SANAによると、国境治安局の西部地区司令官のムアイイド・サラーマ中佐は、ヒムス県ハーウィーク村、ジャルマーシュ村などで発生していたヒズブッラーの民兵に属す武装テロ集団との戦闘について、掃討作戦で治安を確保、大量の麻薬、武器、弾薬を押収したと発表する一方、レバノン領内から武装テロ集団の砲撃あったものの、レバノン領内を標的とした攻撃は行っていないと主張した。
(C)青山弘之 All rights reserved.
Detail Report on the Arab Spring in Syria: Latest Situation in Syria / アラビア語の新聞、通信社、ウェブサイトなどを通じて収集した情報をもとに、シリア情勢をより網羅的に把握・紹介することをめざします。