トルコ軍とシリア国民軍がアレッポ県、ラッカ県への攻撃を続ける(2025年2月27日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後2時頃、ティシュリーン・ダム一帯を砲撃した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後4時頃、アイン・イーサー市近郊のファーティサ村、サファーウィヤ村、サラーミダ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍が午後4時頃、タッル・アブヤド市西のカルファリー村、ラファージュ・セメント工場(ハッラーブ・ウシュク村)を無人航空機で爆撃した。

ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍は午後9時頃、アイン・イーサー市近郊のサラーミダ村を砲撃した。

ANHAによると、トルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市タッル・アブヤド市で、ブー・アッサーフ部族の男性ら数十人が、部族のメンバーを殺害されたとして、シリア国民軍憲兵隊の本部を襲撃した。

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ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは、アレッポ県ティシュリーン・ダム一帯、マンビジュ市一帯、ダイル・ザウル県でのトルコ軍とシリア国民軍の攻撃によって、兵士6人が死亡したと新たに発表した。

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オジャランがPKKに武装解除と組織解体を呼びかける:PYD、シリア民主軍は呼びかけに応じず(2025年2月27日)

トルコの人民平等民主党(DEM)の使節団は、マルマラ海のイムラル島を訪れ、島の刑務所に収監さえれている唯一の囚人であるクルディスタン労働者党(PKK)の創設者・指導者であるアブドゥッラー・オジャランの声明を受け取った。

DEMの使節団は、イスタンブールのエリト・ワールド・ホテルで記者会見を開き、約300人の記者らの前でオジャランの声明の内容を発表した。

声明は、アフメト・トゥルク氏がクルド語で、バロウィン・ブルダン氏がトルコ語でそれぞれ代読した。

「平和と民主社会のための呼びかけ」と題された2月25日付声明のなかで、オジャランは、以下の通り表明した。

(トルコ)共和国は、次の100年において、民主主義が確立することなくして、統一も持続的な安定を享受し得ない。民主主義から乖離したところで、制度を模索し、それを実行する方途などなく、それらは不可能だ。民主的合意こそが基本的な方法である。この過程において、私は、武装解除を呼びかけるとともに、この呼びかけに対する歴史的責任を負う。
大会を開催し、決定を下せ。すべての組織が武器を放棄しなければならない。PKKは自らを解体しなければならない。

ANHASozcuが伝えた。

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ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるシリア北東部では、各地にライブ・ビュー会場が設置され、多くの住民が集い、オジャランの声明代読に耳を傾けた。

ライブ・ビュー会場されたのは、ハサカ県のカーミシュリー市、マーリキーヤ(ダイリーク)市、ジュワーディーヤ(ジャッル・アーガー)村、アームーダー市、マアバダ(カルキールキー)町、カフターニーヤ(ディルベ・スピーイェ)市、タッル・ハミース町、ハサカ市、ダルバースィーヤ市、タッル・タムル町、ラッカ県のタブカ市、ラッカ市、アレッポ県のアイン・アラブ(コバネ)市、アレッポ市。

ANHAによると、アレッポ県のティシュリーン・ダムの施設に「人間の盾」として留まっている活動家らもオジャランの声明代読に耳を傾けた。

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民主統一党(PYD)の党首委員会委員を務めるサーリフ・ムスリム元共同党首は、アブドゥッラー・オジャランの解党と武装解除の呼びかけについて、アラビーヤ・チャンネルの取材に対して、以下の通り述べた。

我々に政治活動が許されていれば、武器は必要ではない。
武装する理由がなくなれば、我々はそれを放棄するだろう。
トルコからの侵略が繰り返されるなかで、依然として武器を携帯する必要が存在する。
PKKの指導部は、オジャランの呼びかけを検討せずに実施することはないだろう。
PKK大会での決定を待つ。

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シリア民主評議会はフェイスブックで、アブドゥッラー・オジャランによるPKKの武装解除と解体の呼びかけを受けて行われたシリア民主軍のマズルーム・アブディー司令官のビデオ記者会見の映像を公開した。

会見のなかで、アブディー司令官は以下の通り述べた。

トルコでの戦争を終わらせ、平和的な政治プロセスへの道を切り開くことを呼びかけた歴史的な発表だ。和平を構築する好機であり、この地域において健全で建設的な関係を始めるカギとなる。
オジャラン氏は、この発表についてのメッセージを我々に送ってくれていた。その内容は非常に前向きなもので、地域の平和と安全を強調するものだった。
しかし、発表はPKKだけに関するもので、我々とは無関係だ。

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英国マディソン市長らからなる英国使節団が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるハサカ県カーミシュリー市のシリア・カトリック教会、民主統一党(PYD)が主導するクルド国民統合諸政党(PYNK)の事務所を訪問(2025年2月26日)

ANHAによると、英国マディソン市のマーティン・ダウンド市長らからなる英国使節団が北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるハサカ県カーミシュリー市のシリア・カトリック教会、民主統一党(PYD)が主導するクルド国民統合諸政党(PYNK)の事務所を訪問した。

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ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、ヒサーン村で、正体不明の武装グループが北・東シリア地域民主自治局の職員1人を殺害した。

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シリア民主評議会は国民対話大会について、「長年にわたりこの国の政治情勢を支配してきた排除と周縁化の方針の継続であり、シリア社会を構成するさまざまな勢力を排除し、分断を深めるかたちばかりの措置」と非難(2025年2月26日)

ANHAによると、シリア民主評議会は声明を出し、国民対話大会について、「長年にわたりこの国の政治情勢を支配してきた排除と周縁化の方針の継続であり、シリア社会を構成するさまざまな勢力を排除し、分断を深めるかたちばかりの措置」と批判した。

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トルコ軍が無人航空機1機で、米主導の有志連合が駐留するハサカ県シャッダーディー市の南に位置するダイル・ザウル県ルワイシド村のシリア民主軍の陣地1ヵ所を爆撃、12人を殺害(2025年2月26日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍が午前11時頃、戦闘機複数機でティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは、ティシュリーン・ダム一帯、ダイル・ハーフィル市一帯、カラ・クーザーク橋一帯でトルコ軍、シリア国民軍と交戦し、複数の戦闘員を殺傷したと発表した。

ANHAによると、シリア民主軍は3人の兵士が新たに死亡したと発表した。

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ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍が午後7時頃、無人航空機1機でアイン・イーサー市東のフワイジャ村、スカイルー村、ガーズィリー村を爆撃した。

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ダイル・ザウル県では、ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは、トルコ軍が午後7時頃、無人航空機1機で、米主導の有志連合が駐留するハサカ県シャッダーディー市の南に位置するルワイシド村一帯に設置されているシリア民主軍の陣地1ヵ所を爆撃したと発表した。

また、ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは、この爆撃で軍関係者や民間人12人が死亡したと発表した。

シリア人権監視団によると、シリア民主軍のコンクリート・プラントで働いていた民間人6人とシリア民主軍の兵士4人が死亡、無人航空機はハサカ市とダイル・ザウル市を結ぶハラーフィー街道でも車を狙って攻撃を行い、これにより民間人2人が死亡した。

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米主導の有志連合所属の無人航空機がトルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市ジャラーブルス市近郊を攻撃し、フッラース・ディーン機構の幹部の1人アブー・アフマド・シャーミーを殺害(2025年2月25日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合所属の無人航空機1機がトルコ占領下の「平和の泉」地域の拠点都市ジャラーブルス市近郊のナスル・ハイリーヤ村郊外でオートバイを狙って攻撃を行い、フッラース・ディーン機構の幹部の1人アブー・アフマド・シャーミー(ファーディ・アフマド・ファッルーフなる名前のIDを所持していた)を殺害した。

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シリア民主軍の広報センターは、トルコ軍戦闘機がティシュリーン・ダム一帯、ダイル・ハーフィル市一帯、カラ・クーザーク橋一帯を爆撃するなか、シリア民主軍が侵攻を試みたシリア国民軍を撃退したと発表(2025年2月24日)

アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍の広報センターは、トルコ軍戦闘機がティシュリーン・ダム一帯、ダイル・ハーフィル市一帯、カラ・クーザーク橋一帯を爆撃するなか、シリア民主軍が侵攻を試みたシリア国民軍を撃退したと発表した。

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ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が25日深夜、アブー・ラースィーン(ザルカーン)町一帯を砲撃した。

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北・東シリア地域民主自治局は国民対話大会について、「我々はシリアの一部として代表されていなかった。この大会の形式、内容について留保したい。また、我々はその成果の実施の一部をなすことはないだろう」と非難(2025年2月25日)

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局は声明を出し、国民対話大会について、「我々はシリアの一部として代表されていなかった。この大会の形式、内容について留保したい。また、我々はその成果の実施の一部をなすことはないだろう」と非難した。

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スワイダー軍事評議会は「民主的、世俗的、分権的な国家」であるべきと主張(2025年2月24日)

スワイダー県では、スワイダー24によると、カファル農業空港にスワイダー軍事評議会のメンバー数十人が集結し、県内での活動を開始し、他の政治・革命勢力との連携に向けた国民国民計画を示すと発表した。

声明を読み上げたターリク・シューフィーは、公民計画が地元武装勢力との連携構築を基礎つているとしたうえで、密輸やテロリストの潜入から南部の治安を守ると表明した。

また、スワイダー軍事評議会が新生シリアの国軍の一部になるとしたうえで、その国家が「民主的、世俗的、分権的な国家」であるべきだと主張した。

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北・東シリア地域民主自治局の渉外関係局(ハサカ県カーミシュリー市)訪問(2025年2月25日)

ANHAによると、英国マディソン市のマーティン・ダウンド市長らからなる英国使節団が北・東シリア地域民主自治局の渉外関係局(ハサカ県カーミシュリー市)訪問し、ビーリーファーン・ウマル、アスティーフー・マスウード両カーミシュリー市共同市長と会談した。

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トルコ軍戦闘機が午前10時頃、アイン・アラブ市近郊のビール・ハッスー村、ティーナ村を爆撃(2025年2月25日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍戦闘機が午前10時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊のビール・ハッスー村、ティーナ村を爆撃した。

ANHAによると、シリア民主軍は24日、ティシュリーン・ダム一帯、カラ・クーザーク橋一帯、ダイル・ハーフィル市一帯でトルコ軍、シリア国民軍の攻撃を迎撃し、戦闘員多数を殺傷、無人航空機4機を撃墜したと発表した。

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が21日に隊員1人がアレッポ市での任務遂行中に殉死したと発表した。

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北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるハサカ市で正体不明の武装グループが民家に手りゅう弾を投げ込み、1人が死亡(2025年2月24日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるハサカ市で正体不明の武装グループが民家に手りゅう弾を投げ込み、1人が死亡した。

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北・東シリア地域民主自治局の支配地で活動する35の政治組織が共同声明を出し、国民対話大会についてすべての社会的要素の代表が含まれていないと批判(2025年2月24日)

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の支配地で活動する35の政治組織が共同声明を出し、国民対話大会に関して、すべての社会的要素の代表が含まないまま、形式的に行われる会合には意味も価値もないと批判した。

共同声明に署名した組織は以下の通り。

クルディスタン愛国大会
民主統一党(PYD)
民主緑の党
クルディスタン民主和平党
シリア・クルド自由党
クルディスタン共産党
シリア・クルディスタン民主パールティ
クルド・シリア民主党
シリア・クルド左派党
シリア・クルド民主左派党
シリア・ムスタクバル党
クルディスタン民主変革党
クルディスタン刷新運動
クルディスタン労働者党
アラブ国民機構
シリア近代民主主義党
クルド・シリア民主合意党
シリア改革運動
アッシリア民主党
クルディスタン友愛党
シリア・クルド民主ロジュ党
民主社会運動
スィタール大会
保守党
民主闘争党
クルディスタン・ムスタクバル潮流
クルディスタン民主党西クルディスタン
民主変革運動
スィルヤーニー連合党
クルディスタン愛国連合党
シリア・クルド民主党(アル・パールティ)
シリア・クルド民主統一党(イェキーティー)
シリア革命左派潮流
シリア民主党
シリア祖国党

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スワイダー県では、治安悪化の脅威に対処するため、地元の武装勢力がスワイダー軍事評議会を新たに発足(2025年2月23日)

スワイダー県では、シリア人権監視団によると、治安悪化の脅威に対処するため、地元の武装勢力がスワイダー軍事評議会を新たに発足させた。

ムハンマド・イブラーヒーム(アブー・ヤフヤー・シャーミー)氏がXで投稿したところによると、スワイダー軍事評議会は、スワイダー県の治安と安定の強化、地元の武装組織諸派との連携、民間人と公的財産の保護、県内のその他の治安当局との関係強化をめざす。

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フール・キャンプに収容されていたイラク人167世帯(618人)がイラクに帰国(2025年2月23日)

ハサカ県では、ANHAによると、フール・キャンプに収容されていたイラク人167世帯(618人)が北・東シリア地域民主自治局とイラク国民議会の連携のもと、イラクに帰国した。

なお、フール・キャンプには、ダーイシュ(イスラーム国)のシリア人、イラク人、そしてその他の外国人メンバーの家族37,363人が依然として収容されている。

内訳は、シリア人15,870人、イラク人15,104人、その他の外国人6,389人。

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北・東シリア地域民主自治局のアサーイシュがハサカ県で3人組の誘拐犯グループと2人組の自動車窃盗グループを逮捕(2025年2月23日)

ハサカ県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)は、3人組の誘拐犯グループの逮捕した。

ANHAによると、アサーイシュはまた、ハサカ市で2人組の自動車窃盗グループを逮捕した。

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アレッポ市とラタキア市の労働者総連合支部前で「恣意的」解雇に抗議するデモ(2025年2月23日)

アレッポ県では、シリア人権監視団ANHAによると、アレッポ市の労働総連合支部前で労働者多数が「恣意的」解雇に抗議し、復職を要求するデモを行った。

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ラタキア県では、シリア人権監視団ANHAによると、ラタキア市でラタキア港、シリア・アラブ航空、関税局の職員らが労働者総連合支部前で「恣意的」解雇するデモを行った。

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北・東シリア地域民主自治局アサーイシュは21日、米主導の有志連合の支援を受け、県北部でダーイシュのスリーパーセルのメンバー1人を逮捕したと発表(2025年2月23日)

ダイル・ザウル県では、ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が21日、米主導の有志連合の支援を受け、県北部でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー1人を逮捕したと発表した。

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シリア民主軍はティシュリーン・ダムおよびカラ・クーザーク橋などに対するトルコ軍とシリア国民軍の攻撃を阻止、無人航空機を撃墜(2025年2月23日)

アレッポ県ではANHAによると、シリア民主軍がティシュリーン・ダムおよびカラ・クーザーク橋などに対するトルコ軍とシリア国民軍の攻撃を阻止、無人航空機を撃墜した。

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北・東シリア地域民主自治局のアサーイシュとシリア国民軍が米主導の有志連合の支援を受け、ダイル・ザウル県でダーイシュのメンバーと見られる男性3人を逮捕(2025年2月22日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)とシリア国民軍が、米主導の有志連合の支援を受けて、アズバ村でダーイシュ(イスラーム国)のメンバーと見られる男性の自宅を強襲し、この男性を逮捕、またカシュキーヤ村でも強襲作戦を実施し、ダーイシュのメンバーと見られる男性2人を逮捕した。

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トルコ軍とシリア国民軍がラッカ県アイン・イーサー市近郊のスカイルー村を砲撃(2025年2月22日)

ラッカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午後2時頃、アイン・イーサー市近郊のスカイルー村を砲撃した。

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ANHAによると、シリア民主軍広報センターは、トルコ軍が21日、アレッポ県のティシュリーン・ダム一帯などへの爆撃と砲撃を激化させたと発表した。

ANHAによると、シリア民主軍は、トルコ軍、シリア国民軍との戦闘で、兵士2人が新たに死亡したと発表した。

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フール・キャンプに収容されていたダーイシュ・メンバーの家族複5人がキャンプを脱走(2025年2月21日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、フール・キャンプに収容されていたダーイシュ(イスラーム国)メンバーの家族複5人がキャンプを脱走した。

脱走者のなかには、イラク人2人も含まれているという。

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アレッポ県ヌッブル市とザフラー町に近い町村の住民数十人が、新政権に対して移行期正義の実現と、前政権関係者の処罰を求めて抗議デモ(2025年2月21日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、ヌッブル市とザフラー町に近いマーヤー村、バヤーヌーン町、ハイヤーン町、ラトヤーン村、マアッルスィッタ村の住民数十人が、新政権に対して移行期正義の実現と、前政権関係者の処罰を求めて抗議デモを行った。

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トルコ軍がアレッポ県スィッリーン町近郊のガサク村の丘陵地帯を爆撃(2025年2月21日)

アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍の戦闘機が午後1時頃、スィッリーン町近郊のガサク村の丘陵地帯を爆撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、トルコ軍は過去24時間(20日)に、ティシュリーン・ダム一帯、アイン・アラブ(コバネ)市の10ヵ所と丘陵地帯1ヵ所を爆撃、砲撃、シリア民主軍がこれを迎撃し、シリア国民軍の戦闘員多数を殺傷した。

ANHAによると、シリア民主軍の広報センターがアレッポ県などでのトルコ軍、シリア国民軍との戦闘で、兵士5人が新たに死亡したと発表した。

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シリア・クルド国民評議会報道官は国民対話大会準備委員会による対話会合をクルド人政治運動が不在だと非難(2025年2月20日)

イナブ・バラディーによると、シリア・クルド国民評議会のファイサル・ユースフ報道官は声明を出し、国民対話大会準備委員会による対話会合が、北・東シリア地域民主自治局の支配地を除くかたちで行われていることに関して、クルド人政治運動が不在だとしたうえで、「国民的パートナーシップの原則を損ない、長年にわたり差別と排除の政策に苦しみ、歴代政権の下で正当な権利を奪われてきたシリア国民の主要な構成要素の役割を無視するものだ」と非難した。

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シリア民主軍はラッカ市でダーイシュのスリーパーセルのメンバー3人を逮捕(2025年2月20日)

ラッカ県では、ANHAによると、シリア民主軍広報センターが、同軍軍事作戦師団(TOL)がラッカ市でダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセルのメンバー3人を逮捕したと発表した。

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トルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍がアレッポ県で交戦(2025年2月20日)

アレッポ県では、ANHAによると、 トルコ軍の戦闘機が午後4時頃、アイン・アラブ(コバネ)市近郊の複数の村を爆撃した。

 

ANHAによると、トルコ軍は午後6時頃、有人・無人航空機でティシュリーン・ダム一帯を爆撃した。

ANHAによると、シリア地域民主自治局は、ティシュリーン・ダム一帯、カラ・クーザーク橋一帯、ダイル・ハーフィル市一帯での戦闘で、トルコ軍の無人航空機2機を撃墜したと発表した。

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シリア民主軍とアサーイシュはダイル・ザウル県、ハサカ県で容疑者らを逮捕(2025年2月19日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア民主軍が東ジャズリー村で治安要員を脅かしたなどといった容疑で4人を逮捕した。

シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、誘拐犯グループを摘発し、拉致されていて市民1人を解放した。

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ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の内務治安部隊(アサーイシュ)が、アームーダー市で、イラクに逃亡しようとした車輌課長とそのきょうだいを逮捕した。

シリア人権監視団によると、アサーイシュはまた、米主導の有志連合とともに、フール・キャンプに収容されている外国人家族の脱走を阻止した。

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トルコ軍、シリア国民軍とシリア民主軍はハサカ県、アレッポ県で攻防を続ける(2025年2月19日)

ハサカ県では、ANHAによると、トルコ軍とシリア国民軍が午前8時頃、タッル・タムル町近郊のM4高速道路沿線に位置するタッル・ラバン村、クーザリーヤ村を砲撃した。

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アレッポ県では、ANHAによると、シリア民主軍が午前10時頃、カラ・クーザーク橋近くのカラ・クーザーク丘に設置されているトルコ軍とシリア国民軍の基地を砲撃した。

ANHAによると、トルコ軍は午前11時頃、スィッリーン町西のガサク村を戦闘機で爆撃した。

ANHAによると、北・東シリア地域民主自治局内務治安部隊(アサーイシュ)は、マンビジュ市一帯でのシリア国民軍との戦闘で、隊員1人が戦死したと発表した。

ダマスカス県では、ムラースィルーン(Syrian Reporters)によると、国防省が旧シリア軍が使用していたヘリコプター複数機をマッザ航空基地に配備した。

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シリア民主軍はシリア民主評議会、北・東シリア地域民主自治局と会合で軍・行政機関の新政権への統合について議論したのみと発表(2025年2月18日)

シリア民主軍広報センターは声明を出し、2月17日に、シリア民主評議会、北・東シリア地域民主自治局と会合を開いたと発表した。会合は定期的に開催される連携のための会合で、シリア情勢、北・東シリア地域情勢、アフマド・シャルア暫定大統領が指導する新政権との対話の進捗などについて議論された。

声明によると、会合では、北・東シリア地域のすべての都市の地元代表、すべての社会集団の代表らとの会合を開催し、政治プロセスへの実効的、包括的な参加の実現をめざすこと、新政権との対話を成功させるために継続すること、軍・行政機関の統合、強制移住者の帰還、新政権との意見の相違などすべての問題の解決を推し進めるための仕組みを構築する必要が確認され、対話を前進させるため停戦プロセスに至ることを強調するとともに、新政権が戦闘を継続していることに責任を応用呼びかけた。

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