クナイトラ県では前日のクルクス村近くのシリア軍検問所への攻撃に関連して8人逮捕(2024年4月16日)

スワイダー県では、スワイダー24(4月16日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

一方、スワイダー市の総合情報部支部に、何者かが総合情報部支部に爆発物を投げ込み、爆発が発生した。

スワイダー市ジャラー地区でも爆弾による爆発が発生、さらに同市上空ではロケット弾の爆発と見られる爆発が発生し、爆音が確認された。

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ダルアー県では、シリア人権監視団によると、インヒル市で正体不明の武装集団によって数日前に殺害されたと見られる若い男性(シリア軍第5軍団第8旅団の元兵士)の遺体が発見された。

また、ダルアー市マンシヤ地区では、正体不明の武装集団が軍事情報局のメンバー1人を銃で撃ち、殺害した。

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ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団によると、ハラスター市で正体不明の武装集団が内務治安部隊の隊員1人を殺害した。

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クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍の検問所(タイヤール検問所)に配置されているクルクス村とダルアー県スッカリーヤ村出身の治安要員8人が逮捕された。

逮捕された8人のうち1人は元離反兵。

逮捕は、前日のクルクス村近くの検問所の襲撃を受けたもの。

AFP, April 16, 2024、ANHA, April 16, 2024、‘Inab Baladi, April 16, 2024、Reuters, April 16, 2024、SANA, April 16, 2024、SOHR, April 16, 2024、、Suwayda 24, April 16, 2024などをもとに作成。

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イスラエル占領下ゴラン高原の東に位置するシリア政府支配下のクナイトラ県クルキス村近くに設置されているシリア軍の検問所が正体不明の武装集団の襲撃を受け、シリア軍士官2人が死傷(2024年4月15日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、占領下ゴラン高原の東に位置するシリア政府支配下のクルキス村近くに設置されているシリア軍の検問所を正体不明の武装集団がRPG弾や機関銃で攻撃、シリア軍の士官(大尉)1人が死亡、士官(大尉)1人が負傷した。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)は4月13日と14日にイランとイエメンからイスラエルに向けて発射された攻撃型無人航空機(OWA UAV) 80機以上と弾道ミサイル少なくとも6発を破壊したと発表(2024年4月15日)

米中央軍(CENTCOM)は午前2時22分にX(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM/)を通じて声明を出し、4月13日と14日に、CENTCOMが米欧州軍の支援を受けて、イランとイエメンからイスラエルに向けて発射された攻撃型無人航空機(OWA UAV) 80機以上と弾道ミサイル少なくとも6発と交戦、これを破壊することに成功したと発表した。

このうち、弾道ミサイル1発と無人航空機7機はフーシー派支配下のイエメン領内での発射準備時に破壊されたという。

CENTCOMはまた、午後3時21分にも声明を出し、現地時間13日午後7時頃、フーシー派がイエメン領内の支配地からアデン湾に向けて対艦弾道ミサイル(ASBM)1発を発射する一方、14日午前4時から午後9時15分にかけて、CENTCOMがイエメン領内で無人航空機(UAV)4機を自衛のために破壊したと発表した。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍は東方からイスラエルに接近していた無人航空機(UAV)1機を撃破したと発表(2024年4月15日)

イスラエル軍は午前7時22分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、イスラエル軍戦闘機複数機が夜間、東方からイスラエルに接近していた無人航空機(UAV)1機を撃破したと発表した。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍は北部での爆発で兵士4人が負傷したと発表、ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はレバノン領内に侵入したゴラニ旅団所属部隊複数を即席爆弾で殺傷したと発表(2024年4月15日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月15日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

14日、占領下シャブアー農場のレーダー・サイトに設置されているスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時45分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルワイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時40分、シャブアー農場のレーダー・サイトをロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

西部地区

午前6時20分、イスラエル軍の動きを正確に捕捉し、イスラエルに面するイスマーイール丘に設置していた即席爆弾が、イスラエル軍ゴラニ旅団所属部隊のレバノンへの潜入に際して爆発、これにより複数の兵士が死傷した。

午後4時55分、マタット入植地一帯に集結するイスラエル軍部隊を攻撃し、複数の兵士を殺傷。

午後5時00分、ハニタ(キブツ)の森林地帯に展開するイスラエル軍をロケット弾と迫撃砲で攻撃、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前11時14分、北部国境地帯での夜間の活動中に、イスラエル軍兵士1人が重傷、2人が中程度の負傷、1人が軽傷を負った。被害は原因不明の爆発によるもので、現在調査中。

午後12時16分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が夜間にスィッディクニー村、マトムーラ村、ラッブーナ村、アイター・シャアブ村地域にあるヒズブッラーの砲台、テロ・インフラ、軍事複合施設などを攻撃するとともに、イスラエル軍兵士がアイター・シャアブ村とラッブーナ村地域を攻撃し、脅威を排除。

午後7時29分、レバノンからハニタ(キブツ)地域に5回の砲撃が確認され、イスラエル軍が砲弾発射地を攻撃。イスラエル軍戦闘機が先ほど、マルカバー村、マジュダル・ズーン村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設を攻撃。本日早く、イスラエル軍砲兵部隊がブラート山、ハムラー村地域を砲撃し、脅威を排除。

午後10時49分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、マイス・ジャバル村、ティールハルファー村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設を攻撃。本日早く、イスラエル軍砲兵部隊がシャブアー農場地域を砲撃し、脅威を排除。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Qanat al-Manar, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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シリア軍はアレッポ県、ハマー県、イドリブ県のシャーム解放機構の支配地を14機の自爆型ドローンで攻撃(2024年4月15日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるカフル・ヌーラーン村の2ヵ所、カフル・アンマ村の2ヵ所を自爆型無人航空機(ドローン)4機で攻撃した。

シリア軍はまた、タカード村近郊で民間車輛1台を対戦車ミサイルで攻撃し、シャーム解放機構のメンバー1人を殺害、3人を負傷させた。

このほか、カフル・アンマ村一帯での戦闘で、シャーム解放機構のメンバー1人が負傷した。

これに対して、シャーム解放機構はバスラトゥーン村一帯のシリア軍陣地複数ヵ所を砲撃した。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるヒルバト・ナークース村の2ヵ所、カーヒラ村、ズィヤーラ町、マシーク村の2ヵ所、サルマーニーヤ村、アスムース村を自爆型無人航空機(ドローン)8機で攻撃し、戦闘員複数が負傷した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるマアーッラト・ナアサーン村一帯の陣地複数ヵ所を砲撃し、アフラール軍のメンバー1人を殺害した。

一方、シャーム解放機構はサラーキブ市一帯を砲撃し、シリア軍士官(少佐)1人を殺害した。

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ラタキア県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるトルコマン山地方の2ヵ所を自爆型無人航空機(ドローン)2機で攻撃した。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県カフルタハーリーム町、カラーマ国内避難民(IDPs)キャンプ群、タッル・カラーマ村、タフタナーズ市で、ジャウラーニー指導者の打倒、総合治安機関の解体、すべての逮捕者の釈放を求める抗議デモ(2024年4月15日)

イドリブ県では、シリア人権監視団、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるカフルタハーリーム町、カラーマ国内避難民(IDPs)キャンプ群、タッル・カラーマ村、タフタナーズ市で、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、総合治安機関の解体、すべての逮捕者の釈放を求める抗議デモが発生した。


AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年4月15日)

スワイダー県では、スワイダー24(4月15日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024、Suwayda 24, April 15, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアレッポ県北部各所を砲撃(2024年4月15日)

アレッポ県では、ANHA(4月15日付)によると、トルコ軍とシリア国民軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるマンビジュ市近郊のトゥーハール村を砲撃した。

トルコ軍とシリア国民軍はまた、タッル・リフアト市近郊のラーダール村を砲撃した。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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アサド大統領はバアス党中央指導部メンバーと会合を開き、近く開催が予定されている中央委員会を選出するための拡大会合の議事について協議(2024年4月15日)

アサド大統領(バアス党中央指導部書記長)は、バアス党中央指導部メンバーと会合を開き、近く開催が予定されている中央委員会を選出するための拡大会合の議事について協議した。

会合ではまた、拡大会合にかかる委員会の設置、中央委員会の各県への定数の配分などについても意見が交わされた。


SANA(4月15日付)が伝えた。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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地震被災者支援国民基金の会合が開催され、住居が倒壊した被災者、および県が取り壊しを決定した住居に居住していた被災者からなるC群への支援の仕組みについて議論(2024年4月15日)

地震被災者支援国民基金(議長:フサイン・アルヌース首相)の会合が開催され、2023年2月6日のトルコ・シリア大地震で被災し、住居が倒壊した被災者、および県が取り壊しを決定した住居に居住していた被災者からなる群Cへの支援の仕組みについて議論が行われた。

アルヌース首相は、アレッポ県、ラタキア県、ハマー県の県知事に対して、C群のデータを半年以内に完成させるよう指示した。

また、ファーリス・カッラース理事長が全壊した一般(建築基準を満たしている)住宅(A群)、違法住宅(B群)の住民への支援状況についての報告を行った。



SANA(4月15日付)が伝えた。

AFP, April 15, 2024、ANHA, April 15, 2024、‘Inab Baladi, April 15, 2024、Reuters, April 15, 2024、SANA, April 15, 2024、SOHR, April 15, 2024などをもとに作成。

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北・東シリア地域民主自治局の選挙監視委員会は5月30日に予定されている自治体選挙の立候補受付センターを開設すると発表(2024年4月14日)

北・東シリア地域民主自治局の選挙監視委員会のルーカン・ムッラー・イブラーヒーム共同議長は、5月30日に予定されている自治体選挙に関して、各地区の諸人民議会と連携して立候補受付センターを開設すると発表した。

イブラーヒーム共同議長はまた、国際機関や地元機関に対して、選挙の行方をフォローアップするよう呼びかけた。

ANHA(4月14日付)が伝えた。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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イスラエル海軍が紅海に接近した不審な飛翔体をC-Dome防衛システムで撃破(2024年4月14日)

イスラエル軍は午後10時15分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じてイスラエル空軍および海軍が、紅海からイスラエル領空に不審な飛翔体が飛来するのを確認、海軍がC-Dome防衛システムでこれを撃破いたと発表した。

また、午後11時6分、上記迎撃に関して、サール6型クルベットがC-Dome防衛システムを作動させ、ミサイル1発で撃破したと追加発表した。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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イスラエル軍がレバノン南部の複数ヵ所を爆撃(2024年4月14日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月14日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午前0時35分、イスラエルの攻撃に対する報復として、占領下ゴラン高原のキラア兵舎にある防空ミサイル司令部をカチューシャ砲数十発で攻撃した。

午前4時30分、ヒヤーム村、カフルカラー村などに対するイスラエル軍の攻撃で民間人に多数の死傷者が出たことへの報復として、占領下ゴラン高原のナファフ兵舎、ヤルデン、キラア兵舎をカチューシャ砲数十発で攻撃した。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、戦闘員1人が死亡したと発表した。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前6時47分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ジュバーア村地域にあるヒズブッラーのラドワーン部隊の軍事複合施設多数を攻撃。ジェット戦闘機複数機はまた昨夜中、ヒヤーム村、カフルカラー村地域のヒズブッラーの軍事複合施設複数ヵ所を攻撃。

午後1時20分、イスラエル北部への夜間の砲撃に対する報復として、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機がナビー・シート村地域にあるヒズブッラーの武器製造施設1ヵ所を攻撃。

午後9時15分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が数時間にわたり、カフルカラー村、マールーン・ラース村、マルカバー村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設やテロ・インフラ、マトムーナ村地域の監視ポスト1ヵ所を攻撃。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Qanat al-Manar, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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アレッポ県、イドリブ県でシリア軍とシャーム解放機構が交戦(2024年4月14日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるサルマーニーヤ村、マシーク村、ヒルバト・ナークース村を自爆型無人航空機(ドローン)複数機で攻撃した。

シリア軍はまたシャーム解放機構の支配下にあるカフル・ヌーラーン村を砲撃し、シャーム解放機構のメンバー1人を殺害した。

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イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるサルミーン市を砲撃し、子供2人が負傷した。

シリア軍はまた、アーフィス村に対しても砲撃を行った。

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ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は、イドリブ県内の緊張緩和地区にあるシリア軍の陣地が1日に4回、シャームの民のヌスラ戦線(旧シャーム解放機構)とトルキスタン・イスラーム党の砲撃を受けたと発表した。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、RIA Novosti, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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ハサカ県タッル・バイダル村の米軍基地に米輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送(2024年4月14日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるタッル・バイダル村に米軍が違法に設置している基地に、米軍輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県ビンニシュ市、ジャーヌーディーヤ町などで女性らがジャウラーニー指導者の打倒、総合治安機関の解体、逮捕者の釈放を求めて抗議デモ(2024年4月14日)

イドリブ県では、シリア人権監視団、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)によると、シャーム解放機構の支配下にあるビンニシュ市、ジャーヌーディーヤ町、カフルタハーリーム町、クールカーニヤー村、ダイル・ハッサーン村で、女性らがアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、総合治安機関の解体、逮捕者の釈放を求めて抗議デモを行った。


また、バータブー村では、病院で死亡した患者の家族が病院のスタッフを襲撃、暴行を加えた。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求(2024年4月14日)

スワイダー県では、スワイダー24(4月14日付)によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家ら数十人が抗議デモを行い、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を要求した。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024、Suwayda 24, April 14, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるアレッポ県シャワーリガ村を、シリア軍がトルコ占領下のカッバーシーン村、ファーフィルティーン村を砲撃(2024年4月14日)

アレッポ県では、ANHA(4月14日付)によると、トルコ軍がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のシャワーリガ村を砲撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア軍は、トルコの占領下にある「オリーブの枝」地域内のカッバーシーン村、ファーフィルティーン村を砲撃した。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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パレスチナのハマース、レバノンのヒズブッラー、イラク国会議長はイスラエルに対するイランの攻撃を支持、ロシアはすべての当事者に自制を求める(2024年4月14日)

パレスチナのハマースは、13日深夜から14日未明にかけてイラン・イスラーム革命防衛隊が実施したイスラエルに対する大規模報復攻撃に関して声明を出し、当然の権利の行使であり、適切な対応だと発表した。

また、イスラエルの侵略に対して、この地域の国家と人民の不可侵の自衛権を改めて確認すると付言した。

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イラク国民議会のムフスィン・マンダラーウィー議長代行は、当然の権利で、国際法において保証された対応だとして、支持を表明した。

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レバノンのヒズブッラーは、イスラエルの攻撃に対応したイランの決定を高く評価するとの声明を出した。

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一方、ロシア外務省は、すべての当事者に自制を求め、地域諸国が政治的・外交的手段を通じて問題解決をめざすことを期待するとの声明を発表した。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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ミクダード外務在外居住者大臣はイランのアブドゥッラフヤーン外務大臣と電話会談し、イスラエルに対するイランの報復攻撃を支持、外務在外居住者省も声明で攻撃を支持(2024年4月14日)

ファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、イランのホセイン・エミール・アブドゥッラフヤーン外務大臣と電話会談を行い、13日深夜から14日未明にかけてイラン・イスラーム革命防衛隊が実施したイスラエルに対する大規模報復攻撃に関して、正当な自衛権の行使だとしたうえで、イスラエルによる虐殺や非人道的行為を支援する西側諸国の姿勢を改めて非難した。

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外務在外居住者省も声明を出し、イランの報復攻撃に関して、正当な自衛権の行使だとしたうえで、イランとの連帯を改めて表明した。

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SANA(4月14日付)が伝えた。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024などをもとに作成。

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イラン・イスラーム革命防衛隊がイスラエルに対して大規模報復:イスラエル軍は米英仏ヨルダン軍とともに300あまりのミサイル、ドローンを撃破(2024年4月14日)

イラン・イスラーム革命防衛隊は13日深夜から14日未明にかけて、4月1日の駐シリア・イラン大使館(領事部)に対するイスラエル軍の爆撃への報復として、イスラエルに対してミサイルや無人航空機(ドローン)による攻撃を敢行した。

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イスラエル軍のダニエル・ハガリ報道官は、無人航空機(ドローン)170機、巡行ミサイル30発、弾道ミサイル120発、合計300機・発以上がイランからイスラエルに対して発射されたとしたうえで、99%を多連装ミサイル、アロー防空システムなどの防空システムで撃破したが、ネバティム空軍基地のインフラが軽微な損害を受けたと発表した。

タイム・オブ・イスラエル(4月14日付)などによると、迎撃はイスラエル軍に加えて、米、英、仏、そしてヨルダン軍も行い、ドローン多数を撃破した。

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ロイター通信(4月14日付)が地域の2人の治安筋の話として伝えたところによると、ヨルダン軍がヨルダン領空を侵犯したイランのドローン数十機を撃破した。

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イナブ・バラディー(4月14日付)のダルアー県の記者によると、ヨルダン軍、米軍がシリア南部でイランのミサイルなどを迎撃する音が複数回確認された。

AFP, April 14, 2024、ANHA, April 14, 2024、‘Inab Baladi, April 14, 2024、Reuters, April 14, 2024、SANA, April 14, 2024、SOHR, April 14, 2024、The Time of Israel, April 14, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を5件確認したと発表(2024年4月14日)

ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は、シリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を過去24時間に5件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(4月14日付)が伝えた。

RIA Novosti, April 14, 2024をもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターはロシア空軍が米占領下のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)からヒムス県アムール山奥地に移動・潜伏していた武装勢力の基地1ヵ所を破壊したと発表(2024年4月14日)

ロシア当事者和解調整センターのユーリ・ポポフ副センター長は、ロシア空軍が米軍(有志連合)の占領下にあるヒムス県のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)から同県アムール山の奥地に移動・潜伏していた武装勢力の基地1ヵ所をTs-22MZ爆撃機で攻撃、破壊したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(4月14日付)が伝えた。

RIA Novosti, April 14, 2024をもとに作成。

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イラン・イスラーム革命防衛隊司令部は駐ダマスカス・イラン大使館領事部に対する4月1日の爆撃などイスラエルによる幾多の犯罪に対する報復を開始したと発表(2024年4月13日)

イラン・イスラーム革命防衛隊司令部は声明を出し、駐ダマスカス・イラン大使館領事部に対する4月1日の爆撃などイスラエルによる幾多の犯罪に対する報復として、同防衛隊空軍が数十の弾道ミサイルおよび無人航空機(ドローン)をイスラエル領内の複数の標的に対して放った、と発表した。

報復作戦は、イラン国家安全保障最高評議会の同意、イラン軍参謀本部の監督、イラン国防省と軍の支援のもとに実施されているという。

同時に、駐国連イラン代表部も声明を出し、イスラエルへの攻撃が国連憲章第51条に基づく自衛権の行使にあたると表明した。

ヨルダン、イラク、レバノンは、イラン・イスラーム革命防衛隊が対イスラエル報復作戦の開始を発表したことを受けて、領空を閉鎖、航空便を運休すると発表した。

トルコのトルコ航空とペガサス航空も、イランによるイスラエルへの報復攻撃の可能性があるとして、イスタンブール発アンマン行きの旅客便を運休した。

IRNA通信(4月13日付)、RIAノーヴォスチ通信(4月13日付)などが伝えた。

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イスラエル軍は午後11時12分、テレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、イランが自国領内からUAV複数機をイランに向けて発進させ、イスラエル軍が高度の警戒態勢に入ったと発表した。

また、イスラエル軍のダニエル・ハガリ報道官は、イスラエルがイランの直接攻撃を受けたと発表した。

報道官によると、攻撃は、UAVとミサイルによるもの。

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一方、シリア人権監視団によると、イラン・イスラーム革命防衛隊による報復攻撃開始を受けるかたちで、シリア東部領空を多数の無人航空機(ドローン)が旋回するのが確認された。

また、イスラエル占領下のゴラン高原の上空でも、多数の戦闘機とドローンが確認された。

AFP, April 13, 2024、ANHA, April 13, 2024、‘Inab Baladi, April 13, 2024、IRNA, April 13, 2024、Reuters, April 13, 2024、RIA Novosti, April 13, 2024、SANA, April 13, 2024、SOHR, April 13, 2024などをもとに作成。

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イラン・イスラーム革命防衛隊がホルムズ海峡でイスラエルの実業家が経営するゾディアック・マリタイム社所有のMSC ARIESを拿捕(2024年4月13日)

IRNA通信(4月13日付)は、イラン・イスラーム革命防衛隊の海軍特殊部隊がホルムズ海峡で、ポルトガル船籍でイスラエルの実業家イアル・オファー氏が経営するゾディアック・マリタイム社(本社ロンドン)所有のMSC ARIESを拿捕したと伝えた。

AFP, April 13, 2024、ANHA, April 13, 2024、‘Inab Baladi, April 13, 2024、IRNA, April 13, 2024、Reuters, April 13, 2024、SANA, April 13, 2024、SOHR, April 13, 2024などをもとに作成。

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インスタグラムのアスマー・アフラス大統領夫人の公式アカウンは、ダマスカス旧市街をアサド大統領と子供たちと歩く写真を公開(2024年4月13日)

インスタグラムのアスマー・アフラス大統領夫人の公式アカウント(https://www.instagram.com/asmaalassad/)は、ダマスカス旧市街をアサド大統領と子供たちと歩く写真を公開した。

 

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AFP, April 13, 2024、ANHA, April 13, 2024、‘Inab Baladi, April 13, 2024、Reuters, April 13, 2024、SANA, April 13, 2024、SOHR, April 13, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はイスラエル領内をドローンで攻撃(2024年4月13日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、4月13日の戦果について以下の通り発表した。

東部地区

午後2時05分、占領下カフルシューバー村丘陵地帯のルサイサート・イルム陣地をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時50分、タッル・ニウマにイスラエル軍が新設した防空陣地に設置されているアイアン・ドームのミサイル発射台複数ヵ所を自爆型無人航空機(ドローン)複数機で攻撃し、正確な損害を与える。

西部地区

午後3時00分、イスラエル軍が指揮所として使用するハニタ(キブツ)の建物1棟を自爆型ドローン複数機で攻撃し、複数の兵士を殺傷。

午後3時15分、ハニタ(キブツ)の森林地帯に展開するイスラエル軍部隊をロケット弾と迫撃砲で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時00分、アッディル山に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時50分、ビラニット軍事キャンプ一帯に集結するイスラエル軍部隊をロケット弾で攻撃し、直接の損害を与える。

午後5時50分、レバノン南部の村々や民家に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するエヴェン・メナヘム入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時20分、ラーヒブ陣地のスパイ設備を攻撃し、直接の損害を与える。

午後6時40分、レバノン南部の村々や民家に対するイスラエル軍の攻撃への報復として、イスラエル軍が使用するシュトゥラ入植地の建物1棟を攻撃し、直接の損害を与える。

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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて以下の通り発表した。

午前10時28分、イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、リーハーン村地域にあるヒズブッラーの大規模軍事複合施設1ヵ所と陣地1ヵ所を攻撃。

午後2時49分、イスラエル北部に不審な航空機1機が飛来、警戒警報が発令。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、フーラ村、バイト・リーフ村、ウダイサ村、タイバ村地域で、ヒズブッラーの複数の標的を攻撃。早朝にはイスラエル軍兵士がルマイシュ村地域に発砲し、脅威を排除。

午後4時27分、レバノンからハニタ(キブツ)地域に3回の砲撃があり、砲弾は空地に着弾。また同地にヒズブッラーの自爆型無人航空機(UAV)2機が潜入、イスラエル軍が対抗措置としてレバノン南部を砲撃。

午後6時36分、上記の自爆型UAVの攻撃でイスラエル軍予備兵1人が負傷。

午後7時58分、早朝に多数の対戦車ミサイルがレバノンから発射されたことを確認。ヒズブッラーのUAV1機がクファーブルム(キブツ)地域に墜落。イスラエル軍ジェット戦闘機複数機が先ほど、ティールハルファー村、アルマー・シャアブ村、ヤーリーン村地域にあるヒズブッラーの軍事複合施設複数ヵ所を攻撃。

午後11時49分、早朝にUAV複数機がレバノンからクファーブルム、ハニタ(キブツ)に向けて発進。イスラエル軍は、ハラーイブ村、ワルディーヤ村、ヒーラト・ダーバー村地域にあるヒズブッラーの標的複数ヵ所に対して爆撃と砲撃で応じる。

AFP, April 13, 2024、ANHA, April 13, 2024、‘Inab Baladi, April 13, 2024、Qanat al-Manar, April 13, 2024、Reuters, April 13, 2024、SANA, April 13, 2024、SOHR, April 13, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構はジャウラーニー指導者の打倒を求めるデモが続くフーア市を封鎖するために部隊を派遣(2024年4月13日)

イドリブ県では、テレグラムの「シリア革命の咆哮者たち」(https://t.me/s/mzmgr_syria)、シリア人権監視団によると、シャーム解放機構の支配下にあるビンニシュ市、フーア市、クールカーニヤー村、カフルタハーリーム町でアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者の打倒、逮捕者釈放を求める抗議デモが行われた。

これに対して、シャーム解放機構は、アフラール軍がデモを煽動しているとして、フーア市を封鎖するために部隊を派遣した。





AFP, April 13, 2024、ANHA, April 13, 2024、‘Inab Baladi, April 13, 2024、Reuters, April 13, 2024、SANA, April 13, 2024、SOHR, April 13, 2024などをもとに作成。

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トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のアレッポ県バーブ市で、住民や地元の名士ら数十人がシリア国民軍の市内の展開に抗議してデモ(2024年4月13日)

アレッポ県では、シリア人権監視団によると、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域内のバーブ市で、住民や地元の名士ら数十人がシリア国民軍の市内の展開に抗議してデモを行った。

AFP, April 13, 2024、ANHA, April 13, 2024、‘Inab Baladi, April 13, 2024、Reuters, April 13, 2024、SANA, April 13, 2024、SOHR, April 13, 2024などをもとに作成。

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