、救援活動を行っているとしたうえで、映像や写真を公開した。

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ダマスカス県マッザ区にある内務省総合治安局の本舎に対して、車に乗った正体不明の武装グループが爆弾や機関銃で攻撃(2025年3月10日)

ダマスカス県では、シリア人権監視団によると、マッザ区にある内務省総合治安局の本舎に対して、車に乗った正体不明の武装グループが爆弾や機関銃で攻撃、同局隊員と交戦した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、バヤーヌーン町で国防省部隊の兵士がいとこに銃で撃たれて死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、スバイナ町に至る街道沿いの井戸で、銃で撃たれて処刑された民間人8人が遺体で発見された。

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シリア民主軍がダイル・ザウル県でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのリーダーを逮捕(2025年3月10日)

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、シリア民主軍の軍事作戦師団(TOL)がブサイラ市でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのリーダーのハーリド・ムルビド・ウバイド容疑者(アブー・ウマル)を逮捕した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア民主軍の兵士がジャルズィー村でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルに銃で撃たれて死亡した。

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ラッカ県では、シリア人権監視団によると、カラーマ村で、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがシリア民主軍の検問所を襲撃した。

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トルコ軍はアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯を爆撃(2025年3月10日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍の戦闘機が午前8時頃、ティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後9時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍戦闘機複数機が午後5時頃に、ティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍が午後6時頃、スィッリーン町近郊のカファーフ村を砲撃し、子ども1人が死亡、2人が負傷した。

ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは、ティシュリーン・ダム一帯、カラ・クーザーク橋一帯でトルコ軍とシリア国民軍の迎撃し、多数の戦闘員を殺傷したと発表した。

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アレッポ市のアシュラフィーヤ地区の前線で、国防軍部隊がシリア民主軍の攻撃を受ける(2025年3月10日)

SANAによると、国防省のハサン・アブドゥルガニー報道官が声明を出し、アレッポ県アレッポ市のアシュラフィーヤ地区の前線で、国防軍部隊がシリア民主軍の攻撃を受け、これに応戦し、攻撃してきた部隊に損害を与えたと発表した。

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シリア人権監視団は、沿岸地域での戦闘と虐殺で犠牲者が女性と子どもを含めて973人に上っていることを確認したと発表:国防省報道官は同地での軍事作戦を終了すると発表(2025年3月10日)

シリア人権監視団は、3月6日に沿岸地域で発生した国防軍部隊と内務省総合治安局に対する要撃を受けて、7日に始まった住民(アラウィー派)への虐殺が過去72時間(3月7~9日)で39件に達し、犠牲者が女性と子どもを含めて973人に上っていることを確認したと発表した。

973人の県別の犠牲者の内訳は以下の通り:
ラタキア県545人
タルトゥース県262人
ハマー県156人
ヒムス県10人

このうち民間人(そのほとんどがアラウィー派)の犠牲者は807人。

犠牲者の日にち・県別の内訳は以下の通り。

3月6日
ヒムス県1人

3月7日
タルトゥース県62人
ラタキア県98人

3月8日
ラタキア県227人
タルトゥース県55人
ハマー県79人
ヒムス県5人

3月9日
タルトゥース県103人
ラタキア県194人
ハマー県6人

3月10日
ラタキア県26人
タルトゥース県42人
ハマー県71人
ヒムス県4人

また、シリア人権監視団によると、軍事作戦の終了が宣言されたにもかかわらず、複数の武装グループが国防軍部隊とともに、バーニヤース市近郊のハリースーン村に進入し、略奪、放火、砲撃を行い、住民らは農地への避難を余儀なくされた。

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SANAは以下の通り伝えた。

タルトゥース県タルトゥース市、ラタキア県ラタキア市の警察本部前で、国防省部隊と内務省総合治安局による「旧政権の残党」に対する作戦を支持し、国民統合を主唱するデモが行われた。

国防省部隊は、沿岸地域の村で民間人に違法な行為を行った様子をビデオに録画し、拡散していた2人を逮捕し、軍事法廷に送致した。

憲兵隊パトロール部隊がタルトゥース県内で治安確保と「行き過ぎ」阻止のために展開した。

内務省総合治安局はハマー県のワーディー・ウユーン村一帯で「旧体制の残党」が使用していた大量の武器弾薬を発見した。

内務省総合治安局は、安全と安定を確保するため、ラタキア県の街道などへの展開を続けた。

国防省のハサン・アブドゥルガニー報道官は声明を発表し、沿岸地域での「旧体制の残党」に対する軍事作戦の第2段階の目標が達成され、民間人に対する攻撃の拠点としていた街道沿線のほとんど、ラタキア県のムフターリーヤ村、ムザイリア町、スヌーバル村、タルトゥース県のダーリーヤ村、タアニーター村、カドムース市からこれを排除したとしたうえで、軍事作戦を終了すると宣言した。

今後は、公共機関の再開、住民への基本サービスの提供、安全と安定の確保に向けた取り組みが進められるという。

また、「旧体制の残党」に対しては、「戻ってくるなら、我々も再び迎え撃つ。そこには、退くことを知らず、罪なき者の血で手を汚した者には一切の容赦をしない戦士たちが立ちはだかるであろう」と警告した。

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スワイダー24によると、内務省総合治安局は、ラタキア大学の学生寮に居住するダマスカス郊外県ジャルマーナー市とスワイダー県出身の学生(ドゥルーズ派)の帰郷の安全を確保するため、学生らを乗せた旅客バスを護衛すると表明した。

学生らを乗せたバスは、10日深夜から11日未明にかけてスワイダー県に到着した。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局タブカ地域、北・東シリア地域民主和平大会、ジャズィーラ地域弁護士連合はそれぞれ声明を発表し、沿岸地域での市民(アラウィー派)殺戮を非難し、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する暫定政権に対して、加害者の処罰を求めた。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県のザアタル工場の経営者の自宅とシリア民主軍の拠点をRPG弾で攻撃(2025年3月9日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルが、アブリーハ村のザアタル工場の経営者の自宅をRPG弾で攻撃した。

スリーパーセルは、この経営者のザカートの支払いを強要していた。

スリーパーセルはまた、ズィーバーン町・タヤーナ村間にあるシリア民主軍の拠点を、RPG弾で攻撃した。

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北・東シリア地域民主自治局の支配下にある飛び地のアレッポ市シャイフ・マクスード地区南端のアワーリド地区にあるアサーイシュの拠点が武装集団の攻撃を受ける(2025年3月9日)

アレッポ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にある飛び地のアレッポ市シャイフ・マクスード地区南端のアワーリド地区にある内務治安部隊(アサーイシュ)の拠点が武装集団の攻撃を受け、アサーイシュが応戦した。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯を砲撃(2025年3月9日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後2時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後9時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

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