トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯、ハサカ県北部への攻撃を続ける(2025年1月10日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前、スィッリーン町の穀物サイロを砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍の戦闘機が同町を爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍は、ティシュリーン・ダム一帯の村々を砲撃した。

一方、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍の攻撃を阻止するためにティシュリーン・ダムに「人間の盾」として滞在を続ける住民らは、3日目の夜を迎えた。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍がタッル・タムル町近郊のマスラタ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機がマーリキーヤ(ダイリーク)市に近いカラ・ジューフ山を攻撃した。

ANHAによると、トルコ軍はタッル・タムル町近郊のウンム・ハイル村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機がマーリキーヤ市近郊のハーナー・スィリー村で車1台を狙って攻撃した。

ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機はマーリキーヤ市近郊のシャラクー村を爆撃した。

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、シャラクー村への爆撃で、民間人2人が死亡したと発表した。

ANHAによると、トルコ軍はアブー・ラースィーン(ザルカーン)町近郊のアサディーヤ村を砲撃した。

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シリア人権監視団:前政権下の刑務所で拷問などにより女性120人を含む550人が死亡していたことを新たに確認(2025年1月9日)

シリア人権監視団は、前政権下の刑務所で拷問などにより女性120人を含む550人が死亡していたことを新たに確認したと発表した。

2025年に入って確認された死者数は5150人。

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ラタキア県アイン・シャルキーヤ町でシリア軍事作戦局総司令部のシャルア総司令官(シャーム解放機構のジャウラーニー指導者)の打倒、外国人戦闘員の退去を求める抗議デモ:各地でアラウィー派が狙われる(2025年1月9日)

ラタキア県では、シリア人権監視団シリア人民抵抗によると、アイン・シャルキーヤ町で8日にシリア軍事作戦総司令部に所属する外国人戦闘員によって殺害された住民3人(うち1人は子供)の葬儀が執り行われた。

葬儀は、アラウィー派住民の怒りによって包まれ、数千人がその後に抗議デモを行い、シリア軍事作戦局総司令部のアフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)の打倒、外国人戦闘員の退去を訴えた。

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ハマー県では、シリア人民抵抗によると、サラミーヤ市にあるスーフィズムの聖地シャイフ・ムハンマド・アジャミー廟が爆破された。
爆破したのは、シャーム解放機構のメンバーのアブドゥッラヒール・サーイル・サッルーム、アフマド・アリー・サッルームの2名。

また、シリア人権監視団によると、サラミーヤ市近郊のドゥナイバ村で、アラウィー派のシャイフ、アリー・ディーブ・アブー・ラーミー師と妻が8日、何者かによって誘拐され、9日に隣接するスナイダ村近くの道路で遺体で発見された。

一方、シリア人権監視団によると、カムハーナ村で正体不明の武装集団が市民1人を銃で撃ち、処刑した。

また、マルユード村の男性1人、正体不明の武装集団によって処刑され、ジブリーン村に至る交差点で遺体で発見された。

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タルトゥース県では、シリア人民抵抗シリア人権監視団によると、県保健局の元職員らが、「宗派主義的理由やそのほかの方便」で解雇されたとして、タルトゥース市で抗議デモを行った。

シリア人権監視団によると、保健省は、県内各所の医療センター20ヵ所を「業務における運営面および技術面の過失」を理由に閉鎖したことを受けたもの。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、タッルカラフ市近郊のハジャル・アブヤド村で若い男性1人がシャーム解放機構の検問所近くにある自宅で何者かによって銃で撃たれて死亡した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、タルフィーター村で市民らが武装集団によって銃で撃たれ、1人が死亡、2人が負傷した。

一方、シリア人民抵抗によると、タルフィーター村でシリア人民抵抗の戦闘員が「シャーム解放機構」のメンバーと激しく交戦した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、金細工師がマヤーディーン市近くで正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

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このほか、「シリア革命の咆哮者たち」によると、シリア軍事作戦総司令部がシリア軍・前政権民兵の「残党」で「シャッビーハ」のアブドゥルアズィーズ・サーリフ准将(逮捕場所不明)、アブドゥッラヒーム・アブー・マガーラ(アレッポ市シャッアール地区)、ニダール・ニムル・ユースフ(ダマスカス郊外県ジュダイダト・アルトゥーズ町)で逮捕した。

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アラウィー派のシャイフ、ワフィーク・アスアド・ラジャブ師は、ANHAのインタビューに応じ、シリアの沿岸地方とアラウィー派宗徒が多く暮らす地域の状況について、彼らに対する侵害行為の結果、悲惨なものになっているとしたうえで、「アラウィー派は戦争を呼び掛けてはいないが、屈することもない」と述べ、国際機関に彼らの救済と保護を求めた。

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トルコ軍がアレッポ県、ラッカ県を無人航空機などで攻撃(2025年1月9日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機が早朝にティシュリーン・ダム一帯を攻撃した。

ANHAによると、トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに同地を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍はアイン・アラブ(コバネ)氏西のハッラーブ・アトウ村、イールジャーグ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍はさらに、アイン・アラブ市西のアフマド・ムニール農場、カリー・アブリー村、シュユーフ村、ズール・マガール村、同市南のカルマザ村、タッル・ガザール村を砲撃した。

なお、ANHAによると、シリア国民軍広報センターは、ティシュリーン・ダム一帯およびマンビジュ市南方および当方でのトルコ軍、シリア国民軍との戦闘で、9日に63人を殺害、37人を負傷させたと発表した。


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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍に無人航空機複数機がジャルニーヤ町にあるハートゥーニーヤ・サイロと発電所を狙って攻撃を行った。

ANHAによると、この攻撃により、ジャルニーヤ町の発電所が利用不能となった。

ANHAによると、トルコ軍はまた、シリア国民軍とともに、タッル・アブヤド市近郊のイブラーヒーム・カルドゥー村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍はアイン・イーサー市近郊のムシャイリファ村のある穀物サイロなどに対して砲撃を行った。

ANHAによると、トルコ軍はスルーク町近郊のガーズィリー村を砲撃した。

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イスラエル軍地上部隊がクナイトラ県のイッシャ村、アブー・ガーラ村、ハイラーン村、ハムル丘に新たに侵攻する一方、スワイダー県のハルハラ航空基地を爆撃(2025年1月8日)

クナイトラ県では、シリア人民抵抗シリア人権監視団によると、イスラエル軍の戦車部隊がイッシャ村、アブー・ガーラ村、ハイラーン村、ハムル丘に侵攻し、ハイラーン村および周辺に設置されていた旧シリア軍の兵舎を破壊した。

一方、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はラフィード町に展開させていた地上部隊を撤退させた。

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スワイダー県では、シリア人民抵抗シリア人権監視団によると、イスラエル軍がハルハラ航空基地を爆撃した。

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シリア人権監視団:前政権下の刑務所で拷問などにより女性120人を含む600人が死亡していたことを新たに確認(2025年1月8日)

シリア人権監視団は、前政権下の刑務所で拷問などにより女性120人を含む600人が死亡していたことを新たに確認したと発表した。

2025年に入って確認された死者数は4600人。

また、シリア人権監視団によると、アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降に確認された死者数は19172人。

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トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯を激しく攻撃(2025年1月8日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が深夜、スルーク町一帯を砲撃した。
ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が晩にアイン・イーサー市近郊のスカイルー村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍戦闘機が午前にティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍はまた午前中に、シリア国民軍とともにダム一帯の村々を砲撃、シリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会が迎撃した。

ANHAによると、マンビジュ軍事評議会はこの戦闘でシリア国民軍の車輛2台を破壊した。

ANHAによると、これに対して、トルコ軍とシリア国民軍は昼頃、カラ・クーザーク橋一帯を砲撃、マンビジュ軍事評議会と激しく交戦した。

ANHAによると、トルコ軍の無人航空機複数機が、ティシュリーン・ダムに向かおうとしていた住民らの車からなる車列を攻撃した。

ANHAによると、これにより、民間人3人が死亡、15人が負傷した。

ANHAによると、ティシュリーン・ダムに到着した住民らは、声明を出し、ダムに留まると宣言、米主導の有志連合に対して、トルコ軍とシリア国民軍の攻撃を停止させるために義務を果たすよう呼びかけた。


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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午前にカルズィールー(ゲル・ゼロ)村近くで車1台を狙って攻撃を行った。

ANHAによると、これに関して、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、民間人1人が死亡、1人が負傷したと発表した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍はまた、タッル・タムル町近郊のタウィーラ村、タッル・タウィール村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後にもタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村近くの穀物サイロを砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

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ラタキア県アイン・シャルキーヤ町でシリア軍事作戦総司令部による犯罪に抗議、退去を要求、同司令部が激しい発砲が加え、3人死亡(2025年1月8日)

シリア人権監視団は、アサド政権が崩壊した2014年12月8日以降、シリア軍事作戦総司令部や正体不明の武装集団による各地での処刑などの犯罪件数は67人、死者数は女性や子供を含めて131人を記録していると発表した。

ヒムス県では、シリア人民抵抗によると、ヒムス市のムハージリーン地区、アッバースィーヤ地区、サビール地区が封鎖され、多数の検問所が設置され、威嚇のための空砲が発砲され、商店が休業を余儀なくされた。

また、シリア人権監視団によると、ヒルバト・ハマーム村の住民2人とガズィーラ村の住民4人が、シリア軍事作戦総司令部所属の武装集団によって誘拐され、その後遺体で発見された。

なお、シリア人権監視団によると、内務省によるヒムス市での作戦終了宣言までの間に総合治安局とシリア軍事作戦総司令部によって逮捕されたシリア軍の元将兵らの数は950人で、そのなかには和解プロセスに応じた将兵や民間人も含まれている。

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ラタキア県では、シリア人民抵抗によると、アイン・シャルキーヤ町で同地での「テロ集団」による犯罪に抗議、退去を要求、「シャーム解放機構の悪党」が激しい発砲が加え、複数の死傷者が出た。


シリア人権監視団によると、殺害されたのは一家3人。

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ダマスカス郊外県では、シリア人民抵抗によると、ムウダミーヤト・シャーム市に「シャーム解放機構」のメンバーが乗ったオートバイ3台が侵入し、空砲を発砲するなどして威嚇した。

また、シリア人権監視団によると、キスワ市出身のシリア軍事作戦総司令部の戦闘員2人が同市で旧政権の「残党」によって銃で撃たれて死亡した。

一方、SANAが内務省筋の話として伝えたところによると、8日にザバダーニー市で行われた「アサドの民兵の残党」に対する掃討作戦で、総合治安局はカプタゴン120000錠120キロ以上を戦闘の末に押収した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、県南西部のウーサー・ハウラ村で市民1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、タルマーニーン村にある弾薬庫で大きな爆発が発生した。
爆発の原因は不明。

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シリア沿岸部(タルトゥース県)では、SANAによると、シリア軍事作戦総司令部が海上でパトロールを実施した。

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総合治安局とシリア軍事作戦総司令部がダマスカス郊外県ザバダーニー市で掃討作戦を開始する一方、タルトゥース県ではアラウィー派の名士3人が殺害される(2025年1月7日)

ダマスカス郊外県では、SANA
によると、総合治安局(内務省)がシリア軍事作戦総司令部とともに、ザバダーニー市で「アサドの民兵の残党」を摘発するための掃討作戦を開始した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、アラウィー派の若い男性1人がカルダーハ市とジャブラ市を結ぶ高速道路で、この男性は、シリア軍事作戦総司令部に所属する武装組織によって何らかの容疑をかけられ、殺害された。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、首都ダマスカスとタルトゥース市を結ぶ街道で、国民和解イニシアチブの代表を務めるジャービル・イーサー氏、ハイサム・マアッラー、ムハンマド・ワトファ氏のアラウィー派名士3人が正体不明の武装集団によって殺害された。

また、シリア人権監視団シリア軍事作戦総司令部がレバノンのヒズブッラーのメンバーによる麻薬密輸や潜入を阻止するとして、武装した小型船舶を投入した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊が、アサド政権崩壊後に新たに占拠した地域の住民らに対して、同地を軍管区に指定したと通告、所持している武器を引き渡すよう求めた。

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一方、シリア人権監視団によると、シリア軍の元兵士ら約600人が武器を所持していないとして和解センターでの社会復帰手続きを拒否した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、マアルバ町で正体不明の武装集団がヤルムーク軍に協力する住民の住居を襲撃した。

また、シリア人権監視団によると、タファス市で若い男性1人が正体不明の武装集団によって銃で撃たれて死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がダイル・ザウル市クスール地区で民家複数棟を強襲し、国防隊の司令官の1人ムハンマド・ハンムード容疑者(アブー・スーダ)を逮捕した。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県ジャズラト・マシュフール村でシリア民主軍の陣地を攻撃し、戦闘員4人を殺害(2025年1月7日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがジャズラト・マシュフール村でシリア民主軍の陣地を攻撃し、戦闘員4人を殺害した。

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ダイル・ザウル県ズガイル・ジャズィーラ村で、シリア民主軍が旧政権関係者3人を武器を所持していたとして逮捕、これに反発する住民と交戦(2025年1月7日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ズガイル・ジャズィーラ村で、シリア民主軍が旧政権関係者3人を武器を所持していたとして逮捕、これに反発する住民と交戦した。

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シリア人権監視団:アサド政権崩壊後、各地で64件の殺人事件が発生、女性と子供を含む124人が処刑される(2025年1月7日)

シリア人権監視団は、アサド政権が崩壊した2024年12月8日以降、各地で64件の殺人事件が発生、女性と子供を含む124人が処刑されていると発表した。

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シリア民主軍はアレッポ県でトルコ軍のバイラクタルTB2無人航空機1機を撃墜(2025年1月7日)

ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍がタッル・タムル町近郊のダルダーラ村、クブール・ガラージナ村を砲撃した。

ANHAによると、これに対してシリア民主軍の航空部隊は、タッル・タムル町の基地を攻撃し、戦車1輌と車1台を破壊した。

一方、シリア人権監視団によると、
軍装備品や兵站物資を積んだ米軍の貨物車輌など65輌からなる車列がイラクとの国境に設置されているワリード国境通行所(スワイディーヤ国境通行所)からシリア領内に新たに進入し、ハッラーブ・ジール村の農業用空港に設置されている米軍基地に向かった。

また、これと前後して、車列を護衛する米軍ヘリコバクター4機が基地に着陸した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍の無人航空機1機がアイン・アラブ(コバネ)市近郊のインターネット通信塔を攻撃した。

ANHAによると、これに対して、シリア民主軍はティシュリーン・ダム近郊でトルコ軍のバイラクタルTB2無人航空機1機を撃墜した。

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ANHAによると、シリア民主軍は、トルコ軍、シリア国民軍との戦闘で戦闘員4人が新たに死亡したと発表した。

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米中央軍(CENTCOM)は2024年12月30日から2025年1月6日にかけてのシリアとイラクでの有志連合および協力部隊によるダーイシュに対する作戦の成果を発表(2025年1月6日)

米中央軍(CENTCOM)は午後11時20分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて、2024年12月30日から2025年1月6日にかけてのシリアとイラクでの有志連合および協力部隊によるダーイシュ(イスラーム国)に対する作戦の成果を発表した。

発表によると、一連の作戦では、イラクのハムリン山脈にあるダーイシュの拠点複数ヵ所をF-16戦闘機、F-15戦闘機、A-10攻撃機で攻撃し、洞穴に潜伏していたダーイシュの戦闘員らを殲滅した。

作戦中に、有志連合側に1名の死者、2名の負傷者が出たが、米軍に人的・物的損害はなかった。

また、1月2日と3日には、シリア民主軍がCENTCOMの支援を受けて、ダイル・ザウル県(ダイル・ザウル市近郊)でダーイシュ掃討作戦を実施し、攻撃セルのリーダー1人を逮捕した。

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ダーイシュのスリーパーセルがダイル・ザウル県タヤーナ村にあるシリア民主軍の陣地をRPG弾で攻撃(2025年1月6日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルがタヤーナ村にあるシリア民主軍の陣地をRPG弾で攻撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、ジャルニーヤ町で外国勢力の支援を受けて混乱紊乱を画策していた5人を逮捕した。

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ラッカ県、ハサカ県、アレッポ県でトルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍の戦闘続く(2025年1月6日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍がスルーク町近郊のタルワーズィーヤ村を砲撃した。

ANHA
によると、アイン・イーサー市北のジャディーダ村に対するトルコ軍の砲撃で、民間人1人が負傷した。

ANHAによると、トルコ軍はさらに、ジャルニーヤ町の民家を無人航空機で攻撃した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍がタッル・タムル町近郊のウンム・カイフ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍がマンビジュ市東方および南方の村々やティシュリーン・ダム一帯への攻撃を再び激化させ、シリア民主軍がこれを迎撃した。

ANHAによると、シリア国民軍がトルコ軍とシリア国民軍の一連の攻撃を阻止し、戦闘員数十人を殲滅、車輛・装甲車数十輛を破壊した。

トルコ軍はまた、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のジャアダ村、サイファー村を砲撃した。

一方、ANHA
によると、シリア民主軍広報局は、同軍の航空部隊である殉教者シャーヒーン大隊がマンビジュ市・ティシュリーン・ダム戦線で航空作戦を実施する映像を公開した。


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ANHAによると、シリア民主軍は、各地でのトルコ軍とシリア国民軍との戦闘で戦闘員8人が死亡したと発表した。

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総合治安局はヒムス市内での掃討作戦を終了したと発表、ヒムス県内での逮捕者数は650人に(2025年1月6日)

ヒムス県では、SANAによると、内務省所轄の総合治安局が、ヒムス市内での掃討作戦を終了したと宣言した。

作戦に関して、総合治安局長は、多数の武器貯蔵施設を掌握、多数の「犯罪者」を逮捕する一方、多数の容疑者も拘束、司法当局が捜査を行い、一部については釈放、一部については現在も捜査中だと発表した。

また、シリア軍事作戦総司令部の部隊は撤退、総合治安局については治安と安全を確保するために検問所を維持すると付言した。



シリア人権監視団によると、作戦終了宣言を受けて、釈放されたのは数十人で、約150人が依然として身柄を拘束されたまま。

また、ヒムス県東部で逮捕されたシリア軍の元将兵は500人近くに及んでいるという。

一方、シリア人権監視団によると、ヒムス市アッバースィーヤ地区で正体不明の武装集団によって住民8人が拉致され、その後殺害された。

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アレッポ県では、SANAによると、総合治安局はアレッポ市で略奪や強盗に関与した組織を拘束し、司法当局に送致した。

また、『ワタン』によると、総合治安局は麻薬密売を行っていた男性1人を逮捕した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部はムザイラア町など県内各所で和解プロセスに応じなかったシリア軍の元兵士らに対する大規模逮捕作戦を開始した。

シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部は、住民らに対して2時間以内に武器を引き渡すよう通告したという。

シリア人権監視団によると、内務治安局はまた、バーニヤース市でレバノンのヒズブッラーに近いとされるアリー・アズィーズ・サーリフ准将を逮捕した。

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タルトゥース県では、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がタドゥワイル・シャイフ・サアド村で住民を襲撃したとされる地元の武装集団が乗った複数台の車を追跡した。

一方、タルトゥース市内では、武装集団が市民の住宅を襲撃、総合治安局がこれを撃退した。

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ダマスカス県では、SANAによると、総合治安局が治安と安定の強化のためとしてマーリキー地区、アブー・ルンマーナ地区に部隊を展開させた。

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スワイダー県では、シリア人権監視団によると、スワイダー市で女性2人が銃で誤射され、1人が死亡、1人が負傷した。

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ダルアー県では、イナブ・バラディーによると、サナマイン市で住民らが抗議デモを行い、シリア軍事作戦総司令部に対して、同市内で発生した武装集団どうしの戦闘の当事者で、アサド政権に協力していた地元武装集団のリーダーの1人ムフスィン・ハイマド氏の処罰を求めた。

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ダマスカス県ウマウィーイーン広場で、シリア軍事作戦総司令部によって逮捕されたシリア軍の元将兵の釈放を求めるデモ:消息不明となっているシリア軍の元将兵は9000人(2025年1月6日)

ダマスカス県では、シリア人民抵抗によると、ウマウィーイーン広場で、シリア軍事作戦総司令部によって逮捕されたシリア軍の元将兵の釈放を求めるデモが行われた。

デモ参加者の大多数は女性と子供だった。

シリア人権監視団によると、デモに参加したのは数百人で、消息不明となっているシリア軍の元将兵9000人(うち約2000人は、アサド政権崩壊直後にイラクに逃れ、その後帰還した将兵)の所在を明らかにするよう求めた。

彼らは、ダマスカス郊外県のアドラー刑務所、ハマー県のハマー中央刑務所、イドリブ県のハーリム刑務所などに収監されているという。

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イスラエル軍によると見られる攻撃でダマスカス郊外県マーニア山山頂のシリア軍第55大隊基地の弾薬庫複数棟で爆発が発生:イスラエル軍地上部隊がクナイトラ県クードナ村一帯に侵攻(2025年1月5日)

ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍によると見られる攻撃で、マーニア山山頂のシリア軍第55大隊基地の弾薬庫複数棟で爆発が発生した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍地上部隊が、クードナ村に侵攻し、同地の森林を掘削、また同村一帯とタッル・アフマル村で陣地を設営した。

これに対して、住民らはイスラエル軍の進軍を阻止するために、土塁などを積んで抵抗した。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、イスラエル軍はアーリヤ村で若い男性1人を拘束した。

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トルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍がアレッポ県ティシュリーン・ダム一帯で交戦する一方、米軍はアイン・アラブ(コバネ)市一帯に増援部隊派遣(2025年1月5日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍がティシュリーン・ダム一帯への侵攻を試み、シリア民主軍所属のマンビジュ軍事評議会がこれを迎撃し、13人の戦闘員を殲滅した。

シリア人権監視団によると、トルコ軍の無人航空機がティシュリーン・ダム東で車1台とスィッリーン町の民家1棟を爆撃した。

また、ANHAによると、マンビジュ軍事評議会は、マンビジュ市一帯でシリア国民軍の装甲車1輌を撃破した。

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ANHAによると、シリア民主軍は北・東シリア地域民主自治局の支配地域各所でのトルコ軍、シリア国民軍との戦闘で、12人の戦闘員が死亡したと発表した。

なお、シリア人権監視団によると、過去2日間の戦闘での死者は、シリア国民軍の戦闘員85人、シリア民主軍の戦闘員16人を記録しているという。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、米軍の車輛30輌からなる車列がヘリコプターの護衛を受けて、カスラク村に設置されている基地から、アレッポ県のアイン・アラブ(コバネ)市方面に向かった。

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ワイスィー暫定法務大臣と見られる男性が「腐敗と売春」の罪で2人の女性に処刑を宣告する2本の映像がSNSで拡散(2025年1月5日)

タアックドは、シャーディー・ムハンマド・ワイスィー暫定法務大臣と見られる男性が、「腐敗と売春」の罪で2人の女性に処刑を宣告する2本の映像がSNSで拡散されていることに関して、検証の結果、映像に映っている男性がワイスィー暫定法務大臣であることを確認したと発表した。

新政権の高官も匿名を条件に、写真に映っている男性がワイスィー暫定法務大臣本人であることを認めたうえで、こうした処刑が特定の時期、場所で、当時の法律に則ったコンセンサスに基づく措置だとしたうえで、現在はこうした行為は行われないと回答したという。

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ラタキア市でシリア軍事作戦総司令部のトルコ人戦闘員2人が殺害される一方、ダマスカス郊外県、ヒムス県などで多数逮捕(2025年1月5日)

ラタキア県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、ラタキア市ウワイナ地区で、シリア軍事作戦総司令部の戦闘員2人が「アサドの民兵」の襲撃を受けて殺害された。

シリア人権監視団によると、殺害された2人はいずれもトルコ人。

シリア人民抵抗によると、ラタキア市で殺害されたのは、シャーム解放機構所属のハッターブ大隊司令官のムヒーッディーン・トゥルキーと、同じく司令官(所属組織は不明)のアブドゥッラフマーン・カズアリー。

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ダルアー県では、SANAによるとサナマイン市郊外の複数ヵ所で戦闘が発生し、シリア軍事作戦総司令部の部隊が現場に向かい、事態の収拾にあたり、当事者間の戦闘を停止させ、すべての政府関係施設を引きつき、公共施設を保護、地元武装集団の重火器と中火器を回収した。
また、地元武装集団との間で、シリア軍事作戦総司令部の部隊と総合治安局の展開と、戦闘に関与した全員の処分について合意した。

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タルトゥース県では、「シリア革命の咆哮者たち」によると、シリア軍事作戦総司令部の部隊が「シャッビーハ」のアブドゥルカーディル・ハッラーク(シャールーン)容疑者とマジド・ムハンマド・ハーリド・アルマイユー容疑者を逮捕した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団は、カーラ市から避難、あるいは強制移住を余儀なくされた住民約100人が、1月2日に開始された同地での治安部隊(シリア軍事作戦総司令部、総合治安局)による指名手配者に対する逮捕に関与し、これにより100人あまりが摘発されていると発表した。

また、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部がズライカ村、ジュッブ・サファー村、アイン・スーダ村、シャクハブ村で、大規模な摘発作戦を実施し、シリア軍の元兵士ら多数を逮捕した。

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ヒムス県では、シリア人権監視団によると、東部のジュッブ・ジャッラーフ村、マクサル・ヒサーン村、ハラーキー村、上マフラム村、サンカリー村、マスウーディーヤ村、ウスマーニーヤ村、アブー・ハフカ村、タルカター村、ウンム・アマド村、ブワイダ村、サラミーヤ村、シューカトリーヤ村、ナワー村、ジュッブ・アッバース村、ブワイダト・タクラー村、タッル・アガル村、ウンム・トゥワイナ村、ウンム・ジャバーブ村、ハムーディーヤ村などで、シリア軍事作戦総司令部と内務省(総合治安局)による掃討作戦で、シリア軍の元将兵を含む500人以上が逮捕された。

また、シリア人権監視団によると、ヒムス市のジュッブ・ジャンダリー地区で、正体不明の武装集団が民家を襲撃し、女性1人を殺害、若い男性1人を負傷させた。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ブーカマール市で「イランの民兵」の元メンバー1人が正体不明の武装集団によって殺害された。

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トルコ占領下の「平和の泉」地域で、シリア軍事作戦総司令部の支配地への戦闘員の帰還を阻止する動き(2025年1月4日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、トルコの占領下にある「平和の泉」地域の拠点都市のラアス・アイン市で3日深夜から4日未明にかけて、シリア国民軍に所属するハムザート師団が、シリア軍事作戦総司令部の支配下に入ったヒムス県に帰還しようとした司令官1人とメンバー7人を襲撃、激しい戦闘となった。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市タッル・アブヤド市で、トルコの諜報機関が同市および周辺農村地帯で離反した「傭兵」(シリア国民軍)全員に対する射殺命令を出した。

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シリア人権監視団:前政権下の刑務所で拷問などにより約650人が死亡していたことを新たに確認(2025年1月4日)

シリア人権監視団は、前政権下の刑務所で拷問などにより約650人が死亡していたことを新たに確認したと発表した。

2025年に入って確認された死者数は2350人。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、サナマイン市で集団墓地が発見され、5人の遺体が回収された。

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アサーイシュがシリア軍事作戦総司令部の総合治安局と米主導の有志連合と連携して、ダイル・ザウル市東方でダーイシュ(イスラーム国)のメンバー7人を逮捕(2025年1月4日)

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、シリア軍事作戦総司令部の総合治安局(内務省)と米主導の有志連合と連携して、ダイル・ザウル市東方でダーイシュ(イスラーム国)のメンバー7人を逮捕した。

また、シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部の総合治安局(内務省)は麻薬密輸業者のバースィル・サッルーム容疑者ら3人を逮捕した。

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トルコ軍がラッカ県のジャルニーヤ町の発電所一帯を無人航空機複数機で爆撃(2025年1月4日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍がティシュリーン・ダム一帯の村々に対して攻撃を行い、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍所属のマンビジュ軍事評議会が迎撃した。

ANHAによると、トルコ軍はまた、カラ・クーザーク橋一帯を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍がアイン・イーサー市近郊のアブド・ジュムア村、ファーティサ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍はまた、ジャルニーヤ町の発電所一帯を無人航空機複数機で爆撃した。

一方、「シリア革命の咆哮者たち」によると、ジャルニーヤ町に対するトルコ軍の爆撃を受けて、シリア民主軍の戦闘員50人以上が離反した。

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内務省とシリア軍事作戦総司令部がヒムス市などで掃討作戦を継続する一方、シャルア総司令官を支持する勢力と、彼の排除を目指す勢力の間での戦闘が激化しているとの情報が流れる(2025年1月4日)

ヒムス県では、SANAによると、内務省がシリア軍事作戦総司令部の支援を受け、ヒムス市で「アサドの民兵の残党」の摘発と武器弾薬の押収のための掃討作戦を継続し、ザフラー地区で大量の武器を発見、これを押収した。

また「シリア革命の咆哮者たち」によると、シリア軍事作戦総司令部が「シャッビーハ」のムハンマド・ディーブース(アブー・ジャアファル)を逮捕した。

シリア人権監視団によると、ヒムス市のザフラー地区とワーディー・ザハブ地区での逮捕者数は130人あまりに上った。

シリア人権監視団によると、シリア軍事作戦総司令部と内務省(総合治安局)はまた、ハラーキー村とハルファ村でも大規模な掃討作戦を実施し、300人あまりを逮捕した。

逮捕者のほとんどは軍関係者だという。

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ダマスカス県では、ホワイト・ヘルメットによると、ボランティア・メンバーのスブヒー・ワーイー氏が3日晩に何者かの発砲を受けて死亡した。

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ダルアー県では、シリア人民抵抗によると、シリア軍事作戦総司令部の諸派どうしが「誰がより多く盗み、より多く殺んだか」めぐってサナマイン市で交戦した。

シリア人権監視団によると、交戦したのは、ムフスィン・ハイマド氏が率いる民兵と、ワリード・ザフラ氏(2020年にシリア軍との戦闘で死亡)が率いていた民兵。

シリア人権監視団によると、サナマイン市で市民2人が戦闘での流れ弾を受けて死亡した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、カシュキーヤ村で「自由シリア軍」の元司令官が何者かによって銃で撃たれて死亡、遺体で発見された。

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シリア人権監視団によると、シャフバー町で、自宅近くで遊んでいた子どもを流れ弾を受けて殺害した。

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シリア人民抵抗は、旧反体制派諸派内で、シリア軍事作戦局総司令部(「攻撃抑止」軍事作戦局)のアフマド・シャルア総司令官(シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者)を支持する勢力と、彼の排除を目指す勢力の間での戦闘が激化しているとの情報があると発表した。

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