シリア国民連合のバフラ代表:「トルコとシリア政府との和解は可能だ」(2024年9月25日)

トルコのイスタンブルで活動するシリア革命反体制勢力国民連立(シリア国民連合)のハーディー・バフラ代表はロイター通信(9月5日付)のインタビューに応じ、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領がシリア政府との和解に意欲を示していることに関して、「可能だ」との見方を示した

ハーディー代表は以下の通り述べた。

トルコはこのこと(シリア政府との和解)に非常に熱心だ…。彼らは何を達成する必要があるかを明確に考えているが…、体制(シリア市エフ)の限界についても熟知している。
彼らはそれ(和解)が困難で時間がかかるということを知っているが、彼らは事例を積み重ねて、世界と体制(シリア政府)、さらにはアラブ諸国に明確なメッセージを発信している。
(トルコはシリアからの)応えを待っている。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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米財務省外国資産管理室(OFAC)は、イラン・イスラーム革命防衛隊やレバノンのヒズブッラーに対するイラン産の原油や天然ガスの供与に関与したとして、シリアなど12の個人、団体、船舶を制裁対象に加えたと発表(2024年9月25日)

米財務省は声明を出し、外国資産管理室(OFAC)が、イラン・イスラーム革命防衛隊やレバノンのヒズブッラーに対するイラン産の原油や天然ガスの供与に関与したとして、12の個人、団体、船舶を制裁対象に加えたと発表した。

AFP, September 26, 2024、ANHA, September 26, 2024、‘Inab Baladi, September 26, 2024、Reuters, September 26, 2024、SANA, September 26, 2024、SOHR, September 26, 2024などをもとに作成。

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ヒズブッラーが主導するレバノン・イスラーム抵抗はテルアビブ近郊のモサド司令部を弾頭ミサイルで攻撃:イスラエルはレバノン山地県を初めて爆撃(2024年9月25日)

レバノン・イスラーム抵抗はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/mmirleb)で、9月25日の戦果について以下の通り発表した。

(時刻明示せず)イラニヤ入植地をファーディー1ミサイル複数発で攻撃。

6時30分、ヒズブッラーの司令官ら、ページャーと無線機による一斉爆破攻撃に関与していた首都テルアビブ郊外にあるモサドの司令部をカーディル1弾道ミサイル1発で攻撃した。

(時刻明示せず)ハツォル・ハグリリート村をロケット弾数十発で攻撃。

(時刻明示せず)ダド基地の北部地区司令部をロケット弾数十発で攻撃。

(時刻明示せず)サール(キブツ)をロケット弾数十発で攻撃。

(時刻明示せず)キルヤト・モツキン市をロケット弾数十発で攻撃。

(時刻明示せず)ジフロン・ヤアコヴ町にある爆発物製造工場をファーディー3ミサイル複数発で攻撃。

(時刻明示せず)キルヤト・モツキン市をファーディー1ミサイル複数発で攻撃。

(時刻明示せず)防空部隊がレバノン領空を侵犯した敵機2機をフーラー村、マイス・ジャバル村上空で迎撃し、これを撃退する。

(時刻明示せず)ラーミヤー陣地のスパイ設備を攻撃し、これを破壊。

(時刻明示せず)バラーニート兵舎を砲撃し、直接の損害を与える。

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レバノン・イスラーム抵抗は、25日の戦闘で初めて投入した地対地戦略弾道ミサイルのカーディル1ミサイルの映像と写真を公開した。

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レバノン・イスラーム抵抗はまた、イブラーヒーム・ムハンマド・クバイスィー司令官を含む戦闘員6人が死亡したと発表した。





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イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、レバノンのヒズブッラーとの戦況について以下のような発表を行った。
午前6時54分、首都テルアビブ、ネタニア市地域で警報が発令され、地対地ミサイル1発がレバノンを越えたのが確認され、多連装ミサイルがこれを撃破。

午前8時7分、イスラエル中部への地対地ミサイルでの攻撃を受け、イスラエル空軍はミサイルが発射されたレバノンのナファーヒーヤ村地域を爆撃。イスラエル空軍は夜間、レバノン領内のヒズブッラーのテロ標的に対して一連の爆撃を実施し、テロ・インフラ、武器貯蔵施設などに打撃を与える。

午後9時30分、メナシェ山、カルメル山、アラ渓谷地域で警報が発令され、約5発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を迎撃、1発が同地に落下するのが確認される。

午前10時36分、レバノン南部のティブニーン村から本朝、多数の飛翔体がアラ渓谷に向けて発射され、イスラエル空軍が飛翔体の発射装置を攻撃。イスラエル空軍は1時間ほど前、レバノン南部にあるヒズブッラーの武器貯蔵施設数十ヵ所を攻撃。

午前11時6分、イスラエル軍は現在、レバノン南部とベカーア地方を重点的に爆撃中。

午前11時33分、上ガリラヤ地方で警報が発令され、約40発の飛翔体がレバノンから飛来、一部を撃破、1発がサファド市地域の高齢者支援施設に着弾。

午後3時54分、イスラエル空軍ジェット戦闘機複数機は本日、ヒズブッラーの諜報機関に所属する60のテロ標的を爆撃し、諜報収集施設、指揮所、インフラなどを破壊。

午後4時27分、ヒズブッラーは本朝、サファド市やナハリヤ市を含むイスラエル北部に多数の飛翔体を発射。これを受け、イスラエル空軍は飛翔体発射地点、武器貯蔵施設、テロ・インフラなどを攻撃。これにより、280以上のテロ標的を攻撃。

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レバノンの保健省の発表によると、25日のイスラエル軍による爆撃で、新たに51人が死亡、220人以上が負傷した。

イスラエル軍の爆撃は、レバノン山地県キスラワーン郡のマアイスラ村(シーア派の村)、シューフ郡のジューン村にも初めて及び、少なくとも7人が死亡した。

ナハールネット(9月25日付)などが伝えた。

 

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Naharnet, September 25, 2024、Qanat al-Manar September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

(C)青山弘之 All rights reserved.

 

ロシア当事者和解調整センターは米国の実質占領下にあるタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)を出て、ヒムス県とダイル・ザウル県の山岳地帯奥地に潜伏していた武装集団の潜伏地4ヵ所に対して爆撃を行ったと発表(2024年9月25日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、ロシア空軍が、米国(有志連合)の実質占領下にあるタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)を出て、ヒムス県とダイル・ザウル県の山岳地帯奥地に潜伏していた武装集団の潜伏地4ヵ所に対して爆撃を行ったと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月25日付)、タス通信(9月25日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 25, 2024、TASS, September 25, 2024をもとに作成。

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ロシア当事者和解調整センターは米主導の有志連合による「非紛争議定書」違反を7件、55キロ地帯への侵犯を12件確認したと発表(2024年9月25日)

ロシア当事者和解調整センターのオレグ・イグナシュク副センター長は、過去24時間にシリア領空での偶発的衝突を回避するために米国とロシアが2019年12月9日に交わした「非紛争議定書」への米主導の有志連合所属の無人航空機(ドローン)による違反を7件確認したと発表した。

イグナシュク副センター長はまた、米国が違法に占領するヒムス県ヒムス県タンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で、F-15戦闘機2機、A-10サンダーボルト攻撃機2機、MQ-9リーパー無人攻撃機2機による領空侵犯を12件確認したと発表した。

RIAノーヴォスチ通信(9月25日付)、タス通信(9月25日付)が伝えた。

RIA Novosti, September 25, 2024、TASS, September 25, 2024をもとに作成。

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ロシア軍憲兵隊が占領下ゴラン高原に隣接するクナイトラ県西部の2ヵ所に新たな監視ポストを設置(2024年9月25日)

クナイトラ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍憲兵隊が、占領下ゴラン高原に隣接する県西部のビイル・アジャム村およびブライカ村一帯の平原の2ヵ所に新たな監視ポストを設置した。

イスラエル軍と、シリア領内で活動するレバノンのヒズブッラーなどとの兵力を引き離すのが目的。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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ハサカ県フザーア村近郊に設置されているシリア民主軍所属のサナーディード軍の司令部の近くに無人航空機1機が墜落(2024年9月25日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあるフザーア村近郊(シリアとイラクを結ぶ幹線道路の沿線)に設置されている人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍所属のサナーディード軍の司令部の近くに、無人航空機1機が墜落した。

この無人航空機はイラクからシリア上空に進入したが、墜落の原因が故障によるもののか、米主導の有志連合などの迎撃によるものかは不明。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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イラク・イスラーム抵抗はイスラエル領内と占領下ゴラン高原を4回にわたって攻撃、イスラエル軍はこれを迎撃(2024年9月25日)

イラク・イスラーム抵抗は午前0時54分、テレグラムのアカウント(https://t.me/ElamAlmoqawama)を通じて声明を出し、パレスチナ市民に対するイスラエルの攻撃への報復として、ヨルダン渓谷(ヨルダン川西岸地区)の標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

また午前2時10分に声明を出し、「我々の占領地」北の重要標的1ヵ所をアルカブ弾道ミサイル1発で攻撃したと発表した。

午前4時52分にも声明を出し、「我々の占領地」北の重要標的1ヵ所をアルカブ弾道ミサイル1発で攻撃したと発表した。

さらに、午前0時27分にも声明を出し、占領下ゴラン高原の標的1ヵ所を無人攻撃機で攻撃したと発表した。

午後9時1分にも声明を出し、エイラート市の重要標的1ヵ所を無人航空機で攻撃したと発表した。

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これらの攻撃に関して、イスラエル軍はテレグラムの公式アカウント(https://t.me/idfofficial)を通じて、以下のような発表を行った。

午前0時55分、アラバ渓谷地域で警報が発令され、UAV1機が東方から接近し、落下したことが確認される。

午前9時23分、午前8時50分にゴラン高原地域で警報が発令され、UAV1機がシリア領内からイスラエルに侵入することが確認され、イスラエル空軍のジェット戦闘機複数機がガリラヤ湖南でこれを撃破。

午後8時51分、エイラート市地域で警報が発令され、2機のUAvが東方から接近、イスラエル海軍のサール5型級コルベット艦が1機を撃破、1機は同地に落下。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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シャーム解放機構が行政を委託しているシリア救国内閣に所属する政治問題局はレバノンのヒズブッラーがイドリブ県の複数地域で過去5日間にわたって、民間人を標的として攻撃を続けていると非難(2024年9月25日)

シャーム解放機構がシリア北西部の支配地域の行政を委託しているシリア救国内閣に所属する政治問題局は、テレグラムのアカウント(https://t.me/syriadpa/)を通じて声明を出し、レバノンのヒズブッラーがイドリブ県の複数地域で過去5日間にわたって、民間人を標的として攻撃を続けていると非難した。

声明によると、ヒズブッラーと「体制軍」(シリア軍のこと)の複数の陣地、とりわけトゥライハ村の陣地は、レバノンへのイスラエル軍の攻撃激化と時に同じくして、過去5日間にわたって、イドリブ県農村地帯を標的としていると主張し、攻撃は反体制派支配地の民間人に対する復讐だと断じた。

イナブ・バラディー(9月25日付)がタフタナーズ航空基地のアフラール軍筋の話として伝えたところによると、ヒズブッラーは2020年初めにトウライハ村一帯地域がシリア政府の支配下に復帰したことを受けて、同地に展開、トゥライハ村の陣地もヒズブッラーと「イランの民兵」に所属しているという。

トルコのガジアンテップ市で活動する「独立系シンクタンク」を名乗るジュスール研究センターの報告書「2024年半ばのシリアにおける外国部隊の軍事拠点地図」によると、2024年7月時点で、シリアには「イランの民兵」の陣地・拠点が529ヵ所あり、うち27か所がシリア政府の支配下にあるイドリブ県内に設置されている。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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米中央軍(CENTCOM)は紅海上空でフーシー派の無人航空機1機を撃墜することに成功したと発表(2024年9月25日)

米中央軍(CENTCOM)は現地時間の午前1時14分、X(旧ツイッター)のアカウント(https://twitter.com/CENTCOM)を通じて声明を出し、過去24時間以内に、紅海上空でフーシー派の無人航空機1機を撃墜することに成功したと発表した。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハサカ県ハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送(2024年9月25日)

ハサカ県では、シリア人権監視団によると、北・東シリア地域民主自治局の支配下にあり、米軍が違法に基地を設置しているハッラーブ・ジール村の農業用空港に、輸送機1機が軍装備品や兵站物資を輸送した。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がダイル・ザウル県ダルナジュ村とスブハ村にあるシリア民主軍と内務治安部隊(アサーイシュ)の陣地を機関銃で攻撃(2024年9月25日)

ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がダイル・ザウル民政評議会(北・東シリア地域民主自治局)の支配下にあるユーフラテス川東岸のダルナジュ村とスブハ村にある人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と内務治安部隊(アサーイシュ)の陣地を機関銃で攻撃した。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるイドリブ県タフタナーズ市近郊を砲撃し、アフラール軍のメンバー1人を殺害(2024年9月25日)

イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がシャーム解放機構の支配下にあるタフタナーズ市近郊を砲撃し、アフラール軍のメンバー1人を殺害した。

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アレッポ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍と「決戦」作戦司令室が第46中隊基地一帯で交戦した。

「決戦」作戦司令室は、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線(シリア国民軍)などからなる武装連合体。

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ハマー県では、シリア人権監視団によると、国民解放戦線に所属するナスル軍がガーブ平原でシリア軍兵士1人を狙撃し、殺害した。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴える(2024年9月25日)

スワイダー県では、スワイダー24(9月24日付)、シリア人権監視団によると、スワイダー市のサイル広場(カラーマ広場)で、活動家らが抗議デモを続け、自由、体制打倒、国連安保理決議第2254号の履行、逮捕者釈放を訴えた。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024、Suwayda 24, September 25, 2024などをもとに作成。

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トルコ軍の自爆型無人航空機がアレッポ県あるタッル・リフアト市近郊のハルバル村で車1台を攻撃(2024年9月25日)

アレッポ県では、ANHA(9月25日付)によると、トルコ軍の自爆型無人航空機1機がシリア政府と北・東シリア地域民主自治局の共同支配下にあるタッル・リフアト市近郊のハルバル村で車1台を攻撃した。

一方、シリア人権監視団によると、シリア政府の支配地複数ヵ所から発射されたと見られる迫撃砲5発が、トルコ占領下の「ユーフラテスの盾」地域とを隔てるアブー・ザンディーン村の通行所一帯に展開すトルコ軍の近くに着弾した。

また、シリア国民軍に所属するスルターン・ムラード師団がマンビジュ市近郊で人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するマンビジュ軍事評議会を誘導ミサイルで攻撃、1人を殺害した。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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サッバーグ外務在外居住者大臣を代表とするシリア使節団が、第79回国連総会に出席するために米ニューヨーク入り(2024年9月25日)

バッサーム・サッバーグ外務在外居住者大臣を代表とするシリア使節団が、第79回国連総会に出席するために、米ニューヨーク入りした。

ニューヨークに到着したサッバーグ外務在外居住者大臣は、インドのスブラマニヤム・ジャイシャンカル外務大臣と会談し、両国関係強化の重要性を確認した。

SANA(9月25日付)が伝えた。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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ダミーリーヤ保健大臣は関係部局長らと会合を開き、レバノンへのイスラエル軍爆撃激化に伴うシリアへのレバノン人およびシリア人避難民の流入に対処するための準備状況について意見を交換(2024年9月25日)

アフマド・ダミーリーヤ保健大臣は保健省本舎で関係部局長らと会合を開き、レバノンへのイスラエル軍爆撃激化に伴うシリアへのレバノン人およびシリア人避難民の流入に対処するための準備状況について意見を交わした。

SANA(9月25日付)が伝えた。

AFP, September 25, 2024、ANHA, September 25, 2024、‘Inab Baladi, September 25, 2024、Reuters, September 25, 2024、SANA, September 25, 2024、SOHR, September 25, 2024などをもとに作成。

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